芸能・アイドル

蒼井優とハンサム日記▽・w・▽

以前にもその魅力について日記で書いた3人の女優

蒼井 優

上野樹里

長澤まさみ

職場近くの安いレンタルショップから、DVDをたくさん借りるようになって、それぞれの出演作品をかなり観てきた。

蒼井優が

『偶然にも最悪な少年』(助演、出演シーンはわずか)
『亀は意外と速く泳ぐ』(助演、主演は上野樹里exclamation
『花とアリス』(鈴木杏とW主演)
『ハチミツとクローバー』(主演の一人)
『変身』(助演)
『フラガール』(なぜか助演扱い、主演が松雪泰子って…)
『蟲師』(助演)

上野樹里が

『亀は意外と速く泳ぐ』(主演)
『サマータイムマシーンブルース』(主演グループの一人)
『笑う大天使』(主演)
『幸福のスイッチ』(主演)

長澤まさみが

『なごり雪』(デビュー直後の脇役)
『ロボコン』(初主演)
『世界の中心で、愛をさけぶ』(これもなぜか助演扱い…)
『深呼吸の必要』(助演)
『タッチ』(主演)
『ラフ』(主演)
『涙そうそう』(助演)

もちろん、まだまだ観ていない作品もある。

特に蒼井優は、助演として出演している作品が数多く、コアなファンの人なら必ず観ているだろう物(リリィ・シュシュ…とか、ニライカナイからの…とか)もフォロー出来ないでいる。

でも、観た作品からだけでも分かることがある。

天才なんだな、蒼井優って。

他の誰にも真似の出来ない 『何か』 を持っている人なんだけど、それを説明するのって難しい…

ただ、 『何か』 の中に間違いなく含まれるのが『身体の動きの美しさ』。

なんでも2歳からクラッシックバレエを続けているそうで (現在も継続中)、自分の身体をコントロールする術を身につけている人の動きってやっぱりだれたところがない。

『花とアリス』 『フラガール』 のダンスシーンはもちろんのこと、それ以外の、ただスッと立っているだけの、その姿が凄く綺麗で、これは同世代のほかの女優さんの中でも際立った美点になる、と思う。

あと、どんな表情をしていても、演技している、というより、本当にそういう感情になっているとしか見えない演技力とか、壊れた役柄の時の自然さ (怖い…)、とか、声が可憐、とか言葉にしてしまうとそれだけで陳腐になってしまうのが悔しい。

上に挙げた女優さんそれぞれに魅力があって、較べたりすること自体無意味で馬鹿らしいことなんだけど、蒼井優さんはまさに 『天性の女優』 という意味で頭一つ抜けた存在なんじゃないか、と思う。

『天才』 という言葉は、プロとしての努力を否定するものではなく、実績を裏付けるもの。

ただ、そこにいるだけで魅入られてしまう存在。

少ないとは思うけど、まだその魅力に触れたことの無い人にぜひ知っておいてほしい。

蒼井 優という名を持つ天才を▽・w・▽

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さすがにやばいぞハンサム日記▽・w・▽

いかんいかん、たまには長澤まさみちゃんから心を引き剥がさなければ。

すでに出演作品はあらかた観終わってしまった。
主演作品 『タッチ』 『ラフ』などの青春恋愛物はもちろんスター共演映画 『涙そうそう』、 初主演作品 『ロボコン』 や 群像ドラマ 『深呼吸の必要』 まで抑え、さらには、デビュー直後の 『なごり雪』 で、主人公三浦友和の初恋の相手の娘役、なんていうものまで観た。

さらにYoutubeを利用して 『優しい時間』 や 『ドラゴン桜』 といった脇役として出演したドラマも観て、まだ観ていないのはNHKの大河ドラマ 『功名が辻』 や時代劇のスペシャルが一つ、滝沢くんと共演したロミオとジュリエットの翻案ドラマくらい。

映画 『黄泉がえり』 にも出ていたらしく、すでに観た映画なんだけどまったく記憶になく、さらに矢田亜希子主演の 『クロスファイヤ』 という映画にも出ていたらしいがこれもまだ観ていない。

というか、いかにも前から大ファンで、みたいに日記を書いているんだけど、実は、ドラマ 『セーラー服と機関銃』 の頃でさえ、それほど熱心に観ていたわけではなく、つい最近ファンになったばかりのにわかファン。

それで、これほど毎回絶賛の日記を書けるあたりがおれさまの文才豊かなところ。

これからの課題としては、とにかく公開中の映画 『そのときは彼によろしく』 (すでに『セカチュー』と同じように、ファンの間では『その彼』と略されて呼ばれている)を映画館で観る。

DVDを全作品手元に置く。

『セーラー服と…』なんて連続ドラマだからBOXで出ちゃってるけど、特典いっぱいらしいからそれも頑張って買う……

と、ここまで書いてハッ!!!と気づく。

たしかヤマハの長澤って、清水東三羽がらすと言われた長谷川健太、大榎克己、堀池巧より三、四年先輩なだけだったはず。

おれがこの三人と同世代ってことは…

父親と変わんねー歳か▽TwT▽

さすがに、それはいかんよ。

蘇れおれの理性。

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左から右へは受け流さないハンサム日記▽・w・▽

ムーディー勝山、ダウンタウンと夢の共演。

http://www.youtube.com/watch?v=_FCHMbspnsQ&mode=related&search

勝山慎二は、浜田雅功の突っ込みも、右から左へ受け流すことが出来るのか?

その答えがYou Tubeに…

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抱いて抱いて抱いて♪ハンサム日記▽・w・▽

というわけで今テレビ朝日のMステスペシャルを見てるんだけど、あれだね。
強いよね、ジャニーズって。

どんどん新しい世代に時代を代表するようなアイドルが出てきて、途切れないもんな~。
しかし、いつのまに勝運は亀梨くん+その他みたいなことになってるんだ?
たしか初めは赤西くんの方が人気があってドラマでも重要な役をやったり、先に主演ドラマが出来たりしてなかった?
やっぱ、あれ?
修二と彰か。おじさん、よく分かんないんだけど。
あのドラマもどっかの芸能掲示板で、本当は山下くんじゃなくて赤・亀でいくはずだったのをコンビみたいに売り出されるのを赤の方が嫌がって、それで山下くんにお鉢がまわってきたって書いてあった。
もし、それが本当だとしたら、なんつーか、運命の分かれ目だったんだな~、と今更思ってないだろうか、赤。

あ。
Mステも終りだ。
結局ほんの20分くらい見れただけだった。
さて、今日ホントに書きたいのはジャニーズのことじゃなくて、伊東美咲さんのこと。
彼女が出演しているボーダフォンのCM。
そう、あのなんかボーダフォンのメッセージみたいなことが書いてある画面、というか壁から伊東美咲が飛び出してくるあのCM。
あれって遠目から映した全身を捉えたシーンから、あの美しいお顔のアップになるシーンへと切り替わるんだけど、両方を較べるとその表情がかなり違っている。

例えば、白い服を着て、たしか海外で携帯が使えるの使えないの、といった意味のメッセージが書いてある方のバージョン。
壁をブチ破って飛び出してくる全身版の時には、思いっきり笑って二ッッッカーとしているのに、顔のアップになると何やら微妙に微笑む、といったおとなしめの表情に変わっている。
所詮CMで、ドラマや映画なんかとは違うんだから、そこまで自分をさらけ出す必要はなかったんだ、と気づいて笑顔のパーセンテージを大幅に下げた感じだ。
もちろん、実際に全身を映している時の顔をアップにしたわけではない、ということは重々承知した上で言ってるんだけど、なんつーか、二つの場面がうまいことつながってないな~と余計なことを考えてしまう。

黒い服を着て、壁を蹴破って出てくるバージョンも微妙だ。
足で壁をボコン、と蹴破るところまでは動きがあってその後、そのポーズのまま飛び出してくるんだけど、全身が映っている時には壁を蹴破る、という行為に相応しい、やや力んでいるようにも見える表情なのが、アップになると108個あると言われている人間の煩悩のうち、少なくとも104個くらいまでは捨て去りました、みたいな仏像のような表情に変わっている。

どちらにも共通しているのは、大きく開いていながらも実は何も映してはいないような目だ。

顔のパーツ一つ一つが整ったタイプの美人て、笑ったり怒ったりすると引き攣ったような感じになってイメージが崩れる人がいるけど、伊東美咲にもややそういった感がある。
それを気にしての編集なのか、と好きな女優のことだとたかが十数秒のCMでもやたらと気になる41才の夜だ。

7月からはフジテレビの月9で亀梨くん(ここで冒頭のジャニーズネタが生きてくる、素晴らしい構成!)とW主演の『サプリ』が始まるし、今週に製作発表のあった主演映画も、すでに撮影の終った映画もある。

バイトのTくん(女性、若い、ビール大好き)は、

「伊東美咲なんて顔だけなんですから、お人形みたいにただ笑って演技しようとか余計なことを考えなくていいんですよ」

と、やたらと厳しいが、あの美貌でないと成立しない役柄というのもあるのだ。
あるのだよ!

とりあえずドラマは見る。映画も観る。CMもチェックする。ブログも女の子向けなのに毎日チェックする。
今夜から再開されるワールドカップと合わせて、気の抜けない毎日が続く。

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カミングアウトしてほしいハンサム日記▽・w・▽

最近テレビを見ていると、割りと堂々と顔を整形している女優や女性タレントを見かける。

最近で有名なのは以前にも書いた女優のS〝お逝きなさい〟Y。
2月に彼女の出演するNHKの教育バラエティ番組が放映された時に発覚したバレバレの整形疑惑。

男というのはそこらへんうといもので、目を少しいじったくらいでは「ああ、メイク方法変えたのか、可愛くなったな」くらいにしか思わない。
ところが鼻、というのはほぼ誰が見ても分かってしまう。

S・Yの場合、鼻と目を同時に、しかもかなり元の形から変えてしまい、さらには手術してからそれほど日を置かずに番組収録をおこなわなければいけなかったのか、まだ腫れの引かないうちに出てしまったものだからネット上でお祭り騒ぎが起きてしまった。

元々可愛らしい顔立ちなのに何故?と思ったものだが、彼女の場合、デビュー以来顔のマイナーチェンジをすこしずつ行なっていたようで、過去のグラビアなどを時代を追って見比べてみると、なるほど顔が少しずつ変わっているようだ。
今回の施工では、目をより大きく、まぶたをくっきり二重にして、さらに鼻を大幅にモデルチェンジしている。

ブログ記事で読んだのだが、日本人の鼻の場合、目と目の間くらいの位置から隆起が始まるのが普通らしい。
この女優も以前は間違い無く、そういう日本人鼻だった。
それが、今やまるで白人、というか欧米人種女性を思わせるような眉間のあたりから隆起の始まる、いわゆる根元の太い鼻に変わってしまった。
ある意味すげー。

だって彼女の場合、若い頃はグラビア中心の仕事をしていたこともあって検証されるべき証拠物件が多数存在する。
しかも、女優という仕事柄、顔に注目されることが多く、かてて加えてこの4月からは主演ドラマも始まるのだ。

ばれるよ、そりゃ。

なんてことを思いながら、ヒマなこのゴールデンウィーク(スロットで金もすっちまったし)、溜まるばかりで見るヒマのなかったテレビ番組を録画したビデオを見ていると、あれ?
この人もじゃねーの?
え!?こいつも鼻、変わってんじゃん(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」

という女優や女性タレントがちらほら目立つ。
特に何らかの理由で(結婚してしばらく家庭に入っていたとか、問題を起こして活動を休止していたとか)ブランクがあって久しぶりにテレビで見かけたな、なんてレベルの女性タレントは油断できない。

ほら、あの大掛かりな過去の万引き、というよりは窃盗事件を番組で告白してしまって表舞台から事実上姿を消して未だに復帰しきれていないA・Y。

あと、元々グラビアの仕事をしながら深夜の情報番組でレポーターをしていた(それもずいぶん前のことだけど)タレントのO・Aもかなり久しぶりで見かけたら、目と鼻に違和感が…

どちらも確かに鼻の根元から鼻筋全体が太くなったように見える。
目から鼻のラインをくっきりと強調する、まるでハリウッドあたりのセレブたちを思わせるような(ハンサムはメイク方法に詳しくないため、ここらへんは適当に例えております)メイクだからそう見えるのかな、と自分を納得させようとするのだが、いや、あんたそれにしてもその鼻は。

ネット上の芸能関係の掲示板やブログでは、そんな話題で盛り上がるところが多い。
特に若い女性有名人は、化粧を始める前の年齢の顔写真をどこから見つけてくるのか掲載して、「ほら、今と顔が変わってる。整形だ」なんて噂されてる。

女は太ったり痩せたりが激しいから顔も違って見えるし、化粧だって時代によって変わって見えるんだから、そんなに騒ぐんじゃねーよ、なんて思っていたんだけど、そういう点に関してはチェックが甘いおれにもバレバレの整形が増えてきたのか。

それにしても、共演者の人達には同情を禁じえない。
だって、しばらく会わなかった知り合いの顔が、微妙に、でも明らかにモデルチェンジしていたら、そのパーツに視線がいってしまうだろう。
それか、不自然にそこから視線をそらすか。

整形して良かったよね、という場合も多いだろう。
過去ほどイメージも悪くは無い、と思うし。
バレバレなのに、何も無かったかのように振舞うのは不自然だ。まわりだって辛いし、どう考えても本人がいないところではその話題で持ちきりのはず。
王様の耳はロバの耳、と埋められた声が街中に響き渡る前に。
カミングアウトしてくんねーかな。

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ベストタレントとハンサム日記▽・w・▽

伊東美咲さんが24日に行なわれた「第19回DVDでーた大賞」授賞式でベストタレント賞を受賞しました(日刊スポーツよりhttp://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20060424-23263.html)。

『電車男』や『タイガー&ドラゴン』、映画『釣りバカ日誌』などでの活躍が評価されての授賞で、去年の活躍を考えれば納得の選考。

「少しハードでしたが、充実した1年でした」

と、美咲さん本人が語るように去年は大ブレイクの年だった。
きっかけは何と言ってもフジテレビのドラマ『電車男』。

『電車男』の原作が実話かどうか、はこの際おいておくとして、ドラマ版『電車男』は現代の御伽噺としての恋愛ドラマだった、と思う。
御伽噺のヒロイン、というと現実離れしてリアルな存在ではないために軽く見られるかもしれないが、その役割をリアルに演じられる女優はごく限られる。
ドラマ版『電車男』のヒロインが伊東美咲さんでなかったら、あのドラマがあそこまで話題になって高視聴率と、ドラマとしての高い評価を受けることは出来なかった、と思う。

ブログを見る限りでは、まだ次回作の予定は特には決まっていない様子ながら相変わらず忙しいスケジュールをこなしている模様。
美咲さんの美貌にふさわしいシナリオと役柄に出会えることを祈りつつ、次回作を待つ、としよう▽・w・▽ノ

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女優のキャリアとハンサム日記▽・w・▽

前回に引き続いて、オリコン・リサーチによる好きな女優アンケートの話。

あらためて順位を記すと

1位   篠原涼子

2位   仲間由紀恵

3位   松島菜々子

4位   天海祐希

5位   深津絵里

6位   黒木 瞳

7位   竹内結子

8位   菅野美穂

9位   山口智子

10位  柴咲コウ

が、女性が選ぶ好きな女優のトップテンだ。
見ていてすぐに気がつくのは、10代後半~20代前半の若い女優がほとんどいないことだ。

この中で一番若い柴咲コウにしてもたしか24,5歳のはず。
篠原、松嶋、天海、深津、山口の5人が30代で、黒木瞳は40代後半。
残りの、仲間、竹内、菅野が20代後半で、いずれもキャリアは10年を超える。

おれは現在41歳。この歳のおっさんが若い頃の篠原涼子のイメージ、ですぐに浮かぶのは、アイドルグループ、東京パフォーマンスドールにいた頃「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントで演じていたアホキャラだ。
それほど難しいとも言えないレベルの漢字を書かされて、まったくの間違いを書くか、書くことすら出来ないで「うきゃー」とか言いながら、ホワイトボードをグシャグシャとペンで塗りつぶして画面からフェイドアウトしていく、電撃ネットワークをもじったキャラだった、と思う。

アホキャラ、といえば3位の松嶋菜々子も、NHKの朝ドラのヒロインになる前には「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、ガタイがでかいだけのモデルあがりの女、としてとんねるずの二人とコントを演じていた。
結構下ネタもこなしていたように思う。

仲間由紀恵は現在、仲間由紀恵とダウンローズ、としてCDを発表しているが、まだデビューして間も無い頃にもCDを出している。
沖縄出身の若い女性芸能人、というともうそれだけで、歌もダンスも出来る実力派シンガー、と思いこんでしまうし、明らかに当時は半ばそれを期待されてのCDデビューだったのだろうが、まあ何というか、決して歌がうまいとは言えない感じだった。
女優にシフトチェンジしてからも、『ガメラ3』で怪獣に襲われてミイラ状の死体になるカップル役で出たりしていた。

上記の10人のうちで、若い頃から女優として事務所から大事に育てられた、と言えるのは、宝塚出身の黒木瞳、天海祐希のほかには、アミューズの深津絵里、と竹内結子、柴咲コウのスターダスト勢くらい。
その黒木瞳や天海祐希でさえ、宝塚を退団してしばらくは映画でのヌードシーンが話題になったりしていた。
残る山口智子が若い頃東レの水着のキャンペーンガールだったことは知られた話だし、というか、おれはその頃の彼女の姿もけっこうよく覚えていたりする。
長生きはするものだ(´・ω・`)

キャリアが長くなるとあまり堂々とプロフィールには記せないような仕事をしてしまう時もあるんだろうな~、と思う。
人気アンケートで上位に入るこれだけの人たちでさえ、売れるまでには結構な苦労をしているわけなんだ、とあらためて感じる。

それは、もちろんまだ若くてそれほど仕事も無くて、本人にもまだ人目を惹くような“何か”は備わっていなくて、所属している事務所のスタッフが何とか売れるきっかけを作ろう、として探し出した本人も納得した上での仕事であって恥じるものではないんだけど、でもその頃の写真や映像がエロサイトあたりで『お宝』として、晒されているのもまた現実。
おれもそういう画像がアップされていればつい覗いてしまうしな~(*-ω-)

今現在の人気女優としてのキャリアは、長い時間をかけて、本人やまわりのスタッフたちが生み出した努力の成果。
中堅やベテランの活躍がなければ、ドラマも映画も面白くはならない。
これからも彼女たちの仕事からは目が離せない。
とりあえずは、天海祐希の主演するフジテレビの新ドラマと、柴咲コウが妻夫木聡と共演する映画『どろろ』が楽しみだε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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好きな女優とハンサム日記▽・w・▽

オリコンニュースによると、女性が選ぶ好きな女優No.1は篠原涼子なんだそうである(http://news.oricon.co.jp/omr/17825.html)。

なるほど、たしかに最近の活躍、実績には目を見張るものがある。
「アネゴ」や、つい最近まで放映していた「アンフェア」など、かっこいい女性を演じさせるとしたら、今はこの人がNo.1かもしれない。

このあと、「ごくせん」「トリック」の仲間由紀江、CM出演も多い松島菜々子、「離婚弁護士」「女王の教室」の天海祐希、「踊る大捜査線」「西遊記」の深津絵里、と続く。

いずれも納得の結果だ。
どの人もドラマや映画で、シリアスな役柄から笑いの取れるキャラクターまで、幅の広い活躍をしている現代を代表する女優ばかりだ。
しかし……(o・_・o)ン?

詳しくは直接記事を読んでいただくとして、なんと女性が選ぶ~の第10位までに入っていない女優がいる。
男性が選ぶ好きな女優、の方では堂々の第2位。
2期連続でフジテレビの夜のドラマの主役を演じ、どちらも高い視聴率を取った。

伊東美咲である。

意外だ。
男性が選んだほうのランキングで上位になるのは当然。
しかし、最近の活躍ではむしろ女性の方に人気があるのではないか、と思っていた。
だって、これもたしかオリコンによるアンケートだったと思うが、女性が選ぶ自分がなりたい顔(たしかこんなアンケートだったはず)の第1位に選ばれていたのではなかったか。

現在もTwinkle Girls(http://www.ken-on.co.jp/misakiBlog/)、という主に若い女性を対象にした、恋愛や美容などのガールズトーク(悩み相談のことらしい)中心のブログを公開中だ。このブログで紹介するのは実は2度目だ。
若い女性を対象にして、と書いたが、おれはおっさんのくせして、毎日アクセスしてる。

もちろん10位にまで入っていないから女性に人気が無い、ということにはならないだろうし、それを言えば柴咲コウだってギリギリ女性10位で男性側ではトップテン入りはしていない。
しかし、気になるのは、男性が選んだ女優のうち、男性側の伊東美咲と長澤まさみをのぞくほとんどが、女性が選んだ女優さんとかぶっていることだ。
つまり、圧倒的に男性の支持が多い、ということ。
これは現代の女優としては、ちょっと問題かも。

女性が同性を好きと言う場合は、自分も出来ればああなりたい、という願望もあるだろうから、まだ年齢の若い長澤まさみさんがトップテン入りしていないのは仕方が無いかもしれない。
しかし、伊東美咲さんが入っていないのは、やはり気になる。

女優として、特に主演女優として知られてきたのが、ついここ数ヶ月のことだから、ということもあるのかもしれない。
大ブレイクのきっかけとなった「電車男」に主演する直前まで、「タイガー&ドラゴン」で、次々と男を手玉に取る、尻も頭も軽い女、というお色気要員、言葉が悪いか、え~と、脇役クラスで出ていたのだから。
美人でスタイルが良くて、ということを前提とした役柄が、特に多いのもこの人の特徴。
役柄が限定されてしまいそうで心配だ。
(関係ないけど、整形疑惑で2ちゃんにお祭り騒ぎを起こした女優のS・Yって整形する直前に共演しているんだよな~、華やかな主役を演じる伊東美咲を見て何かしら感じた上での整形か、と勝手ににらんでいる)

別に事務所スタッフでも無いのに、おれは一体何をそんなに気にしているのだろうか、と思わぬでもないが、ファンなんてこんなもの。
おっさんのよけいな心配など吹き飛ばしてくれるようなご活躍を祈るばかりである。

と書いて、ふと見上げると、伊東美咲カレンダーが目の前に……至福(*≧▽≦*)

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漫才コンビとハンサム日記▽・w・▽

4月1日に亡くなった松本竜助さんの葬儀の模様をテレビニュースで見た。

竜助さんは「紳助・竜介」を解散した後は芸人として売れず引退。事業を始めて失敗し、多額の借金を抱えて自己破産していた、という。
その際に受けたテレビでのインタビュー映像も葬儀の模様とともに放映されたのだが、淡々とした表情で

「芸人としての稼ぎで暮らしたかったです。芸人としての稼ぎで暮らせたらそれが一番幸せなこと」

と、いう意味のことを答えていた。

島田紳助は竜助さん死亡に関するインタビューで

「自分と出会わなかったら漫才師にもなっておらず、別の生き方があったのではないか」

と、答えていたが、竜助さんの望みが「芸人として生きること」であったことを考えれば、二人がコンビを解散してから過ごした人生の違いを強く感じてしまう。

小説家にして、コラムニストである小林信彦さんの著作に

「笑学百科」

というタイトルの本があって、この中の『<漫才人間>と<役者人間>』という項で当時『ガキ帝国』という映画(監督は今や大監督になりつつある井筒敏幸)にコンビで出演した紳助・竜介のことに触れている。 

その前に<漫才人間>と<役者人間>という言葉について簡単に書いておこう。

この言葉は松竹新喜劇などの喜劇作者であり、大阪芸界の生き字引でもあった故・香川登枝緒さんの言葉。

小林さんの解釈では、<漫才人間>は、生まれつき、漫才師たる才能を有する、アドリブの天才ともいうべき人間であり、実生活では神経質かも知れないが、舞台に立った時はノンシャランに見える、自由奔放な芸風である。
<役者人間>は、几帳面な性格で、台本に忠実であり、感覚的ではなく、いかに予定の軌道を走るかに苦心する、としている。
この二つのタイプがうまく組み合わさった時に名漫才コンビが生まれる、として、やすし・きよしや、古くはエンタツ・アチャコの名をあげている。

その一例として、紳助・竜介にも触れ、当時(1981年前半)観た『ガキ帝国』の中では今一つパッとしなかった紳助を<漫才人間>に、熱演し、水を得た魚のように生き生きとしていた竜介を<役者人間>として、どちらの才能も評価していた。

結果として、竜介はその後、芸人としての引退を余儀なくされるが、<役者人間>としての成功もありえたのかもしれない。

「芸人としての稼ぎで暮らせたらそれが一番幸せでした」

と、力無く語っていた竜助さんの姿は、才能の世界で生きることの非情さを、自分が望む自分になれないまま生きる人生の残酷さを、物語っていたような気がする。

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漫才ブームとハンサム日記▽・w・▽

先月の22日に脳溢血で倒れ、意識不明のまま入院中だった、元漫才師の松本竜助さんが亡くなった。49才だったそうだ。

現在、多くのテレビ番組で司会をしている島田紳助と「紳助・竜介」というコンビを組んでいたのはもう20年以上前のこと。
当時の漫才では(今でもまだそんな感じだけど)脚光を浴びるのはボケ役の漫才師ばかり。
ツービートのビートたけし、ザ・ぼんちのおさむ、B&Bの島田洋七、のりお・よしおの西川のりお、紳介・竜介の島田紳助。
テレビ用の舞台に出てきて、ワーキャー言われるのはほとんど彼らのほうだった。

突っ込み役の多くは、ボケて爆笑をとりまくる相方の横で「うなづいているだけ」なんて言われていた。
今の漫才師でいうと、中川家、のお兄ちゃん(剛)みたいな扱われ方だった。
実際には、ザ・ぼんちのまさと、B&Bの洋八、のりお・よしおのよしおなどは漫才師としてのスタイルがオーソドックスなだけで、決して下手な漫才師ではなかった、と思う。
横に立つ相方が猛烈なスピードでネタをしゃべくりまくってる合間に、そう上手な突っ込みは入れられなかっただろう。
現在の漫才やコントのように、的確な突っ込みが入ることを前提としたボケ、というのはほとんどなかったのだから。

ただ、その中でもこの亡くなった松本竜介(当時、現在は竜助だった)は、まあ確かに素人目に見ても下手な漫才師だったように思う。

まず、活舌が悪く何をしゃべっているのかが聞き取りにくかったし、突っ込み役の大事な仕事である、ネタ振り、のときに焦ってよく言葉がつっかえた。
そこへもってきて、ボケ役の紳助のネタ、というのが、今の司会振りを見てもらえば分かるように、自分でネタを振り、自分で膨らませ、自分でオチをつける、というスタイル。
一人で完結してしまえるネタが多かったのだ。
隣りに立っている人間にはうなづくか、「んな、アホな」と、言うくらいしかすることが無い。

解散して正解、というよりキツイ言い方をすると、そもそも紳助は漫才というスタイルを必要としない芸人だったのかもしれない。
その隣りに立つ、松本竜介の心境はどんなものだったのだろう。

突っ込み役の方にも観客の視線が集まるようになるのには、ダウンタウンの出現を待たなければいけない。

「ダウンタウンの漫才を見て、もう彼らにはかなわない、漫才はやめなければいけないと思った」

と、言って紳介が紳助・竜介を解散したのが1985年。
それから20年。
若い頃から定評のあった話芸にみがきをかけ、今や全盛期を迎えている紳助は、50才になったら一回だけ漫才をやろう、と元相方と約束していたという。
大人に、というよりおじさんになった紳助・竜介の漫才。
見てみたかったような気がする。

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