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2010年8月

謎の女のっち 内なる22歳の別れ ▽・w・▽

それにしてものっちはなぜあんなに痩せたのだろう?


春のツアーの時に、「のっちが激ヤセ」みたく言われてた時ってそんなに感じなかったんだけど、年末あたりに撮影されたらしい「ナチュ恋」のMVの中ではもうけっこうな痩せ方をしている。





女性の場合、特に若い女性の場合は体重の増減が案外大した理由ではなかったりするし、実は深刻な理由があったりもしてツッコミづらい。


なんと言ってもお年頃だし、彼氏とのことだって色々とあるだろうし、日頃わかりやすくストレスを発散できるようなタイプでも無さそうだし(そういう点ではなんだかんだ言ってあ~ちゃんはうまく感情を処理している)、のっちのことだから、タイアップの話を聞いてしかもそれがファッション関係のものだって聞いて乙女心で張り切ってダイエット&シェイプに励んで、やりすぎてしまったのかもしれないし。





ただ、確かなことがあって、やせて顔の輪郭がシャープになって、普通そうなると大人の顔になる。


なるし、のっちももちろん大人っぽくなったんだけど、面影としてBEEカメ時代ののっちがひょいっともどってきたような印象がある。


髪型のせいで分かりづらいけど、のっちの顔って細長い。


あ~ちゃんはえんどう豆と言うけど、実際にはソラマメさんだ。


それが、え~と曲で言うと「シティ」の頃あたりからほっぺたがふっくらとして、ティーンズの女の子らしい、いかにも大人になる直前の顔、になった。





で、このふっくらのっちの時代は長く、昨年のツアーまでずっと続いていた。


多分4~5年ほどの間。


「マカロニ」のMVが分かりやすい。


代官山の駅前で鉄柵に頬を寄せるのっちの顔は、13~22歳くらいまでのどの年齢にも見えて稚ない。


彼氏目線のカメラに向けた表情にセクスィーな雰囲気はまるでなく、「お腹すいたな」と、言っているようにも見える。





それが、撮影時期で言うと2007年。


2008年になって「セラガ」ののっちも同様。


割とオトナっぽいメイクになった「シクシク」でも、子供っぽさみたいなものは隠しきれない。





むっちりとした太もものダンスが健康的なGAMEツアー、ズラズラッと何人ものっちが並ぶ「ラブワ」のMVソロパート部分もまだまだお子ちゃまだった。





ビッグイベント、武道館を目指している頃、「DF」のMVの中では、これもメイクの印象があるんだけどちょっと大人っぽくなっているように見える。


おやおや、のっちも大人になって、なんて思っていると「ワンルーム」でまたお子ちゃまのっちに逆戻り。


まあ、あのMVは演出からしてチャイルディッシュなイメージだったにせよ。





代々木あたりからいわゆる「おにぎりのっち」、ショートボブの両サイドがだらりと伸びて、そういう種類の犬に見える。


「I still love U」のMV、風職人の起こす風によって両サイドの髪が吹き流され、細長い輪郭が顕になって、頬骨からあごのラインにかけてのふっくらとした肉付きがかえって稚なさを強調している。





昨年のツアーでも、のっちはそれまでののっちのイメージのまま。


その頃はまだ美脚チームも三銃士ではなくツートップ。


むっちりとした(なんておっさん臭い表現)太ももが、どんっとダンスのステップで踏み込むとムキッと浮きだしてくる筋肉の束を隠していた。





年末年始、テレビ番組に出ていた時の印象ってほとんど残ってないんだけど、その頃にはもうあんなに痩せていたのだろうか。


「ナチュ恋」のMVより、「不自然」のMV。


両腕の細さがちょっと尋常ではない。


となると、年末じゃなくて年が明けてからか。





痩せたのっちの顔立ちは、ハイティーンだった頃ののっちを飛び越して、14、5歳頃ののっちの輪郭だ。


その後の芸能活動の過酷さを、まだ知ることのない頃ののっちの顔に。





のっちは大人になれたのだろうか。


先の見えない不安、大人になってしまうまでに自分たちの夢が潰えてしまうのかもしれないという懊悩、青春時代に特有の彷徨から抜けだして、いつまでもこの時間が続けばいいのに、という別の夢を見始めて。


夢を見て毎日を過ごしていた頃に、戻れたのだろうか。





のっちは、9月20日で22歳になる ▽・w・▽

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シンクロナイズ ▽・w・▽

シンクロナイズ。


同期、同時、同調。




http://www.youtube.com/watch?v=xMM8ZUmMqS0




リンクした動画は、前半が2003年の7月5日から21日までの間に7回行われたサンリオピューロランド「夜を楽しまナイト」で披露された「スウィートドーナッツ」。




後半が2006年の8月14日に行われた福山夏祭りで披露された「エレクトロ・ワールド」。


一時期二コ動では「永谷園」と言われていた動画ですね。




特に後半の「エレクトロ・ワールド」の振り、揃いっぷりが半端なレベルじゃありません。


振り付け、ダンスに関しては三人の成長にともなって同じ曲でも表現のニュアンス、方向性みたいなものが微妙に違ってきています。




現在では、より細やかな感情表現に重きが置かれていて、振りを揃えること、に関してはこの頃2007年以前ほどには重視されていないという印象があります。


いわゆる「シンクロ」と言われる部分においては、観客との間に精神的な距離があった2006年あたりがピークだったかもしれません。


それを検証できる貴重な動画。




いや、それにしても揃いすぎだろ、これ ▽・w・▽





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「VOICE」のボイス ▽・w・▽

歌い始めから三人の声が重ねられ、縒り合わさっているようでそこは中田さん、右左で若干声の成分の濃淡に差をつけてます。




基本的に左あ~ちゃん右のっち、でそれぞれ成分強め、かしゆかの声はやはり全体をコーティングするイメージに聴こえます。




のっち成分が分かりやすく強くなるのが歌詞の二番に相当する部分の




合わせないで 今はただ




の、今はただ


はっきりと右側からのっちの歌声、歌いまわしが聞こえてきます。




中田さんがボーカルパートの右左使い分けにこだわりを見せるのは、やはり全体がのっぺりと平坦に感じられることを嫌って、立体感を出すためでは、と考えられます。




中田さんは携帯音楽端末でイヤホン、ヘッドホンで聴かれることを意識して音作りをしていない、と言っていたことがありますので、スピーカーから出て実際に空間に広がるそれぞれの音、歌声が明瞭に感じられることを強く意識しているような気がします。




三人の歌い方なんですが、最近のシングル曲ではわりとあ~ちゃんがシンプルに、平坦で愛想無しにも感じられる歌い方を選択していることが多く、かえって、かつてまっすぐで張りがあって、と中田さんに評されたのっちの歌声の方に独特の歌いまわしを感じます。




自分が欲しい言葉なのか、相手が欲しい言葉なのか、どっちかっていうのがまだわからないまま歌ってますね





これは、雑誌「ワツイン」のインタビューで「この歌の中での『VOICE』の意って、どんなふうにとらえてますか?」という質問に答えた時ののっちの言葉です。


歌詞に対する解釈があって、歌い方がある、ということが分かりやすく伝わってきます。




かしゆかが




歌詞に「見えるものは不確かで」ってあるので、「VOICE」はそれとは反対の見えないもののことなのかなと、



言葉で嘘をつくのは簡単だけど。やっぱり声に嘘が出てしまう。だから、本当の気持、心の奥底の声を聞かせてよっていう意味があるんじゃないかなと。




非常にかしゆからしい、インタビュアーの質問へのストレートな回答をすれば、あ~ちゃんは




日常生活のなかで、誰かの声ってすごいふつうのことじゃないですか。


~中略


それがないことなんて考えられないくらい、絶対に絶対になくてはならないもの。でも、それがずっと続くと日常になりすぎて、なんかその大切さに気づかなくなったりしがちなのかなと。




価値観というものを大事にするあ~ちゃんらしい言葉で「VOICE」について語っています。




こうした三人それぞれ、独自の解釈みたいなものは、中田さんによるトラックダウンを経てもそのまま曲に残っていることが多く、それが、歌詞の世界観に独特の深みをもたらしています。


ただその分、テーマ、の全体像はやや曖昧に、聴く人によって、どのようにも感じ取れるようなものになっていて、それがPerfumeの歌の特徴になっているかな、という気がします。




今回の「VOICE」のボーカルパートは、三人のソロパートが無い、という意味では「ナチュ恋」を、非常にエフェクトのかけ方が薄く(リバーヴは強めなんだけど)、中音域が強調されている部分では「不自然」を引き継いでいて、2010年のPerfumeらしい一曲となっています。




Mステなど、テレビ番組に出演すると、着うたサイトのランキングにダイレクトに影響がありますので、引き続きCMによるヘビロテを願う次第。




届け、「VOICE」 ▽・w・▽

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歴史観 ▽・w・▽

現在ラジオ番組Perfumeロックス内の番組後半で語られているロングスパンの企画「Perfumeクロニクル」。




聴いていると、思わずおお?っと膝を乗り出してしまうような貴重な情報が明かされているわけなんですが、情報の系統が二つ出てきています。




あ~ちゃんかしゆかサイドからのPerfume史と、のっちサイドから見たPerfume史。




現在では2001年までが語られていて、のっちがぱふゅーむに入った当初ゆえの二つの視点かというとそうじゃなくて、おそらくPerfume史というのは、ずっと、この二つの視点から語られることになるのだろうという気がします。




あ~ちゃんの口から語られるPerfume史というのは、もちろん当事者の証言ですからリアルで、しかも記憶力抜群のあ~ちゃんですからそれぞれのエピソードのイメージが鮮明。


鮮明なんですけれども、なんといっても十年近く前の出来事、記憶そのものが何度も更新されて書き換えられているでしょうし、元々あ~ちゃんにはミステリーで言うところの「信頼のできない語り手」とでも言うべき面があります。




そこに、異なる系統ののっち視点でのPerfume史、が加わることによって当時ぱふゅーむの姿が3D映像のように立体的となる作用ともたらしています。




のっち加入に際してかしゆかの発言が少ないのは、皆さんも御存知の通り、のっち加入に関する大人たちとのミーティングがまったくかしゆかを抜きにして(あ~、かしママがいたというのに)行われたからであり、証言者があ~ちゃん一人だけというのがちょっともどかしい。




のっち視点のぱふゅーむ史にしても、スクール内でエリートといっていい扱いを受けていたはずの天才少女「彩乃ちゃん」当時と、一メンバーとなってからではエピソードの解釈が違っているはずであり、そこらへんを日記にでも書いておいてくれればよかったんですが、何しろのっち。




霧の向こうにあるPerfume史には、まだまだ謎が多し ▽・w・▽

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一方その頃 ▽・w・▽

大阪の猫さんのコメントを読んでどうなんだろうと検索、引っかかったのがこちらの方でした。
まずはナタリーの記事。

http://natalie.mu/music/news/36827

そして、そのMV。




関さんには関さんのキャリアがありますから、こうやってどんどん色々な方面で活動し、評価されていくといいですよね。
楽曲の世界観を映像として表現する関さんのMVには、独特なアングルがあって、僕はそこがとても好きです。

肝心のバンドのお名前が avengers in sci-fi アヴェンジャーズ イン サイファイ。

Sci Fiというのは、本来はサイエンス・フィクションを略した言葉だったんですが☆1、その後SFというジャンルの固定化されたイメージを嫌った人たちによって使われたりもしてたようです。

直訳すると、SF的な世界の復讐者、という感じになるのかな。

ちょっとしたお知らせでした ▽・w・▽


☆1
 提唱者が雑誌編集者のフォレスト・J・アッカーマン(たぶん1950年代)ということまで判明してますが、考案された当初と、その後、現在では言葉に込められた意味合いは違ってきてるようです。

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オススメの件 ▽・w・▽




CMを見ていい歌だなぁと思ってたら、なんとアミューズ所属なんですな。
思わず口ずさんでしまう、耳に馴染むメロディ。
なんとな~く、てんたいかんそ…ごほげほがほ ▽>w<▽

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暑い夏の涼しい夜にほっこり ▽・w・▽

@wiki経由で、あれはツイッターのまとめなのかな、togetherってところでPerfumeのMステ出演に参加出来たファンの人がレポを挙げてくれていました。




出だしだけ引用させてもらいますが




「Mステ終わった。とにかくPerfumeはファンに優しい。」




から続くレポに気持ちがほっこり。


今回参加できたPTA会員はたったの8名。


しかも、収録前?に番組スタッフから絶対に声をかけるな、と厳重に注意を受けていたそうで、目の前にPerfumeが来ても何も出来ない状態だったとか。




そんなファンに向かってPerfumeは本番スタンバイ中に手を振ってくれたり、放送が終わってからはあ~ちゃんやかしゆかが「ありがとう」と、あちらから声をかけてきてくれて、のっちまで(笑)笑いながら手を振ってくれた、と。




応援しているアイドルでもアーティストでも、相手に向かって勝手に良い人であれ、なんて期待するのは単なるファンの我がままでしかない。


一人の人間なんだから職業に関係なく、それぞれの感情生活を尊重しなければいけないって、まあ理屈では分かってるんだけど、Perfumeの場合はもうあちらがナチュラルにいい子たちだから参ってしまう。




と、未だにGPFの出待ちの余韻に浸る痛いおっさんの気持ち ▽・w・▽

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必死で読め ▽・w・▽

土曜日は灰色の馬                 恩田 陸




きのふの東京、けふの東京            川本三郎




ブランク 空白に棲むもの             倉阪鬼一郎




神林長平トリビュート                海老沢めろん、円城塔 他




新参者                         東野圭吾




調べる技術、書く技術                野村 進




山下洋輔の文字化け日記             山下洋輔




去年はいい年になるだろう             山本 弘 




ムンクを追え                     エドワード・ドルニック 著




人間らしさとはなにか?              マイケル・S・ガザニガ






現在図書館から借りている10冊。




恩田さんの本は、簡単にいうと書評を中心にした雑文集。


恩田さんは僕と同世代の作家さんなので、読書傾向の中で重なる部分が多く、特に日本SF第一、及び第二世代の作家に対する不動のリスペクトに親近感を感じます。




ちなみに日本SFの第一世代とは、星、小松、筒井、半村、眉村、福島、矢野、野田、光瀬、広瀬、平井、豊田、荒巻、高齋、石原各氏。


数が多いのでまとめて各氏ですませてしまってますけど、呼び捨てなんて本来なら有り得ません。


みなさん「さん」付けでないと考えられない巨人たち。 




第二世代というのがちょっと微妙になってきて、山田正紀、かんべむさし、横田順彌、堀晃、田中光二各氏。


基本的に1970年代にプロデビューした方々を第二、としているみたいですが、同人誌に投稿していたりした時代を考えると、もっと早くから創作活動をしていた方が多いようです。




で、ちょっと順番を飛ばしまして、四番目に紹介している「神林長平」さんという作家さんが、第三世代の代表格のSF作家になります。


この世代は1970年代末から80年代にかけてデビューした作家が含まれ、新井素子、大原まり子、岬兄悟、火浦功、水見稜、谷甲州、菅浩江、中原涼各氏。


川又千秋さんはこちらの世代かな。




現在活躍している30代、または20代の作家に強い影響を与えている国内のSF作家というと、もはや第一世代は別格になりまして、直接的に最もヴィヴィッドな感覚を伝えているのが神林長平さんではないか、と思います。




SF小説というジャンルに興味のない人には、第二世代くらいでもあまり馴染みのない名前になってしまうかもしれませんが、特に、SFというジャンルを意識させない実はSFそのものであるライトノベルの読者の人たちにもっともっと読んでほしい国内SF作家たちです。


ただ、若い人にいきなり第一、第二、う~ん第三あたりのほうがかえって世代性みたいなものが強くて読みにくいかなって気もしますので、おすすめするのがこちら「神林長平トリビュート」に参加している各作家のみなさん。


お名前を挙げておくと海老沢めろん、虚淵 玄、円城 塔、桜坂 洋、辻村深月、仁木 稔、元長柾木、森 深紅各氏が、参加している作家になります。


この他にも、冲方丁、秋山瑞人、長谷敏治といった作家の名前もぜひ覚えていただけたら。




なお、本来ならばここに必ずや列挙すべき才能である伊藤計劃氏は、以前お伝えしたとおり、日本SFの担い手となることを期待されながら、病のため昨年3月に逝去されております。




若い世代の国内SF作家、一人ひとりチェックするのなんて面倒クサイよ、という人のために、各老舗が傑作選をまとめております。




ハヤカワ文庫から




ゼロ年代傑作選




創元SF文庫からは




虚構機関 (2007年の国内SFをまとめております)




超弦領域 (こちらは2008年度版)




いずれも読み応え充分、暑い夏もそのうち去ります(のっち氏は9月末まで夏、と申しておりますが)ので、読書の秋用にお手元に。




今回は国内SFのことでちょっと長くなっちゃったので、このへんで ▽・w・▽)

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異論を認めない男 (・~・)

中華丼と言ったら醤油味 (・~・)

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2曲同時に ▽・w・▽

Perfumeの新曲「VOICE」およびカップリング曲「575」。




オリコンチャートの方では今週分の新曲たちに追いやられてしまいましてトップ20圏内からもはずれてしまいましたが、携帯着うたサイトの国内大手のチャートでは今週も堅調、レコチョク、dwango.jp、music.jp、オリコンモバイルサービスの着うた、着うたフルウィークリーチャートでの健闘を見せております。




まずリード曲「VOICE」。




レコチョクさんのデイリーランキングで(ウィークリーは今週分もう記事にしてますので割愛)




着うた                18位




着うたフル              9位




dwango.jpの方は




着うたウィークリー         20位


 


着うたフルウィークリー       6位




着うたフルデイリー         8位




music.jpではウィークリーランキングのみ




着うた                23位(頭サビバージョン)




着うたフル              9位




着メロ                7位




オリコンモバイルサービスもウィークリーランキング




着うた                10位




着うたフル              4位 






ウィークリーチャートの方は発売初週分ということで妥当なランキングかなと思うのですが、デイリーの方で復調の兆しが見えるのは、もしかして最近になって再びヘビロテを始めた「パフュームカンガルー」の活躍のせいかもしれませんね。




さて、カップリング曲という範疇には納まり切れない大好評の名曲「575」。


こちらは




レコチョクデイリー




着うた 12位




着うたフル 初登場        2位




dwango.jpでは




着うたデイリー           19位




着うたウィークリー         5位




着うたフルデイリー         5位




music.jpでは




着うた                 7位  (サビ CM30秒バージョン) 




着メロ                 9位




オリコンモバイルサービスウィークリーでは




着うた 5位




といういずれも好成績。


「575」に関しましては、今週になってようやく着うたフル、の配信が始まった模様で、こちらもこれからチャートを賑わせることになるのではないか、と期待できます。    




リード曲、カップリング曲同時にトップ10圏内にランクインしているのが、




レコチョクの着うたフルデイリー(VOICE 9位 575 2位)




dwango.jpの着うたフルデイリー(8位、5位)




music.jpの着メロ(7位、9位)




オリコンの着うた(10位、5位) 




いずれも、「575」優位なのがPerfumeらしいじゃないですか(笑)。


リード曲形無しじゃないか、なんて心配する必要はありません、「VOICE」はこれから何年もの間ライブを重ねるたびに楽曲として成長していき、間違いなくキラーチューンとなる名作です。




この新しいチャートの動向が、メンバー三人に、特にあ~ちゃんに、朗報として届くといいな、と思います。




「良い結果が出てきてるよ」って ▽・w・▽        

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二週目突入 ▽・w・▽

さて、このところPerfumeファン注目のチャート、オリコンウィークリーチャート、レコチョクのダウンロードランキング、Perfumeの新曲「VOICE」およびカップリング曲「575」は発売2週目に差し掛かって参りました。




今週の成績は、と申しますと




オリコンウィークリーチャートの方が第7位。


1位はもちろんAKB48さんの「ヘビーローテーション」で初動売り上げ枚数が52万枚、これは凄い数字ですね。


2位のアシッドブラックチェリーさん「Re:birth」が4万7千枚、3位のAAAさん「負けない心」が4万6千枚ですから文字通りのケタ違いの強さを見せております。




我等がPerfumeの「VOICE」は2週目の売り上げ枚数が1万4千枚ほど、発売初週の8万5千枚と合わせて9万9千枚、10万の大台はもうすぐ目の前までやってきておりまして順調な伸び。




今年に入ってより積極的なプロモーション展開を仕掛け、そのことを「攻め」という言葉で表現してきたチームPerfumeは堅実な成果を挙げ続けている、と言えます。


「攻め」るのなんのと言っても、Perfumeのブレイクは約3年前の出来事であり、それからシングルが6作連続のウィークリートップ10圏内をキープ、固定客のついた状態からいきなり売上を倍、さらに倍、と増やしていけるはずはありません。




従来のファン層から遠ざかっていくファンもいれば、新たにPerfumeの音楽に興味を持つ人達もいる。


ファンの数を単純に増やすということともう一つ、ファンの質みたいなものを変質させていく、それが「1053」のムーブメントであろう、と僕は思っています。




Perfumeファンというのは年齢層が多岐に渡っていて、その中でもコアな部分では基本的に平均年齢が高めだったはずです。


この、コアなファン層というのは非常に献身的にPerfumeの活動を支えてきました。


彼らの献身的な態度の中には、人生経験を積み、音楽的な教養を重ねた上で、Perfumeというユニットを支持する「自分」の選択への確信が感じられるように思います。


「コア」なだけに、そう簡単にはPerfumeを見捨てない(笑)。


以前の熱狂は失われても、暖かく、その分ちょっとゆるい感情でPerfumeを見守っていくファン層が形成されつつ有ります。




プロモーションを担当する立場の人からすれば、選択肢の一つとして、その「コア」なファン層に向けた活動の養分を濃くするということも出来たはずです。


バキバキのクラブ対応のサウンドを用意してライブで「オイオイ」言わせてご機嫌を伺っておけば、あとしばらく、多分2年くらいは、1位を狙えなくなったとしても、オリコンチャートの上位をキープすることも可能だったんじゃないか、と思います。




でも、チームPerfumeはそれをしなかった。




アイドルでもありアーティストでもあるという、いわばジャンルのニッチから、進化の袋小路から抜け出す道を選びました。


向かう先は、J-POPという、ポップミュージックのメインストリーム。




従来の「Perfumeらしさ」を守るという姿勢よりも、従来の「Perfumeらしさ」という殻を打ち破る冒険を選択したわけです。




コンポーザーである中田さんは、その時代その時代の自分の中の音楽的な好み、みたいなものをPerfumeサウンドにも取り入れてきました。


ただそれは、あくまでもチームPerfumeの許容範囲内で、です。


チームPerfumeの中の誰か実力者が、「中田くん、またポリリズムみたいなやつ、頼んだよ」とか、「Perfumeなんだからバキバキで行こうよ」と言えば、それに逆らえるはずはないんです。




その、中田さんの作品でもあるPerfumeサウンドが、アルバム「⊿」から、イメージの更新を行ないつつある。


「テクノポップ」という曖昧な肩書きでは括りきれない、音楽的な広がりを見せるようになりました。


これは、チームPerfumeの意志そのものであろう、と僕は思っています。




Perfumeというのは「音楽ユニット」でありますから、その「音楽」の幅が広がることは、Perfumeというユニットの活動内容の幅が広がることを意味します。


よりポップな音楽へ、よりポップな存在へと。




ポップ、という言葉がまた曖昧な言葉なんですが、僕はPerfumeにとってのポップとは、同時代性を持つことじゃないか、と思っています。


何との同時代性か、ということ彼女たちと同世代の若者たちとの同時代性、です。




年上のおじさん、おねえさんたちから愛でられる存在から、同世代の若者と時には意見を角突き合わせながらでも、共に成長していく存在へとイメージを更新していく。




それは、彼女たちが14歳で広島から上京してきた時から、いつかは足を踏み入れるべき道だったはずです。


出来れば、彼女たちの実年齢がまだ10代だったうちに、その道に進めればよかった。


でも、出来なかったんです。




彼女たちはあまりにも売れず、まず自分たちの周りを取り囲む大人たちに受け入れられなければなりませんでした。


その大人たちの向こう側にいる、本来自分たちが相手にするべき、音楽を届けるべき同世代の若者たちに向けて手を伸ばす余裕すらなかった。




オリコンチャートの常連となった現在、1年ほど前からようやくPerfumeは、若い女性音楽ユニットとしての有り得べき姿に自分たちの進路を向けつつあります。


大人たちから愛でられる存在からの脱却。


自分たち自身が大人になり、貪欲に、「コア」なファンを引き連れたまま、新たなる「ライト」なファン層を獲得するために。




レコチョクランキングでは、今週のウィークリーチャートで「575」が、着うたランキングで2位、謎のRBTランキングで5位。


肝心のリード曲「VOICE」は、着うたランキングでは17位ながら、着うたフルでは6位、着信ムービーでは3位、と上位をキープ。


リード曲、カップリング曲が、同サイトの様々なランキングに同時にチャートインするという快挙を続けています。




CDを買わない世代、音質にこだわらず、音楽を聴き込むよりも聴き流す世代からの新たなる支持が、ドームのステージへと進むPerfumeの背中に手を添えつつあります。




Perfumeの背中を支える手の中に、血管の浮いた、肌の色もくすんだ「大人」の手だけでなく、ぴちぴちスベスベとして光り輝くような張りのある肌の若い「手」が加わっていき、いずれ、その手もまた年齢を重ねていく。




本当の意味で、Perfumeと同じ時代を生きる、若い世代へ向けてもっともっとPerfumeの「VOICE」を届けてほしい、と心から願います。


さて、今日辺りもう10万枚突破ですかね。


今年中に12万枚くらい売れてくれないかな。


あ、若い人達はCDを買わないんだった。


ジレンマ ▽・w・▽

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複数形の未来 Addy  ▽・w・▽

るなぶるさんが喜んでおりますように、我等がAddy、いよいよiTunesでアルバム「Futures」全曲先行配信が始まっております。




リンクはこちら  http://itunes.apple.com/jp/album/futures/id386951216




こちらはプレビュー用のページでありまして、大体30秒くらいずつかな、購入を決める前に全曲を少しずつ聞けるようになっております。


さらに!


出れんの!?サマソニ!?一般投票対象曲となった「Everlasting」はなんと無料配信であります。


一曲200円で個別に購入できますし、もちろん全曲購入していただいてもなんと奥さん、1600円ポッキリ!




オリジナル曲が7曲、そのうちの4曲のリミックスを含んだ全11曲。




このアルバムの中には、生まれたばかりのバンドAddyが進むべき複数の未来の形が収められています。




アルバムのオープニングを飾る2曲




1: Alarm 





2: Futures




は、疾走感にあふれるサウンド、ドカドカと思い切りよく叩くドラムスとボーカルが後ろを振り返りもせずカッ飛んでおります。


続いて




3: Treasure





4: Everlasting




誰かを想う、想いを伝えるために歌い続けるボーカルnaoとバンドのアンサンブルも分厚い、ズシンと胸に響く2曲がアルバムのセンターに。


そして、




5: D.D.D





6: Over Mind





7: Last Dance




の三曲は「ダンスロック」とでも勝手に呼びたくなるようなポップチューン、PCの前に座って聴いているだけで自然と首はノッキング、肩が揺れ、お尻をモゾモゾさせながらサウンドに浸ってしまいます。




この7曲の後の続く4曲、ナンバーで言うと5、7、6、3のリミックスに、いわゆるバンドサウンドに自分たちの音楽のイメージを固定しないんだというAddyの「VOICE」が含まれているような気がします。




Addyの音楽を楽しんでもらえるならば、ライブハウスだろうが、クラブだろうが、大きなホールだろうがアリーナだろうが、場所は指定しませんよ、とでも言うような。




とにかくはまず、リンク先へ飛んで、Addyのサウンドに触れてみてください ▽・w・▽ノ

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告知と告知 ▽・w・▽

続いてのお知らせは名取愛加さん。


今週はライブが2本決まっておりまして。




ちょっと本記事からコピペさせていただいて、と。




・日程:8/26(木)



・会場:池袋RUIDO K3



・出演者

名取愛加

七彩★GLITTER

MXTink

THE SWEET TRIP





OPEN 18:00 / START 18:30

前売¥2,000+D

当日¥2,500+D


さらに





8月29日 





イベントタイトル「エンドレスサマー2010」




材木座海岸海の家「ほしのや」0467-22-3223 神奈川県鎌倉市材木座

5丁目




アクセスは、




JR鎌倉駅東口より京急バス7番乗り場、「JR逗子駅」または、「小坪行き」乗車




「材木座」停留所下車、R134をくぐってすぐ左、タクシーも材木座ほしのやで分かります。




0467-44-2214 京急タクシー



1500円(1D) 12時スタート~20時まで(海の家、シャワー、ロッカーなどは別料金)



入場の際はリストバンドを配布します。(再入場可)








材木座海岸、ついこの間にテレビ番組のアドホック天国で紹介されてましたね。


イベントタイトルが「エンドレスサマー」直訳すると「常夏」ってことですかって、これは昔のタモリさんのネタ。





ちょっと出演時間などが分からないのですが、お時間の都合のつく方は是非、愛加さんのパワフルな歌声を聴きに行ってください。


これだけはもう実際に観て、聴いてもらわないと伝わらないの ▽・w・▽


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夏の優勝 ▽・w・▽

こちらでも告知させていただいた8月22日に行われたK-POPイベント「Show!Show!Show」、ダンスバトルの部で丹羽麻由美さん率いるダンスカバーユニットBBB☆が見事に優勝。




正直、始められてからたしかそんなに(年単位の)日数は経っていないこともあって、まさか優勝までなさるとは思わず、クリビツテンギョーしております。




おりますが、おめでとうございます!


さすが金髪の獅子。


美味しいところをガブっと(笑)。




さて、BBB☆さんは引き続き今度の日曜日29日は新宿Club ArcHでのメンズオンリーイベントにご出演。




こちらのイベントは、J-POP+K-POP、名づけて「JK歌謡祭」ということで、入場料が1500円とかなりお得。


時間が17:00~23:00まで、大人の時間帯ですな。




BBB☆さんの出演時間は21:00予定。




え~と、基本的にはDJイベントのようで、BBB☆さんはゲスト、みたいな感じみたいですね。


それにしてもメンズオンリーイベント、どんな感じの…




まさかレイジングなブル的?


う~ん ▽-w-▽

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Fundamental  ▽・w・▽

某所にて、今年のRIJフェス、Perfumeの出演シーンを観る。




チョコレイト・ディスコと、ショートバージョンのVOICE。




ぎっしりと埋まった観衆が揺れる。


国内有数のロックフェスの舞台に立つのは楽器も持たない三人の乙女。


しかも、リップシンクだ。


そこに音楽はあるのか?


もちろん、在るのだ。


しかも、たっぷりと。




彼女たちは全身を使って音楽を表現する。


頭も、顔も、首も、喉も、肩も、背も、胸も、腹も、腰も、肢も、膝も、脛も、足首も、髪の毛やネイルやハイヒールまでも使って。




彼女たちのダンスは演奏と等しい。


等しいゆえに、基本的な形を崩さない。


チョコレイト・ディスコは、三年前に発表された作品である。


その時点で完成された振り付けは、今でも原型を保ったまま披露される。




ステージを見る。


三人の立つ、ちょうど真ん中にステージの中央ラインを示すテープがずっと貼られている。


手前から奥まで、ずっとだ。


この曲の始まりでセンターに立つのっちは、そのライン上に立つ。




ヴァレンタインが近づくと、振り付けは左右に跳ぶステップになる。


のっちは足元も見ず、ちょうどセンターラインから等分に左右に飛び、ピタリとセンターラインに戻ってみせる。


当たり前のように、いとも簡単に。




あ~ちゃんは観衆を誘う。


一緒に楽しもうと。


音楽に乗って身体を動かしたり声を出すことは、何も恥ずかしいことではないのだ、と自らの身体を使って示す。


全身が音楽で満たされている。




かしゆかは、観衆を観ている。


一人ひとりの表情まで、見逃さないように。


そこに、自分がこの場所にいる理由が書いてあるかのように。


音楽は、かしゆかのアリバイだ。




あらためて描くほどのことじゃない。


Perfumeはずっとこうだ。


少なくとも、2007年の12月31日から今までずっと。


それより以前、観衆がまばらであった時代も、今もずっと、目をそらさずに対峙してきた。




きっと、観衆の頭の上のどこかあたりに、彼女たちにしか見えないその時代その時代特有の楽譜が浮かんでいて、クラシック音楽の演奏家のようにそれを読みながら音楽を奏でてきたのだと思う。




音楽とダンス。




Perfumeのライブには確固とした基礎があり、彼女たちはそれに忠実に従う。


かつての禁欲的なイメージから、現在の華やかさまで、表装は変わったように見えてもそこだけは譲らない。


フワフワとした笑顔にだまされるな。


強情で頑固一徹。




ただのイイコが「あの場所」に立てるはずは無いのだから ▽・w・▽

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天国と地獄のフェスタ ▽・w・▽

モンバスに参加した皆さん、お疲れ様でした。


wikiやTogetherのまとめなどを主にレポを読んだんですけど、灼熱地獄のフェスとなったようですね。




セットリストもレポされてましたが、さすがに天女あ~ちゃん、キラーチューンの定番を外して抑えめセットリストを組んだ様子。


最近恒例、セットリストは@wikiから拝借。




―SE(Lovefool)―


01.VOICE(ショートver.)

02.ワンルーム・ディスコ

03.Dream Fighter


―MC―




声出し


04.ナチュラルに恋して


―MC―


P.T.A.のコーナー(声出し~歯磨きの歌~サバイバルダンス~ウルトラソウル)


05.チョコレイト・ディスコ

06.Puppy love







特にラスト2曲の選択はベスト。

レポを読んだ限りの天候条件と、嵐さんの番組効果を考えたらこれ以上のセットリストはなかっただろうと思われます。




レポと言えば、Perfumeの出番が近づくに連れて曇りがちだった空から雲が取り払われ、ピーカンとなった上に出番待ちが直前のアーティストさんの終了から30~40分。

その間立ったまま動けず、暑さと脱水症状にやられて無念のリタイアや途中撤退を強いられた人もけっこういた模様、水分補給のためにドリンク販売のブースに向かうも距離が遠い上に長蛇の列という最悪の条件のせいで症状が重くなった人もいたんじゃないでしょうか。




ぱふゅTを着た丸太があちらこちらに転がっていたなんて報告も。

みなさん無事に戻られるといいんですが。




さて、我等がPerfumeはこれにて夏フェス出演のスケジュールを貫徹、無事に終了して、ポルノ晴一さん風に言うなら「勝って」帰り、しばらくはまだ新曲のプロモーションスケジュールをこなし、いよいよ本格的に東京ドームへの準備を進めることになるのでしょう。




ラジオ番組の中であ~ちゃんが「スクール時代の自分たちに比べたら今は全然」と、ダンスにせよ歌にせよ練習時間が足りないことを自覚している発言をしていました。

今年年頭にも「今年はもう一度ちゃんと歌のレッスンを受けたい」と言っていて、その願いは忙しさのせいで叶えられてないんじゃないか、という気がします。




Perfumeの場合、最近は年に一度か二度、ビッグイベントがあり、それに向けてパフォーマンスの点検や見直しが行われているのでそうレベルが落ちるということはないのだろうとは思いますが、何と言ってもまだ若い彼女たちは今が叩き時。




熱い鋳鉄の塊が冷めてしまわないうちに徹底したパフォーマンスレベルの向上を目指してほしいと思います。




すでに昨年、言わば「Perfumeスタイル」とでも呼ぶべきものは完成されています。

「1053」の今年、そしてようやく学生ではなくなる来年、完成された「Perfumeスタイル」は成熟に向かうでしょう。




その頃Perfumeは「少女」という時代とイメージを抜け出し、新たなステージに向かう年齢に差し掛かっています。

あ~ちゃん発案によるドーム公演を始まりとして、Perfumeというユニットがリビルドされる、新しいステージの、今は開演前なのかもしれません。




ファンなんて勝手なものですから、自分の理想をつい押しつけてしまいがち、それを自覚しつつも、つい期待しちゃう、それもまたファンとしての正直な気持ちです。




3年先のPerfumeと過ごすだろう熱い夏を、僕は本当に楽しみにしています ▽・w・▽

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推移 ▽・w・▽

Perfumeの新曲「VOICE」そしてカップリング曲「575」。




発売初週に初動売り上げ枚数の自己記録を更新、8万5千枚という数字がナツスタイルさんの記事により明らかになっていましたが、発売2週目の今週は、と申しますと。




ご存知AKB48さんの「ヘビーローテーション」を始めとする今週分の新曲がランキングに登場してくる8月17日分のチャートではトップ10圏内から脱落して12位。




しかし、翌日18日付のチャートでは11位と、再び上昇の気配を見せ、19日付のチャートではついにトップ10以内に返り咲き第6位。


トップ3以内ではないということで、売上枚数などは表示されていないわけなんですが、おそらく1日2千枚単位で売れ続けているんじゃないか、とこれは僕個人の予想で今週8万5千枚にプラスすることの1万2~4千枚近くの数字になり9万枚を突破、早ければ来週分の売上で10万枚を超えてくるんじゃないか、と思われます。




さらにすっかり注目のチャートとなりましたレコ直ランキングでもリード曲、カップリング曲共に上位をキープ。


着うたランキングでは「575」が2位、着うたフルランキングでは「VOICE」が7位。




ビデオクリップランキングデイリーでは、前作の「ナチュラルに恋して」が31位にまで再浮上を見せておりまして、なんと2年前の作品「love the world」が39位に、「ワンルーム・ディスコ」が50位までのランクアップ。


ウィークリーでは「ナチュ恋」「ワンルーム」どちらもトップ50圏内。




着信ムービーランキングのデイリーでは、「VOICE」が4位、みなさんご存知「チョコレイト・ディスコ」が14位。


こちらのウィークリーでは、「VOICE」が3位、「チョコ」が8位、「ワンルーム」が45位。




乗ってまいりました、続けちゃいましょう着メロデイリーでは、あら?「VOICE」30位、ウィークリーでも15位。




RBTランキングってRBTの意味がまるで分かってないのをゴリ押ししてご紹介、こちらのデイリーでは「575」が3位、「VOICE」が41位、ウィークリーでも「575」4位「VOICE」31位。


「575」強し。




チームPerfumeは、楽曲の購買層の変換を2年がかりで行ってきたわけなんですが、地道で気の長い作業が、そして従来のファンだけを相手にはしないサウンドの冒険が、着々と成果を挙げつつある、と見ることが出来るのではないか、と思います。




「VOICE」というポップにデザインされたフラッグを掲げてチームPerfumeは進みます。


ドームへ。


その先の未来へ ▽・w・▽

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界隈に告げる K-POP ダンスカバーバトル@芝浦Cube ▽・w・▽

さて、我等が金髪の獅子こと丹羽麻由美さん。


来る22日に、芝浦CUBEを会場にして開催される




K-POP FESTIVAL Show!Show!Show!





に、BBB☆のリーダーとして参加されることはすでに告知いたしました通り。


このたび、その主催者さんの方からペタをいただきましたので、あらためてお知らせを。





主催者さんのブログがこちら  ⇒   http://ameblo.jp/show3dance/





麻由美さん率いるBBB☆は、ダンスカバーバトルに出演されるそうです。





イベント会場では、他にもお知らせしたとおりちゃあぽんこと西脇彩華さんや、アイドリング16号の菊池亜美さんもトークゲストとして来場。





その他にも





人気DJたちがプレイする大音量のK-POP





フロアで踊り放題の模様。





開催時間などはリンク先のブログに詳しく載っていますが繰り返しますと





開場が13:00から。





料金のほうが当日チケットで3000円。


あらかじめフライヤーを入手しておいて入り口で提示すれば500円お得な2500円になるそうです。


前売りチケットがhttp://www.jet-ticket.net/index.php
 ←ジェットチケットで発売、2500円。


学生の方は財布にやさしい学割価格でこちらも2500円になるそうですよ。





大人な会場ですのでドリンク代がかかりまして、そちらが500円。





東京近郊に暮らし、お時間の都合がつく方はどうせ暑い夏をより熱く過ごしてみるのもいいんでないか、と。 ▽・w・▽ノ

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憎い男 ▽・w・▽

話題騒然の「575」。




ラップパート、と一口に言ってますが、前半と後半のラップパート、歌から入る部分のアレンジが変えてあります。


前半は、歌から「コー、コー、コー」とリズムを刻んで入るのに対し、後半部分ではより自然に歌からスッと入る感じに。




職人は、細かいところにまでこだわるから職人。


ニクイね ▽・w-▽

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勝手にコンボ ▽・w・▽

love the world


    ↓


ワンルーム・ディスコ


    ↓


ナチュラルに恋して




を、つなげて聴くと、とてもすっきりと耳に馴染みます。


え~と、それだけです。


お大事に、KREVA ▽・w・▽ノ 

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その女 ネタ切れにつき ▽・w・▽

かしゆか嬢、ついにブログのネタが尽きた模様(笑)


そういう時には以前に撮影した写メに、適当なキャプションをつけて載せればいいのだ。




は!?


しまった!


適当がダメな人じゃん ▽>w<▽

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オトメゴコロ ▽・w・▽

かしゆか嬢のブログの続きは、と思ってPTAのメンバーズブログを読もうとしますと、あ~ちゃんが57期更新。




新曲「VOICE」発売の日に渋谷のCDショップを回った時のことを中心に、感謝の気持ちを表しつつ、最近の活動について語っております。




ちょっと気になったのは、あ~ちゃんが、頬杖というか、こう手に顎を乗せるような格好でずっとしゃべっていたことで、まあ、別にそれでどうこうと言うことはないのですが、いつもの構図とはちょっと違うなと感じていました。




実はそのポーズにはきちんとした理由があったのですが、その理由が、可愛らしいというか、乙女心だなぁというか、いかにもガーリーなあ~ちゃんらしい理由でほっこり。




かしゆか嬢は、昨日の答え合わせ。


お肌にやさしい低刺激、最近髪の毛のあれこれが気になるお年頃であるおっさんとしてはふむふむと、メモを片手に参考にしたいところでありました。




のっちは……ほら、すでに月刊体制の来月分くらいまでもうノルマは果たしてますから、きっともう少し涼しくなった頃に。


案外、新曲発売喜びの報告が早い時期でされるかもしれませんし。




きっと、そう遠くない将来にあるだろう、奇跡の三人同時更新の日を、気長に、楽しみに待ちましょう ▽・w・▽

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師弟 ▽・w・▽

8月11日、我等がマジックマッシュルーム、振り付け、舞台演出家のMIKIKOさんがお誕生日を迎えられたそうです。


ご自分のブログでその日の様子などを綴られていますが、Perfumeのメンバーからも贈り物をされた様子。




http://www.amuse.co.jp/mikiko/diary/index.html




ただでさえバタバタな時期だろうに(涙) 





そう思うと嬉しさ倍増(涙)




先生と大勢の生徒の中の一組、という関係からスタートして、今は師匠と弟子のような関係、いずれお互いの成長を待って一緒に作品を創り上げていくパートナーとして認め合えるようになっていくのだろうと思います。




Perfumeの凄いところは、ブレイク前から自分たちをサポートしてくれるスタッフを引き連れて、共に大きな舞台を目指していくところでもあると思います。




ライブステージに関わるスタッフにとって、Zepp、武道館、代々木第一体育館、各地のアリーナ、そして東京ドームと、大きな会場でのイベントに関わることはそれだけで権威ある勲章になることでしょう。




考えて見ればMIKIKOさんだって非常に若い才能なわけで、Perfumeに関わる仕事だけで評価される必要もない、MIKIKO’s WAYだってあるはずです。




外の広い海で活躍され、その刺激をまたPerfumeに伝えて成長を促すような、いつまでもそんな関係を続けていってほしいなと、願っております。




ハッピーバースデイ ▽・w・▽

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iTunes こんな順番でシングルベスト ▽・w・▽

1:  VOICE




2:  ポリリズム




3:  ナチュラルに恋して




4:  Dream Fighter




5:  575




6:  love the world




7:  チョコレイト・ディスコ




8:  不自然なガール




9:  マカロニ




10: Baby cruising Love




11: Twincle Snow Powdery Snow




12: SEVENTH HEAVEN




13: ワンルーム・ディスコ






さあ、シャッフルシャッフル(ミサトさんの声で読んでください、ここだけ) ▽・w・▽

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久々に勝手に登場させてみる ▽・w・▽

もしもし、あ、もしもし、あ~よかった、もう、出てくれないんだもん。


ちょっと、留守電聴いてくれた?じゃあ、すぐに折返してよ~。


何してたのよ、まあ、深くは追求しませんけど。


とにかく、あれ送って、会社のPCに。


そう、ブログ。


もう、時間がないから。


え?


あと、90分もある?


だから言ったじゃん、画像をコピーされないようにとか、画像のサイズを合わせたりとか文字のレイアウトとか、作業すること、いっぱいあるんだから。


そのまま直接載せてるわけじゃないのよ。


え?写メ、コピーされ放題?よく、ブログに使われてるって、あなたファンのブログとか読んだりするの?


ア○ブロ?あそこはダメよ、キモイもん。


え?


だからそう言ってるじゃん、キャー時間ギリギリじゃないわよ。


何?タイトルも決めてない、ネタなんかそう毎日見つからない?


たまにはのっちとかにもって無理よ、だってのっちなのよ?


何でもいいのよ、今どこ?お家なのね。


じゃじゃじゃあね、まわりを見て。


何がある?


え?どこ?脱衣所?これからシャワー?


じゃあ、シャワーシーンをってダメでしょ、あなたたち清純派でしょ。


何かないの?こう、ファンの人が食いつくようなグッズとか。


さらさらヘアーメンテナンスの秘訣とか………そうよ、それよ、整いました!すぐに送って、すぐに!






誰かのブログが毎日更新されている裏では、人知れず深夜まで残業せざるを得ない、うら若き女性の奮闘があるのだが、それは、誰も知らなくていいかも ▽・w・▽

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成果 2 ▽・w・▽

たっちさんのコメントを読んで飛んでいきました。




http://recochoku.jp/recochoku_ranking/weekly_uta.html




よかったよかった。

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longでendless ▽・w・▽




時折現れる油断のならない凄腕うp主たち。
これは、自分が聴いていたいのでブログに貼りつけております。
消される前に。

うp主さんはlong mixとされていますが、僕は敬意を込めてendless mixと呼ばせてもらってます。
この曲は「egde」並に色々なMIXがあっても本当にいいんじゃないかな。

声に溺れ 音に酔うなり 575

▽・w・▽

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成果 ▽・w・▽

Perfumeの新曲「VOICE」は、ナツスタイルさんの記事によると、オリコンウィークリーチャートで2位、初動売上枚数が8万5千枚。




チャートの順位は前作と同じながら、初動売上枚数が4千枚ほど増えている、ということで自己記録更新となりました。


このチャートに関するニュースを取り上げた記事ならば、ブログ仲間である留宇さんがレコチョクの着うたランキングを含めた記事を書いてくださっていて、これ以上書き足すものがないという素晴らしい内容になっています。


この記事を上げるタイミングで承諾をいただく暇もないのでリンクは控えさせていただきますが、ぜひ、そちらを御覧ください。




留宇さんの記事からレコチョクのデイリーチャートを辿ってみますと、なんと、たしかに我等がPerfumeお約束の優れものカップリング曲「575」が、一位。


しかも、前日二位からのランクアップとなっているではありませんか。




Perfumeファンとなると、音質へのこだわりとランキングへ貢献したいというファン心理が相まって、どうしても音源=CD、ということになるのですが、この着うたランキングの中での健闘は、やはり新規でライトなファンの取り込みが少しずつ成果を上げつつある、ということの証なのではないかと思います。




しかも、ウィークリーチャートでは一度ランクを40位台にまで落としたリード曲「VOICE」も昨日、今日とそれぞれ12位、13位と再浮上を見せている様子。


「575」の躍進は、テレビ画面上で驚くべきヘビロテを見せる「iida」のCM効果そのものであり、わずか数十秒という時間の制約の中で視聴者に鮮烈な印象を残すPerfumeの歌声や、なんといっても中田さんのメロディー、アレンジがあればこそ。




急激な成長期を過ぎたPerfumeは、それでも着実に身の丈、幅を広げ、女性ユニットとしてそろそろ成熟の季節に向かおうとしています。


ダンスパフォーマンスへの評価が高いレベルで定まりつつある現在、贅沢を言うなら、優れたボーカルユニットとしての評価も得られたらいいな、と、これはまあファンの欲目ではあります。




愛するPerfumeと、親愛なるチームPerfumeに、堂々の2位という実績への祝辞と方向性への賛意を込めて。




おめでとう。


胸を張ってドームへ向かおう ▽・w・▽ノ

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せめぎ合え ▽・w・▽

8月15日付けオリコンデイリーチャート、Perfumeの新曲「VOICE」は前日14日からランクを二つ下げて第4位。


トップ3から外れたことで、ナツスタイルさんの記事でも売上枚数が出て来ないようなんですが、ウィークリーチャートの2位、初動売上枚数の方も自己記録を更新はほぼ確実となった模様。




ブレイクの時期を過ぎて昨年をゆったりと過ごし、僕なんかは人気の面では少しずつ衰退していって熱心なファンだけが残っていくのかも、なんて昨年のツアーでは考えていたのですが、スタッフはその時期から先手を打ち結成10周年を記念したプロモーションの仕切り直し、活動内容の微妙な方向転換を行うことで、少なくとも衰退、ファンの大幅な減少という事態を避け、前作、今作、とじりじり売上を伸ばすという着実なサポートを見せています。




今年にかける意気込みというのは楽曲の良さ、にも現れているように思います。




前作では、メンバー自らが「ど真ん中」の作風と語る「不自然なガール」と、2008年からひき続いて「日常」をテーマにした「ナチュラルに恋して」をダブルAサイドとして発表、そして今作でもリード曲「VOICE」のみならずカップリング曲である「575」もCD購入者の間で非常に高い評価を得ています。




Perfumeの場合、カップリングやアルバム収録曲というだけじゃ、ちょっと勿体無さすぎるんじゃないかという傑作が多く、それは遡れば全国インディーズ期のデビュー曲「スウィートドーナッツ」のカップリングが、現在でもファンの大コールでライブを盛り上げる鉄板のキラーチューン「ジェニーはご機嫌ななめ」から始まるPerfumeサウンドの伝統。




インディーズの頃はリリース間隔が現在よりもなお開いていましたから、一枚のCDに収録される曲が豪華な詰め合わせとなるというのも理解できます。




しかし、その伝統はメジャーデビューを果たしてからも続きます。




色々な意味で報われない傑作、メジャーデビュー曲の「リニアモーターガール」はカップリングが「ファンデーション」と、今なおセットリストに生き残る孤独な必殺コンボ「コンピューター ドライビング」。




Perfumeメンバーが中田サウンドへの初恋にも似た感情を抱いた「コンピューターシティ」には、これがなくてはワンマンライブが終わらない「Perfume」。




「エレクトロ・ワールド」のカップリングはもちろんライブ会場用合唱曲「wonder2」。




そして、「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」はアルバム「コンベス」収録曲。




遅れてきたヴァレンタインの定番曲「チョコレイト・ディスコ」には、配信サイトのデイリーチャートで一位を獲得した「Perfumeらしいクリスマスソング」「Twincle Snow Powdery Snow」。




ブレイク曲「ポリリズム」のカップリングが神曲(使い古された言葉だけど、この曲には他のキャッチフレーズが思いつかない)「SEVENTH HEAVEN」。




「BcL * マカロニ」は、ダブルAサイドなんだけど、実質「マカロニ」はカップリング扱いだし。




Perfumeのブレイクを決定的にしたアルバム「GAME」には、「セラガ」「シクシク」「Puppy Love」といった大人気曲がわんさか(個人的には『Butterfly』が一番)。




ネクストステップの発展形「love the world」には、鋭く尖らせろ「egde」。




贈られた本人たちには重すぎた応援歌「Dream Fighter」のカップリングが、今やライブの終わりを告げる「願い」。




今やキラーチューン、成長するPerfumeサウンドの体現「ワンルームディスコ」のカップリングがジャズィーな雰囲気がオサレな「23:30」。




なんという豪華ラインナップ。




雑誌「ワツイン」のインタビューで明らかになったように、PerfumeのシングルCD制作では、レコーディング初日に歌入れが行われた曲が、殆どの場合リード曲となる、ということのようです。




シングルとなるとプロモーションのイメージ戦略がサウンド傾向の決定に大きな影響力を持ちますから、おそらく楽曲制作の段階ですでに、リード曲はこう、という具体的な曲調がプレゼンされ、より大人たちの意向に沿ったものがリード曲に選ばれるのではないか、と思います。




タイアップ曲の場合は、初めからタイアップとなる商品にイメージを摺り合わせた曲と、制作されてから売り込んだらしい2系統があります。




前者が、「ポリ」、前作や今作。




後者が、「BcL」や「マカロニ」のようにテレビ番組のエンディングテーマに起用された場合と、上戸彩さんがイメージキャラクターをされた化粧品メーカー「コーセー」のCMで使われた「egde」ではないか、と思います。




「ポリ」や前作今作のように、初めから大型タイアップありき、というケースはPerfumeの場合稀であって、基本的にはシングルのリード曲というのは、その時代その時代のPerfumeの売り込みイメージ優先。




で、数曲の候補曲が、おそらくは歌入れに入るずいぶん前の段階でセレクトされ、メンバーがスタジオ入りする頃にはリード曲とカップリングはすでに決定している、だから本人や中田さんなどが「こっちの方が」と言いたくなるようなお気に入りの曲でもひっくり返ってリード曲になることはまず無く、例外として「マカロニ」がダブルAサイドという扱いになったことがある、という感じでしょうか。




僕は思うんですけど、Perfumeのカップリング曲に傑作が多いのは、この、レコーディング前に行われるだろう候補曲のセレクションの際に、結構ハードなせめぎ合いがあるからなんじゃないか、という気がするんです。




どことどこ、或いは、誰と誰の、というと、アミューズと、ヤマハと、TJCの間で。






アミューズの場合はやはりPerfumeを、音楽面の他にも、たとえばタレント的な要素も含めて売り出したい。




ヤマハは、コンポーザー役プロデューサー役込み込みで中田さんの「才能」を売り出したい。




TJCは、とにかくディスクをたくさん売りたいから、売り込む購買層を特定しやすいサウンド傾向を打ち出したい。






そのせめぎ合いの痕跡が、分かりやすく残っているのが、おそらくはシングルCDとしての「リニアモーターガール」なのではないか、と。




リード曲「リニアモーターガール」は、おそらく誰が聴いても「これはアイドルグループのメジャーデビュー曲として最適だね♪」、ぐっと親指を突き出してウィンク出来るような分かりやすい曲ではありません。




アミューズスタッフは当時すでに高校2年生になっていたPerfumeの年齢や年齢に相応しいイメージに合致する曲として、出来たら「ションションション」のどれか、せめてファンの間で人気の高かった「コンドラ」を推したかったのではなかったか、と思います。




でも、当時のTJCにはPerfumeは「アキバ系」で、イメージを当時のトピックに合わせたくて(つくばエキスプレス開通)「リニア」で「モーター」な「ガール」でどうかね、と。


SF的なイメージをそのまま繋げて(当時でさえとっくにクラシックなヴァーチャルリアリティ)「三部作」にしてはどうかね(この三部作がどうもアシモフインスパイア臭い)、と。




僕の言うPerfumeのサウンド傾向の「表と裏」というのは、こうしたPerfumeに対する愛情とビジネスの狭間でゆらゆらとふらふらと迷走しながら、妥協案として路線がさだまっていったのではなかったか、と、マジでそんな気がする5秒前です。




前作では、この「表と裏」が一時的に入れ替わって事実上「不自然」がリード曲扱いのダブルAサイド、今作がタイアップの大きさを鑑みて元に戻して「表」の「VOICE」がリード曲。




もし、僕の妄想のように、現場でそんなせめぎ合いがあるとするならば、サウンド傾向を易きに流さない、ほどよい緊張感をもたらしているのかもしれません。




馴れ合わず、いがみ合わず、な緊張感を。




そんな「VOICE」、渋谷の街を中心に絶賛発売中です。


一家に一枚Perfumeの「VOICE」。


「VOICE」がご挨拶に参りました ▽・w・▽ノ

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山が動くか ▽・w・▽

さて、続いては我等がAddyさんの告知、こちらは14日付のドクターアツシさんの記事。




http://ameblo.jp/addyblo/entry-10619695177.html




ちょっとささやかに、そっとコピペさせてもらって




<告知>

その①


iTunes「今週のシングル」8/25~「Everlasting」1週間無料配信決定!!





その②


9月1日発売Mini Album「Futures」から全曲iTunes 独占先行配信8/25~スタート!!!





その③ 


bay-fm「路上魂」 に、NAO☆、TADAHIRO、TSUYOSHIがゲスト出演!! 9/2 23:00~23:50⇒ http://omelet.jp/h/rojo/index.htm
 





いよいよ、本格的に始動するAddy。


まだ解禁できない情報もあるそうですから、オフィシャルブログから目が離せません。





ちなみに、14日の記事をなぜ今日取り上げるかというと、その、ちょっと目を離しちゃって。


てへ ▽・w・▽)








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色々な界隈への ▽・w・▽

され、我等が大器、丹羽麻由美さん。


麻由美さんの趣味で始めたというBBB☆というK-POPのダンスカバーユニットが、今月さらに2つのイベントに参加という告知。




まずは何よりも麻由美さんの直接の告知記事を御覧ください。




http://ameblo.jp/machan-28/entry-10620837641.html




なんとなんと、8月22日に行われる芝浦CUBE326でのライブには「女神の卵」西脇彩華さん、ちゃあぽんトークショーのゲストとして登場!




さらに、翌日曜日の8月29日には、新宿三丁目にあるArchというクラブなのかな、こちらはなんとメンズオンリーなイベントへのご出演なのだそうで、麻由美さん、ビビってます(笑)




黒執事の舞台を終えた後も精力的にダンスし続ける金髪の獅子(笑)、丹羽麻由美さんの活動にも注目してください。


黒執事の舞台は映画化されるそうです ▽・w・▽ノ

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正直微妙で、猛烈に欲しい物 ▽・w・▽

FCニュースでは、ムービーであらかじめ告知されていたPerfumeメンバーによるオキナワンプレゼンツがようやく公開の運びとあいなりました。




誰もが入っているPTA、それぞれのプレゼントはサイトでご確認をなんて意地の悪いことを書いちゃいけません。




あ~ちゃんが「雪塩」という、調味料だけでなく、お肌の角質を取る美容グッズとしても使える優れものをプレゼンツするかと思えば




かしゆかは、ちょっとお間抜けな表情も可愛らしいシーサーの携帯ストラップ




のっちは、のっちとお揃いになるという箸置き




正直たとえばこれらの品を「ハイ、おみやげだよ♪」と渡されたら




「え?これ?沖縄グッズなの?シーサーはなるほど、塩も沖縄にしか売ってないのかなって箸置き!?沖縄でしか採れない石とか?沖縄の信仰みたいなものに関係があるとか?(一応琉球ガラスなんだけど、と胸の中でつぶやくのっち)」




……いいですか、皆さん、おみやげなんてものは気持ち、買ってきて選んできてくれるという気持ちのものなんです。


ファンのためにと選んでいる間の彼女たちの気持ちを思えば、何が微妙ですか!!!!


のっちがせっかく選んでくれた箸置き、しかもお揃いなんですよ。


ぜひ、多数の応募を。




あ、EMILY、すいませーん、僕はシーサーで、分かりやすいし ▽・w・▽ノ




謝罪の追記:




コメントで教えていただいた通り、のっち氏のおみやげは、琉球ガラスという沖縄の特産品なんだそうです。


ごめんよ、のっち。


なんとか書きなおして辻褄を合わせておかなくちゃ ▽>w<▽

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さすが僕のAクラス ▽・w・▽

新垣結衣さんをテーマに取り上げた情熱大陸、ご覧になられましたか?




なんとまあ、ストレートに自分の意志を伝えられる人なんだろうと、あらためて惚れ直しました。


物怖じしないおおらかさが素晴らしい。


Perfumeのメンバーとはまた異なる人間的魅力です。




それにしても、テレビ画面に映るどの表情も美しいことに驚き。


さすがAクラス(当社比)。


そして恐るべき88年組。


多士済々じゃあないか。




ういヒク ▽#・w・#▽

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抹茶風味という謎 ▽・w・▽

かしゆか嬢、ブログの記事によればコメダ珈琲へ行って抹茶かき氷を食べてきたとか。




抹茶。




いったいいつの頃からこの抹茶系菓子が世の中に出回り、そればかりか何食わぬ顔で市民権のようなものまで手に入れ、定番メニューとして認知されるようになったのか。




最初は変り種の風味だったはずだ。




元々は茶葉の中の成分をより多く体内に摂り入れるためには、飲む緑茶よりも粉末状の抹茶を食べることのほうが有効である、という健康食みたいな感じで出回ったのではないか。


こういったものは、たとえばスムージーのように時折流行る。


すごく細かい粒子の粉茶を「食茶」として売り出していたこともあった。




それがいつの間にか、女性の間ではメジャーなスイーツの風味の一つになっていた。


抹茶風味なんざ別に好きでも嫌いでもないんだけど、なんか「いつの間にか」感と「なぜここまで受け入れられている」感みたいなものが、歯と歯の間に挟まった焼き鳥のネギのように違和感を醸しだしてくる。




抹茶ソフト、抹茶プリンまであたりなら、まあ有りかな、とも思うのだけれど、抹茶ティラミスってなぁ何だ。


ティラミスが抹茶風味だったならそれはもうティラミスとは言えないのではあるまいか。


いいや、そんなものはティラミスじゃないもん!




とはいえ、誰がどんな味を楽しもうがそれはもう自由なわけで、たかがかき氷の味一つでここまで熱くなることはなかった。


年寄りの悪い癖だ。




お盆だから、とまったく非論理的な理由で缶ビールを飲んで、たった一本で酔っ払って寝て、起きてばかりで記事をでっち上げるとこんな風になってしまうという。




ういヒック ▽#・w・#▽

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視える ▽・w・▽

Mステのトークコーナーを観ていると、嵐の相葉さんが、番組で心霊スポットに行くようになってからしばらくの間実際に霊の仕業かと思えるような体験をした、というエピソードをお話されてましたね。




その時、あ~ちゃんは話をしている相葉さんの方は見ずに自分の前方やや下寄りにじっと視線を据えるようにして聴いていました。




活動内容そのものとは直接関係のないエピソードなので取り上げるのはどうかと思ったんですが、まさに、夏だけにということでそっち系のお話。




現在では以前ほど語られることがなく、最近ではMJの中で水樹奈々さんがゲストの時に久しぶりに人前で話題にしたようなんですが、あ~ちゃんというのは、なんというか、まあ、そっち系統の体験が割と日常的にあるというタイプの女性のようです。




古くからのファンの人の中には、ステージ上のトークでそういった話題、たとえば誰かの手首だけが見えたとか、聞いたことのある人もいるんじゃないか、と思うのですが、在る方のブログの記事の中では「あるタレントさんのスタッフにはたくさんいるけど、別のタレントさんにはいない。物販の時に知りたい人は見ますから」と、いう江原さん並の発言をするエピソードも紹介されてたりしました。




で、このエピソードというのは




http://www.nicovideo.jp/watch/sm3063092




こちら、吉田豪さんの、何だろうポッドキャスト配信のラジオ番組みたいなものなんですかね、こちらの後半部分でもまた別の形で紹介されたりしています。


オーラも見えちゃうとか。




僕も以前どなただったか、コメントの方であ~ちゃんがステージ上でぼーっとしてたり妙に元気が無いように見える時にはそういうものが見えているからかも、みたいに教えていただいたことがありました。




まあ、タレントとしてそういう霊感が強いみたいなイメージがついてしまうのって現在の風潮で考えるとあまりプラスにはならないかな、という感じもありますし、ただでさえ西脇綾香という女性にはファンの想像力を駆り立てるカリスマ性みたいなものがありますのであまり表立って語られる必要もないか、と思うのですが、ちょっとまとめてそういうエピソードを聞いてみたいかな、という気もします。




こういう体験の真偽、なんていうのはどうでもいい話で、あ~ちゃんというキャラクターの多面的な一部分、ということでご紹介。


まだ学校に通っているあなた(中学生や高校生や専門、大学生のあなた)が学校の廊下を歩いていて、いるはずのない誰かにガーっと足を掴まれたりすることがあっても、「わっほぃ、あ~ちゃんみたいだ♪ラッキー」と、プラス思考で処理してください。




……夏だけに ▼・w・▼

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ゴールドディスク ▽・w・▽

と言ってもこれは前作「不自然なガール / ナチュラルに恋して」のこと。




ムービーの中でも「もっと早かったんだけど、(ムービーで撮影するのに)いいタイミングがなくて」と、言ってたのはやはりアミューズのスタッフなんでしょうか。


初めて聴く声の方です。




さすがに三人は落ち着いたもの。


嬉しそうな笑顔を浮かべてますけど、思いはもう新曲へ。




頑張ります、マジでみなさんお願いします。次もゴールドディスク、1位!




と、カメラに向かって明るく懇願するあ~ちゃん。


福山さん、ジャニーズ勢、TMさんという強敵の存在はもちろん知ってたでしょうから気が気ではなかったのではないか、という感じ。




のっちが




色々まじで頑張ります、これ




「漢」ぶりを発揮する横で、一人冷静、




両A面で初ですよね




という耳出しかしゆかが感慨深げです。




自分たちの発案である東京ドームが着々と実現に向けて動いている中で受けるプレッシャー、それぞれの肩や背中にのしかかる責任感というのは並大抵のものではないでしょう。




オリコンのデイリーチャートの方は、ナツスタイルさんの分析では、本日も2位をキープ。


キープとは言え1位を独走する福山雅治さんとの差は広がるばかりで、Perfumeはまだまだヒットメイカーとしては駆け出しもいいところ、本来ならドームへ向けて是非とも一位を獲得したい今作で、苦い敗北の味を知るのもいい経験になるのではないかと思います。




売上枚数の方は初動売上枚数の最高記録を持っている前作をわずかながらでも上回るペースで推移している様子。


3日目の13日で、累積6万8千枚ほど。


もしかしたらフラゲ分とかと合わせて7万枚に達しているかも、という数字のようです。




おそらく初週の売上枚数が8万5千枚ほどではないか、ということでこれもわずかながらアップ。


Mステの出演を終え、MF、MJに、これからはCDTVやMアワーも出演番組リストに加わります。




嵐さんの番組などに出た後に、気軽に携帯サイトにアクセス、ダウンロードしてくれた、ファンではないけど関心を持ってくれた人をどうやってCD購入という壁の向こうに送り込むか。




良い作品を作り続ける、という作業とはまた別の面で求められるビジネスとしての課題や、もしかしたら限界、みたいなものが明確な形を持って現れてきたのかもしれません。


頑張っても祈っても、頭を下げて回っても、必ずしも叶う「願い」ばかりではないのだ、と。




若いPerfumeや彼女たちを支えるスタッフには、それもまた成長の糧となってくれることを願ってやみません。


ファンとしても、応援のしがいがあるってものです。


僕はもういい歳をしたおっさんですが、まだ先へ進めます。




ドームへ。


その先へまでも ▽・w・▽

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フラゲの棘



先住権を主張する通常版と、限定であることを鼻にかける初回版。

間に入ったぷちぷちは、

「だから複数枚買いなんて、やめておけって言ったろ?」

と、ボヤく。



iPhoneからの投稿

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コピペブログの進展 ▽・w・▽

こちらはPerfumeファンにはおなじみ、四方先生の「テクノポップ定点観測」の記事。




http://technopop.newsblog.jp/




「YMOもそうでしたが、和風も含めたオリエンタリズムというのは、80年代テクノポップの一つの重大要素でした。」




という言葉から始まるPerfumeの新曲評。


「テクノポップ」に視点を定めた、四方先生らしい曲紹介となっています。




「575」に関しては、ファンの方からも「あの曲に似てる」「この曲を思わせる」という指摘が多くされています。




僕は80年代には若者だったわけなんですが、当時の「テクノポップ」のムーブメントみたいなものには特に関心もなかったのでどうもピンときません。


ただ、どうやら中田さんが意図的に定型を意識した曲作りをして、オーディエンスに「これ、知ってる?分かります?」みたいな挑発を仕込んでいて、それにハマった人たちが




「俺、これ知ってる。あれだね」




「ああ、この曲あれだよね、すぐ分かったよ」




みたいに踊らされているような気もしないでもありません。




かすかに、「VOICE/575」のインストゥルメンタルから、笛の音が聴こえてくるような… ▽・w・▽

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コピペブログの誕生 ▽・w・▽

2ちゃんのまとめサイトで紹介されていたものをさらにお借りして。


ファンについて語られた内容。




この場合はスポーツチームのファンについて語られているんですけど、ファン心理みたいなものへの批判的な視線がちょっと肌に痛かったりして。






シカゴ・エコノミック紙のロバート・ブラッグス編集長のファン評



1:ファンとは、掌を返すことに関してはメジャー級である。

2:ファンとは、自分たちの誰より経験豊富なプロの監督よりも、自分のほうが采配が上手いと思っている。

3:ファンとは、選手獲得にはお金がいらないと思っている。

4:ファンとは、トレードは相手があってこそ成立するものという常識を持ち合わせていない。

5:ファンとは、球団は自分たちの意に沿うように動かなければダメ球団だと思っている。

6:ファンとは、起用されない若手は起用されているベテランより能力が高いと思っている。

7:ファンとは、起用されないベテランは起用されている若手より能力が高いと思っている。

8:ファンとは、応援が免罪符だと思っている。

9:ファンとは、負けが込んでいる時、往々にして理想論が現実と摩り替わる。

10:ファンとは、客観と主観の区別がつかない。







色々と言葉を置換して転用できそうです。


痛いイタイ ▽・w・▽)







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サマー/タイム/トラベラー ▽・w・▽

「VOICE」を聴いていると、迫力の重低音はそのままながら、全体的な音の厚みみたいなもの、Perfumeの歌声を幾重にも取り巻いて囲い込んでいたような重低音の壁、みたいなものが取り払われているように感じます。




たとえば再生ソフトのイコライザーの目盛りの真ん中あたり、中音域というのか、あの辺りの音が以前よりも強調されているような印象。


重低音の壁が取り払われたことで音全体の厚みが薄くなったように感じたりもする。


ただそれは、もしかしたら以前には一つの場所にまとめられて厚みを作っていた何種類もの音が、一度バラバラにされて再配置された、ということなのかもしれません。




Perfumeの音楽や音楽のイメージというのは、時代時代によって変遷を繰り返してきています。


僕がファンになりたての2007年夏頃には、すでに「ションションション」や「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」「Twincle Snow Powdery Snow」といった楽曲が存在していたにも関わらず、掲示板の書き込みなんかには「Perfumeにはストレートに恋愛を歌った作品はない」みたいな意見があって、ふんふんそうなんだ、と思ったりしたものでした。




その頃から比べると、今や「恋愛」やそれに伴う「切ない感情」は、Perfumeの音楽のメインテーマとなっているようにさえ感じます。




サウンド傾向も、アルバム「GAME」あたりからいわゆる「縦ノリ」出来る曲の割合が減って、クラブミュージックを歌うアイドル、というブレイク時のイメージは薄れていきます。


それでも、シングル「ワンルーム・ディスコ」までは重低音を基調とする分厚い音の壁、あるいは波のようなものはPerfumeサウンドのメインテーマのように存在していたと思うのですが、アルバム「⊿」収録の新曲群から、さらにサウンドから受ける印象が変わってきました。




それまでのPerfumeサウンド、ファンサーヴィス期からシングル「ワンルーム・ディスコ」までのサウンドを、ゴッホの作品のような油絵具を幾層にも塗り重ねた油彩画とするなら、浮遊感や飛翔感、という言葉で言い表されることが多いアルバム「⊿」新曲群は、水彩画のように感じられる軽やかな音の使い方になっているように感じます。




アンダーペインティングの段階では、相変わらず重低音が基調となっている、しかし、その上にさらに重低音を塗り重ねるという作業を、意図的に排除したような印象があります。




まりさんのコメントにあった「立体的」という言葉のイメージを借用するなら、3D画像になったようなイメージと言ったらいいのでしょうか、Perfumeの音楽という風景に新しい視野が広がったような気がしました。




20歳という年齢に成長したPerfumeが、思春期や青春時代の深刻に重たい殻を脱ぎ捨てて、羽根を広げて飛び立つような光景が目に浮かびます。




「不自然/自然」の両曲には、「不自然」の方にはブレイク時の香りを、「自然」の方には「love the world」~「ワンルーム・ディスコ」までの「ネクストステップ」のような香りが感じられて、より多くの新規ファンの獲得を目指すのであろう「転換期」のPerfumeは、あらためて分かりやすい「Perfumeらしさ」みたいなものを前面に押し出して行くのか、プロモーションの仕切りなおしをするつもりなのか、と思ったりもしてました。




しかし、今回の新曲「VOICE」を、そしてカップリング曲「575」を聴いて思い直しました。




Perfumeは成長や冒険を止めるつもりはないのだ、と。




リュックサックにスニーカーで出掛ける明るい冒険の歌「VOICE」。


したたかな現代の女のコの恋の駆け引きを歌う「575」。




いつかどこかで聴いたような懐かしいサウンドに乗せながら、そこにあるのは間違いなく「現在の」Perfumeの歌声です。




軽やかで明るく、力強く、同時に儚くて切ない。


あっという間に「現在」を駆け抜けていこうとするPerfumeの姿が曲のイメージに重なるようです。




新曲を聴いて、好きになって、またすぐ次の新曲へ思いを馳せてしまう勝手なファンのお願いとして、次のアルバムをなるべく早く聴かせてちょーだい、と余計な言葉を添えて。




Perfumeの新曲「VOICE」、絶賛発売中 ▽・w・▽ノ

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フラゲよ 眠れ ▽・w・▽

昨日はフラゲする人、フラゲしたと報告する人の記事を読む人、それぞれの夜になったようですね。


僕の手元には未だアマゾンから初回限定版が届いておらず、MVはようやく公開となったようつべの動画で観ています。


なんども言ってきていることなんですが、のっちが一人だけ身体のラインとか、大人の階段を先に登り始めている感じがしますね。




「VOICE」「575」どちらもCD音源で聴いて、大変に満足してます。


そして、驚かされてもいます。




「575」は全貌が明らかになって、特にラップパートや曲終わりのアレンジの音作りがなんとも言えずにカッコいい。


個人的にどこかで聴いた感じが、と思って昨夜はずっと60~90年代くらいまでのソウル、ブラックコンテンポラリー、スロージャム、HIPHOPまで色々な曲を聴いてみたんですがどうも判然とせず。




ジャズとかフュージョンかな、とも思ったんですがそちらになると見当もつかずに探しようがない。




そう言えばラップ部分、Perfumeも「ラップ」と言っているし「ラップ」ということでいいんでしょうけど、どちらかというと「ラップ」のスタイルで歌っている「歌」として聴いたほうがいいんじゃないか、という気がします。


特にあ~ちゃんはもうバッチリと「歌って」ますよね。


ああいう部分でもあ~ちゃん節みたいなものが感じられます。




「節」と言えば歌唱パートは「のっち節」全開。




三人の歌声が重なり合っているんですが、歌っている音域の向き不向きの関係かのっちの声が前面に出てきてます。


のっちにしては珍しくウェットでヘビーな声。


バックトラックの音の使い方が軽やかなのでさほど気にはなりませんけど、歌唱パートだけ聴いていると、ちょっと好きという気持ちが重たいかな、なんて気も。


しかし実は、ラップパートが女のコのホンネ。


恋の駆け引きを駆使してなんとか相手の男子の気持ちが自分にだけ向くように仕掛けている感じがします。


恐るべし、女のコ。




575で言葉遊び並べ




から始まるラップパートの歌い始めではかしゆかが一際クール。


セリフのように読むのっち、歌うあ~ちゃんにくらべて、突き放したかのような言葉の羅列、発音がキマッテます。


意外といえば意外な才能かも。




「575」は歌唱パートとラップパートに分かれているように聴こえながら、実際にはラップパートも含めてPerfumeらしいキュートなラブソングとして一つにまとまっています。




ちょっと甘えたあ~ちゃんの声が絶妙で





勝手な人 でも好きな人





というラップパートの歌詞なんてまさに独壇場です。




歌唱パートあってのラップパートだし、ラップパートへつなげるための歌唱パートだし。


全体が歌であって、同時に「音モノ」であるような印象すらあります。




僕みたいに古いジャンル分けにこだわったりするのなんて無意味でした。




「VOICE」は、オリコンデイリーチャートで福山雅治さんの新曲についで2位。




僕が言った「良い結果」というのはもちろん出来ればウィークリーチャートで1位を獲得すること、だったんですが福山さん相手の2位をキープでき、さらに発売初週の売上の自己記録を更新出来れば上出来です。




フラゲというお祭りに参加したすべての皆さんに共感のキスを(逃げてください)。


無意味なんだけど、せずにはおかないファン心理、それがフラゲ。




フラゲ愛好家のみなさん、また、出来れば今年中にお祭りをやりたいものですな ▽・w・▽ノ

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フラゲはある夜、突然に

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VOICEは、初対面とは思えない身軽さで僕の腕の中に飛び込んできた。

「お待たせ」

デートの待ち合わせに少しだけ遅れた彼女みたいに。


iPhoneからの投稿

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フラゲ宣言 ▽・w・▽

いよいよ発売日が迫ってきたPerfumeの新曲




VOICE





正式に音源が出る前からこれほど評価の高い曲も珍しいのではないかと思います。


やはり、発売前から積極的にライブで披露していることが吉と出ているのではないか、という感じですね。


Perfumeのメンバーからは中田さんにバキバキの音モノを依頼したつもりだった、とインタビューで明かされていますけれども、タイアップ付きとなればPerfumeのメンバーの意見よりはクライアントの意向が優先されます。





日産のお店に行こう!キャンペーンに使われる曲として、明るく楽しく、アップテンポでサビのメロディが印象に残るオリエンタル風味、アレンジも含めてちょうどいい塩梅で仕上げられています。


さらに中田さんは、ただ音モノを歌モノにすり替えただけではなく、ライブでご覧になった方なら御存知の通り、ステージ映えする重低音を仕込み、ある意味ではPerfumeのメンバーの「バキバキ」方面での依頼にも応えています。





僕は今年のシングル第一弾の両曲を聴いた時に、Perfumeらしい取り合わせだな、と思うと同時に個人的に大好きであるアルバム「⊿」の路線がストレートには引き継がれていないのではないか、アルバム「GAME」よりも結果として売上を落としたことが、サウンドへの評価にまで影響してプロモーションの道筋から「⊿」サウンドが外されようとしているのではないか、と密かに危惧していました。





音楽ユニットと人気女性ユニットとしてのPerfumeを同時に成立させることが可能な唯一の道が、アルバム「⊿」内で提示された、心地良い浮遊感や飛翔感を感じさせるポップな曲調ではないか、と思っていたからです。





歌い手、として彼女たちの声質を考えた時、サウンドの傾向として「重い」よりは「軽い」、「暗い」よりは「明るい」、「苦い」よりは「甘い」色合いを持つ方向性が合っているのではないか、と。





歌い手としての彼女たちの特質が、「軽く」「明るく」「甘い」と言っているわけではありません。





彼女たちのボーカルには時に重く暗い情念のようなものが宿ります。


明るく振舞おうとして明るく振舞きれない、それは「影」のようなもの。





あ~ちゃんの歌声はメランコリックであり、のっちの歌声にはいつも懊悩が感じられ、かしゆかの歌声は虚無を抱えているかのようです。





だからこそ、彼女たちの歌声に感じられる「負の個性」みたいなものから、あの豊かな才能を解放するための衣装として軽快でポップなサウンドが必要となるのであり、お化粧として声質をなお甘くコーティングする「ボーカルエフェクト」が生かされてくるのではないか、と思っています。





その「For The Perfume」とも言えるサウンドのひとつの到達点が「The best thing」であって、抜群のリズム感を持つ二人のリードボーカル、あ~ちゃんとのっち、を擁するPerfumeにとって、少なくともしばらくの間、あの、軽快で、ポップで、なんとも甘い雰囲気のサウンドが世間に打って出る際の武器になるはずだ、という確信がありました。


しかも、Perfumeにはかしゆかというボーカルの「隠し玉」まで在るのです。





今回の新曲「VOICE」は、これから冒険の旅に出ようかという若者たちが、深刻になるでもなく、明るい未来を信じて進むその背中を後押しする「サポート」ソングでもあります。





「VOICE」は、2007年の暮れにサウンドプロデューサー中田ヤスタカ氏に発注されたPerfumeの「ネクストステップ」の正しい進化の方向性を示し、「love the world」からひき続いて同世代の若者たちへ贈る「サポート」ソングでもあり、「ボーカルユニット」Perfumeが、長い長い時間をかけてようやくたどり着いた約束の地でもあります。


そして、この曲でさえ、約束の地さえ、Perfumeにとっては通過点でしか無いのだ、と。





Perfumeは進み続けます。


ドームへ。


その先の未来へ。





出来るならば、大勢に増えたPerfumeファンの中に一人として、彼女たちに「良い結果」を、ドームへ向かう足を勢いづけるための「良い結果」をプレゼント出来たら、と思っています。





もちろん、「アー写」で買い、というのだって有りです。


美脚ユニット、Perfume、Perfumeでございます。


一家に一枚  





VOICE





▽・w・▽ノ

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二人 ▽・w・▽

あ~ちゃんとかしゆか。


目と目で語り合える二人。




とは言えこの二人の間にも、常に何がしかの緊張感があります。




案外、ぱふゅーむが上京せずに広島にいたままだったら、20歳を過ぎた時点でまったく接点のない関係になっていたりしたのかもしれません。


二人の絆を強めたのは、内部仮想敵「彩乃ちゃん=のっち」の存在。


現在のような「三人揃って」の関係になるまでは、子供同士、女の子同士、密かにいろいろなことがあっただろうと思います。




お互いの重力がお互いの有り様に影響を与え合ってきたのが「ぱふゅーむ⇒Perfume」であり、その感触は水飴のように甘くベタベタとしたものではなく、ミネラルウォーターのようにさらりとしたもの。




女の子同士のステージ上にあって、ほとんどお互いの身体への接触を見せず、感激のあまりメンバー同士が抱き合うなんていうありがちな光景を決して見せないのがPerfumeの掟。


その掟を成り立たせているのがストイックなこの二人の関係です。




Perfumeのためなら自己犠牲も厭わないあ~ちゃんの姿には危うさを感じることも多いのですが、そのバランスを現実方面に引戻してくれるのがバランサー、最強の盾、かしゆかの存在。




あ~ちゃんの片手にかしゆかという盾があり、もう一方の手には最強の矛のっちがある。


遣い手「現場プロデューサー」西脇綾香の戦いはこれから新しい局面を迎えようとしています。




ドームへ。











そんな悲壮感なんぞ微塵も感じさせないアイドル二人組、ナチュラル ボーン アイドル あ~ちゃんと、努力のアイドル かしゆか嬢のツーショット。


腰の位置の近さとお互いの身体の向きに注目。





のっち、まだまだ道は険しいぞ ▽・w・▽

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VS ▽・w・▽








かしゆかとのっち。





この二人こそ「戦友」であって、おそらくはPerfumeのメンバー同士ということがなかったなら人間としての接点のずっとなかった二人だろう、と思われます。





「漢」と表現されることが多いのっちですが、もちろんごく普通の女の子であり、何よりもリアルな恋愛の部分では重いくらいに「女」なのではないか、という気がします。





かしゆかは多分に自覚的なアイドルであって、20歳前後になってようやく自分の外面と内面のギャップにうまく折り合いがつけられるようになり、それがお遊びとしての「小悪魔」キャラに現れてきたんじゃないかと思うのですが、この人の中身は白と黒の決着をはっきりとつけずにはおかない男性原理によって動かされているように思います。





ボーイッシュなのっちの中身が生々しく「女」であり、コケティッシュなかしゆかの中身が頑固一徹、融通の聞かない「男」である、と。





Perfumeのメンバーというのはなかなかに一筋縄ではくくれない複雑怪奇な精神構造の持ち主たちなのではないか、と夏だけに妄想中。





この二人が本音の部分でお互いをどう思っているかなんて、良い子のPerfumeファンは考えちゃいけません。





決して。


NEVER! ▽・w・▽

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とにかくファン ▽・w・▽

http://ro69.jp/blog/koike/38463




ロキノンジャパンウェブサイトの小池清彦さんの担当ページ。


Perfumeの三人を「あ~+かし」「かし+のち」「あ~←♡のち」の、それぞれツーショットで撮影した画像とテキスト。











こんなところでまで





Perfumeファンの間で、よく囁かれる「世界最強の あ~ちゃんファン = のっち」説。





なんて説明をされているのっちなんですが、御覧の通りとにかく幸せそう。





幸せそうなのっちをよそに、あ~ちゃんのほうは若干腰が引けているというか(笑)、仕事がらみ、たとえばCMのクライアント関係のおじさんに親しげに肩を持たれて記念撮影に応じている、というくらいの遠目の距離感が感じられます。





のっち…





それにしても、この二人ってほお骨から下あたりの顔のラインや作りが瓜二つ。


仲の良い夫婦は顔まで似てくるなんてことを申しますが、さて、のっちの想いが報われてあ~ちゃんからのっちへ頻繁に仕事ではない日常的な話題のメールが届くようになる日が来るのやら。





のっち、いい顔してるぞのっち ▽・w・▽

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重なる ▽・w・▽

ミュージックフェアを某所で観ました。




Salyuさんとケミストリーさんに我等がPerfumeのコラボレーションで、「to YOU」を歌っていました。


もちろんメインのパートを歌うのはSalyuさん、ケミストリーのお二人もソロをとったり上へ下へのハーモニーをつけたりする中、Perfumeも少しでしたが担当パートあり。




Salyuさんやケミストリーのお二人が、声を張って押し引きにメリハリをつけた歌い方であるのに対し、Perfumeは三人とも声を張らない歌い方を選択。


音源の中のボーカルのイメージを裏切らない歌声で、三人の声のトーンを合わせながら歌うことに気をつけていたように感じました。




声のトーンを合わせるような歌い方をしたことで、三人の声が重なりあいます。


重なりあい、縒り合わさって、声の繊維が誰のものかもよく分からなくなるほど。




声を張ってはいないために声量的に物足りなく感じる人もいるかと思いますが、あれは計算のうち。


「ワツイン」のインタビューの中でかしゆかが発言していたように、三人の声が重なりあったときに起こる化学反応のようなものを自覚した上での歌い方です。




歌声ももちろん素晴らしいのですが、僕が凄いと感じたのは三人のリズム感です。


ああいったスロウな曲ほど、歌い手のリズム感の良し悪しが出やすかったりします。


リズム感の悪い歌手の歌うバラードほど聴いていて気持ちの悪いものはありません。




今回の三人の歌を聴いていると、まず歌詞の発音が統一されている、声のボリュームが統一されている、そして歌詞を歌うタイミングがピタリと重ね合わされていることにお気づきかと思います。




私達がこんなふうであれたら…




と、歌う歌詞の「あれたら」の部分でわずかに誰かの声が揺らぐものの(のっち?)、続く担当パート




遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ




では、またぴたりと重なりあう歌声を披露しています。




僕は常々、中田さんがシーケンスソフトのどの機能をどこまでの領域で使っているか、が気になっています。


特にクォンタイズに関して。




中田さんは、テレビ番組の中で自らが説明したとおりならば、歌い手の声を鍵盤に取り込んで曲に合わせて弾き、本人の言葉では「一緒に歌うように」エフェクトをかけていく、という方法を採用しているようです。


中田さんの弾く鍵盤の音程に合わせてピッチの補正が行われる、ということですよね。


オートではないのだ、と。




では、クォンタイズは?


クォンタイズというのは、社団法人電子事業協会のデジタルレコーディング用語集によれば




「リアルタイムで入力したMIDIデータ等で、そのタイミングのズレや狂いをシーケンス/ソフト上で正確に修正すること。入力済みのデータに対して行う場合と、入力時に行う場合とある。」




まあ、常識で考えるなら中田さんが鍵盤を弾くタイミングがほぼそのまま歌のリズム感になる、という感じになるんでしょうか。


ただ、レコーディング初期、全国インディーズ期の曲では、三人それぞれの歌詞の語尾の伸び、終わりのタイミングがバラバラだったりして、それはメジャーデビュー後の「コンピューターシティー」あたりまではそのまま音源に残されていました。




現在はどうなのか、バッチリと補正されているのか、三人の歌の「味わい」みたいなものを残すために補正を弱めにしたりしているのか。


たとえば楽曲の「GAME」などは、エフェクトというほどの補正はかけられておらず、おそらく、最近のPerfumeの音源ではもっとも生の声に近い感覚の歌声になっていると思われますし、ちょっと間隔が開きますが「不自然」もうす~くかけてあるだけのように聴こえます。☆1


でも、どちらも三人の歌うタイミングはバッチリと合わされています。




レコーディングがそもそも三人揃って行われることがない(録音ブースが狭いため)わけですから、三人で息を合わせるというのも本来は困難なはず。


ですから、今回の番組の中で三人で歌う際には、Perfumeのほうが音源のイメージにインスパイアされて、バッチリとタイミングまで合わせて、声を重ねあわせて歌ったのではないか、という気がします。




そして、その自己演出は大変にうまくいった、と。




現在人気女性歌手は、ライブを重ねたことによる、あるいはアルコールやタバコで喉に影響が出ることによって、普段の話声が嗄れ声になり、歌になると、それを絞るように歌い上げるタイプが多いように思います。


Perfumeのような歌声のタイプは貴重種といっていい。




三人の美しく重なりあう声は、これからPerfumeが様々なスタイルで活動を継続していく上で非常に強い武器となって彼女たち自身を支えてくれるはずです。


その時に備えて、磨きをかけておいてほしいと、切に願います。


いいもんが観れました ▽・w・▽




☆1




ちなみにいわゆる「ションションション」のボーカルパートでは、ほとんど「エフェクト」は使われておらず、三人の当時の歌声がほぼそのまま音源に残されています。


これは、インディーズ期三部作を終え、メジャーデビューを目指してアミューズ側が敷こうとしていた「切ない乙女心」路線が、テレビ番組出演などに備えて生歌仕様として制作されたため、と思われます。


音源として確認できるのは「コンベス」収録の『ファンデーション』。


やはり現在とは歌い方が少し違いますが、いい声してます。

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揺れてーと叫んだのはもちろん ▽・w・▽

RIJで「コンドラ」をセットリストに入れ、しかも5万人に向かって「揺れてー」とやった、あ~ちゃん。




無茶をしますな(笑)


さすが広島の暴走機関車。




あ~ちゃんの暴走というのは、トーク場面の天然キャラ的な部分では実は大して暴走もしておらず、こういう部分にこそ現れるみたいです。




さらにはついにロックフェスティボーRIJにて「ジェニーはご機嫌ななめ」を歌って熱いコールを受けたとか。


あ~ちゃん、してやったり。


愛らしいドヤ顔が眼に浮かぶようです。




攻める、というならそういう部分でこそ。


常識なんぞシカトして、空気なんか読まず、やりたいと思ったことをまずぶちかましてやれ。




揺れてー!







~▽・◇・▽ノノ~








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美脚 ▽・w・▽

まずはライブドア配信のこのニュースを  http://news.livedoor.com/article/detail/4930728/




元々はホットエキスプレス・マガジンのサイトでの記事ですね、Perfumeの新曲「VOICE」のPVが公開されてから8月6日現在までにすでにアクセス数が50万を超え、8月4日付けの週間エアプレイ(全国のFMラジオでオンエアされた回数)チャートでなんと発売前の段階で6位にランクイン、といううれしいニュースれす。




そのチャートがこちら  http://www.hotexpress.co.jp/chart/index.html




一番上がデイリーチャートで13位、その下のウィークリーチャートでなるほど、6位。




発売月である8月に入って各フェスへの出演情報やレポで音楽ファンにはいいアピールが出来ているでしょうし、テレビ番組への出演も積極的にこなして告知活動。


ドーム前に発売される最後のシングルとなるだろう「VOICE」で、いい結果を残してチーム全体に勢いをつけたいというスタッフ、ユニットの総意が目に見えるようです。




頑張れ、チームPerfume。




ところで、美脚PVって。


Perfumeが美脚ツートップから美脚三銃士になったのってもう「love the world」の頃からなんですけど、近未来テクノポップと同じように、分かりやすく一般的なファンにアピールするためのキャッチフレーズが「美脚」になるのかしらん。




美脚ユニットPerfume。




う~ん ▽―w―▽

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よし、やったれー!と、大本彩乃は叫んだらしい ▽・w・▽

帰りに雑誌を二冊買う。


もちろん「ROCKIN’ON JAPAN」と「音楽と人」。




ロキノン系の雑誌を買うたびに「なぜ俺が渋谷陽一を儲けさせるために金を使わねばならんのだ」と、心の中の洋楽をよく聴いていたころの自分がブツブツ言うんだけど、Perfumeのインタビューが載っているのだからしようがない。




ロッキング・オンのインタビュアーはおなじみ小松香里さん。


小松さんのインタビューには、「ワツイン」の藤井さんと違って小松さん自身のPerfumeの音楽や活動に対する評価が反映されています。


これは、掲載される雑誌の性格やインタビュアーとしての方向性という問題であって、どちらがいい悪い、というものではありません。




藤井さんのインタビュー記事では、Perfumeの答えだけを書いて、実際にされた質問内容を思い浮かべてもらうという形にしたのですが、今回は小松さんの質問の中から印象的な物をピックアップ。


Perfumeがどのように答えたのか、を想像してみてください。


どうです、ネタバレになりきらないうまくて姑息で楽なやり方じゃないですか。




● 「VOICE」は2曲ともすごく挑戦的だと思ったんですが、まず、“VOICE"を聴いた印象はどうでした?




● 昨年は歩く年にしたっていうのは、どうしてだったんですか?




● 去年はPerfumeを保たなきゃ、でもなにを保てばいいんだろうって揺れていた気が、見ててしたんですよね。




● この3人であれば、どんどん新しいことを取り入れても、ブレないというか、そこはすごく強まっているのかなっていう




実は一番印象的な、小松さん的「VOICE」の歌詞の解釈みたいものも含まれた質問もあるんですけど、それは買って御覧ください。




あ~ちゃんの、論旨が流れてしまってどこに行き着くかも分からない長文喋りを、けっこうそのまま文章に起こしてるんじゃないかという感じで、でもそれが、あ~ちゃんの言いたいことを伝えるのには最も適した形なんだな、ということを改めて感じました。




あ~ちゃんがぶわーっと喋るというのはそれだけ質問内容に刺激された、ということなので自分なりの評価を反映した質問をする小松さんのスタイルというのは、ちょっとリスキーでスリリング、それが持ち味なんですね。




もう一冊、「音人」のインタビュアーは発行人でもある金光裕史さん。




金光さんはざっくりとした質問をして、そのざっくりとした質問をどのように解釈してインタビュー相手が答えるか、という部分も含めてその人の個性が出る、というスタイルのインタビューになっているような気がします。




ですから現在の三人の関係がそのまま出ているような明るく、前向きなインタビューになっています。




前半のなぜ東京ドームを目標に掲げたのか、という質問から展開されていくあ~ちゃんのPerfume観のなんという誠実さ。


そして、自分自身との対話の中で磨き上がられてきたのだろう「言葉」の強さと、現場プロデューサーとしての冷徹さ。




あ~ちゃんは心の巨人です。




今期は、「ワツイン」「ロッキング・オン ジャパン」「音人」がPerfumeファンの必須アイテム書籍編ということになりますので、ぜひご購入を。




ちなみに今日のタイトルは、のっち氏があ~ちゃんに愛の告白?をした時に思わず叫んだ一言です。


久々にのっちの中に住んでいる中学二年生男子、のちおくんが登場してきたみたいですな。


夏だけに ▽・w・▽

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三原則 ▽・w・▽

7月27日に続いてPerfumeの三人が揃ってブログを更新。


夏休み期間限定サービスか?




今回のスポットライトはかしゆか嬢に。




Perfumeファンはかしゆかに足を向けて寝てはならない。


よし分かった、じゃあかしゆかの家がどこか教えてくれと言われたら、ざっくり東京のどこかと考えて、西の人は東へ、東の人は西へ、北の人は南へ、南の人は北へ足を向けないようにすればよろしい。




Perfumeファンは幸せである。


毎日いそいそと公式サイトに向かえば、律儀にも年頭に掲げたブログ毎日更新を今でも続けているかしゆか嬢のお茶目な姿を知ることが出来るからだ。




公式サイト全体にこれといったニュースがなく、ということでスタッフブログの更新もされていない時にだって僕たちにはかしゆかがいる。




かしゆかのブログ記事は他のガールズ芸能人たちのブログとはひと味違う。


自分の日常の安全な部分だけ切り貼りして、それでブログです、と言ってしまう連中とは心構えが違うのだ。




かしゆかのブログ記事をよく読んでほしい。


中にはモモンガやジョジョ関連のことしか書いてない日もあるにはあるのだが、かしゆかのエントリーには情報がある。




例えば今日。




今日Perfumeさんはなにやら怪しい撮影をしてるらしい…




から始まるエントリーでは、近々PerfumeからPTA関連のお知らせがあるらしいことが知らされ、昨日。




お気に入りのペンの画像を貼ってあるだけに見えて、同じものが欲しくなるファン心理を見越して商品名丸分かりのCM写メ、そして一昨日。




MJの収録があったことを告げるだけでなく




さらに普段の収録にプラスして今回は「MJ夏祭り」としてたくさんのアーティストの方とお祭りを楽しみました!




内容をさらりと紹介してござる。




かしゆかは、自分のブログ記事を自分自身のためのものと、Perfumeファンに向けたものとで使い分ける。


このブログを読みに来る人たちが、自分だけのファンではなく、Perfumeのファンであるということをきちんと理解して、自分を視点とした「最近のPerfume」が何をしているか、しようとしているか、を綴る。




それを、忙しい日常の中で毎日(ほぼ)続けているのだ。




地味といえば地味であり、「あ~ちゃん」と「ファン」だけのための映像ブログにある「共有される内緒話」のような甘い雰囲気や、何を書いても読んだ後にニヤニヤしてしまう天然記念ひとりっ子のっちのブログのようなフラ(持って生まれたおかしみ、みたいなもの。落語家さんの使う言葉のようです。本来は人に向けた言葉)もない。




でも、かしゆかのブログの中にはPerfumeがいて、Perfumeのメンバーであるかしゆかとしての彼女の姿があり、Perfumeが「今」何をしているのか、を中心にした情報がある。


毎日。


エブリデイ!




だから、Perfumeファンは決してかしゆかに足を向けて寝てはならないし、自分撮りだけいやに可愛く写ってるじゃねーかとか突っ込んではならないし、小動物ってたしか寿命が短いよねとか科学的事実を指摘してはならない。




かしゆかの三原則、それは大げさか ▽・w・▽)

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夜歩 ▽・w・▽

まだ続くのです。


Perfumeを見送ってすぐに青海駅へ向かう。


歩いていると、後ろからガラガラとキャリーバッグを引きずる音が。


なにやら話声も聞こえる。




何気なく後ろを振り返ると、黒いTシャツを着た男女が二人。


男性の方と目があった途端に、あらゆるPTAムービーの中で必ずあ~ちゃんの髪の毛を触っていることでおなじみのヘアデザイナーSさんと、大人になったPerfumeのメイクアップはこの人O姐さん。




びっくりしたけど、スタッフさんは基本的には裏方さんなわけなのでがっつくことはせず、そのままきごちなく目をそらし、ロボットみたいと定評も高い固い動きで前を向き、ギクシャクと見なかったふりをして歩く。




二人は他のスタッフが待つらしいどこかへ、僕は青海駅へ。




プラットフォームに上って行くともうゆりかもめの車両が停まっていて、早速乗り込む。


出待ちをしていたのがいい時間差となったようで、車内はすきすき、座席にどっかりと座り込んで、そこで自分がいかに疲れているかを改めて知る。


なんでぇ俺クタクタじゃねーか。




そりゃそーだ、5時間半の長丁場、キューバ以下省略ジャンプ有りでしかもビールまで引っ掛けてる。


ふくらはぎなんて乳酸出まくり。




元気があれば竹芝ふ頭あたりで降りて、そこから田町駅まで歩いて、なんて考えていたけど断念。


ぐったりと座席に身体を沈め、その僕の身体の上を幾人もの女性が通り過ぎていき(夢を見ていた)新橋駅まで。


新橋駅から地下鉄の浅草線に乗って浅草橋駅まで、なんとなくこの駅の近くに定食屋さんが深夜まで営業していた記憶あった。


定食屋というか、日高屋だった。


なんでー、どこにだってあるじゃんと思いつつ降りちゃったので夕食、生姜焼き定食ご飯大盛りで640円。


ビールも、と思わないじゃなかったんだけど、浅草橋駅からだったら江戸通りを通って浅草まで歩けるかと思って(ゆりかもめ、地下鉄で座っているうちにややHP回復。普段から歩いておくものですな)我慢がまん。




食べ終わって一応アイフォンで地図を確認してから江戸通りを浅草を目指して歩き始める。


え~と、たしか2.2キロくらい、すぐそこです。




たっちさんのコメントにもあったように夜になっても蒸した街は冷めず、生ぬるい空気の中を歩く。


すぐに汗まみれになる。


かまうもんか、浅草のネットカフェは安くてシャワー用のグッズだって無料なんだぞ。




蔵前を抜け、どぜうの有名店の前を通り、ちょっと離れた場所にアサヒビールのビルを右手に見つつ浅草寺へ。


浅草寺はシカトして浅草寺前の通りを西側に歩き、ロック座のある通りへ入ってしばらく歩き、マクドナルドの入ったビルを左手に見つつ進むとネットカフェ「GらGら」の看板が見える。




あれ?


「GらGら」?


記憶していたネットカフェはその場所で間違いはない、でも店名が違っておる。


前に来たときずいぶん安くしてお客さんを集めようとしていたから実は経営が大変で経営元が変わったのかな。




大正解だった。




「GらGら」か、たしかナイトパックが8時間で2000円近かったような記憶が。


あれ?




この夜の僕は「GらGら」のカエルくんに驚かされてばかりだった。


なんと看板には12時間1480円の文字が。


安い安いぜ安すぎる!


オープン席のみとかじゃねーよな、と野良猫が餌をもらうみたいに恐る恐る地下2階の店へと向かう。


(地下の2階まで行くのにはエレベータを使ったほうがいいです、階段だと分かりにくいので)




やはり記憶どおりの店だった。


チェーン店の展開力、恐るべし。




ホタルの女神のおかげか、この夜の僕は色々と運が良く、真横になれるソファーシートの部屋の最後の一つにチェックインすることが出来た。


もう時刻は深夜12時を過ぎていて、泊り目的の人はすでにチェックインを済ませている時間帯なのでヘタをしたら満席で入れないところだったのだ。




シャワーの順番待ちもすぐ、でシャワー代は30分で100円、ハンドタオルにバスタオル、シャンプーコンディショナーボデーソープに歯ブラシカミソリシェービングクリームのアメニティグッズが全部乗せというありがたさ。


もちろんドライヤーも借りられて満足満足。




汗まみれの身体を適温のシャワーのお湯で洗い流し、即レポを上げたのは実は桃猫堂のほうだった、というオチにございます。


12時間1480円のナイトパック、浅草店と上野センターモール店で実施中、他の店舗も基本料金値下げ気味ですので、要チェキラ ▽・w・▽ノ

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蛍光 ▽・w・▽

出待ちスポットに関しては、柵があった、スタッフがきちんと仕切っていた、でもきちんとしすぎて観客ではない通行人はちょっと大変そうだったし、車椅子を使用していた人が(たぶん駐車場に向かおうとしていたんだと思う)足止めを食って、時間がなかったのか遠回りするつもりで逆方向へ向かわざるを得ないということがあってそれが残念だった。


誰かが誘導して行き先を確認して通してあげる間、タレントの出入を待てば良かっただけなのに。


スタッフにそう声をかけなかったことを深く後悔してます。




で、出待ちに関しては、まあ僕だけが書かなくても無意味なんですけど、一応警備上の問題があるということでどんな位置関係で、という情報は未開示とします。




ファンが待っていられる場所が用意されて、柵があってきちんと仕切られていた、ということで。




出てきた出演者は、ショコタン、ノースリーブスさん(この時点では高橋さんが体調不良だったということは知りませんでしたが、三人ともずっと俯き加減だったので気になってました)、バンドメンバーズ、女性アナウンサー、森若香織さん。




Perfumeは車に乗り込む前にスタッフに挨拶、乗る直前に2、3回ちょこちょこと手を振ってすぐに車内へ。




ああ、もういなくなった、と思ってなんとなくそのまま車を見ていると車内から窓に向けてチラチラと動く四角い明かりが。


最初は何か分からずぼーっと見ていて、は!!!!


手を振ってくれているんだ、と気づいて身を乗り出して振り返しました。




四角い明かりは車が動き出して遠ざかっても動いていて。




僕はそのことの意味を思い返していました。


手を振ってくれた誰かが乗った後部座席というのは、明かりが見えた窓のすぐそばというわけではありません。


後部座席と窓の間には、たぶん衣装か何かだと思うんですが、ぎっしりとダンボール箱が幾段も積み重ねられていたんです。


スタッフがそれを積み込むのを退屈まぎれにずっと見てましたので。




だから、手を振ってくれた誰かは、座席の上に膝か何か乗せて体ごと窓のほうを向いて、荷物の横に腕を伸ばす形で携帯の画面をこちらに、窓側に向けたわけです。


ただちょっと後ろを振り向いて手を振ってみました、ということではなかったはずです。




あの娘たちらしいなぁ、と。


出待ちをあきらめなかったファンなんてせいぜい20~30人くらいだったはずなのに。




Perfumeを乗せた車は、Perfumeが見せてくれた夏らしいホタルノヒカリをファンに残して去って行きました。




蒸し暑い夜の、暖かい思い出です ▽・w・▽ノ

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終演 ▽・w・▽

最後に登場したのが、




LOVE LOVE ALL STARS


のみなさん&ゲストボーカルズ。




バンドメンバー、登場順、セットリストに関しては公式サイトによるセットリスト表を御覧ください。




http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/GIRLPOP/setlist_pop.html




それぞれの歌い手の方に持ち味があって面白かったです。


中川翔子さん以外はみなさん初めてステージを観る方ばかり。




南明奈さんと女性アナウンサーによる生バンドを使った豪盛なカラオケがあり、そこににノースリーブスさん、中川さんが加わって「さくらんぼ」、終わってすぐにノースリーブスさんがはけたので、場内のノースリーブスさんファンから「おいまさかもう出番終わり?」的などよめきがあがってました。




バンドメンバー紹介の後、MIWAさん登場。


僕はうっかりこの方をエレクトロ系の歌い手さんのどなたかと勘違いしていて、「あれ?エレクトロで生ギター?」と周囲に?を撒き散らかしておりました。


小柄、ストレートヘアー、端正な童顔、アニソン歌手みたいな声、とそちら方面からの支持が強いんじゃないか、という感じ。




続いてアリゾナからの熱風、Kyleeさん登場。


歌に関しては、こういったJ-POP寄り、アップテンポ、ややR&Bといった傾向の歌い手を今以上に増やしてどうするつもりなんだろう、といった感慨を抱きました。


ご本人は17歳高校2年生という年齢を感じさせない堂々とした歌いっぷりがお見事でした。




そしていよいよ加藤いづみさん。


落ち着いた歌声、落ち着いたMC、丁寧で感情を過剰に込めすぎない歌い方と耳に優しいメロディ。


Perfumeファンにもおなじみの名曲「好きになってよかった」、じーんときました。


本家のほうがやや淡々とした感じで歌っていて、それがまた歌詞の内容をきちんと伝えるに相応しい選択になっていて、胸にしみます。


計三曲を披露。




森若香織さん、元気いっぱいに登場。


事前に塁さんから「ゴーバンズ時代の曲と、チーズ?というその後に組んだバンドの歌をうたうみたいですよ」と情報を聞いていて、まさにそのとおりのパフォーマンス。


明るい歌でからりと会場を盛り上げ、熟(な)れたMCで観客の疲れた身体をほっとさせてくれます。


そこにMIWAさん、加藤いづみさんが再度登場でもう一曲を三人で披露。


問題のインタビューはこの後でした(笑)




そして個人的に楽しみにしていた渡瀬マキさん登場。


2曲歌った後にトーク。


「去年の暮れに一年限定で復活していたリンドバーグのライブを終えて、それからずっと子育てしてて、久しぶりに歌ったんで本当に緊張した。緊張するさ、さっきまで台所にいたんだもん」


イッツ ぶっちゃけトーク。


この後、ご自分が作詞を担当している新人アーティストさんを呼びこんで名曲「今すぐキスミー」、若い川上ジュリアさんよりも渡瀬さんのほうが声も出てたし音程も安定しているという。




で、この後、まさかのSPEEDボーカルチーム再登場。


二人で披露してくれたのがドリカムさんの「サンキュ.」。


こちらのインタビューは歌う前に行われて、ヒロさんが「エリコがこの歌を歌うのを聴いてみたかったし」と、選曲理由をお話してました。




それからファンの人たちお待たせ、ノースリーブスさんの登場。


白い衣装で身長差バラバラのユニット、三曲披露。


好きなアイドルを応援して盛り上がる人たちを見ているのは楽しいものです、ナイス盛り上げ。


僕が気になったのは峯岸みなみさんというお嬢さん。


曲中に客席にニコッとした笑顔を振りまいたりしつつ、踊りに余裕があって柔らか。


振り付けの難易度が抑えめな感じなので、この人が本気を出さざるを得ない振り付けによるダンスを見てみたい気がします。




こちらもファンの皆さんお待ちかね、ショコタン堂々の登場。


道化役に徹した会場の盛り上げ方がお見事、プロフェッショナルです。


ソロで三曲披露、SPEEDさんともう一曲披露。




こちらが終わって、いよいよラストに本日のキャスト全員登壇、なんと我等がPerfumeも再登場。


期待してなかったのでビックリ、ここでようやくブルーを貴重とした衣装の全貌が見えました。


思わず一句。




あ~ちゃんが ああ あ~ちゃんが あ~ちゃんが




全員を呼び込む前に場内が一度暗くなりスタンドマイクが数本用意されてまして、その時点でどう見てもほかの人たちよりも高い位置に設置されたスタンドが三本並んでまして。


まさか?


まさかだったんですなぁ。


ヒールのせいもあるんだけど、やっぱりサイズが(笑)。




なぜか最後の曲が「夢見る新春シャンソンショーシャンソン人形」


始めのうちは全員がなにかモゴモゴ歌っていてどうやらここはフランス語で歌っていた様子。




ここでのっちが本領発揮。


他の人たちがラストということでリラックスして観客に手を振ったりおちゃらけた感じで歌っているのをよそに、一人ばっちり感情移入しながらのパフォーマンス。


歌詞の内容によっては、世界に冠たる八の字眉毛まで惜しみなく披露、肩で完璧なリズムを取りながら最後には左手を腰に当てたアドリブによる振り付けまで。


MIKIKOさんが近くにいたらまた「素敵!」と言って駆け寄りそうな優等生ぶりを見せてました。




かしゆかは自分たちのファンに向けて満遍なく笑顔を送り、あ~ちゃんは昔なじみのファンの人でもいたのかアイコンタクト、あっちにもアイコンタクト、さすがナチュラルボーンアイドル。


ああいうところの気遣いは本当に惚れぼれとする徹底ぶりです。




歌い終わってあらためてバンド紹介の時に、Perfumeが先頭を切ってしゃがんで視界を開け、後方のメンバーが見えるようにしながらの両手ひらひらの煽り。




一組ずつ退場してMC役の二人だけになったところで、混まないうちにゆりかもめに、と思って会場を脱出、しかし考えることは皆一緒、すでに大勢の人が会場の外へ。


ロッカーから荷物を取り出し、こりゃ駄目だと思って青海駅行きを断念。


とりあえず着替えたいと思って駐車場裏側の人気のない歩道まで出てそこでびしょ濡れのTシャツをポロシャツにチェンジ。




遠回りに歩きながら青海駅方面に向かって、人の波が収まるまでぼーっとどこかに座っていようと向かったところが。


会場の構造なんてまるきり分かっていないのでステージの裏側に来ていたらしく、なにやら中継車やマイクロバスが一時駐車していて、看板の立てられた柵がある。


あれ?




出待ちスポットだった ▽・w・▽

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圧巻 ▽・w・▽

SPEEDのパフォーマンスが素晴らしいことなんて分かっていなければいけなかった。


彼女たちはただガールズユニットとして一時代を築いたというだけではなく、彼女たちと同じ時代を生きようとする少女たちに「歌って踊る」人生を過ごすことを決意する生き方の選択までをも提示したカリスマである。




正直に言うと、僕は「Perfumeが憧れていたいわばお姉さんたちだし」くらいの気持ちで、傲慢にも暖かい目で彼女たちのパフォーマンスを見守ってやろうくらいの気持ちだった。


全盛期を過ぎての再結成ユニットとして見くびっていた。




Perfumeのステージが終わったあと、水分補給のビールをドリンクコインと交換するためにロビーへ出る。


大混雑、Perfumeグッズを買うための大行列+ドリンクを買うための大行列。


みんながみんな汗みずくの身体、肌の露出した部分は濡れ、それが触れざるを得ない大混雑に耐えながらビールを手に入れ3口で飲み干す。


留宇さんが言うように、ありえない汗のかき方をしていただけに普段は飲まないビールのうまいこと。




このインターバルはかなり長かったように思う。


場内のモニターには、Perfumeがインタビューされる様子が映っていて、彼女たちも笑ってしまうくらいに汗だくのまま、髪の毛がおでこに張り付いたのっち、濡れた髪の毛も婀娜っぽいあ~ちゃん、かしゆかは見えるところには汗をかきにくいのか、はたまたやはり人間ではないからかそれほど汗をかいているようには見えなかった。




この時点でPerfumeファンは恒例「俺(あたし)、脚がやばい」状態になっていてそのことを打ち明けあう人多数。


僕もわずかな傾斜を上ろうとして、自分の太ももとふくらはぎががくがくしていることに気づく。


恐るべしキューバの女子バレーボールチーム的ジャンプ。




そんな足を引きずるように歩いて、今度は別の場所、ドリンクカウンター側のドアから入って後方待機、PA・照明ブースの右側。


ここは人がそれほど詰まっていないのでスルスルとポジションゲット。


目を上げるとそこにはモニターまであってパフォーマンスの確認も出来る。




SPEED登場。


大歓声。


圧巻のステージ。




一曲目がたしか




S.P.D




後は順番が定かではないのだけれど




WAKE ME UP!




Body & Soul




STEADY




Breakin’ out to the morning




といった往年の名曲に




ひまわり




あと1~2曲あったかもしれない、全部の曲名は存じ上げないので今わかるのはこれくらい。




まず二人のリードボーカルが素晴らしい。




天才hiroとストレートで強い歌声のエリコ。




hiroの歌い方には癖があるし、節もあるし、鼻にかかった発声でもある。


芸能スクールで推奨されるとしたらどちらかというとエリコの歌い方のはずだと思うのだけれど、少女たちが憧れたのは多くの場合hiroのほうだった。




hiroには音楽的解釈の絶対的正しさとでも言うべき才能がある。


どの曲をどのように歌っても、hiroが歌えばそれがその曲の正しい歌い方なんだ、と見る人に納得させてしまう才能。




ダンスもリズムの取り方が独特。


正確無比にリズムを刻むヒトエとはまた違った彼女だけのテンポで、歌が終わったあとのわずかなフリーゾーンを踊る。




エリコは真っ直ぐに歌う。


歌詞にこめられたメッセージは彼女の歌声によって誤解される余地なく聴くものの心に届く。


「ボーカルユニット」としてのSPEEDを象徴しているのは、もしかしたらエリコのほうかもしれない。




モニターに映る顔は大人になった女性の顔で、歌詞に込められた感情のすべてがそこに表れる。




多香子は美しい。


見た目できたか、と思われても仕方がない、パフォーマンス中ふと気がつくと多香子の動きを目で追ってたりする。


声の質が穏やかな人だから、もっとSPEEDとして歌う場面があってもいいんじゃないか、と思うんだけど、フロントに立つ二人の存在は絶対的と言っていい。




ヒトエとともにダンスチームと言われ、「歌って」「踊る」の、「踊る」パートを担当してきた。


妖艶、可憐、どちらにもなれる踊り子。




ヒトエのダンス。


キレという言葉で表現されることの多いひとかもしれないけど、とにかく正確無比にリズムを刻み、間接部位の可動域が広いためすべての動きが大きく、鍛えられた筋肉による移動のスピードが速い。


ぐっと身体が沈み込み、その位置をキープしたまま踊り続け、きゅっと下半身だけ反転させてねじれるように上半身が続く。




彼女の感情表現はあごに表れる。


突き出し、左右に振り、首にひきつける。




こんな4人が揃ったステージを観て、観客が盛り上がらないわけがない。


しかも、一度Perfumeが爆発させた油壺のような場内。


一緒に歌い、踊り、時にはオイオイっと声を出してステージを煽る。




この日の観客はとにかくライブを楽しんでいて、変な言い方かもしれないけど、上手に盛り上がった。




圧巻のステージと、そのステージをさらに煽るように盛り上げる観客のコラボレーション。




やばかったはずの足はリズムに合わせて動き続け、ますますやばいことに ▽・w・▽

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僕の「告白」 ▽・w・▽

ここで皆さんに悲しいお知らせがあります。




僕は今まで書いてきたように、後方待機の状態でGPFの始まりを待っていました。


会った人たちには余裕をかまして




「いや、もう今回はちょっと高いところから三人が見られれば」




なんて言ってたりしてたんですが、ライブが進行し、我等が三人組がトリ前あたりに出る頃には、ドリンクやグッズ目当てで必ずや会場全体で人の動きがある、そのタイミングを見計らって、本当にポッカリと空くモッシュピットの隙間(ドアのすぐそばに必ず出来る、なぜなら人が通るから、隙間に入るのにも遠慮は必要です)を狙うつもりでした。




でも、そんなの、ライブ開始から気合を入れてモッシュピットの中で戦っていた人たちには、冗談じゃねーぞ、という感じですよね。


良くないことです。




今回はそんなつもりでいた僕に罰が当たりました。




後方待機していた柵の前にはロシアの女子バレーボールチームかというくらいに微妙に僕の視界をさえぎる背の高さのPerfumeファンが詰め掛けて、三人のパフォーマンス、まるきり観ることが出来ませんでした。




平均して、一曲の間にメンバーの誰かの姿を数秒観ることが出来たかどうかというくらい。




悔しか、悔しかバイ。




今年のPerfumeは、映像でライブパフォーマンスを確認するだけでも本当に充実していて、そのステージを観ることは非常に貴重な体験となるはずです。




昨年のツアーを通じて彼女たちは現在における自分たちのパフォーマンススタイルをほぼ完成させました。


いずれ彼女たちの成長とともにまたプロモーションやそれに伴ったパフォーマンスの方向性が変わり、戸惑うことでパフォーマンスレベルを一時的に下げる現象が起こるその日まで、彼女たちの絶頂期は続きます。




それなのに、ああ、それなのにですよ、今年はツアーがないのレス(です、を噛んだ、れす、と英語の~lessをかけて、え、そんな解説いらないっすか?)。




ささやかなライブ付きのFCクラブツアーとフェスとドーム。


これだけ、これだけなんて。




まばたきをしてしまえばもうその曲の間には二度と彼女たちの姿が見えなくなるような劣悪な環境の中で、それでもPerfumeサウンドは素晴らしい、僕は「VOICE」がかかったあたりからついに跳び始めまして、必殺コンボの時なんざキューバの女子バレーボールチームのように高く跳んでました。




セットリストを、安全のため@wikiで確認しつつ、もう一度。






出囃子 Lovefool rmx.




1.   ワンルーム・ディスコ




2.   不自然なガール




MC(ここで場内で体調の悪い人がいないか、を繰り返し確認。かしゆか、のっちとも頼もしさを見せる)




3.   ナチュラルに恋して




4.   マカロニ




5.   VOICE(ショート)




PTA(二度目の声出し、放送禁止のサバイバルダンスとウルトラソウル、歯磨き出来るかな、チョコあおり)




6.   チョコレイト・ディスコ(鉄板!)




7.   ポリリズム(必殺のレッグクラッシャー)




8.   Puppy Love






なんて美しいセットリストでしょう。




インディーズ期無し、三部作無し、育てられたキラーチューン「ワンルーム」、ライブでは使いどころの難しい「不自然」をそれにつなげ、MC後の期待の一曲に「ナチュ恋(ファンによるフォウッ、付き)」、ガールなポップなフェスティバル用ジ・乙女心「マカロニ」、早くもキラーチューンⅠ種認定「VOICE」に必殺コンボ。




会場は大爆発、観客の7割ほどが推定Perfumeファンだったためにワンマンライブのような盛り上がり、跳ぶ、跳ぶ、跳ねる。




この時、三人のステージによって観客の心と体は火薬がこすり付けられたような状態、つまりは爆発しやすくなり、それがその後のSPEEDさんのライブで凄いことになっていくという連鎖反応を ▽・w・▽

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絶賛 ▽・w・▽

そんななんやかんやがありまして。




でもね、ステージはもう最高。


最高にガールなポップなファクトリーでした(行った人にだけ分かる言い方で書いてます、ふふふ)。




オープニングアクトが終わって、MC役二人から告げられたのは




では、次の登場アーティストは、Perfumeさんです




会場全体を覆うダチョウ倶楽部 the Air.




それ、聞いてないよ~




ざわつく場内、出番はトリ前だとばかりだと思って油断しきっていたPerfumeファンの中には慌てて後方から前方へ移動を開始する者も出た。




そばにいた某野獣系コテハン主に




「三人が出るとなれば前では圧縮が始まるから隙間に入り込めるチャンスかも」




と言ってみると、




「わからないけど、行ってみます」




と前進開始。


いい位置に行けたのだらうか。




高まる期待と裏腹に心はいつだって準備不足だ。


三人は、僕らの予想の斜め上を飛ぶ。




出囃子がかかる。


さよならegde出囃子バージョン。




2010、サマーフェスバージョンの出囃子は ▽・w・▽

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不平 ▽・w・▽

良い所も悪い所もあった今回のGPF。




まず、いきなり開場の遅れが20~30分。


説明がハンドマイク一個だけで行われていて、ごく近くの人でないと聞こえてないはず。


僕はトヨタのブースの2階通路下あたりにいたのだけれど、何を言っているのかまったく聞こえなかった。


これは、周りの人たちも同様。


やっと入場が始まったかと思えば今度は呼び上げている番号の数字が聞こえない。


野生の勘をたよりに前進して、なんとか間に合って入場。




入場すると、右側の壁にドリンクカウンターがある。


ドリンクカウンターから正面に見える場所には各アーティストの物販コーナー。


入ってすぐに夏Tとバスタオルを買う。


バスタオルは以前ライブの時に自筆で書いて出すアンケートの際、作ってほしいと要望を出したうちの一人なので買う責任があったのです。


ありがとう、グッズ職人。




グッズを購入して、ドリンクコインは使わずに持ったまま会場へ入る。


その時点で場内は2割ほどの入り。


僕はAの760番台だったので最善さえ狙わなければ場所は選び放題だった。




僕が選んだのは1段高くなった後方の柵の前から2番目。


本当は一番前を狙っていたのだけれど、もう人で埋まっていた。


一段高くなったところから、ステージ上の各パフォーマンスをじっくり観るつもりだった。


この時点では、誰もがPerfumeの出番はSPEEDさんのトリの前、と思っていたはずだ。


噂によれば5時間におよぶんじゃないかと言われていた今回のGPF、長帳場に向けた心の準備や位置取りは完璧だった。


完璧なはずだった。




僕が場所取りをすると、前方からさささっと、ライブの自爆テ○リストことエルニ・ーニョくんがやって来てくれる。


今回はいい位置取りが出来たみたいで何よりだった。


じゃあまた、と軽い挨拶を交わして、その後一人で「わお、マジかよ、また隣に痛いカップルが来てるよ」なんて呆然としているとミニライオンくん、プラスマくん、塁さんともう一人お嬢さんがやって来るのに出会う。


こちらとも軽く挨拶を交わして、塁さんとはつけ麺やラーメン屋さん情報を交換、なんとなくこのメンバーで固まってライブを観るようになる。


僕としては「ここでいいの?もっと前のほうがいいんじゃないの?」と勧めたかったくらいなんだけど、なんとなく言いそびれる。




ライブ開始も入場時間のまま遅れた。


たぶん16:30過ぎ。




薄い白幕がかかったままの状態で、それをモニター代わりにして南明奈による出演メンバー紹介。


どの人にも満遍なく声援が上がるが、我等が三人組が告げられた時には半端なく盛り上がる。




その後、まずオープニングアクトが「ねごと」。


4人組のガールズバンド、という説明がもっともわかりやすいんだろうけど、サウンドは骨太、ただボーカルがかわいらしい歌い方で、もんちーさんみたい。


あえて問題点を挙げるとすれば、ギターとキーボードはいいんだけど、リズム隊がもっと良くなれば全体に厚みが出るのかも、という感じだった。


全員Perfumeより年下で(ドラムスだけ20歳、後は19歳)「パフュームさんが」とか「あ~ちゃんさんに」と敬語を使っていた。


おおお、神よ、Perfumeがついに姉さん扱いされる時代が!




「ねごと」さんは幕のかかった状態のままシルエットで登場、しばらくそのまま演奏して幕がさっと取り払われて現れる、という演出。


なんか期待の有望株なのか、扱いが良かったような。


彼女たちが2~3曲演奏してのち、アッキーナと某女性アナウンサーの登場。




始めからグダグダの予感ぷんぷん、アッキーナはとにかく、女性アナウンサーがひどい。


まず登場する各アーティストについて通り一遍の知識しか持ってない。




パフュームさんは以前私の番組に登場していただいたことがあって、いつかライブやダンスを見たいと思ってたんですぅ。




何年前の話だ、いつだって見に行く機会くらいあっただろ。


SPEEDが出てきた後にも




スピードさんのライブも見たかったんですぅ。





観覧客か。




この女性アナウンサーはこの後、曲終わりで行われるインタビュー相手に時間をかけすぎて、すでにステージに登場してスタンバっている女性シンガーを何分も立たせたままにしたり、インタビューされるアーティストのほうが時間配分を気にしてくれてインタビューの締めをうながしてくれたり、あげくには自分よりも年上の女性シンガーたちを「肌がキレイ」とほめたところまでは良かったがその後「(年齢が)お幾つなのか訊いてもよろしいですか?」と無茶振りをする、と散々の有様で、でも帰りはドレスのような私服に着替えて一人でタクシーで帰った(出待ちをしていたら彼女が帰る場面も偶然見ただけなんだけど)。


ノースリーブスさんたちやショコタンや森若さんまで局が用意したマイクロバスだったのに。




ちょっと、ぶーぶー言い過ぎてますので、インターバル ▽・へ・▽

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懺悔

出待ちをしてみました。

Perfumeだけとても厳重、俺みたいに出待ちをする輩がいるからだな…

三人とも手を振ってくれまして、これはPerfumeのみ。

かしゆか、あ~ちゃんは視認、のっちは手を振ってくれた姿がスタッフにガードされて見えず。

乗りこんでからも、携帯の画面を灯して暗い車内から手を振っていてくれた様子。

左右に揺れる明かりに、ファンからありがとうの声が。







iPhoneからの投稿

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さすが

スピードねえさん、圧巻のステージ。

高い目標でいてください。

会場の観衆、ナイス盛り上げ、Perfume、スピード双方のファンが一体となった、素晴らしいライブでした。

いいライブだ。

いいライブだ。

ビールがうまい!







iPhoneからの投稿

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訂正

どこかにVoiceが入ってました









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セトリ 訂正版 ▽・w・▽



ワンルーム



不自然



mc



ナチュラル



マカロニ




VOICE



PTA



チョコ



ポリ



パピラ







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溢れるピンク

予想どおり、トヨタブースにはピンクTがうようよ。
夏休みで日曜日、明らかに家族連れの邪魔になってそう。
退散しよう。



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到着した男

お台場で降りて、フジテレビ前より歩いてトヨタブースへ。
いつもお世話になってます。
早くも大阪の猫さんと会う。
会場前の物販はアーティストグッズではなくGPFのもののため、あまり行列は出来ず。
当日券あり。
二階立見で4500円。
やや高し。



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ゆりさんかもめさん

秋葉原のやすべえで大盛り、食べ過ぎてやや苦しむ。
山手線で新橋駅、ゆりかもめでお台場へ。
Suicaでスイスイ。
若者多し、そして暑い。

photo:01





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乗り継ぐ男

小田原発、10時24分新宿行急行に乗り換え。
旅のお供はサントリー黒烏龍茶。
ちゃんと水分は採っております、ありがとうございます、アホ宮、アホ宮ホタルでございます。
あれですな、Perfumeっておっさんファンが多いわけだからして黒烏龍茶のCMとかに使ってもらえたら貢献出来ると、かように思うわけにございます。
空は相変わらずの曇天、女性陣は紫外線にご注意を。

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夏の終わりの寂しさを、早くも味わう男

曇天、気温高し。
リュックサックを背負って立っているだけで汗が背中を伝い落ちる。
普段なら外に出ることなんて思いもしないような気温、天候。
電車を乗り継いでお台場へ。
到着を午後一時過ぎくらいに予定してあまり歩かないでもすむようにスケジュールを組む。
お盆あたりには家の用事で時間が取れなくなるので、これが俺の夏休み。
アツはなついね~。



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Kは江ノ島に旅にでかけ、Nは夏の決意を語る ▽・w・▽

7月31日、かしゆか嬢恒例の更新。




かしゆかの更新がいつも日付変更線をギリギリ越える前になるのはなぜか。






イルカ:  実は面倒臭がり屋で、毎日のブログ更新を今年の目標に掲げたことを毎日後悔している。




ロバ :  漫画家と会ったりするようになって、締切りギリギリの美学を伝授された。




ハニワ:  早めに更新してもその後あ~ちゃんやのっちに更新されるとファンの関心をさらわれるから。




ニワトリ: 本当に更新しているのはかしゆか以上に生真面目なかしママで、家事を終えた後に…




ホタテ:  かしゆかは早めに更新しているのに、基本ドSなEMILYがファンを焦らすために…






間違いなく答えはこの中にあると思われます。


さて、どれにしましょう。




なんてことを言っていると、来ました!月刊のっち8月号「夏」。




今年の夏の目標は、夏の終わりの寂しさを全力で感じること





その為には(中略) 夏っぽい思い出たくさん作って




なるほど。


遠まわしな言い方にはなっているけれども、つまりは夏を充実した時間として過ごしたいという願望の現れ。


前向きのっち。


さすが22歳を迎えようとする大人の女は違うぜ…え?




だけど逆に「あれ~今年の夏なんもやってないや」パターンの、夏の終わりの寂しさってのもアリかな




…なるほど。


そ、それでアリだと思う…ぞ。




こうしてまたかしゆかの江ノ島プチ旅行の話題は、月刊のっちという大波にさらわれてしまうのだった…夏だけに ▽・w・▽

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