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2010年7月

縛りの結び目をほどいて ▽・w・▽

Perfumeの三人の公表されている身長は




あ~ちゃん    160cm




かしゆか     161cm




のっち       163cm




かつてのっちをスカウトする時に「同じ年齢、同じ雰囲気、同じ身長」などのメンバーとしての諸条件が挙げられていました。


当時はおそらく背の高さはあ~>かし>のち、だったのではないか、と思われますが、まあそんなに差は目立たなかったのでないかという気がします。




広島から上京してくる時なんかほとんど身長が同じくらい、三人が三人ともほっそりとして手足が長く、芸能人を目指す子は骨格からして違うんだな、と思い知らされるようなプロポーションをしてました。




それが、高校に入ってから三人の体格に差が出始めます。




末っ子のっちが一番のノッポさんになり、次がかしゆかとなり、あ~ちゃんが一番小さくなった。


年頃の娘さんたちのことなので体型のことにまでは触れませんが、背の高さ、で言えばのっちが一人で目立つようになってきたわけです。




その差を目立たせないためにあ~ちゃんが早い頃から一人高めのヒールを履いていたりするのは過去の動画で確認できるんですが、最近、ライブでいうとGAMEツアーの頃から三人がそろってピンヒールの靴を履くようになって、わりとはっきりと三人の身長差が分かるようになってきています。




特にのっち氏。




163?


のっち氏がこの数字だとすると、他の二人がもっと小さくてもおかしくはないような気もするし、あ~かし、が公表されている数字通りの身長だとすると、のっち氏、推定で2m09cmくらいに見えないこともありません。




BOMBという雑誌のグラビアの時には三人が裸足で写っているものがあったと思うのですが(ありました、確認しました)これを見るとそれほどの差は感じません。


ただ、これはのっちがわりとくにゃっとした立ち方をすることを考えるとちょっとアテにならない、のっちとあ~ちゃんとの身長差は公表された数字以上のようにも見えます。




どうでもいいといえばこれほどどうでもいい話題もないのですが、Perfumeはもうあまり三人のイメージ的な統一感みたいなものにこだわらなくてもいいように思います。




幼い頃からの決め事、約束事みたいなものからはもう自分たちを解き放ってもいいんじゃないか、髪型もそうですし。




えりあし少年団ごとバッサリガリガリと刈って思い切った短髪ののっち、おでこを出したたて巻きくるくるのかしゆか、ショートにしたあ~ちゃん。


三人のイメージに合わせ、身長よりも三人それぞれの体格を重視した衣装や靴選び。




島尻さんにヘアデザインを任せたことで、あ~ちゃんの魅力が増したように、ビジュアルスタッフに新しい才能を入れたりするのも面白いかも、という気がします。


結成10周年によせて、ゆるやかにイメージチェンジを行ないつつある今年度なら、不自然なくそれを行えるんじゃないかって。




そんなことを考えつつ、明日はお台場へ。


僕はひっそりと木陰にひそみながら開場を待ち、常温の水に入れられた氷が溶けるように速やかに退場するつもりです。


では、全国の現場に散らばった皆さん、暑さに気をつけてください ▽・w・▽ノ

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創世記という名の ▽・w・▽

今回紹介するバンドはもちろん記事のタイトル通り「ジェネシス」、貼り付ける動画はこの曲



That's All

です。
「ジェネシス」というバンドは1967年に結成されていて、創設メンバーの一人ピーター・ガブリエルを中心に70年代前半にはプログレッシブロックバンドとして評価を確かなものにするんですが、僕はこの頃の「ジェネシス」はまったく知りません。

僕が彼らの名前を知ったのは、ピーター・ガブリエルの脱退後バンドの中心となっていくドラムス担当フィル・コリンズのソロ活動を通して。

当時洋楽情報を仕入れるのに欠かせない番組だった何週か遅れの「The BestHitUSA」の中で観たフィル・コリンズのソロ活動2曲目

I Missed Again

が、彼らのことを知った最初。
この曲には、フィル・コリンズが今で言えばエアーで楽器を演奏する、つまり演奏する振りをしている姿を映すという、なかなか斬新なスタイルのMVがあって、僕が観たのはそれ。
たぶん1981年のことです
英米どちらのヒットチャートでもスマッシュヒットくらいの売れ行きだったようですが、なぜか日本の深夜音楽番組で取り上げられ、フィル・コリンズは、この翌年に発表したアルバム「 Hello, I Must Be Going (フィル・コリンズ2 こころの扉)」収録の「 You can't Hurry Love (恋はあせらず)」が大ヒット、日本でもその名を知られていくことになります。

で、驚くなかれ「ジェネシス」の方も同時進行で活動を続けていて、78、80、81、82、84年にそれぞれアルバムを発表してまして、今回取り上げた「That's All」は、83年に発表されたアルバム「Genesis」からの2枚目のシングルカットになります。

映像は、1987年におけるウェンブリースタジアムかな、大会場でのライブ映像、MVがけっこう渋くて好きなんですが、埋め込みできません。

音源の印象を裏切らない演奏、という僕好みのライブスタイルがいい感じです。

「ジェネシス」は、1978年に発表したアルバム「...And Then There Were Three...(そして三人が残った)」からメンバーが三人体制になっていて(Key. トニー・バンクス、Bass/Guiter マイク・ラザフォード、Drums/Vocals フィル・コリンズ)、このフィル・コリンズ中心で活動が行われた80年代が彼らの黄金期となっていきます。

最盛期はアルバム「Genesis」の後、86年に発表されたアルバム「Invisible Touch」の頃だった、ということになるんでしょうけど、この曲がもうすでにフィル・コリンズのソロ曲といっても不思議がないくらいにポップな仕上がりになってると言えそうかな。
当時は渋い曲だなぁ、なんて思いながら聴いてたもんだけどね、That's All ▽・w・▽

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歌姫と三人の踊り子 ▽・w・▽

http://www.youtube.com/watch?v=JLMYUBtndoY&feature=watch_response_rev




舞台で歌い、踊るがために生まれてきた豪華キャストによる顔合わせ。


3分26秒から始まるクライマックスの合唱部分、輝くばかりの生き生きとした表情。




貴重な上にも貴重な動画です。


久しぶりに観ました ▽・w・▽

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Perfumeのセットリスト 歴史となんちゃら GPF編 夏だけに ▽・w・▽

PerfumeがGIRLS POP FACTORYに参加するのは今年で三回目になります。





初参加が2003年。


この年は7月29日に開催されておりまして、会場は野外ステージ、お台場冒険王・冒険ランド内冒険ステージとなっております。





主な参加アーティストが、





モーニング娘。





day after tomorrow





dream





mihimaru. GT





NAO





BOYSTYLE





Perfumeがこの時に裸エプロンのような格好、実際にはメンバーのお母さん(たぶんあ~ちゃんの)手作りの衣装で参加したのは当時の動画でもおなじみ。


「スウィートドーナッツ」を元気いっぱいに披露しています。





メンバーの感想はというと





先輩グループと一緒に参加させてもらったんですけど、やり逃げだったんですよ





この発言が飛び出したのが、2回目の参加、2008年8月3日。


ZEPP TOKYOのステージでのこと。


この年の参加アーティストは





倖田來未





HALCALI





いきものがかり





中川翔子





青山テルマ





Perfume





なんとも豪華な出演陣、オープニングがしょこたん、トリをしめたのが倖田ねえさん。





我等がPerfumeはこの時、おそらくフェス関係のセットリストでは最強といっていいだろうアゲアゲセットリストで挑んでいて





出囃子 GAME





01.  エレクトロ・ワールド





MC





02.  love the world





03.  シークレットシークレット





04.  SEVENTH HEAVEN





MC





05.  スウィートドーナッツ





06.  ポリリズム





07.  チョコレイト・ディスコ





持ち時間が45分ほど、と長めのものだったこと、ほかのガールズと同じステージに立つということ、ということでセットリスターあ~ちゃん、ガンガンの強気リストで攻めてきて、当時の自分のライブレポを読んでみますと





殺す気か!!!





と、悲鳴をあげております。


「SEVENTH HEAVEN」がガールズポップフェスティバル用の特別参入曲、この曲はその後2009年の5月に代々木DDDのステージで奇跡の復活を遂げるまでPerfumeのセットリストから一時的に姿を消す「幻の名曲」となっていきます。





もう一曲注目すべきはなんといっても「水道夏」こと「スウィートドーナッツ」。


Perfumeがフェスのステージでインディーズ期の曲を披露したのは、この時だけだったのではないか、と思われます。





訳も分からずにステージに上げられた2003年の自分たちに対する、Perfumeらしい落とし前のつけ方。


彼女たちがただのいい子というだけではない凄みを感じさせるのは、こういう部分ですね。


ちなみにインディーズ期のPerfumeの楽曲は製作陣も認める「アイドル歌謡」ですから、「ジェニーはご機嫌ななめ」と同じく、メンバーへのコール有り、がデフォルト。


僕は周囲の倖田ねえさんファンの視線にめげず、きっちりとコールを送りました。





さて、今年で三回目の参加となるGPF、参加アーティストはというと





SPEED





Perfume






LOVE LOVE ALLSTARS



中川翔子





ノースリーブス





渡瀬マキ





森若香織





加藤いづみ





MIWA





Kylee





ねごと(オープニングアクト)





と発表されています。





開催が8月1日。





CSテレビの番組としてライブの模様が放映されることが前提となっておりますので同時進行で各アーティストに対するインタビューなどが行われ、ライブはまったりとしたペースで進行していきます。





今年はなんでも五時間を予定しているとか。





Perfumeの持ち時間がどのくらいか、ははっきりとわかりませんがおそらく一昨年と同じくらいなのではないか、と。





まず盛り上げのための出囃子があり、一曲目があるだろうと思われます。





何度かあるMCゾーンでファンには毎度おなじみ「歯ミガキ」ありのPTAのコーナーがあるのもほぼ鉄板。


嵐さんとの共演でさらに知名度の上がった「チョコ」もほぼ確定、最近の曲からは「ナチュ恋」が当確でしょうか、新曲の披露は残念ながら今回はナシじゃないかも期待できそう、と。





初披露はおそらくMJの中で、という気がします





(お願いたっちさんのコメントで思い出しましたが、MLですでに『VOICE』の初披露は済んでますよね、だからやるだろうと訂正しておきます)





もちろんやってくれるならそれに越したことはありません。





全体で6~7曲くらいやってくれたら言うこと無し、ただ、思ったより参加アーティストさんが多く、持ち時間がその分削られるかもしれません。


となると4~5曲か、メドレーありになる、という感じか。





いずれにしても、ほかのフェストは違った、ガールズポップのフェスティバルということを十二分に意識したセットリストを持ってくるのでしょう、あ~かし、の現場演出陣の手腕に期待です。





天気予報では当日東京の予想最高気温はなんと35度。


トヨタさんのブースがPerfumeファンで埋まるのも鉄板か? ▽・w・▽

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ライブを取り巻く一つの景色 ▽・w・▽

ジャーナリスト津田大介さんのインタビュー。




http://courrier.jp/blog/?p=3122




音楽ビジネスについてのインタビューで、津田さんは




― 今後、日本で伸びていきそうな音楽配信関連のサービス





という質問に対してUSTREAMを挙げています。


そして、米国なんかではライブビジネスがすごく伸びているが、日本では構造的にバンドの金銭的な負担が大きくなりすぎていてライブ中心では食べて行けなくなっている、と指摘。


具体的な内容にも踏み込んでいます。




たとえば渋谷のライブハウスに観客を1000人集めても、バンドに残るお金というのは10万円ほどにしからならないとか。


それは厳しいですよね。




このインタビューはまだ続くそうなので、注目していきたいです ▽・w・▽

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NEXT STAGE へ Addy ▽・w・▽

我等がAddy、残念ながら




出れんの!?サマソニ!?




への出演審査に落選。


tadahiroさん、落選にもめげずにサポートしてくれたファンに向けて感謝のブログ記事を更新、報告。




サマソニへの出演機会は逃しましたが、なに、9月1日には待望のファーストミニアルバム




FUTURES




が発売されます。


気持ちを切り替えて、次のステージを目指してください ▽・w・▽ノ

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インターネットで検索すること ▽・w・▽

昨夜本を読んでいた。


両手に本を持って、ページをめくるときには左手に本を持って右手でめくる。


手首の内側が目に見える側を向いた状態で、ふと気がつくくと二本はっきりと見える筋の少し外側の皮膚が動いている。


鼓動に合わせて、皮膚が上下しているのだ。




こんなにはっきりと目に見えるなんて珍しいのかな、と思って何となくしばらく見続けていると、皮膚の上下が時々止まる。




ドクンドクン スペース ドクンドクンドク スペース ドクンドクンドクンドクン




そんなわけがない、と思って右手の人差指中指薬指三本を使って脈をはかる。




ドクン スペース ドクンドクン スペース ドクンドクンドクン ドクン スペース




やっぱり止まる。


規則性があるようで無い。


心臓が気まぐれを起こして、溜息をつくみたいに時々鼓動が止まる、飛ぶ。




不整脈?




ビバ ネット社会、早速インターネットで検索。


なんでも不整脈には怖い不整脈と怖くない不整脈があるそうで。




でも、自分の不整脈がどちらの不整脈かなんてもちろん分からない。




今日は順調。


そのうち病院へ、やれやれ ▽・w・▽

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この腕にVOICEを抱くその日 ▽・w・▽

Perfumeの新曲 




VOICE




公開されているMVを参考に歌詞を耳コピしてみましょう。




まず、歌い出し。


英歌詞の部分は、いきなり何を歌っているのか分かりませぬ。


そこで雑誌「ワツイン」に掲載されたあ~ちゃんのインタビューから抜粋。




エーヴィスィンギュニートゥノーザボーイス





Everything you need to know THE VOICE




直訳すると




あなたが声を知るために必要とするすべて




と、なります。

THE VOICE、を大文字にしたのは何となく、で根拠があるわけではありませんので念のため。

この場合の定冠詞のついた「THE VOICE」を、単純に「声」と訳してしまっていいのか、がちょっと気になりますね。




あなたが~すべて、がどうしたんだというのは続く歌詞に現れてくるはず。

ですが、そこがまた曖昧。




ギュンと青春の恋が




と思ったのですが「ギュン」の後には「すい」と言っているように聞こえます。




ギュンとスイッシュ の恋が?




ギュンとする一瞬の恋が?




それっぽくなってきたけど、はっきりとしません。

ちょっと保留にして先へ進みます。




輝く宝石みたいに続くなら




ここは確定です。




歌い出しは




(エーヴィスィンギュニートゥノーザボーイス)





Everything you need to know THE VOICE






ギュンとする一瞬の恋が?(保留)





輝く宝石みたいに続くなら





の可能性が高いと、そうしておいてください。プリーズ。





さらに続けて





たいていのことは難しい





面倒だけど 必要で





見えるものは不確かで





いつでも夢を 見たいけど




おお?!これは!?


アルバム「GAME」以降のPerfumeの楽曲は、以前と同じように断片化されたストーリーのごく一部が歌われながら、以前と比べると言葉に託されたイメージの具体性が増して来たように思います。




「Puppy Love」の中で思い切って「キミが好き」とカミングアウトしちゃってからは、「もう自分の気持を変に隠したってしようがないし」みたいな感じで、ちょっと高飛車(笑)上目線の「love the world」、リアルな日常へ向けたメッセージソング「Dream Fighter」、新生活を迎える春先らしいモノローグ「ワンルーム・ディスコ」と発展していき、これらの楽曲はいずれも歌詞の世界観、テーマは明確になっています。




アルバム「⊿」の中の新曲群も、いずれの単語が喚起するイメージも視覚的でわかり易い内容の世界観ですし、今年発売された第一弾シングル「不自然/自然」もキュートなラブソングという以外のミスリードもミスディレクションもないシンプルな内容です。




ところが、今回の歌詞はさらに




点と点を つなげてこ





Everythingを あわせてこ




と、解釈がどのようにも受け取れる曖昧な表現に戻っています。


まるで「コンベス」の時代のように。






この後歌詞はサビ部分に突入




(エーヴィスィンギュニートゥノーザボーイス)





Everything you need to know THE VOICE




ギュンとする一瞬の恋が?(保留)





輝く宝石みたいに続くなら






と繰り返された後




(エーヴィスィンギュニートゥノーザボーイス)





Everything you need to know THE VOICE





近づいて 離れてく





キミのパズルはまだ 解けないまま






と、発展していきます。

「GAME」以降、わずかずつでも成長し、日常生活を具体的にイメージさせるような明確な世界観を提示してきたはずのPerfumeの歌詞が、また、相手に気持ちを届けられない、曖昧で不確かな世界へ戻ってきたようにも感じられます。




これは、後退したということなんでしょうか。

いやいや、あの中田さんがそんな分かりやすい回帰現象を起こすわけがない。

この曲は、結成10周年という名目で今年をビッグイヤーにしようとしているPerfumeのメンバーの背中を後押しするための歌です。




ここまでの歌詞で示されている曖昧な不安感というのは、以前の幼い感情とは違った、螺旋を描いて上昇してきたところにある成長のためのステップであり、そこからさらに踏み出すための「冒険」がテーマになっている……




……のかどうかはまだわかりません。




何しろあくまで耳コピ歌詞ですし、公式には全貌が明らかになってはいないのですから。

なんやかんやとこんなお遊びでも楽しんでいないと、8月11日が待ちきれないわけなのです。




歌詞やMVを含めて、楽曲の全貌が明らかになり、ライブで披露され、回数を積んでいき、ファンの声援を浴びながら育成されて、この曲が完成されるまでにはCDが発売されてからしばらくの時間を必要とすることになるでしょう。




いい子に育って、たとえば今や立派なキラーチューンへと成長した「ワンルーム・ディスコ」のようにスクスクと伸びていってくれるかどうか。

それは、Perfumeのパフォーマンス次第でもあるし、我々ファンの声援次第でもあるのだろうと思います。




もうすぐ生まれてこの手に抱くことになる「VOICE」を、楽しみに待っていようと。

本当にその日が来ることを待ち遠しく思っています。




8月11日に発売、8月11日に発売になります。

大事なことなので二回言いました ▽・w・▽ノ

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"赤の時代”の継続 ▽・w・▽

今回の「VOICE」のMVの監督も、正式発表はないのですがおそらく関和亮さんなんでしょうね。




「リニアモーターガール」~「ポリリズム」までのMVは全体の色調にクールなを強調した”青の時代”、「Baby cruising Love」からはを中心とした暖色系を全体の色調とした”赤の時代”、僕は「PVの歴史と変遷」の中でざっくりと関さんのMV制作の変遷をそうまとめました。




色としての「」、は現在でも効果的に使われていますが、暖色系の色合いの一部に溶け込んでいて全体のバランスに貢献する助演者になっています。




この暖色系を強調していくことでPerfumeは一時の無機質な近未来テクノポップユニットという古い衣装を投げ捨て、現代の若者と同時代を生きるよりリアルな存在としてパッケージをリニューアルされました。




今回のMVの中でも全体の色調は柔らかな暖色系、は空の水色として背景に使われ、旅をすることによってPerfumeがたどり着くの世界を強調するように使われています。




今回のMVは公式には未だ全貌が明らかになっていないのですが、Perfumeの三人が何か宝物を探しに冒険に出る、というストーリーになっています。




白を背景とした三人の姿がまず映し出され、だんだんとピントが合っていきながらかしゆかにズームイン。




かしゆかの目から流れた水色の涙が水たまりとなり、その水たまりのできた道をかしゆかが一人歩いている場面から冒険は始まります。




かしゆかが宝物の地図を手に入れたところであ~ちゃんの登場。


あ~ちゃんがスヤスヤと眠る世界はピンクレモンイエローに包まれた暖かな世界。




4つの目覚まし時計に起こされたあ~ちゃんの部屋の外、背景は空の水色と草原の


白、辛子色黄色のカーテンで覆われた窓の外に、みなさんご存知のっち登場、ここで内側と外側が入れ替わってのっち側からの視点になり、屋内にいるあ~ちゃんを外のを背景とする世界へと呼び出します。




かしゆかとで出会ってPerfume完成、の森とい空、その場所を抜けると暖色に彩られたお城へ続く道、が現れます。




どうやら今回のMVでは、内側を暖色系、外側を柔らかな寒色系で表現しているようです。




関くん、さすがお見事。




いずれ、フルで公開された時にこの冒険の旅がどう続くくのかが楽しみ。


Perfumeは、宝物に巡り会えるのでしょうか ▽・w・▽?

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かしゆかとのっちがたった一つあ~ちゃんの提案を拒むその理由 ▽・w・▽

ね~今度かしゆかとのっちもPTAのムービーで一緒にスッピンで出ん?




それは…さすがに




絶対に嫌だ。

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さあ、冒険の旅へ ▽・w・▽ノ

さて、こちらは徳間ジャパンコミュニケーションズ公式の映像ですので堂々と貼りつけ





いいですね、文句なしです。
歌い出しのユニゾンが終わってから始まるイントロのメロディ、まさにこれから冒険の旅に出かけようかというような躍動感、大好きです。

Perfumeのシングル史を考えると様々な曲調、サウンドが取り入れられてきたのですがPerfumeの歌声という芯が一本ビシッと入ってますから全体で通して聴いたときに非常に統一感があるんですね。

しかし、レコ直のCMで使われている部分とかこの映像を観て、まさかライブの現場があんな縦ノリで盛り上がることになっているとは考えられないでしょうな。
ふふふふふふふふふふふふふ。
だから早くCD音源。
アマゾン、いいぞ、もういいんだぞ、お金振込むぞ~ ▽・w・▽ノ

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避暑と比書 ▽・w・▽

現在図書館から借りている本は5冊。






中国文明の歴史                 岡田英弘




私の家では何も起こらない           恩田 陸




天才までの距離                 門井慶喜




神狩り2 リッパー                山田正紀






キャンセルされた街の案内           吉田修一 






中国の歴史ってたとえば僕の浅い知識では、宮城谷昌光さんの小説の舞台となった春秋戦国時代とか、項羽と劉邦の時代、あるいはおなじみ三国志の時代、その後は遣隋使や遣唐使であるとか、元の襲来とか明との朱印船貿易とか、それを過ぎてしまうといきなり日清戦争まで飛んでしまう。




たとえば三国時代から隋による中原の統一までの間には、150年間にも及ぶ五胡十六国、西晋東晋の時代があって、唐が滅んでから元による統一までの間には、なんと300年間に渡る契丹(遼)、金、五代十国、北宋、南宋の時代がある。


というかあるらしいということしか知らない。


夏だあるとか殷であるとかは、これもまた宮城谷昌光さんの小説の世界の中でしか知らないし、周を王朝とする春秋戦国時代のことだって、同様。


古代から現在までの中国の歴史を流れで把握出来ていない。


いかん。


それはいかんだろう、ということで、今回ざっくりと辿ってみることにしまして、選びましたのがこの本。




著者は、モンゴル、中国の歴史を中心に日本古代史、西洋史までを視野に収める研究者だそうで、有力大学の教授職をつとめられていた方。


講談社現代新書から発売されております。




続いてはご存知、恩田陸さん。


え~恩田さん初のゴーストストーリーなんだそうで、え?初?○○○○○○は?とか思うんですが、それはネタバレ、厳禁で。


ある丘の上に立つ屋敷を舞台として起こる幽霊譚の連作短編集。




門井さんは、1971年生まれ、2003年に小説誌の推理小説新人賞を受賞してプロデビュー。


この作品は、2006年に発売された「天才たちの値段」と主人公コンビを同じくするシリーズ第二弾。


美術品の真贋を見極める「舌」を持つ天才美術コンサルタント神永美有と、彼に美術品の鑑定を依頼するルネッサンス期専門の美術史学者佐々木昭友。


お察しの通り、神永=ホームズ、佐々木=ワトソンという役回りになっておりまして、美術史の蘊蓄を楽しみながら読めるミステリ。


だったような記憶があります。




それから山田正紀さんの「神狩り2」は再チャレンジの本。


何しろ分厚く、しかも二段組み、タイトルからも分かるように山田さんのデビュー作にして出世作「神狩り」の続編になってまして、壮大にして壮大な物語が展開されているのです。


今度こそ、読み終える。


…読み終えたい…




吉田修一さんはもう読んだの何作目だったろう。


最近読んだといえば「悪人」。


吉田さんの「罪と罰」、ミステリの枠組みから外れた結末が印象に残ってます。


これは、たぶん東京の待ちを主役にした短編集のはずです。


これからです。




僕は視力が弱くて、近視乱視ともにキツイ。


コンタクトレンズをずっとつけているのは目に良くないので、家に帰るとなるべく外してメガネを使うようにしているのですが、このたび長年使っていたメガネが割れてしまいまして、新調しました。


主に読書、PC用です。


とにかく視力が悪くてレンズなんてかなり分厚くなってしまいますので、コンタクトレンズに変えてから人前でメガネ姿をさらしたことがほとんどありません。


加藤茶がコントの時にかけるような、あんなメガネ姿をイメージしてください。


「かなんな、キー坊、メガネメガネ」 ▽○―○▽

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思いついてしまったのでブログを悪用 ▽・w・▽

ひぐらしのなくアリエッティ




ど、どんな血生臭いスタジオジブリ作品が…

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よそ行きのお母さんの声 ▽・w・▽

で、ひみつのアラシちゃんに出演したPerfumeの話声に関してなんですが。




あれはよそ行きの声ですよね。


例えて言うなら、今まで目の前で怖い声で子供を叱っていたお母さんが、かかってきた電話に出た時には家族が聞いたこともないような高めの取り澄ました声になっていたりする、あの声。




あ~ちゃんの場合は特にその傾向が強くなり、話し方も若干よそ行きになります。


かしゆかも、嵐のメンバーに質問をしたりするときの声はよそ行きの声。




かしゆかの裏技である、ひび割れたキャンディボイスのままドスをきかせる(聞き分けのないファン殲滅兵器)、なんてことはあの声と話し方からは想像もつかないという。




そういった部分を指してPerfumeはぶりっ子しているのか、といったら若干その気はある、と。


これは、昔々から一方では大人たちを相手に、もう一方では同世代の子供たちを相手にしてきたPerfumeといては意識するしないにかかわらず自然と出てきてしまう対応で、致し方のないところ。




まさか初めて出演する人気バラエティ番組に出る時に、ドッキドキ時代の狂犬ぶりが影を潜めていた、マジカルの頃のかっとんだトークがないからといってぶりぶりぶりっ子じゃないか、とは言えません。


誰にでもある、よそ行きの態度の一環である、と。




のっちが普段と、つまり我々ファンに向けた内側の態度とほとんど変わらないのは、人前にいる彼女の場合は常にいっぱいいっぱいであると(笑)ということなのかもしれません。




今回の出演後の各音楽データの売り上げランキングアップという現象は、たとえば以前にヘイ×3であるとかうたばんに出た時にも起こった現象なのかどうかも気になるところです。


たぶん、ここまで大掛かりなランキングの変動はなかったような気がします。




ちなみに視聴率は2ちゃん情報によれば12%を超えたらしいと。


全体のデータなのか、ある年齢層だけのデータなのか、ちょっとよく分かりませんでした。




まだまだ世の中にはPerfumeという名前は知っていても「Perfume、Who?」という状態の音楽ファンが溢れ、大きな市場を成しているのだ、とすれば、まだまだ我等がPerfume。




最高の場所と思い込んでいた場所の、さらにその先が、続きが存在するのかもしれません。


え~と、次は何だ、MLか。


楽しみ楽しみ。 ▽・w・▽

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いくつもある外側の世界に向けて ▽・w・▽

ひみつのアラシちゃん、で嵐と共演したPerfume。




りゅうじさんや留宇さんの記事で知ったんですが、番組でダンスコラボをした「チョコレイト・ディスコ」が携帯の着うたサイトでランキングのトップに飛び上がり、「ナチュ恋」をはじめとする既リリース曲も軒並みランキングアップだとか。




そういったデータを購入してくれた人たち、というのは、あの番組に出演したPerfumeの姿を見て新たに興味を持ってくれたということなんでしょう。


2ちゃんの嵐さんの出演番組のスレッドなんかを読んでも非常に好意的に取り上げてくれてまして、あの番組を観てパフュームに好感を持ったという人も多かったようです。




今回の件を経験して考えたのですが、我々ファンが2007年のポリリズムによるブレイク、として理解している現象は実はごく一部の狭い世界の中で起こった出来事だったんだな、ということをあらためて感じています。




興味を持った歌手なりタレントなりに対して、すぐさま携帯サイトなどで情報をチェックして気軽にデーターを購入する若いファン層。


今までチームPerfumeは、これらのファン層を自分たちの音楽の購買層としては、正面きって相手にしてこなかった感があります。




ブレイクするまでの過程の中で、PerfumeはPerfumeのメンバー、スタッフ、熱心なファンから構成されるコミュニティを拡充してきました。


アイドル好き、サブカル好き、クラブミュージック愛好者、ジャンルミュージックからの越境者たち、良ければジャンルに拘らず何でも聴くよという雑食系音楽ファン、割とヘビーなゲームユーザーやインターネット依存者たち。




Perfumeのブレイクは、これらの層がファンになった年代に拘わらずに非常に熱く、そして篤くPerfumeを支持し、Perfumeの魅力をコミュニティの内外で語り合うという行為を中心として形成されてきました。


彼らにとってPerfumeの音楽データを購入するという行為はファンとしての活動の一環であり、Perfume以外の歌手やアーティストのデータを購入することとは、意味合いが少し違っていたのではなかったか、と思います。




音源データの入手ということから考えれば、まったく意味のない限定版、通常版の複数枚買いなどの行為に生まれて初めて走った人も多かったのではないのでしょうか。




現在では音楽データという商品は、自分の内側とリンクさせることを必要としない単なる消費物資の一部であり、それを購入することは100均などのショップでお手頃コスメを買うことと精神的な距離が等しいのではないか。




それと比べると、PerfumeファンにとってPerfumeの音楽データというのは、ほかの音楽データよりも特別に大切なもの、として認識されていたのではなかっったか、というように思います(実際に入手自体が困難なものもあったのでよけいに)。




そして、チームPerfumeは自分たちの音楽を大切に思うあまり、社会的には大多数を占めるお手頃購買層に向けた本格的なプロモーションをしてこなかったのではなかったか、という気がしています。


自分たちの音楽活動を特別に大切にしてくれる層に向けた活動を中心にするために、生き残ることで手一杯だったために。




今年度に入ってから、TJCのTeamPerfumeの責任者をマーケティングの専門家に変えたことで、Perfumeはあらためて今まで未開拓であった購買層に向けた活動に踏み出すための体制を整えたのかもしれません。




あのブレイクが多くの目撃者を含みながらも震源地自体は狭く深い場所で起こったもの、とするなら、Perfumeには我々が知らない場所でのもう一つのブレイクが待っているのかもしれません。




Perfumeに対する、彼女たちの音楽活動に対するより多くの目撃者と、より多くの角度から見た評価を得るためにも、チームPerfumeには、メジャーなマーケットに、充実したコンテンツを詰め込んだPerfumeというパッケージを積極的に送り込んでほしいと思います。




世界は広く、彼女たちは狭い地域の人気者で収まってしまうにはあまりにも若いのですから。




Perfumeの新曲が、より多くの音楽ファンのもとへ届くように。


売れてほしいぜ「VOICE」 ▽・w・▽

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強く縒り合わさった輝く繊維 ▽・w・▽

公開されている部分だけですが「VOICE」を聴きました。


歌詞の中に久々の一人称二人称「キミ」「ボク」が復活しているようですね。




ボーカル部分を聴いていると、今回も「不自然なガール」に引き続きあ~ちゃんを表の軸、のっちを裏の軸、ボーカルのツヤツヤとした色合いをかしゆかコーティングで構成しているように感じました。


軸とはいっても誰かの声が他のそれよりも目立つように、ではなく、三人の声を等分に、三本の糸を縒り合わせてより強い一本の繊維にするように仕上げています。


ところどころで、あ~ちゃん特有の、またはのっちに特有の歌いまわし、感情表現がひょいと顔を出すような感じを「ボーカルの軸」と、言ってます。




かしゆかはいつもの通り、聴く側の感情が投影されるようなフラットな歌い方、時に愛らしく、時にそっけなく、時にいたずら小僧のように、時におなじみ小悪魔のようにも感じられる歌声。




これはカップリング「575」でも感じることなんですが、中田さんのボーカルエフェクトにはますます磨きがかかってきたようです。


以前にも書いたように、加工というよりは薄化粧としてのボーカルエフェクト、三人の元々の声の魅力を誰よりも知っている中田さんだからこそに可能な、強く縒り合わさったキラキラと輝く繊維に仕立てられております。




早く、早くCD音源を。


あとまだ2週間は飢餓状態が続くんですな ▽・w・▽

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インタビュー上手 まとめ ▽・w・▽

インタビュー上手、という言葉は一方では、常にインタビュアーが聞きたい話題の方向性みたいなものを敏感に察知して、発言のニュアンスをそちらに合わせて実りあるインタビューを成立させようとするPerfumeに対して、ともう一方では「ワツイン」のライターさんなのかな、藤井美保さんのインタビュアーとしての姿勢に向けてられております。




藤井さんのインタビュー内容というのは、字の小ささ(笑)なんかを考えても若い読者を想定して、広く浅く音楽を楽しむファンに向けているのだろう雑誌の記事として非常にバランスが取れていて、今年「1053」の一年としてメジャーに向けた活動を行っているPerfumeにとっても「ちょうどいい」感じの記事になっているように思います。




Perfumeの歴史を振り返りながら、現在までをさらっと辿る。


ヘビーにもディープにもならず、でも活動する時期ごとの三人の感じ方とか状況の受け止め方とかはきちんと訊き出しています。


Perfumeのメンバーによる答えを読んでいるだけで、質問内容が浮かんでくるように。




そして、藤井さんによる質問の中には、藤井さん個人のPerfumeに対するいかなる評価も入ってきていません。




これは、インタビュアーの姿勢としてはもしかしたら評価の分かれるところかもしれないんですが、Perfumeにとってはちょうどいい、と感じました。




藤井さんによるインタビューが実際に現場でどのように行われたのかはわかりません。


案外記事になった部分よりもコアの部分とかに突っ込んでいたのかもしれない。


紙面に載った記事はもちろん構成され再編され、何段階もの厳しいチェックを受けているのでしょうし。




ただ、今回の記事ではあくまでPerfumeに発言を促し、Perfumeの答えから敷衍してまた質問して多くの情報を聞き出すことに成功し、非常によくコレクトされた内容になっています。




プロ対プロ、による充実したインタビュー。


ごちそうさまでした、美味しゅうございました ▽・w・▽

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いいんだもん ▽・w・▽

TJCが公開期日よりも大分前に、Perfumeの新曲「VOICE」のフルMVを流してしまった、ということでわざわざ謝罪文まで出したみたいですね。




もちろん、トレンドには常に乗り遅れる男、僕のまるっきり知らないうちに事件が起こり収拾がつけられていたわけで、ロックスも聴いていなかった僕にとって、「VOICE」のフル音源と言ったら今のところエ・ルニーニョくんの耳コピ打ち込み再現のもの、となります。




聴いた感想はというと、ああ、中田さんも大変だな、ということです。




今年に入ってからタイアップ付きがこれで3曲。


CMで部分的に使われることが前提となった曲作り、とにかく印象に残るサビのメロディが求められて、オリエンタル風味と言われる曲調は、そういったクライアント側の要請に影響をうけているのかもしれません。




ただ、中田さんの楽曲というのは基本的に、繰り返される主題に次第に惹きこまれていく過程を楽しむものなんじゃないか、やはり一曲丸々聴きこむことを前提として作られているんじゃないかという気がします。




自分の作風とは異なる曲調を求められても、あれだけのメロディをカラフルなアレンジで仕上げてくるあたり、職人中田ヤスタカの真骨頂を見せてくれて、頼もしい限りです。


だてに「任せといて」と言ったわけじゃありませんな。




フル音源というかフルMV、ネット社会のどこかで観られるんでしょうが、い、いいんだもん。




小松左京さんの短編に「痩せ我慢の系譜」という作品がありましたが、い、いいんだもん ▽-w-▽

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インタビュー上手 あ~ちゃん編 ▽・w・▽

もう、すべて、ですね。なくなったら、何もない。私のすべての基盤が、Perfumeです

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インタビュー上手 のっち編 ▽・w・▽

「彩乃ちゃんは歌がうまいね」





SPEEDさん





もう憧れて、憧れて





新聞でアクターズスクール一期生募集の記事を見つけた母が





歌手になる人なんだ、私は、と思い込んでましたね(笑)





ふたりは別のメンバーと





めちゃくちゃ振りが揃ってて、歌もうまくて、かわいくて





ワイワイキャッキャッ、Perfume入らない?





「3人でいれば大丈夫」





イベントが終わると、そのあと必ずチラシ配りをしてました





先生たちに誉めてもらえるとすごくうれしかった





BEE-HIVEの一員として活動するための上京





「今度は違う人なんだ」





ライブに来てくださるお客さんがどんどん増えていったり





不安はなかったんですけど、自分がその状況に追いついてないんじゃないかという不安はありました





東京にはもっとスゴい人たちがウヨウヨいる





私自身はまだ自信が持てずにいたんです。3人の中で、自分はどういう立ち位置で、どういう雰囲気でいたらいいのか、なんてことをずっと考えてました





これでダメだったら終わりだな





インディーズの頃より私のキャラには合ってたと思うし、Perfumeでカッコいいこともできるということに気づけた





中田さんの音楽がとても好きなので、そこに自分も楽器として存在できてるのがとてもうれしい





大きなライブやツアーを経験する節目節目で、表現というものをより深く考えるようになりました





いかに楽しんでもらえるかということをちゃんと考えるようになりましたね





終わってしまうかもと思ったことはあっても、自分から辞めたいと思ったことはないですね





Perfumeとしての細胞で私は出来てるんだと思います

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インタビュー上手 かしゆか編 ▽・w・▽

きっかけは兄なんです





母に促されて、最初はなんとなくの流れで





私はSPEEDさんも知らなくて





毎日帰りたかったです(笑)





救いだったのがあ~ちゃん





たぶんひとりだったら、ずっと伸び悩んでたと思います





Perfumeを結成した頃には、何かを作り上げるのがすごく好きになってました





先生が選んだ選抜メンバーしか立てないようなステージにも、自分たちが選んだ曲で、自分たちの振り付けで立てるようになれて





いや、私自身には野望はまったくなかったです(笑)





母たちがずっと一緒でした。じつはそれが大きかったかな





あの熱心な支えがなかったら、Perfumeはなかったと思います。





最初はほかの人たちに負けたくないから頑張るという感覚でした





ファンの方の存在が大事なんだと意識し始めてから、Perfumeの行動が変わってきたと思います





東京では自分たちで行動を起こすしかなかったんです





これは仕事なんだ。もう戻れない





ちょっと変わった歌、聴きづらいなと思ってました(笑)





「そっけなく」





歌に感情をこめるのが苦手な私の声がいちばん使われていて、ビックリしました。あ、こういう歌い方でもいいんだと、そこからようやく歌うことに抵抗感がなくなったんです





ダンスは最初から好きでした





MIKIKO先生のダンスは歌詞とすごくリンクしてるから、感情がこめられていて踊ってて楽しんです





この仕事ってぶっちゃけ私の苦手を集めたようなものなんですよ(笑)





今は、ここで自分にしかできないものを探しだそうとしています





自分がここまで変われたのはPerfumeのおかげ。辞めたい、辞められない、辞めたくない。と、揺れつつここまで来ました





いちばん好きな場所であり、いちばん苦しい場所でもある、ですね

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インタビュー上手 三人合わせて編夏 ▽・w・▽

今回のインタビューが充実した内容である、というのはインタビュアーが上手に三人のメンバー内での役割を引き出している点なんかにも現れているように思います。




前回取り上げた、レコーディングに関するのっちの発言のあと、かしゆか、あ~ちゃんと順番に続くんですが、かしゆかはアレンジやトラックダウンで悩む中田さんの姿を語り、






う~んってすごく悩んでて、「これ、いったん全部音消すかもしれない」と言ってました。





中田さんでもこんなに悩むことがあるんだと思って。






そのあと引き続きのっちがもう一度登場して






素敵になってましたね。サビ始まりのコードに、なんか、キュンとなる。最終的に、ああ、いい曲って思えて、安心しました。






インタビュアーはあ~ちゃんにも発言を促します。


あ~ちゃんの発言はまず曲への評価として






メロディがすごくきれい






と、高評価。


さらに現場プロデューサーらしい発言として






「egde」みたいな、ホントに中田さんがクラブで回してるみたいな感じの音を希望したつもりだし、想像してたので、あ、歌モノなんだってところに、なるほどなと。たぶん、中田さんもすごく悩んで考えてくれた結果、こうなったんだろうなと思いました。








かしゆかがかしゆからしく、中田さんの苦悩を気遣うか、と思えばあ~ちゃんはPerfumeの活動を見据えた評価を考え、プレイヤーに徹するのっちはのっちらしく、音楽面に限定した発言になっている。





この後インタビューは、まあいつものことながらあ~ちゃんかしゆかの発言部分が多くなっていくわけなんですが、ところどころにのっちの発言が短く差し込まれているあたりに、インタビュアー藤井美保さんの気遣いを感じます(笑)。





インタビューはさらに曲名「VOICE」にちなんで三人の歌声やボーカルエフェクトや歌い分け、について聞かれ、続いて「575」の内容にも踏み込んでいきます。




かしゆかが






私はPerfumeにとって声が、すごい武器だと思います。3人合わさった声がまたすごいんですよ





すごいんです(笑)








のっちがここでも後のせサクサクを見せてますね(笑)


この後のかしゆかの発言が素晴らしいんですが、それは実物をご覧いただくとします。




かしゆかのPerfume観みたいなものはおそらく三人の中でもっともファンの視点に近いものになっているように思います。


あ~ちゃんの発言にはプロとしてのプライドが随所に感じられるし、のっちの発言には音楽を職業としている者の「リアル」が感じられます。




かしゆかは、そこから少し距離を置いたところに立っている。


Perfumeを外からも見られる場所に立っているように感じられます。




事程左様に、Perfumeのインタビューには三者三様の個性が現れ、三人で一緒に答える形式になるとそれが顕著になる、ということがあらためて確認できます「ワツイン」インタビュー。


インタビュアー、藤井美保さんが、自分の聞きたいことよりも三人が何を話したいか、を引き出してくれていることもあって、繰り返しになりますが出色の出来のインタビューになっております。




この間東京に行ったら小さな書店では売り切れ続出、大きめの書店で、立ち読みの跡が残っているものしか入手出来ませんでした。


新曲発売に合わせてこれからもPerfumeのインタビューに注目したいものです ▽・w・▽

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人はその日を奇跡の日と呼んだそれは7月21日 ▽・w・▽

Perfumeのメンバーブログ、まさかまさかの三人同日更新。




第一弾、意表をつくのっち氏の更新、タイトルはその名も




「えりあし少年団と炎のゴブレット」





「髪の毛と私2010(何も言えなくて…)夏」




どうも最近書き間違いが多いですな。


内容はと言えば、タイトル通りでありまして、髪の毛を二ヶ月くらい切ってません、おかげで襟足あたりがボーボー、を綴ったものになっております。




のっち氏、最近読んだなにやらに影響を受けたのか、なぜか告白的私小説っぽい文体になっていてしかもえりあしに語りかけるという驚天動地の作風。




何故かえりあし達の所属を少年団、としながら一人称が「私達」というボーダーレス。




「これからちゃんとするよ」以下の髪の毛たちへの誓いなんか、もうツッコミ放題の有様で、まず何よりも注目したいのは




優しい風ってもしかして自分が使っているドライヤーに付属しているスイッチの位置じゃないのか




ということなんですが、さて、実際はいかに。




続いてはかしゆか嬢、MJで共演したノースリーブスさんたちとのグループショットを掲載。


ノースリーブスさんが足を踏み入れたおしゃれな雑貨屋のスタッフと撮影したオフショット、と言っても通用しそう。


ショップのスタッフさんたち、お客様に不快感を与えないきれいな口角の上がり方が揃っていてお見事。




トリを飾るのはやはり我らがあ~ちゃん。




出演したテレビ番組の観客の声援が暖かかったことによせて、類は友を呼ぶというか、芸能人の方が暖かい人達だから、ファンの人も暖かい、とあ~ちゃんらしい観察を見せてくれてます。


番組を観るのが楽しみになってきました。




7月21日に同時更新になったのが偶然のことなのか、それとも三人でせいの!とタイミングを合わせたのかどうか。


まあ、そんなことは余計なこと、久々の三人そろったPerfumeのメンバーブログを味わいましょう。




のっち氏、夏、とタイトルに入れてしまったからには、秋、冬、春・旅立ちと刈り上げ、と続けられるかにも注目 ▽・w・▽

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Money for Addy ▽・w・▽

ついに発表、我らがAddyのファースト ミニアルバム




Futures





発売スケジュールが決定いたしました様子。





メンバーブログによる記事はこちら  http://ameblo.jp/addyblo/entry-10596643190.html





特とご覧あれ。





全国のタワレコを中心に発売されるようで、これはインディーズデビューということなんでしょうか。


ジャケット部分はまだなんですが、タワレコの公式サイトでもすでに予約を受け付けておりまして、それがこちら





http://tower.jp/artist/1778591/Addy




やはりインディーズ、ということなんですね、よっしゃこれからだぜ。


9月1日発売、お値段なんと2000円ポッキリ。




出れんの!?サマソニ!?




投票サイトのMVでもおなじみの名曲




Everlasting





を4曲目、アルバムのど真ん中に据えまして(全7曲+リミックスが4曲)、6曲目には疾走感あふれるサウンドも心地良い




OVER MIND




を、と構成にもこだわりを見せているようです。




みなさんの大切なお金でこのアルバムを買って、まずは音楽に触れてみてください ▽・w・▽ノ

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僕は東京ドームへ行く ▽・w・▽

メールを開いてすぐに




当選のお知らせ




と来た。




抽選結果のお知らせ、とまずあって~の、ドキドキしながら本文を読み~の、という楽しみを奪われた気分だ。


公演の予想観客人数を考えれば当たって当たり前、なんて言って大丈夫かな、当たる確率が大きだろうとは言え、あっさりとしすぎているような。


喜びよりも本当に11月3日に行けるかどうかということのほうが不安。




座席はどこでもいい。


ほんとうにどこでもいい。


ただ、東京ドームのステージに立っているPerfumeの三人を見ておきたい。




武道館のステージは、Perfumeがたどり着いた場所だったけど、東京ドームのステージは何かが始まる場所だ。




Perfumeはよりポップに、よりメジャーになっていく。




ポップになりきれず、メジャーにもなりきれない彼女たちが、その姿勢をあきらめないことが大事なんだと思う。




彼女たちは誰からも好かれるわけじゃない。


でも、より大勢の新しいファンを獲得していかなければならない。




彼女たちが望んで居着いているのはショービジネスの世界だ。


一度広げた店先は、急には狭められない。




拡大されたマーケットは、維持するためにさらなる規模の拡大が必要になることもある。




大勢の人間に知られていくことで、大勢の人間の多数の意見、感想、批判に晒されることにもなる。


それは覚悟しておくべきリスクであり、そのリスクを冒しても、大勢の人間の批判に晒されることがPerfumeを成長させていくのだ、と思いたい。




僕だけのPerfumeでなくても、僕たちだけのPerfumeでなくなってもいいから、Perfumeにだけ可能な世界を、Perfumeを通じてしか見られない景色を見せて欲しい。




こんな気持は、もしかしたら、どんな批判よりもPerfumeには重荷になるのかもしれないけれど。




月の世界に降り立った宇宙飛行士のように、新しい世界に、Perfumeの足跡を残してほしい。


重苦しさのない、軽やかなステップの跡を。


ドームのステージを始まりの合図として ▽・w・▽

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関くんの進化と成長の記録…その愛 夏だけに ▽・w・▽

新曲MV、の続き。




レコチョクCMで公開されている部分では、画面が中央フィックスというんですか、固定された視点からのものが多用されています。


これは「ワンルーム・ディスコ」のころから顕著になってきたPerfumeのMVの特徴になってきていて、前作「不自然なガール」でも同じような中央フィックスの映像を中心にした構成になっております。




「Dream Fighter」のMVではこれでもかというくらいにアングルにこだわったダンス映像を見せつけ、その後「ワンルーム」から、舞台を設置して、その上で三人にあれこれと演じさせる演出に切り替えてきてます、監督関くん。




三人の動きに演出をつけるのはもちろん我らがマジックマッシュルームMIKIKOさん。




おそらくは演技部分ではあまり細かい指導はせず、ざっくりとした言葉で三人に考えさせながら、の演出になっているのでは、と思います。


そのことによって、三人の個性がより露わになる、と。




関=MIKIKO、両名合作によるMVはいよいよミュージカル色を強めつつあって、舞台を設置した上での固定画面多用の映像は、もしかしたらPerfumeが進むべき未来を指し示しているのかもしれないし。




両名のキマグレンだったりするのかもしれません(笑)




まあとにかく可愛らしいMVになってます、三人それぞれのソロショットなんてもう(ヨダレ) ▽・p・▽

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Perfumeの端っこ担当 ▽・w・▽

わ~ちゃんさんが記事の中で貼ってくれたレコチョクCMでPerfumeの新曲




VOICE




のMVを一部観ることが出来ました。


終わりの場面、三人が白い雲?に囲まれながら「あらあら、あれぇ~」みたいになる部分で、相変わらず画面の中央を占めるのがあ~ちゃんかしゆかで、のっちが端っこのほうであれこれとしながら画面外にはけていくところで笑ってしまいました。




「love the world」のMVの中でも、チュチュチュ、で画面に三人が寄ってくるところで画面の4分の3くらいをあ~かしが占め、のっちが窮屈そうに端っこに収まっていたのを思い出しまします。




Perfumeのエースにして端っこ担当。


のっちはいつでも、ちょっと哀れな子です ▽・w・▽

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インタビュー上手 三人合わせて編 ▽・w・▽

ワツインの、まずは三人合わせての新曲に関するインタビュー。




中田さんとの焼肉会食の際のエピソードが楽しく語られ、次にはレコーディング時に候補曲が三曲あった、という事実がかしゆか(何を勘違いしてたのか、のっちです)から明かされます。


個人的にここに食いつきました。




Perfumeのレコーディング作業というのは、外部にいるとちょっとわかりづらいものになっている印象があります。


僕が気になっていたのは、通常、シングルのレコーディングとなると、候補曲を何曲か提出してそこからリード曲を決める、という手順になるのではないか、と思うんですがどうもPerfumeの場合は違うらしいぞ、ということでした。


レコーディング前にアミューズとヤマハチームとの間でプロモーションの方向性やスケジュールを鑑みながらどんな曲調で、みたいなイメージが決定され、中田さんが制作作業に入る、と。


Perfumeのメンバーによる歌入れが、レコーディングのごく初期の段階で行われるらしいのはこれまでに明かされているわけなんですが、さて、その時Perfumeは何曲歌っていたのか。




どうやら今までのインタビューなどを読む限りでは、その時点でどの曲で行くか、みたいな絞り込みは終えている感じがしてまして、つまり、リード曲とカップリング曲(ダブルAサイドでも)二曲だけが制作されているらしい、という印象です。


ただ、それはあくまで印象に過ぎなくて、実際にどうなのかはまるで分からなかったわけです。






今回は3曲ほど候補があって、これは2日目にレコーディングしたんですね。これまで1日目に録ったものがシングルになっていたので、これは違うんだなと思ってた。






かしゆか嬢のっちの言葉です。


ここでまずなるほどその1、です。




三人のインタビューを読んでいると、




中田さんの自宅スタジオで行われるレコーディングは、当日に仮歌を聴かされ楽譜を渡されて、メンバー同士による歌詞の読み方のすり合わせ(いく、とイクと読むかユクと読むか、など)があった後、




間を置かずに歌入れ。




順番はフルコンタクトの殴り合いジャンケンで決まる。




早ければ一人15分くらいで終わる。




他のメンバーの歌入れや中田さんによるトラックダウンが行われている間、ゲームをしたり携帯をいじりながら時間を潰す




それはどうかと思うので⊿のレコーディングの時には個々で歌入れが行われ、歌入れが終わったメンバーはとっとこ帰ってしまって、Perfumeは楽ちんだと思っていたら、中田さんは最後まで残って欲しかったらしいと後で判明、あ~ちゃんとかしゆかは舌打ち、のっちは「そうだと思ったんだよぉ」と中田さんよりの発言(途中から嘘が混ざってます)。




一日で基本的な作業が行われ、中田さんがコツコツと職人のように曲を完成させて、出来上がったらたとえば女の子だったはずの曲が男の子に変わってしまうというくらいに全体が変貌していたりすることもある




と。




イメージでは一日でサクサク、と行われるのかと思っていて、どうやら実際にそれに近かったみたいですね。


もちろん二日目に差し掛かることもあって、そういう場合、今までは1日目に録ったものがシングルになっていた。


でも今回は違いました、というお話。




え~続きます ▽・w・▽

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MIKIKOのターンと素敵な呟き ▽・w・▽

今更な話題を。


PTAムービーが7月8日、13日、15日付けで更新されております。


内容は無いようNBBのCM撮影風景エ~ンドナチュ恋MV撮影風景、ワツインのグラビア撮影風景。




8日付で更新されたNBBCMの撮影風景では三人それぞれのウォーク場面がとりあげられていて、まず最初がかしゆか。


ひとつの場面が終わるごとに児玉監督の「ゴージャス!」だの「シャイニー!」という歓声がかかりまして、さすが上手に現場を盛り上げております有名監督。




背後に流れている「ナチュ恋」の音楽がかなり速めのテンポ、ウォーク場面に合わせてあったんですな。


かしゆかに振りをつけるMIKIKOさんの滑らかなターンが見られたりもします。




続いてのっちは、歩き終わるとまず声をかけるのがMIKIKOさん。




「素敵!」


「今の良かった」




褒めて伸ばしております。


褒められたのっちが、当然だわ、みたいな感じなのがいい。


続いて師弟で振りを確認する横で、児玉監督も意見を言ってみるんですが大本くん、聞かず(笑)


監督も大変です。




最後に我らがあ~ちゃん。


正確に言うとあ~ちゃんと今やあ~ちゃんの黒子島尻さん(笑)


監督の掛け声にちゃんと応えたりしつつ、相変わらずムードメイカーぶりを発揮、得意のアップテンポなのでウォークも軽やか、小さな声ですが、あ~ちゃんが歩き終えた後でもMIKIKO先生、




「素敵」




とツイッターしております。




2本目のナチュ恋MV撮影風景では、現場の楽しそうな雰囲気と決めるところはビシッと決める三人の様子が収められてまして、印象的なのは三人そろってカメラに向かって振り返る場面でのっちがテンポのカウントを取っている部分。


現場プロデューサー西脇、現場ディレクター樫野、ダンス師範代大本、三者三様の役どころは相も変わらぬPerfumeの風景でした ▽・w・▽

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インタビュー上手 グラビア編 ▽・w・▽

WHAT’s IN?のPerfumeインタビューを読みました。


ここ最近の中では、といっても久しぶりのインタビュー記事だったわけですが、ここ最近の中では非常に充実した内容のインタビュー記事になっているんじゃないか、と思いました。




まずはアミタマリさん撮影によるグラビアが素敵です。




アミタマリさんは、カメラマン野村浩司さんの門下生。


野村浩司さんは、というと  http://www.nomuraphotograph.com/home.html
  こういう方。


はてなキーワードによると、1960年生まれ1984年プロデビューの空想系写真家、という方のよう。




アミタマリさんは、木村カエラさんの写真集を手がけたりなさっている音楽系写真家。


THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやCHARAさんのCDジャケットなども撮影されていて、ファッションカルチャー誌でもご活躍されているそうです。




今回Perfumeの三人を撮影されたわけなんですが、男性誌なんかにありがちな媚びた様子のない、とてもクールな画像で、ジェンダーから切り離されたかのような凛とした佇まいが印象に残ります。




このグラビアを見ると、あらためてあ~ちゃんのっちが痩せたなぁ、とわかりますね。




PTAムービーの中では、かしゆかがアミタマリさんから「かしゆか、ポージングが上手になった」とお褒めの言葉をいただいてましたが、三人とも関くん、やべっち以外のカメラマンによる撮影にも慣れてきていい表情を出せるようになってきました。




のっちは、本当に芸能関係の現場ではオールマイティな強さを発揮しますね、今回のジャケットでも三人がおしりをペタンとつけるようにして座って撮影された一枚の中、正面から写ったのっちのキリッとした表情が良い。


そしてなんとまあ手足のスラリと長いことか。




かしゆか嬢は、新曲のジャケ写に比べるとやや表情が硬い、そういう表情を求められていると想定してもまだ硬いかな、という感じ。


ただ、三人の中で変わらぬシルエットを維持し続けているあたり、ストイックの女王、さすがのグッドシェイプであります。




あ~ちゃんは、個別インタビューの左側のページがベストであり、とてもあ~ちゃんらしい一枚かな、という感じがしました。


左腕を逆側の肩に回すようにして身体の前面を覆うような防御姿勢、憂い顔、何かを訴えかけるような視線。


昨年のツアーあたりからあ~ちゃんはいよいよ美女化、メタモルフォーゼが始まっているわけなんですが、磨きがかかってきました。


これで笑うと顔全体がくしゃっとなってお父さん譲りのエクボがまた可愛いんだよなこんちくしょ、いや失礼。




グラビア編はここまで 続く ▽・w・▽

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縛られる男 ▽・w・▽

おとといに東京に行った時のなうを読み返してみると「神田(神保町)でランチ、秋葉原で安ければPCを狙っていければ浅草、隅田川沿いを」、まあ大体こんなことを書いている。


で、実際にはどうだったか、というといつものルートで新宿駅まで行きそこから中央線で水道橋駅まで、歩いて神保町に向かい、そこでいきなりONE PIECEのイベントに取っ捕まって路上を少しうろついてキッチン南海でランチ。




この店はお手頃価格でお腹いっぱい食べられる、ということでいつも満席、おとといは昼時に行ったものだから店内は人でいっぱい。


接客係りの女性が相変わらずドライに客をさばいていき(あの人数をほとんど一人でさばいているのは大したものなんだけれど、そしてそれはとても大変でストレスの溜まる状態だ、と分かっているのだけれどウォーターグラスや料理の皿をテーブルに出す時にガタンっと音がするような置き方をするのはちょっと残念)座席の回転率はとても高い。


出入口のドアを待ちの客のために開けっ放しにしてあるので、エアコンが効かない状態、店内はかなり暑い。




大半の客がカツカレーをオーダーし、これはすぐに供される。


定食系にするとちょっと待たされることもある、僕はその日チキンカツと生姜焼きの盛り合わせ定食だったので10分近くかかった。


テーブルに出てくると、何しろ周りのテーブルの人達、相席の人たちがぐわぁ~っとかきこむように食べ終えていくので僕も味わう暇もなくぐわぁ~っと食べてしまわないとイケないプレッシャーがかかる(これは、僕が勝手にそう感じた、というだけでもちろんゆっくりと食べることだって出来ます。おそらく)。




ここでお腹いっぱいになって、汗だくになっていよいよONE PIECEのスタンプラリーに参加。


すぐに終わるだろう、と台紙をもらうと8箇所くらいあって、それが神保町のさくら通り界隈の、かなり距離をおいたあちらこちらに散らばっている。


スタンプラリーに参加する人はもれなく神保町の裏表の通りを歩くことになるわけだ。




で、おとといは暑かった、そりゃあもう暑かった。


食事をしながらデブキャラのように汗だくになった僕はさらに梅雨明けした夏の陽射しに肌を灼かれ、着ている服まであっというまに汗まなみのりさ。


なぜだろう、なぜ俺はONE PIECEが大して好きというわけでもないのに夏の陽射しに灼かれながらこんな親子とかカップル向けのイベントに参加してしるのだろう。


理性の囁きまで陽射しに灼かれて蒸発していく。


結局スタンプラリー完走。


順番を逆走していたらしく、完走記念のスタンプとシールを貰える場所まで、端から端までを戻らなければならず、汗だくの追い打ち。




そこからさらに万世橋を目指して歩き、秋葉原へ。


安ければPCを、と言ったって俺のような貧乏人が欲しくなるような値段でDVDマルチとかのついた品物なんかあるわけがないのでそれはあくまで希望、実際には8GBのフラッシュメモリがお目当てだった。


1580円で買った後に、さらに1500円と1480円のものを発見し、アキバの洗礼を受けた。


底が知れない秋葉原、あな恐ろしや。




なんて思いながらさらに歩いていると(裏通りばかり)中古PC専門店みたいな店が続く通りに差し掛かる。


あるわあるわ、1万円台~6万円台くらいまで、贅沢を言わなければそこそこの機能のついたものがいっぱい。


買ったDELLとは出会ったその場では決められず、それより安いものなんかあるわけがないのにフラッシュメモリの件があったから一応探してみる、あるわけがない。


で、道を戻って買う。


野菜かスナック菓子みたいにあコンビニ袋に入れられて渡されてビックリ、しかも案外重い。




ここで、自分としては大きな買い物をした気分なので暑さで体力を奪われたダメージがどっと襲いかかってくる。


どこかで休もう、カフェででも、と思ってUDXに向かうと広場の端にある階段の付近に同じようにひと休みしている人がいっぱい。


通りをひとつ隔てたビルにはマックも入っていたのでコーラとバニラシェイクを買ってきてそこに座り込み、もう動けなくなる。




少し前から陽射しが和らいで涼しくなっていて、水分と糖分を補給してひと心地ついてしまうともう腰が上がらない。


この時点でもう午後4時過ぎ、神保町でまさかの2時間半を使ってしまっていたので浅草→隅田川沿いルートを断念。


そのまま自分以外は次々と入れ替わる一休みピーポーたちと涼む。




そこで、記事にいただいてコメントなんかを読んでそうか、メモリを増設しよう、それも安いところを探してみよう、と思い立って歩き始め、気まぐれを起こして表通りに出るとたまたまスーツのAOKIがあった。


ちょっとわけあって一着欲しいと思っていたところなので覗いてみる。


案外安いので調子にのって2階のスーツ売り場専門のフロアに足を踏み入れてしまう。


そこでスタッフから声をかけられ、持ち金を考えながら相談して予算を言って、これでスーツとシャツとネクタイ一式揃えられるか、はい大丈夫です、で商談成立。


ほとんどスタッフの人に選んでもらうままに購入、買ったのはスーツだけれどこちらの格好はボロジーンズ、汗まみれのポロシャツ、リュックザックに片手にはコンビニ袋に入ったPC。


もう一方の手にスーツの入った紙バッグを下げ、その時点でメモリ増設は断念。




時間もなくなってきたし、一休み中に検索しておいたつけ麺やすべえを探し(駅のすぐ近くにあります)、昼に食べた南海のランチがこなれきっていたなかったので330gの中盛で妥協して食す、旨しうまし。




両手いっぱいの荷物といっぱいに膨れたお腹を抱えながら山手線で東京駅、東海道線で熱海行きに乗り込んで夏の日の終わり。


気がついてみれば自分が立てたスケジュールに縛られるように動いていた。


なんて融通の効かない… ▽-w-▽



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吐息で伝える感情 ▽・w・▽

TBS、日曜劇場枠の新ドラマ




GM~踊れドクターハウス





を後半だけ観ることができました。


もちろんお目当ては多部、多部未華子でございます。




多部さんの役どころは研修医。




ドラマタイトルにもあるGMというのは




国内外で今、注目されている総合診療科(General Medicine)





のことだそうで、主人公後藤英雄を演じるのは少年隊東山くん。




世界最高峰の総合診療医でありながら、25年前にアイドルグループとしてデビューするも売れなかった、というPerfumeファンにとっては他人事ではすませられないような過去を持つ人物を演じています。


え~海外ドラマファンの方ならもうお気づきでしょうが、天才的な総合診療医、と言えばあのドラマを思い出しますよね。


筋書きも、真実にたどり着いたかと思えば実は間違いで、それにめげずに次々と可能性を潰していき患者の命を救う事実を追い詰めていく、というあたりが、まあ、あれなわけです。


ミステリーとして考えるならモース警部シリーズみたいな印象ですかね。




で、多部ちゃんこと多部未華子さん、今回の役どころの設定がなんと26歳。


研修医ですから年齢そのものには不自然さはないわけなんですが、リアルではPerfumeのメンバーと同級生な多部さん、どう見ても看護学生。




ドラマを途中から観て、すっかり看護学生と思い込んでいたのでドラマの公式サイトでさっき確認してびっくり。




26歳の研修医…大人のセクシーさが微塵も…。




ヒガシくんもそこらへんツッコミ放題でやれ日本人形だのお菊人形だの座敷わらしだの、ずいぶんなセリフのオンパレードでした。




しかしそこは我らが多部未華子さん、役作りがお見事。


やたらと気が強く、口の悪い研修医という役どころを、普段のイメージからするとやや高めの張った声で演じて早くも芯を掴んでいる様子。


かと思えば、ここぞという場面では吐息ばかりのささやくような声で観る者の気持ちをぐっと引き寄せて離しません。




よく見ると共演者がかなり豪華キャストなんですが、今のところ僕の目は、多部さんの多彩な表情に、耳は澄んだ声に奪われっぱなしです。




このドラマはエピソードをコンプリートするぞ ▽・w・▽ノ

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ロングインタビューに惹かれて ▽・w・▽

考える人




という雑誌をご存知でしょうか。


季刊誌、ということのようですが、僕は知りませんでした。


その、知りもしなかった雑誌が、今僕の手元にあります。




なぜか。




作家村上春樹さんのロングインタビューが掲載されているからです。


なんか期待が大きすぎてまだ読んでないのですが本当にロングなインタビューのようでページ数だけで80ページくらいあります(三段組み)。




村上さんは基本的には作品は作品そのものが語る、というスタンスの方のようで自作についてあれこれ言うことの少ない作家の一人。


インタビューで質問に答えていたりするのをたま~に読むくらい、あとはネット上のサイトで直接読者からのメール質問に答える企画の時とか。




このインタビューの中ではみっちりと自作についても語っているようなので、なんか読む前から胸がドキドキ、古典的なギャグ風に言い換えるとドキがムネムネします。




1400円という雑誌としてはやや高額な部類に入るのかもしれませんが、興味がある方ならぜひ。


最近は記事の終わりがぜひ、で終わることが多いのですが、ぜひと言うからには、全て是非、と責任を持っておすすめしておりますので、ぜひ ▽・w・▽ノ

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灰色の世界 ▽・w・▽

著作権保護の観点から言えばCM映像なんてその塊のようなものだろうに、Perfumeのタイアップ先のCM関連の動画、アップし放題みたいですね。


パフュームカンガルーだけで何本上がっているのやら。




これで来週辺りから出てくるだろう、新曲そのもののデータを含んだ動画になるとあっという間の削除祭りになるのでしょう、管理者が違うから、と言ってしまえばそれまでなんですが、ここらへんの曖昧さ、黒でも白でもない灰色の世界がなんとも不可解。




厳格なルールの曖昧な適用よりは、ゆるやかなルールの厳格な運用の方が現実に即しているように思います。


出来れば管理者の側も、違法にアップロードされた動画類による広告効果みたいなものを認める、という現実的な対応を含めて、損害がソンガイガ、という金科玉条をひとまず脇において議論の場に立ってくれないか、と。




灰色の領域があっても構わないにせよ、その総面積が狭いのに越したことはないでしょうから ▽・w・▽

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気がつけばジャンク寸前 ▽・w・▽

たなbさん、あの後AOKIでスーツを買っちゃってメモリ増設するほどお金を残せませんでした。




さて、僕が買ったDELLの中古PC、実は簡単な動作確認しかしてないほとんどジャンク同然の品だったんです。


店先に展示されていて、たとえば同じくらいの値段(2万円台)の中古PCならせいぜい256で40GBくらい、光学ドライブになるとやっとDVDコンボ、下手をすればそれでも3万円台に突入してしまうものがほとんどの中、DELLでPenM、メモリ512で100GBのHDDでDVDマルチ。


それで21000円、Officexpのディスク付きで23000円。




お店の人に訊いてみたら、DVDの方は読み込みしか確認してないんですけど、一応動作確認はしてあって、と言いながらデバイスマネージャを呼び出して?マークが無いという説明、この性能なら4万円くらいが普通なのでとりあえず安いですよ、でも保証がついてないんです、とのこと。




OSもxpでリカバリ領域あり、でしたし、実は今使っているデスクトップ、SMART機能にエラーが、という警告が数ヶ月ほど前から出ておりましてヤバヤバの状態。


ブログ仲間の皆さんがPCを新しくして、なんていう記事の内容を見るとTBなんて単位が当たり前のご時世にこんな性能のPCを買うのも気恥ずかしいんですが、僕はもうネットにつないで記事を読んで動画を見てブログを更新して、くらいしか自分のPCを使ってないのでこれで充分かな、とけっこうご機嫌で使い始めております。




昨夜、家に帰ってから色々と新たにインストールするソフトウェアを探し、Perfume動画関係はデスクトップPCからUSBメモリーに移してバックアップもたぶん万全。


今のところ何の不備もなくサクサクと動作しております。




しかし考えてみれば中古で展示品でまるきり保証もなく光学ドライブは読み込みしか確認無しって、ほとんどジャンク同然だったんだな、と今さら思い直して小さな胸をほっと撫で下ろしておりまする。




2代目のDELL、長い付き合いとなりますやら ▽・w・▽



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何度も聴かせるCMソング

まったりついでにPerfume関連の記事もiPhoneから初めて更新してみましょう。

カンガルーの方のCM、曲が聴こえにくいでねーか、という軽い不満の声が聞こえてきますけど、あれはあれでいいんじゃないなか、と思います。

あれ?よく聞こえなかった、楽しみにしてたのに、次に見る時はもっとちゃんと聴いて。
あれ?前よりはメロディとかわかったけど、歌詞が分からないぞ、次に以下同文。
あれ?

…を繰り返していく事で、自然とCMへの関心が高まり、例えばようつべあたりで何度も見直してもらえば、CMなんて何度も見せてなんぼの商売でしょうから目的は達せられたわけでしょうし、ファン以外の視聴者が食いつきやすいように戯画化されたカンガルーくんたちもいるわけです。
よく聞こえなかった、でも気になるからCDを買っちゃった、なんて新規の人に関心をもってもらえれば御の字。
Perfumeのプロモーションとしても、もちろんクライアント様の要望にも応えられて、PerfumeCM最強伝説が本格的に始まったりするかも。
…夏だけに。



iPhoneからの投稿

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空に雲、青に白 5

びっくり、自分で付けた通しタイトルを微妙に間違えてます。
暑さのせい、ということで一つ。
現在は秋葉原UDXのビルでまったりと体を休めてます。
何しろ神保町が暑過ぎて、着ていた黒のポロシャツが汗に濡れて、乾くと塩を吹いて白くなるというくらい。
いざという時のためにポロシャツをもう一枚持ってきておいて大正解でした。
暑くてバテておりまして、買ったノートPCデルくん二号はけっこう重いし、あとはこのまま夕涼みがてら秋葉原で暗くなるのを待ち、つけ麺やすべえで夕食を食べて帰るだけにします。
僕が座っている広場の眼下には千代田海藻と麺屋きわみが見えます。
留宇さんや、しかごうさんにはすぐに見当がつくでしょうね。
ああ、動きたくない。
神保町のワンピースイベント、なかなか面白かったです。
ワンピースファンでもないくせに、この暑い中、俺は東京まで来てこんなことをするつもりじゃなかったのに、と自分にツッコミを入れながら、でも実はかなりノリノリでスタンプラリーに参加して楽しんでました。
東京、または近郊にお住まいの方はぜひ。
ああ、ビールが呑みたいぜ。
夏だけに。



iPhoneからの投稿

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空に雲、青に白 4

PC、買いました。

アキバの店で中古品、PenM 1733MHz 512MB HDD100GB Winxp リカバリ領域有り 15インチで、21000円でした。

保証無し、なんですが、デバイスマネージャーを呼び出してチェックしたところ?マークもなかったし、+だけでしたけどDVDの書込みも出来る光学ドライブ付きでこの値段は破格だろうということで。

では、ご紹介いたします。

デルくんです。

photo:01









iPhoneからの投稿

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空に雲、青に白 3

完走すると、こんな感じになりんす。

photo:01





人出が増え、普段なら見かけないような人種までが古書店の軒先を覗いたりして、神保町は大盛況です。







iPhoneからの投稿

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空に雲、青に白 2

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ただいま、神田神保町では、マンガ ワンピース の原画を展示した歩行者天国と、スタンプラリーを大開催中!
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8つほどのスタンプラリーを完走すると、ささやかなシールがもらえます。
ワンピースなんてもう随分読んでないんですけど、つい参加しちゃいました。
暑い暑い。



iPhoneからの投稿

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空に雲、青に白

暑い、暑いぜ。
そんな暑い中、わざわざ東京へ出かけて街歩きをいたします。
梅雨の時期が過ぎ去ったかのような青空には白い雲。
最近はお肌のシミも気になるお年頃、でもそんなの関係ねー、でもそんなの関係ねー、と軽く死語でも使ってみるナリ。



iPhoneからの投稿

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巡り来るかしゆかの季節 ▽・w・▽

8月11日発売の新曲




VOICE




ジャケット写真を見るとかしゆか嬢センターとなっております。


前曲では赤い衣装に身を包んだ三人のセンターにはあ~ちゃん、今回はかしゆか。


うまくすれば今年中にもう一曲発売されるだろうシングルのジャケットのセンターにはのっちが立っているのかもしれません。




Perfumeには早熟・成長継続タイプのブレない天才のっちがいて、悩める大器あ~ちゃんがいて、そして、かしゆかがいました。


広島で活躍した彼女たちが東京に出てきて「テクノ歌謡を歌うアイドル」としてプロデビューする時、センターに立つことになったのはあ~ちゃんでものっちでもなくかしゆか。




BEE-HIVE時代を含むインディーズ時代に関しては、今でも積極的にPerfume自ら話題にすることが少ないためにシングルを出しても売り上げが1000枚に届かなかったこの時代の自分たちを彼女たちがどう考えているのか、評価しているのかは断片的にしか分からなくなっています。




以前から書いてきているように、全国インディーズ期、というのはかしゆかセンターの時代でした。


思春期を生きる少女をテーマにした歌詞の世界観を、かしゆかのひび割れたキャンディーボイスを中心にして歌い、踊るこの時代、Perfumeは活動の方向性を定められないまま彷徨を強いられることになります。




Perfumeがブレイクへの足がかりを築いたメジャーデビュー後の三部作時代から、活動の基礎となるサウンドの中で、のっちがその才能を開花させていきます。


ステージで華のある人気者、というだけでなく、提供された楽曲に対する深い音楽的な解釈、作者や演出者の制作意図を的確に把握して表現するパフォーマンス、がのっちの存在をPerfumeの中で真ん中へと押し出していきます。




あ~ちゃんは活動全体を見れば間違いなくこの人を中心にPerfumeが構成されている、とは言えるものの、パフォーマンスの中では印象強いバイプレイヤー、という役割を演じていることが多く、センターを外れたかしゆかとともに、のっちを頂点とする三角形の底辺を支えていくようになります。




全国インディーズ期にも、実はかしゆかと歌詞の重要なパートを分け合うことが多かった「裏エース」のっちが、表舞台に出てきたこの時期でも、Perfumeは未だ活動の方向性を定められずにいて、この彷徨は、アルバム「コンベス」を制作してそれまでの活動の総括が行われるまで続くことになります。




アルバム「コンベス」は、ヒットとまではいかなかったものの、着実な成長の手応えを感じさせる売り上げと、それ以上の高い評価を受け、このささやかな成功を獲得したことによって、チームPerfumeはようやく自分たちの活動内容に自信を持てることになり、Perfumeのサウンド史の中でも特異な時代である「近未来」アイドル期を脱し、年齢相応の活動に踏み出していくことになります。




アルバム収録曲「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」から真っ直ぐに繋がる系統樹の先に「Twinkle Snow Powdery Snow」を実らせ、木の子時代とは違った意味で同世代に向けたポップチューン「チョコレイト・ディスコ」を発表。


現在から見れば、Perfumeのブレイクは事実上この「ファンサーヴィス期」に始まっている、ということが出来ます。




サウンドの中でのっちを主軸に据えながらあ~ちゃんかしゆかにも印象的な役どころを割り振ることで、Perfumeは「トリオ」としてのバランスを整えていきます。




東京に進出してきて5年目、満を持して発表されたブレイクへの勝負曲「ポリリズム」ではついにあ~ちゃんセンターを実現させ、カップリング曲「SEVENTH HEAVEN」は、歌い出しがかしゆかのソロパートで始まる甘く切なく、まだちょっと幼さを残したラブソングとなり、以降チームPerfumeは、世に打って出るためのサウンド上の冒険に踏み出した曲と、ファンに向けたPerfumeらしいラブソング、という2本立てを興行の目玉に据えていくことになり、その中でアルバム制作ごとにあ~ちゃんが存在感を増すようになります。




かしゆかは、「ネクストステップ」以降のサウンド、Perfumeと同世代、同性に向けた歌詞の世界観を歌う中で、再びのっちとセンターを分け合うようになり、「後戻りの出来ない、大人の世界に足を踏み入れようとする不安さ」を、あの独特のひび割れた甘い声、で表現しています。




大器、天才に挟まれるようにしてPerfumeの活動を続けてきたかしゆかは、ユニットの中での自分の居場所に不安を覚えることもあったようですが、あらゆる意味において彼女が平凡な存在であったことはなく、恵まれなかった全国インディーズ期から現代を通じて、間違いなく「三人揃ってPerfume」の一人、であり続けたわけです。




かしゆかの存在というのは「キャラクター」面以外でもっともっと評価されてしかるべきであり、その役割はゾッコンラブであるはずの「中毒患者」たちに任せたい、と思いますが、今や堂々たるPerfumeセカンドシーズンのセンターを勤めるかしゆかに、注目していきたい、と思っています。




たかがジャケット写真一枚で、まあよくもこれだけの文章をでっち上げられるものだ、と我ながら感嘆してしまいますが、今日はこれまで ▽・w・▽

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リスク回避のカンガルー ▽・w・▽

http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/#/CAMPAIGN_010/LARGE/




なんと日産のCMは情報が公開されてからすぐに放映ですか。


留宇さんの記事に貼ってある動画で観ました「パフュームカンガルー」略してパフュガルー(なぜ略す?)、可愛らしいじゃないですか。




三人の実像ではなく、戯画化されたキャラクターが使われて、実はちょっとほっとしてます。


何と言っても我らがBクラス(笑)、下手にコンディションの悪い映りの映像なんか使われた日にはどんなアンティコメントが飛び交うか分かりませんから、あれで(結果的に)リスクが回避されている、という評価も出来ます。




日産という大企業のメジャーキャンペーンに使われるわけですからメリットだけではなく、リスクも考えて置かなければいけない。


彼女たちそのもの、ではなくとも、Perfumeという大雑把なイメージがポジティブに伝われば十分なわけですし、CMを通じて楽曲が多くの人の耳に馴染む、それが何より大事なことです。




それにしても、CM制作の流れとして、まずPerfumeの起用があり、それから日産のHPなどでおなじみのカンガルーに三人を合わせて




「かしゆか…かしゆカンガルーなんてどうですか、ぶちょお」


「…実は俺も考えてた。お前も一皮むけたな。夏だけに」


「ちょっと何言ってるかわかんない」




なんて会話があったかどうか。




やっぱりのっちは、あ~かし、の話し声のキーに合わせるのが大変そうですね。


三人のトーンを合わせていて、かしゆか、あ~ちゃん抑えめ、のっち張り気味なナレーション。




パフュームカンガルー、ぬいぐるみにならないかなぁ。


なっても日産車買わないと、貰えないか… ▽・w・▽

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ビバ!!!! Addy ファーストセレクション突破 ▽・w・▽

http://ameblo.jp/addyblo/entry-10590844270.html




我らがAddyが参加していたサマソニ出場企画




出れんの!?サマソニ!?




ファーストセレクションを突破しました!


ファースト、というからにはセカンドや下手をすればサード、まさかの決勝ラウンドまであったりするのかもしれませんが、とにかく今はファーストセレクション突破をお祝いしましょう。




Addyサウンドが多くの音楽ファンに届くように、これからもわずかながら声援、応援を続けたいと思っています。


ロクにライブにも行けない身の上ですが、わたくし、Addyファンです ▽・w・▽ノ

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ぱふゅヲタを釣り上げる Perfumeのエース 大本彩乃の背中のホクロ ▽・w・▽

ようつべの方には早くも「575」関連の動画がアップアップアップ。


中には我らが発信系Perfumeファン、ライブでは暴れ獅子ことエルニーニョくんの動画もありますのでぜひ御覧ください。




で、それらの動画のコメントを読んでいて、そうか、ジャケ写ののっちかしゆか、肩の部分はだけてるじゃん、それでのっちの背中にホクロがあるんじゃん、と気づいた次第。


あ~ちゃんの露出がないのは、らしくて可愛らしいですね。




今回のジャケ写、キャメラマンはどなたなんでしょうね。


フランス系ファッション高級雑誌の表紙のような画像、「GAME」や「love the world」「DF」のジャケ写を撮影したアミタマリさんかとも思ったんですがちょっとテイストが違う感じ。


関くんとも違う、ヤベさんとも違う、PSでお世話になったその名もヒデキ高橋さんとも違うような気が。


ニューカマーなんでしょうか。




今回のジャケ写を見て、そしてライブ映像なんかを観て感じるのはPerfumeの演技力の高さです。




Perfumeのパフォーマンス、画像にしろ歌にしろダンスにしろ、その重要な要素になっているのは作品ごとの世界観、テーマのようなものです。


それらを表現するのに重要なのは単に歌が上手いとかダンスがうまいとかだけではなく、表現力、演技力なのであって、たとえばPerfumeファンによる微笑ましい「踊ってみた」動画を観て感じるささやかな違和感というのは、振りコピではあるけれども、Perfumeのパフォーマンスの核である表現、演技まではコピー出来ていないから、なんじゃないか、と思います。




これは、彼女たちが芸能スクール出身で、芸能に関わる色々と基礎的な教育を受けていることと無縁ではないのだろう、と。




歌詞世界の登場人物に自らを感情移入させ、受け手側の感情移入を促す。


その感情移入の深さ、がPerfumeの場合他の歌手、アーティストよりもさらに深いのではないか、それがPerfumeのパフォーマンスを我々が既知のものと大きく隔てている要因なのではないか、と最近よく考えるようになりました。




Perfumeは歌詞の読み込みにしろ、ダンスの表現にしろ、ファンの心のなかに踏み込んでくる領域にしろ、とにかく深いのだ、と。




のっちの背中のホクロの話から大きくはみ出してしまいました。


まあタイトル通り、それは「釣り」ということで一つ ▽・w・▽

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月刊Perfume 7月号 ▽・w・▽

というわけで月イチ恒例、チームPerfumeからビッグなお知らせ、今月は8月11日発売の新曲情報公開が行われました。




リード曲である




VOICE




の着うた公開が21日から、ということでどのような曲かがわからない状態がしばらく続きますが、昨日13日からアミュモバで着うたが独占配信中である




575




は、タイアップ先であるKDDI「iida calling」のサイトのトップページで1分強の、おそらくサビ部分が絶賛公開中。


穏やかで少し切ない曲調の良曲で、いつもながらに歌詞を読むように歌うのっちの歌声を軸にしたかしゆかコーティングのボーカルエフェクトが絶妙、中田さんは完っ全に三人の「VOICE」の使い方を会得してますな。




さて、前曲「ナチュラルに恋して」に引き続いてのタイアップですが、今回は自動車メーカーのイメージキャンペーンと、携帯ブランドのイメージソング。


規模を考えると、かなり強力なクライアントになるのではないか、と思われます。


広告業界では確か、クライアント先の企業の格付けみたいなものがあるはずで、そういう見方をするのならば今回はどうなのか。


そちらに詳しい方からの情報が待たれるところです。




楽曲のタイアップ先の獲得、というのは基本的にレコード会社の営業部門が担当するわけでしょうから昨年来TeamPerfumeを部署として発足させたTJC、GJが続いております。




チームPerfume(TJCの部署とは違う、Perfumeスタッフの総称としてのチームPerfume)の中では、畠中体制に移行して以来、映画・ドラマ制作を中心に大攻勢を展開中の東証一部上場大手芸能事務所、アーティストプロモーションの雄「アミューズ」が全体のコントロールを握っていて、TJCはその傘下にある、と考えてもいいのではないか、と思います。


ただ、ヤマハチームとタッグを組むようにPerfumeに良質な楽曲を提供し続け、地味ながら着実な売り込みというだけでなく、時にはリスクを冒してブレイクを仕掛けるなど、TJCのPerfumeに対する貢献度の大きさというのは再評価されるべきではないか、と個人的に思っています。


僕自身過去にはアミューズを含めPerfumeの長い不遇の時代の「戦犯」として責めたこともあるのですが、色々と調べてみると筋違いな責め方だったかな、という反省があります。




とまあそんわけで、強力なサポート体制も整った我らがPerfume、引き続きの「1053」ムーブメントの進行に注目したいところです。




大本くん大本くん、ここらへんがブログを更新するチャンスじゃないのかね。


さあ、Do It!!!! ▽・w・▽

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575というVOICE ▽・w・▽

ビバ!!!!ビバ ネット社会!!!!




Perfumeの新曲のうち、




575




を、公開された部分だけ早くもエンドレスで聴いております。




Perfumeの歌声でなければ成立しないエフェクト、Perfumeらしいノリを残しながらの心地良いクオンタイズ、機械的に正確無比なドラムのキック音がポップソングの枠組みからこの楽曲を軽やかに解放しているように感じます。




尖ることがなくとも、気張ることがなくとも、固定観念の枠組みを破壊することは可能なんだ、と、のっちの、かしゆかの、我らがあ~ちゃんの歌声が教えてくれるようです。




僕がPerfumeを好きなのは、PerfumeがPerfumeというジャンルを確立し、しかも同じ場所に留まることをせず、Perfumeというムーブメントとして広大な音楽世界にとても細く、しかし深い爪痕を残そうとしているからです。


Perfumeの音楽は、今まで僕たちが当たり前だと思ってきた評価基準を過去の世界に追いやってしまいました。


Perfumeの音楽には歌と演奏という対立項がなく、歌が楽曲全体と有機的にリンクして、音楽そのものに奉仕しています。


Perfumeの歌は、歌声をデジタル化して、データの一部(とても重要な一部)として楽曲に組み込んだ、現代だからこそ可能な、新しい音楽の姿なのではないか、と僕は思います。




近未来、デジタル、データ、ピッチ補正プラグインによるボーカルエフェクト。


無機質なイメージの強い言葉で表現される音楽が、何とも人間臭い三人の女性たちによって成立しているという大いなる矛盾とアンバランス。




しかも、新曲のテーマは「五七五」という古典的な言葉のリズム。




やるじゃねーか、チームPerfumeとしか言えない ▽・w・▽

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忍び寄るVOICE ▽・w・▽

我らがPerfume、8月11日発売の新曲情報を公開。




まずは公式サイトの告知ページ  http://www.perfume-web.jp/information/?catid=29&blogid=8




オリコンサイトによる記事      http://www.oricon.co.jp/news/music/78084/full/?id=TOP1




ナタリーによる記事          http://natalie.mu/music/news/34642




hotexpressによる記事       http://www.hotexpress.co.jp/news/100713_perfume/



などのほかにもYahoo、livedoorなどのエンタメ記事トップ項目に掲載されております。




事前に知らされていたようにダブルタイアップ、リード曲




VOICE




が「日産のお店に行こう!キャンペーン」CMソング、カップリング曲




575





がKDDI「「iida」CMソングに決定。





日産の方のCMソングはなんとなく明るくポップな曲調というイメージですね。





「iida」の方はKDDIの高級ブランド、以前から中田さんの音源を使ったキャンペーンを張ったりしてましたからヤマハがらみのタイアップ、と見ることができそうです。


曲名の「575」もこちらの記事 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news030.html
 との関連ではないか、と思われます。





となると、こちらはクールなエレクトロ、という感じになるんでしょうか。





各サイトに掲載された新曲情報では「美脚」ジャケットがメインに取り上げられていて(笑)、そうかそうきたかTJC、という(笑)


同世代の女性向けのプロモーション、おっさん、野郎どもの興味も惹きつけるにはたしかに「美脚」は有効ポイント。


三人とも頑張ってスタイル維持につとめてきた甲斐がありました。





早く曲そのものを、そしてMVを観たいものです ▽・w・▽

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W杯が終わった ▽・w・▽

スペインが優勝して、W杯が終わった。


終わってみれば大本命の優勝、というW杯でありそうでなかった結末となった。




決勝はどちらのチームとも決定機を何度も逃すというストレスの溜まる内容となった。


スペインはドイツ戦で見せたパフォーマンスを発揮できず、でもオランダはそのスペイン相手になかなか試合の主導権を奪いきれない。


90分間で勝負がつかず、延長前半もスコアレスのまま、均衡が破れたのはようやく延長後半になってから。




決定的な場面でなぜかシュートを打たずにボールを持ちすぎていたイニエスタが、ついに決める。




決まった瞬間に、誰もが今回のW杯チャンピオンがスペインであることを理解する重い一点。


スペインは決められた筋書きを辿るようにこの一点を守りきり、W杯8番目のチャンピオンとなった。




これほど各試合を集中して見たことはなかった。


プレイスタイル、戦術面ではやはり冒険心に乏しいものが目立ったし、不可解な判定で興を削がれることも多かった大会だったけれども、日本代表の決勝トーナメント進出という、この後生きているうちに2度と見られないかもしれない(笑)快挙の場に居合わせることが出来た。




W杯が終わって、これほど寂しい気持ちになったことはない。


次は2014年。


もう僕は50歳になっている。


残っている若さをかき集めて、PVを見に行かなくちゃ(笑) ▽・w・▽

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Perfumeの天使 樫野有香とつけめん ▽・w・▽

そうなんだよ樫野くん、つけ麺の売りって同じ値段で並盛、中盛、大盛りくらいまで選べちゃうことなんだな(店にもよりますが)。


画像を見るとどこだろう、やすべえは上に刻み海苔はのっけてなかったような、渋谷のどこかなんだらうか。




現代のつけ麺って進化が著しくて、煮干系ガンガンのつけ汁に太麺たっぷり、付け合せにさらに魚粉あり、刻みタマネギあり、で自分好みの味わいにアレンジできたりするのだよ。


ふつうの量って多分250gくらい、それを半分も食べられなかったって、さすが小動物系悪魔。


これが大本くんなら意地で中盛完食にこだわって。




どうでもいいことなんだけど、つけ麺屋さんにいってつけ麺をズルズルっと勢い良くすすり込むのって正統的な食べ方だと思うんだけど、女の人の中にはそんな食べ方をしている我々をまるでマナーも知らない野蛮人のような目で見る人達もいる。




喉越しにこだわった麺のチョイスをしている職人さんもいるってのにそれはないだろう、という感じなんだけど、まさか君たちはそんなイタいこと思ってないですよね?




ああいった記事が上がった途端にFCのメールフォームから色々なお薦め店のお知らせが舞い込んでいるだろうけど、まずは高田馬場の大勝軒、下北やすべえ、新宿歌舞伎町は凪。




ここらあたりがお薦めでやんす。




歌舞伎町の凪なんて、ちょっとして社会科見学みたいに楽しめるんじゃないか、と思います。




最近異常なくらいに仲の良いという三人で、機会があれば行ってみてみて。




日刊かしゆか、いつもありがとう ▽・w・▽ノ

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自ら光を放つ ▽・w・▽

Addyのサマソニ参加企画に関する記事をご覧いただき、またMVを観た上での投票、コメントなどありがとうございます。


るなぶるさんのコメントにもあるように、10位の壁が厚いようで現在の12位というポジションが当選圏内なのかどうかかなり微妙な様子。


こういった参加企画であまり多くのバンドが追加されることはないんじゃないか、ということでもしかしたらこの順位は苦しい位置となっているのかもしれません。


それでも、Addyの音楽や、演奏に現れている彼らの音楽に対する姿勢を支持しよう、と思うのならばぜひ引き続きの投票をお願いしたい、と思います。




そして、今回はもう一人のライブに関する告知をば。


名取愛加さんであります。




名取愛加さんはBEE-HIVEに参加していたガールズの中で数少ないソロ参加組であったためか、Buzyチームほどにも活動内容を知られていない、という印象があります。




早くからバンドのボーカルとして活動を始め、現在はまた再びのソロに戻っての活動を再開。




僕はライブにギリギリ2回参戦しておりまして、歌唱力の豊かさとポテンシャルの高さに驚かされた、という経緯があります。


この方に関しては、とくかく実際にライブステージをご覧頂いて、僕の言葉が大げさでも何でも無いことを確認してもらうしかありません。




現在は活動を停止してしまったのですが、かつて所属していたバンド「Lewon」時代の音源を現在でも




http://www.audioleaf.com/lewon/




上記のリンク先で確認することができます。


特に2曲目の「HALL」がおすすめ。


で、音源で愛加さんの歌声を確認してもらった上でいよいよ告知。




来る8月26日木曜日、18:00オープンの18:30スタート、池袋Ruido k3において





七彩★GLITTER

MXTink

THE SWEET TRIP





らの皆さんとと共にステージに立つことが決定しております。




チケットは前売りで2000円当日が2500、ライブハウスですからいずれもプラスワンドリンク代、となります。




僕自身がまだ行けるかどうかが確定していないのですが、この記事をみて興味を感じてくださった方がいらっしゃるのであればぜひ、ライブステージに立つ愛加さんの歌を聴いていただきたい、と。




ちなみに、愛加さんも音源よりライブステージの方が迫力の増すタイプのボーカルでありまして、当社比によると55倍となっております ▽・w・▽ノ

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世に出る者は輝き ▽・w・▽

http://emeets.jp/pc/artist/4751.html




さて、我らがAddyが参加しているサマソニ参加企画




出れんの!?サマソニ!?




投票の締切りが近づいているそうであります。




上記にリンク先に飛んで、MVが貼られておりますからそれを御覧頂いて、感じるところがあれば、ぜひ投票を請い願う次第であります。


この記事を御覧頂いたかたにお願いしたいのは、とにかくまず、彼らの音楽を聴いてほしい、ということです。


そして、もし何も感じるところがなければ投票しない、という選択もあり、です。




彼らはこれから世に打って出ようという若い才能の集まりであり、現在何よりもサポーターを必要としているのではないか、と思います。




地方に在住しておりますと、好きなバンドや歌手がいるからといって、首都圏を中心に行われる活動に参加することさえなかなか叶わず、後ろめたいやら口惜しいやら、歯がゆい思いをすることが多いのですが、幸い我々にはこのブログというメディアがあります。




ブログというメディアを通じて、ファン、サポーターとしての責任をもって、今堂々とみなさんにおすすめする




Addy




は、トータルバランスに優れたバンドであります。




サマソニという大きな舞台に彼らを送り届けたい。


リンク先のMVを観て、そう感じくれた方がいらっしゃったら、ぜひ一票を投じていただきたい、思う次第であります。


ちなみに彼らのサウンドは、生演奏になりますと120倍(当社比)の迫力となります ▽・w・▽ノ



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月刊のっち今月号 ▽・w・▽

世界のブロガー、早くも7月分のブログを更新。


続くブログ更新は来月の新曲発売の頃では、と消息筋は語る。




自分で後乗せサクサクと認めているので、かしゆかの記事に乗っかっただけと公認してよろしいかと思います。


さすが、あ~ちゃんの写真には愛情がこもっている。




あ~ちゃんはストレートに落としている髪の長さをかしゆかに、七三分けの髪型をのっちに合わせている模様。


どちらかに偏らずに好意を示す、メンバーから好かれるのも大変だね、というのはあくまで妄想。




それにしてものっち、こういう時こそ、えへへーじゃないのか。


天丼のチャンスだったじゃないか。


笑い通を自認するのっち、凡ミスである ▽・w・▽

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久しぶりの対談と言えば ▽・w・▽

四方さんとけろっぐ博士、久々の対談、なんだそうです




http://news.livedoor.com/article/detail/4872333/




Perfumeの東京ドーム公演について、がテーマ。


四方さんらしいバランスの良い視点からのPerfume観、続きが楽しみです ▽・w・▽

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完成された未完成 FCツアーDVD Ⅲ ▽・w・▽

かしゆかのことについて書きましょう。




かしゆかは一昨年の武道館以来、代々木、ホール・アリーナツアー、とPerfumeの中での自分だけの居場所をどんどん確立しているように思います。




かしゆかだけが成長しているわけではなく、三人が同時に成長期に入ったがためにあまり目立ちませんが、変化していくサウンド傾向に最も敏感に反応してパフォーマンスの方向性を修正しているのはこの人かもしれません。




現代サッカーにおける重要なポジションであるボランチは、ポルトガル語でハンドル(ステアリングホイール)の意味。


守備的な中盤というだけではなく、攻撃の起点となり、たとえばどちらのサイドにボールを散らすか、をコントロールする役割があり、前線でのプレッシャーのキツイ現代サッカーではトップ下ではなく、このポジションの選手がグラウンドレベルの司令塔になることが多くなっています。




Perfumeにおけるかしゆかのポジションを無理にサッカーに当てはめるならここ、になるでしょうか。




トップ下のあ~ちゃんが自分で強引にボールを前線に運び、しかしそのボールのパスの出し場所を見つけられなかった時には一旦ボールを下げて預ける。


かしゆかはいつもその場所にいます。




のっちは抜群な得点感覚を持つトップフォワード、ただしあまり守備への貢献は期待できません。




強引にボールを持ち込んだ挙句、ラストパスを出せないトップ下と、いざという時にしか頼りにならないトップフォワードをうまいことフォローしつつ、不利な状況でも「GAME」を成立させているのがかしゆかで、この人の才能というのはソロプレイヤーとしてのものではなく、チームプレイの一員として初めて生きるものなんじゃないか、という気がします。




この人がいなければ、あ~ちゃんとのっち、という才能の方向性も人間としての成り立ちも違う二人の関係は、どのグループに所属していても早くに解(ほど)けてしまっていたことでしょう。


文字通りのオーガナイザーであり、ただのカワイコちゃんというだけではない。


優秀なプレイヤーでもあるわけです。




この人がいかに凄い人か、というのはあ~ちゃんやのっちの横で同じステージに立ち続けていることが証明しています。


女性なら誰もが羨むようなスレンダーなシルエット、細すぎない肉付きの手足とその長さ、小さな顔の輪郭、こだわりのキューティクル。




プロとしては歌唱力に課題が残り、ダンスでもリズムの取り方にやや不安定な印象を受けることもあるのですが、これはどうしても他の二人と直接見比べられてしまうことによる損、もあるのかもしれません。




かしゆかの成長のスウィッチを押したのは、やはり2008年の武道館における「edge」との出会いではなかったか、と思います。




「edge」の中では間違いなくかしゆかが楽曲、パフォーマンスのイメージを決定づけており、このことによってかしゆかの居場所が他の二人から遅れた、下がった場所なのではなく、別の、少しだけ方向のズレた場所に過ぎなかったことが明らかになったような気がします。




ネクストステップから始まった同世代の同性たちに贈るPerfumeのサウンド、パフォーマンスの中で、かしゆかの役割はどんどん大きくなってきました。


そしてかしゆかは与えられた役割をほぼ完璧に演じきっています。


驚くべき成長を見せながら。




かしゆかの役割が大きくなったことで、Perfumeは初めて、言葉通りの意味で「三人揃ってPerfume」になれたのかもしれません。




思えばインディーズ時代、早くから「ガールズグループ」Perfumeの中心的な役割を期待され、期待ほどにはその役割を果たしきれなかった時代から、このDVDの中のステージに辿りつくまで、長いながい時間を要しました。


小悪魔から昇格した、男を惑わす悪魔かしゆかの、上気した肌に張り付く黒髪と、計算され尽くした無表情をご堪能ください。




嫌味なくらいに繰り返しますが、入って良かった ◯◯◯ ▽・w・▽ノ

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完成された未完成 FCツアーDVD Ⅱ ▽・w・▽

ライブシーンに関して引き続き。




このDVDの中に収められているライブシーンは4曲




The best thing




I still love U




Dream Fighter




Puppy Love




内緒ですが、ジャケットに記されている曲順に間違いがあります、どこでしょう(笑)




ラスト、ツアーの終盤の定番になっている「Puppy Love」をのぞけば、いずれもアルバム⊿収録の曲であり、2010のツアーにふさわしい内容になっていることに注目してみましょう。




「The best thing」の振付が昨年のツアーの時にはすでに完成していたのに、FCツアーが決まっていたのでそこを初披露の場所にしようとオアズケの状態だったのはMCであ~ちゃんが言ったとおり(DVDにはその場面はありません)。




Perfumeはこの曲をステージで披露して完成させたことで、ライブの始まりを告げるオープニングチューンの定番を手に入れた、ということが出来そうです。


ライブに参加された方、DVDをご覧になった方は御存知の通り、この曲は軽快なポップチューンというイメージを裏切り、ライブではガンガンに「跳べる」曲であり、曲の終わり方が次なる曲へ繋ぎやすいものであるため、様々なコンボが期待できるオールマイティな魅力を持つライブ映えする一曲となっております。




このDVDの中でもこの曲終わりの「I still love U」へのつなぎは「bitter」収録の「レシピ→シティ」を超えた「神つなぎ」。


もともとアルバムの中でも「Speed of Sound」へストレートにつながる構成に使われているようにつなぎやすさをあらかじめ織り込まれた作品なので、今後どのような場面で使われるのかが非常に楽しみになってきました。




パフォーマンスは「Zero Gravity」と「I still love U」、キュートなブリブリ系とグルービーなウネウネ系を組み合わせた振り付けになっており、現在に置ける三人の魅力を最大限に引き出し、基本的にのっちセンターの場面を多くしたことで「クール」さが惹き立つ構成になっています。




サウンドはゴキゲン、ダンスはcoolでcute。




この曲に限らず、強調したいのは⊿サウンドの素晴らしさ、です。


確かにアルバム⊿には、旧作群と新作群に微妙な方向性のズレがあり、アルバムとしてのコンセプトに統一感が薄い、という面がありますが、考えて見ればその傾向はアルバムGAMEにも見受けられたものであり、ある意味で急速に成長を遂げつつあるPerfumeらしいアルバム、ということも出来ます。




Perfumeの少しだけ先の未来を想像させた⊿サウンドは、昨年のツアーで披露された曲に加え、、今年、このツアーの中で「The best thing」が発表されたことでようやく完成したわけです。




ですから、出来るなら今年のフェスに参加する際のセットリストになるべく多くの割合で⊿サウンドが盛り込まれ、Perfumeの「今」を見せつけてやればいいのにな、と思うんですがそれはまた別の話 ▽・w・▽ノ






追記でコメレス:




え~とですね、スーさん、DVDのトップページを御覧いただきますと、曲順はこう記されております。




★ The best thing          ★ Dream Fighter


★ I still love U            ★ Puppy Love




で、もしかしたらこちらが先に出来ていて、ジャケットをデザインした人、部署ではDVDのトップページと同じように書かれた資料を元にして曲順を書いてしまったのではないか、と。




上記の曲順は↓ ↓になっているわけなんですが、それを→ →で読んでしまったのではないかな、という気がします。


じっちゃんの名にかけて(笑) ▽・w-▽

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完成された未完成 FCツアーDVD ▽・w・▽

FCツアーDVD、届きました。




ファンにとってはどのシーンも楽しいものになってるんですが、やはりライブシーンが飛び抜けて素晴らしい。


現在のスタイルにおいてPerfumeのスタイルというものは完成されているんだな、ということを再確認出来ました。


そして、だからこそ今年本格的なツアーがないのは残念だな、と感じます。


この充実の一年をツアーという作品集に収めないでしまうのは本当にもったいない。




現在のスタイルにおける完成、というのはいろいろと試行錯誤はあったけれども、Perfumeがモチベーションを高く保ったままで、パフォーマンスの方向性や技術レベルを現在の自分たちの身の丈に合った、ある意味やり慣れたものとして定形を造った、という意味においてです。




Perfumeの音楽、音楽を元にしたパフォーマンスというのは、いずれもプロフェッショナルの手によって描き出され、そこからさらに彫琢されたものであって、Perfumeが曲作りに直接参加せず、演出に関してもスタッフに任せていることによって「素人の意見」という夾雑物が混ざり込まない、非常に純度の高いレベルを維持してきています。




Perfumeというユニットの核である三人のメンバーの個人的な趣味や嗜好を直接曲に反映しない、させないというストイックな姿勢を貫いてきたこと(誰かの意志によってそうなったわけではないのだけれど)が、Perfumeが音楽界の「ハイブリッド」という独自のポジションを保つ原動力になってきたわけです。




そして、逆説的な言い方になってしまうことを覚悟して書けば、Perfumeは「ハイブリッド」としての純度をますます高めつつある、と言うことが出来るかと思います。




つまり、だれかがPerfumeの跡を追って同じような活動を目指し、志したとしても実現、再現が不可能になっている、ということです。


おそらくは、時計の針を戻してあの三人に「もう一度やってみなさい」と言っても不可能なレベルに。




このDVDのライブシーンの中、一曲目の「Tbt」終りのポーズを決めた次の瞬間、右足を半歩開くだけでステージの世界観をガラリと変えてしまう三人のパフォーマンス、もちろんそれを演出したMIKIKOさんの、サポートするスタッフの手腕も含めて、戦慄を覚えるほどの出来栄えになっています。




Perfumeというユニットには「三人組」としての一体感というだけではすまない、何か収まりの悪さ、アンバランスさが常につきまとっています。


「三人揃って」が、Perfumeの魅力とはいっても、ステージに立つ者、として三人の個性はまったくバラバラですから。


Perfumeはユニットとしてはずっと未完成のままだろうと思います。


ユニットとしてのアンバランスや矛盾を内包したまま、その時代、その時代におけるスタイルを確立し、完成させて行くのだろう、と。




その様を、2007年からの途中参加とはいえ、同時代の出来事として観ることの出来る自分はなんと幸せなことか、とも思います。




このDVDは、大変に、いいですか、FCに入っていたことの特典というだけでは納まりきらない、大変に貴重なものになります。


まだ届いていない人、期待してください、もう観てしまった人、いいもん観れましたね。




だからアミューズ、発掘された300本分の映像、出しなさいって(笑)


買うから ▽・w・▽ノ




書き足りない追記:




色々なことを書きたいのでそれはまたそのうちに。


ただ、一つ強調しておきたいのは、このDVDの中で「Perfumeのエース」としてののっちが、華麗なる復活を遂げていることです。




昨年のツアーののっちを「Good」とするなら、このツアーにおけるのっちは「Marvelous」であり「Excellent」であり「Fabulous」である、というくらいです。


えへへー。

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謎の女のっち 内なるえへへー ▽・w・▽

世界のブロガー2010年6月30日更新。


えへへーじゃないよ(笑)。




かしゆかが毎日生真面目に同じネタが続かないようにとか、その時の時事ネタ(W杯とか)をおり込んでこまめに更新を続けていても、のっちは月に一度現れて「えへへー」と言えば、「しょうがねーなー」と苦笑混じりのため息で許されてしまう。




多分のっちという女の子は、何をするにしても、狙わずともおいしいとこ取りになってしまう子で、あ~ちゃんやかしゆかというのは自分たちの普段の努力にかかわらずあっという間にファンの関心を引きつけてしまい、自分たちがどれだけMCを頑張っても歌に入れば大きなコールをさらっていくのっちを横目に見て、お互いにしか意味の通じない視線を交し合っていたんじゃないかって気がする。




『えへへーじゃないよね(怒)』




あ~ちゃんは、映像ブログを実は投稿していてそれが何らかの理由で更新されていないのかどうかもよく分からない。


毎日ノートにPerfumeに関して書き込む、という文章を書く事への慣れ、を考えると映像にこだわらずにあ~ちゃんらしい言葉で気楽にブログを更新してみてもいいんじゃないか、という気がする。




ちなみにあ~ちゃんが文章によるブログ更新をしたのは2009年2月14日、PTA設立一周年に関するもの。


ソウルメイトかしゆかのブログの文章にそっくりなのが微笑ましいです ▽・w・▽

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BB B◯◯-HIV◯ 誰かのNight  ▽・w・▽

http://www.youtube.com/watch?v=B4G766WRtfQ&feature=related




すでにご覧の方も多いのかもしれませんが、僕はこれを通しで、フルヴァージョンで観るのは初めてです。


あ~ちゃんの身体能力の高さと、アドリブのきかないのっちの様子と内弁慶なかしゆかが観られる貴重な動画です。


さてさて、寿命はどれくらいか(笑)


チェキラ ▽・w・▽ノ

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負ければ終わりがW杯 ▽・w・▽

今回のW杯における日本代表の戦いは終わり、各選手、およびコーチング、サポートスタッフは十二分に期待以上の戦いを見せてくれました。


その点については大会前に危惧していた不満の残る過程にはならず、心から日本代表に関わった全ての人に本当にお疲れ様でした、と言いたい気持ちです。




ただ、過程と結果、応援する気持ちと評価、というのは分けて考えるべきものであり、その点については予想外の健闘に対する感動と、もっと先へ進めたのかもしれないという落胆が落ち着いた頃に、専門家によるフェアな論評が出てくることを期待したいです。




ワントップで望むフォーメーションでそのワントップを本来のFWに任せられなかった点、4-3-2-1(或いは4-1-2-2-1)という従来の代表チームから考えると変則的とも言える形になったフォーメーションやそれにともなうシステムは、日本のサッカー界において普遍的なものになるのか、この大会限りの緊急避難的なものにしかすぎなかったのか、など専門家によって検証して欲しいことはたくさんあります。




個人的な事情が重なってパラグアイ戦はPVによる観戦というわけにはいかなったのですが、対カメルーン戦、対デンマーク戦と参加できたPVがどちらも日本代表の勝利に終わって、会場の中でも会場を出た後でも、喜びをともにする大勢のサポーターとあの場所に居られたこと、は4年に1度の思い出としていつまでも僕の胸の中に残ることでしょう。




まだW杯は続きますが、僕の夢は、ブラジル-アルゼンチンによる決勝戦です。




守備的なブラジルと、相手の良さを殺さないで叩き潰すアルゼンチンによる。


わくわく ▽・w・▽




……本当はアルゼンチンとは違うサイドにスペインがいて、両者による決勝戦になってほしかった…

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7月になったら ▽・w・▽

Perfumeの新曲の発売が8月12日、タイアップが付いているということで情報解禁がいつころになるのかは未だに不明。


4月発売の前作では、タイアップが付いていた「ナチュ恋」のほうが情報公開が早く、タイアップが期待されながら結果的にはノータイアップだった「不自然」のほうは発売2週間前まで一切の情報が明かされませんでした。




前作のダブルAサイド、発表された当初は衣装やMVなどヴィジュアル面のインパクトもあって「不自然」の人気が一気に高まり、一刻「ナチュ恋」がかすんでしまうほどでしたが、楽曲の出来栄えがほぼイーブンだったためか現在では両者ともに良曲という評価で落ち着いているようです。




8月発売の新作は、おそらくリード曲+カップリングということになりそうな気配、Perfumeの場合、ファンは曲が良ければこだわりなく受け入れますから、ダブルAサイドという形にはこだわらなくてもいいのかもしれません。


まあそれもタイアップ先との契約次第なんでしょうが。




さて、気になるのはどんな曲調になるのか、ということ。




これまでのシングルの流れを考えるのならばリード曲には同世代向けのポップな曲調、カップリングにファン向けの切ない系か「edge」のような実験的な作風。


リード曲にPerfume初の夏向けソングが来るのかどうか、ジャケットがどうなるのか。


ベタで来るのか、冒険するのか。


曲のタイトルはいつもながらにダサいのか(笑)。




7月になっても、楽しみはつきませんな ▽・w・▽

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