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2010年4月

堂々の11位とサポート2 ▽・w・▽

4月14日に発売されたPerfumeの新曲




不自然なガール/ナチュラルに恋して




オリコンウィークリーランキング発売2週目の結果は、11位。


わずかにトップ10には届かなかったようです。




発売初週の売り上げ推定81000枚に上積みすること推定11000枚。


早くも90000枚を突破したことで早い時期での10万枚超えがほぼ確実になっている、と言えそうです。




今週分の新曲がリリースされる直前のデイリーチャートでも8位をキープ、発売されたばかりの新曲がトップ20のうちの12曲を占める4月27日付のデイリーチャートでも20位に入る健闘を見せております。




ちなみに同日のデイリーチャートの1位の売上枚数は、25000枚ほど。




Perfumeが確実にウィークリーランキングで1位を取りたければ、今週集計されるタイミングで発売するという選択肢もあったわけなんですが、強敵BUMPさんに挑んだ上での2位、初動売上枚数の更新、発売2週目での健闘と、チームPerfumeらしい生真面目な律儀さを見せて言葉通りに「攻め」てみせ、着実な実績を残している部分は、高く評価出来るのではないか、と思います。




ブログ仲間、柿羊羹さんの記事での指摘にあったように、Perfumeというのは都市型ユニットというか東京、特に渋谷あたりのこだわり系レコード店で強い支持を受けていて地方で弱い、という売れ方をしているようです。




インターネットユーザーからの強い支持を受けるPerfume、というイメージからすると、この「地方格差」というのは意外と言えば意外。




アマゾンで予約するような購買層は、Perfumeファンの中で多数派というわけではなかったのか、気になるところです。




この、都市型ユニットとでも呼びたくなるような売れ方というのは、TV出演の限られている「タレント」「アイドル」としてPerfumeを見れば納得の出来るものであって、少なくとも昨年までのチームPerfumeは、Perfumeというタレントをやみくもに各購買層に売り込んできたのではなく、ある購買層を狙い撃ちするようなプロモーションを手がけてきた、と見ることが出来そうな気がします。




そのチームPerfumeが、「狙い撃ち」する購買層、ターゲットのレンジを広げようと新たなプロモーション戦略を組み立て、ユニットを今までとは異なるフェイズに移行させようとする、積極的なプロモーション展開が「攻め」る、という言葉の意味なんじゃないか、と思います。




メインストリームへの接近、「J-ポップ」という荒廃した戦乱の地へと打って出て、その中でPerfume自治圏とでも言うべき領域を確保し、ユニットが息の長い活躍が出来るような地盤を築くこと。




生き残りのために「ブレイク」という選択肢に飛びつくしかなかったのと同様に、ハイブリッドであるために「後継者」を残せないPerfumeは、一代限りのささやかな王国を中原の一部に築き上げてユニットの存続を図る以外に生き残りの道がないんじゃないか、と最近はよく考えます。




チームPerfumeの最終戦略目標は、あくまでもPerfumeらしいPerfumeとしてユニットを存続させることであって、それ以外は枝葉にしか過ぎません(大人たち、はまた違う考えなんでしょうが)。




リリースされるCDがどのような曲調になろうと、どのような規模の会場でライブを行おうと、あの三人が歌い、ステージに立っているのなら、それがPerfumeの音楽であり、Perfumeのライブなのではないか、と思います。




三人を支えるのがチームPerfumeであり、サポートしていくのがファンであろう、と。




強力にPerfumeのブレイクを後押ししてきたファンは、Perfumeから何がしかの感動を受けるだけの受動的なファンであるだけでなく、Perfumeの魅力をどのように「世間」に伝えていくか、を各個人が考え、実行してきたサポーターでもあったわけです。




その思いが、ファンをコア化させたのだ、と僕は思っています。




現在チームPerfumeが求めているのは、王国の臣民であるというよりは、緩やかな共和国の市民とでも呼ぶべきライトなファン層であり、そして、それは地道に成果を挙げつつあるわけなんですが、サポーターとしてのファン、はこれからも変わらずに必要とされていくだろう、と。




表ではメジャー化、裏ではコア化。




Perfumeというユニットは、悪女のような二面性を持ったまま、成長を続けています ▽・w・▽

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黒猫堂 坂コレクション 春⑤ ▽・w・▽

さて、前回書いたように青木坂を登り、左折、歩いて左側に新富士見坂が下るのを見つつ進み、中国大使館別館のところで右折、しばらく進むとパキスタン大使館やフィンランド大使館が道の左側にあり、さらに進むと








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂5






こちら、奴坂を登ります。




名前の由来がこれも様々ありまして




・竹ヶ谷の小坂で谷小(やっこ)坂




・薬王坂がなまってやっこう坂




・奴が付近に住んでいた坂




「奴」というのは江戸時代の武家の下僕のこと。


どれが正解かは、現在となっては分からないようです。




奴坂を登って右折、まっすぐに進んでいると








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂6





薬園坂に出会いますのでこれを下ります。




この坂名の由来は、寛永年間、坂の西部に幕府の御薬園が開かれていたことから名付けられたようです。


この御薬園は、薬草の栽培書で小石川植物園の前身、なんだそうです。




おや?今回からいやにウンチクが詳しくなっている、と思った方、鋭い。




今回からキッチりとカンニングしてまして、朝日新聞社から出版されているその名もズバリ




江戸の坂




という本を見ながら書いているのです。


著者は、日本坂道学会会長 山野 勝さん。




ちなみに日本坂道学会の副会長はタレントのタモリさん。


酒場で盛り上がっていた山野さんに話しかけたことが二人が知り合うきっかになったそうで、日本坂道学会、今のところ会員はお二人だけ。




会長、僕も入れてください ▽・w・▽ノ




薬園坂を下っていくと、今度は右側にイラン大使館があります。


下りきったところが明治通り四ツ橋交差点。


そのまま歩道を左折して道なりにずっと歩きます。




古川橋というところで道がぐっと左側に大きく曲がりますのでここも道なりに進みます。


右側に首都高速2号目黒線を見ながら二の橋交差点まで進んでもらって右折。




高架下をくぐるように進むとそこから日向坂、こちらです。








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂1





この坂は、江戸時代初期、坂の南側に周防徳山藩主 毛利日向守の屋敷があったことから名付けれていて、別名が袖振坂(袖摺坂とは違います)。




この坂の左側の道をずっと登っていきますと、途中左側に下る坂が。








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂2





神明坂は、この道を降ったところにある神社(天祖神社)を元神明と行ったのが名前の由来になっているそうです。


僕は下らずに素通り、そのまま日向坂を登ったところにあるオーストラリア大使館を右手に見ながら通り過ぎ、左手に都立三田高校を見つつ下っていく坂が








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂4





綱の手引き坂。


平安時代の武士、摂津源氏源頼光に仕え、大江山の酒呑童子退治や京都一条戻り橋に出没した鬼の片腕を切り落とした武勇伝で知られる「頼光 四天王」の筆頭、渡辺綱がこの付近で生まれたんだそうです。




この坂を下ったところで左右に伸びる大きな道路が桜田通り。




左折してずっと歩き、首都高速の下をくぐって赤羽橋交差点で右に伸びる道、内堀通り、国道301号線に入って直進すると東京タワー下まで、が今回の坂コレクション。




また、多くの坂との出会いを求めて歩きまわります…夏 ▽・w・▽

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2夜連続!? こころの遺伝子 ▽・w・▽

なんと反響が大きかったのか、早くも再放送。




西原理恵子さん鴨志田穣さん夫妻の壮絶な人生と家族としての日々。




現在放映中、興味のある方はぜひ ▽・w・▽

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9万枚突破! ▽・w・▽

Perfumeの新曲




不自然なガール/ナチュラルに恋して




は、毎度お世話になっているナチュスタイルさんの「予測」によると、今週推定12800枚ほど売り上げを上積み、ウィークリーランキングで10位に入る可能性が高いとのこと。




発売初週の売り上げが推定81000枚ですから93000枚を超えたくらい、前作よりもわずかにハイペースとなっております。




前作




ワンルーム・ディスコ




は、ほぼ3ヶ月後に発売されたアルバムに収録されていたことも関係してか、年間の売上では10万枚ちょっと。




発売初週が推定8万枚、2週目が推定11000枚ほどだったそうですから、残り8ヶ月ほどで9000枚の上積みにしかならなかったことになります。




Perfumeのシングルで最も売上枚数が多いのは、Perfumeに初のオリコンウィークリーランキング1位をもたらした




love the world




で年間の売上が推定137000枚ほど。


発売初週の売上枚数が確か記憶では78000枚くらいだったはずですから、その後の伸び方もかなりのものだったことが判明しています。




今回の新曲は、アルバム⊿発売以後に出された初めてのシングルであり、今年に入って4月という段階で発売されていることから、オリジナルアルバムにシングルCD三枚相当を収録してきた経緯から素直に考えて、今年中のオリジナルアルバム発売は、現時点では無い、と考えることが自然なような気がします。




今年にシングル以外の新譜がもし発表されるとしたら、PVを集めたDVDか、アルバムならば「コンベス2」になるんじゃないか、とこれは無責任な当てずっぽう。




なんやかんやありまして、




不自然なガール/ナチュラルに恋して




も、12万枚くらいまでは伸びてくれるんじゃないか、というのが僕の期待込みの予想なんですが、さて。




▽・w・▽

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スタンダードでニュートラル ▽・w・▽

スタジオパーク、観ました。




最近のテレビ番組出演の中ではトークの内容、雰囲気共に出色の出来。


あ~ちゃんトークの魅力を引き出すには、時間が重要なファクターになるんだ、とあらためて感じました。




それから、ホステス役の女性アナウンサーの方の立ち位置が素晴らしかった。




ガッツリPerfumeに興味を持っているわけでもなく、かと言って自分はこんなアイドル然としたタレントなんかまともに相手をしてられないんだ、と慇懃無礼になるわけでもなく、テレビ前の視聴者と同じように、初めて知るポップユニットに対して感じるであろう違和感を好奇心として処理して、ニュートラルな立ち位置からうまく三人から興味深いエピソードを引き出してくれました。




これは、番組スタッフが事前にPerfumeに関する情報をきちんと入手し、内容を把握していてこその構成であって、トーク番組やインタビューというものは、本来がこうあるべきもの。




アクターズスタジオインタビューが、なんていうのが無いものねだりに過ぎることを自覚しつつ、せめて、今回のようなインタビューが日本のトークショーのスタンダードになれば、もっともっと「面白い話」を聴くことも出来るのに、と感じた次第。




それにしても、こうした番組であ~ちゃんが喋りはじめるまで、「今日のあ~ちゃんのコンディションはどうかな?おお、グッドコンディションだ!」と判明するまでの若干の緊張感、たまりませんね(笑)。




地デジに耐えうる素肌美人、信じられないでしょうが、まだまだ美人になります ▽・w・▽

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こころの遺伝子 ▽・w・▽

漫画家西原理恵子さんと亡夫鴨志田穣さん。




NHKという放送局に色々な問題があるのは間違いの無いところなんだけど、NHKでなければこういう番組を、この時間帯で放映することが出来ないのもまた確か。




西原さんも鴨志田さんも、まったく同世代。




同じ時代を生きている人のなんと壮絶な人生。




こういうことがあるから、テレビを観るのってやめられないんだよな ▽・w・▽

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ゴーイング ゴーイング ホーム

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神保町、一ツ橋、平川門、皇居外周、和田倉門噴水公園から東京駅丸ノ内
口。
東京の夜景、江戸城跡越しの高層ビル群。

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サポート

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ファンとしてその願いをかなえよう。
この世界で、約束された場所へ。

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グローイング アップ

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あ~ちゃんが、それを望むのなら

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筑波大学と周辺

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春日通りを南下中、筑波大学周辺。
子供が教育の森公園で自転車運転中に転倒したらしく、パトカーと救急車
が来てました。
事故なので撮影はもちろん自重。
さらに南下中。
いささか疲れて伝通院で一休み。
菊坂に挑みます。


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行ったものの

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この道を春日通りだと思い込んでました。
あと、光文社も見ましたよ。
ただいま春日通りに引き返して南下中。
講談社、デカ過ぎ。
もはや、権力機構。


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偽クマミチ、再び

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俺は七瀬か!

護国寺の野良猫。
かなり痩せて、目元にはヤニが。
長く生きろよ。

我々黒猫とは系統こそ違えど。

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ここは護国寺

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実は初めて訪れる護国寺。
地名の表示でだけ知っていた名所です。
先ほどの目白通り、左折して不忍通り、春日通りに行き当たった地点。
これから春日通りに入って神保町、気が向けば秋葉原まで。
坂、来いや!

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雑司ヶ谷鬼子母神

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この近くに住んでいた当時、毎日のように通っていた場所です。
学生向けの定食屋なんかもいろいろとあって、各店の安いメニューをロー
テーションで食べて生き延びてました。
今日は骨董市をまったりとやっておるようです。

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記憶

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



ここは雑司ヶ谷鬼子母神大門へ通じる並木道。
昔は向かって左側に中華食堂があって、よく通ったものでしたが、もちろ
んすでに店舗はありません。

半村良さんの短編にモロにこの場所が出て来て、その巧みな描写にさすが
名人と、感心したのを覚えてます。

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不明

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



僕が暮らしていたのは、東京音楽大学の第二校舎のすぐ裏にあるモルタル
アパート。
多分このあたり、個人の住宅があるのでざっくりと写してますが、恐らく
新校舎を建てた時に敷地ごと吸収されたかもしれません。

近所にあった,銭湯もなくなっていてなんとなくの記憶があるだけ。
でも、懐かしい風景です。

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プレイバック

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



明治通りに入って都電沿いに。
昔々、僕はこの近辺に住んでおりまして、今日はおのあたりが現在どう
なっておるのかを見てみたい、と思っております。

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任務完了

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



うまし。
つけ麺やすべえ高田馬場店、カウンター席だけの店内は満席、つけ麺店に
ありがちな麺の茹で上がり待ちがなく、さくさくと客がさばけていきま
す。
今日も大盛り、美味しゅうございました。

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新宿の新しい名所とある結論

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新宿駅東口、ヤマダデンキ。
大型家電品を買うならともかく、僕のような人間には秋葉原の方が安く欲
しいものが買えると。

結。

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黒猫堂 富士山コレクション②

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



一時間前の富士山です。
今日はまた東京へ。
いい天気ですな。

何でも前回に紹介した動画が、速攻削除されたそうで、怖るべし、ネット
社会。
おそらく肖像権が引っかかったと思われますので、アミューズの方。
怖るべし。

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世界に広がるPTA ▽・w・▽

本当は動画を埋め込みたいのですが、禁断の画像(笑)、映像が含まれているので自重。




リンクを貼っておきます。




http://www.youtube.com/watch?v=CfZNOxrd7JY




このおじさん、前にも何かPerfume動画をアップロードしてた人ですよね。




どう考えても、特典DVDを入手していないと編集出来ないはずの映像が含まれていて、しかもきちんと内容も理解している。




海外の有力なPTA会員現わる、といったところでしょうか。




動画にはいきなり本人が登場してPerfumeへの愛情を吐露する場面が出てきますが、日本語に翻訳したコメントまで用意したりして、やや過剰な愛情の示し方が、我々日本のおっさんファンと重なるというか、俺もこんな感じなのかもしれんと、痛みを感じるような気も。




Perfumeの魅力がこんな風に海を越えて伝わっていくのも、ビバ!ネット社会ということで。




便利な世の中になったもんれす ▽・w・▽

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天然対決 ▽・w・▽

ミュージックフェア、先ほど観ました。




トークコーナーでは相変わらずそつなくこなすかしゆか、いつでもマジレスのっち、キャラ説明憑依芸のあ~ちゃん、と三者三様。




のっちからSPEEDさんに質問、となった時に「4人それぞれを野菜に喩えると」?




のっちらしくある質問ではあるんですけど、これは台本くさいかな、という気もします。




で、ヒロ=プチトマト、多香子=キャベツ、エリ=人参、仁絵=ゴボウ、となったわけなんですが、この最初にヒロさんをプチトマトと例えたのが多香子さん。




多香子さんが「プチトマトかなぁ」と、呟いた瞬間に




私も思ってましたぁ♪




と、一人で感激して盛り上がってたのがのっち氏。




SPEEDのクールビューティ担当上原多香子さん、実はキャラ的にはかなりの天然さんなんだそうで、たしかに話しぶりを聞いているとおっとりとしたマイペース。




そして、我らがのっち氏、Perfumeの美貌担当、一見キラーでありながら、天然を超えた残念、Perfumeの不始末とまで言われている愛すべきキャラクター。




SPEEDに憧れて芸能界を志したのっちが、SPEEDと共演するまでに成長して、自分の質問に答えてくれる憧れの人達に感激している様子が、一人で盛り上がって嬉しそうに笑う表情、仕草に現れていて、何とも微笑ましい場面となりました。




天然 vs 残念、どちらもヒロさんを「プチトマト」と喩え、本人が首をかしげているのを尻目に盛り上がるのっち、真面目な顔でなぜ「プチトマト」かを説明する多香子さん、とそれぞれのユニット内で同じようなキャラクターとしてファンに知られている二人の豪華競演を観られて、気持ちがほっこり ▽・w・▽

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地味で目立たないけど、とても大切な成果 ▽・w・▽

Perfumeの新曲、発売初週のオリコンウィークリーランキングは2位という成績。


初動売り上げ枚数が8万8百枚ほど。




ナチュスタイルさんの分析によると「love the world」で記録していた初動売り上げ枚数の最高記録をわずかながら上回っているそうで、さらに相変わらずの好調ぶりを示す、という意味の好意的な評価をされております。




ランキングの2位、という成績に関しては対抗馬が強敵BUMPというだけでなく五週連続リリースでしたか?話題性も十分なプランを立てている、ということもあってチームPerfumeとしても織り込み済みではなかったか、と思われます。




ただし、売上枚数の8万枚、に関しては予想や期待ほどの数字というわけにはいかなかったのではないか、という気がします。




何度も同じことを繰り返して恐縮ですが梨本です、Perfumeのブレイクはすでに2年以上前に起こり、その半年後からは安定した根強い固定ファンを持つ人気ガールズユニット、としてユニットの性格、取り巻く環境や売り込み政策が軌道を変えています。




ブレイクのピークはアルバムGAME発売からツアーGAMEが行われていた時期、と見るべきであり、武道館ライブというのはブレイク期の集大成、代々木DDDまではPerfumeをよりメジャーな存在へ成長させるための過渡期であり、代々木以降、チームPerfumeははっきりとユニットPerfumeをメジャーなアーティストと規定して、活動基盤を辺境区域、傍流からメインストリームへと移し始めていて、その始まりがアルバム⊿発売とそれに伴う全国ホール・アリーナツアーであり、メインストリームへ接近するためにアニバーサリーイヤーを名目にしたイメージチェンジを行いつつあるのが、現行の「10・5・3」ムーブメントである、と僕は考えています。




従来とは異なる路線を選択したがために、従来の路線を支持していた層というのは剥がれ落ちるようにすくなくなります。


また、人気というものの上昇気流は長い間は続きませんから、ブレイク中という話題性と「何となく新しい」という新鮮味が失われてしまえば、ピークを過ぎて人気は次第に下降線を描くようになります。




Perfumeの場合は、第一興商の平成22年3月期 第2四半期決算短信で触れられているように




http://www.dkkaraoke.co.jp/ir/pdf/20091109_tanshin.pdf




「徳間ジャパンコミュニケーションズの「Perfume(パフューム)」や「リュ・シウォン」、「水森かおり」など根強いファンを持つアーティストの作品が堅実に収益貢献しております」




この根強いファンがファン層の多数を占めているために急激な人気の減退を現在までのところ避けられていますが、それでもブレイクのピーク時と比べてCDが出る度に購入する固定ファンは漸減しているだろう、と思われます。




もちろん増えているファン層もあって、それは武道館ライブDVDを観たり、代々木、ホール・アリーナツアー、ロックフェスのように、比較的参戦が容易だった「現場」で獲得したファンたちです。




僕は、漸減しているだろう固定ファンと、新たに獲得したファンを比べると、現在では若干減っている分の方が大きいんじゃないか、と思っています。


そして、そう思っているのは僕だけではなく、チームPerfumeの少なくとも一部には、そうした意見があるだろう、と。




そうした評価、情勢分析や危機感があればこそ、の「10・5・3」ムーブメントであり、繰り返される「攻め」という言葉なのだろう、というのが僕の考えです。




今回のシングルは、発売の一ヶ月前からCMと連動したキャンペーンを打ち、自信作である実質的なAサイド「不自然なガール」の発表を発売2週間前まで引っぱり、著作権の管理を盾に、徹底した情報管理を行ってきました。




動画共有サイトにアップロードされたあらゆる音源、映像は瞬く間に削除され、その傾向はファンの飢餓感を煽るように発売後の現在まで続いています。




僕自身は、それでも8万枚という数字は、現状維持のように見えて、普通なら6~7万枚程度までの下げ、であっても不思議はなかった売り上げをそこまで押し上げたチームPerfumeの戦果だろう、と思うのですが、ただ、リアルなPerfumeスタッフにとってはやや厳しい数字になったのではないか、という気がしています。




タイアップを獲得し、CMそのものは商品の売上アップという実績を伴ったものになり、曲の前評判も良かった。




それで、数字の上では現状維持、というのは。




チームPerfumeは負けたのか。




「不自然なガール/ナチュラルに恋して」




は、新たなファンの獲得には貢献出来なかったのか。


それは、冷たい数字を見るしかありません。




Perfumeのシングル




「不自然なガール/ナチュラルに恋して」




は、発売2週目に14位と順位を下げたものの、その後はその順位をキープ。


4月22日付のオリコンシングルデイリーチャートではついに13位、とわずかながら順位を上げ、売り上げでも推定で週間6千枚強となる可能性が高く、このペースを保つことが出来れば、発売2週目でランキングトップ10内を維持出来るかもしれません。




1日の売上枚数が1000~2000枚あるかどうか、というのは人気アーティストにとっては、何とも地味で、ささやかなものであるのかもしれません。




でも僕は、この成績はチームPerfumeの、「10・5・3」ムーブメントの、「攻め」のPerfumeの挙げた、誇るべき成果ではないか、と思います。




Perfumeが歌う




「不自然なガール/ナチュラルに恋して」




という素晴らしい音楽が、もっともっと多くの音楽愛好家に、スナック菓子を食べるように音楽を貪る人達に、ネイルアートのように気まぐれに聴く音楽を変えてしまう人達に、何よりもPerfumeというユニットとPerfumeの音楽を愛してくれるようになるだろう誰かに届くように。




今回だけは、売れてくれ、と。




届け10万枚、と願っております ▽・w・▽

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会長、何してはるんですか ▽・w・▽




嘉門達夫さんの結婚式で、明石家さんまさんとアミューズの大里さんが同卓になった時のエピソード。
4分30秒過ぎから大里さんの出番です(笑)。

会長、まさかてんね…いや、まさか、31歳という若さでアミューズを設立してここまで育て上げた人がまさか ▽・w・▽

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黒猫堂 坂コレクション 春④ ▽・w・▽



黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂18





引き続き港区の坂を。




迎賓館脇の紀伊国坂を登り、豊川稲荷脇の九郎九坂を登って一旦右折、豊川稲荷の塀沿いに歩いて初めの交差点で横断歩道を渡ります。


渡ってホテルモントレ赤坂側に左折してしばらく進み、今度はホテルサンルート赤坂前に入る脇道に入りましょう。


サンルート赤坂前を過ぎ、もう少しだけ歩いて右に入る脇道の先にあるのが上↑、赤坂不動尊威徳寺に登る坂。




ご覧の通り丸の刻印入り、この写真を撮った時、僕は歩き疲れていて赤坂不動尊には興味もなかったのですが、この丸印を見て意味なく登ってしまいました。




で、ここから元来た道に戻り、ずっと南に進み、路角にある金春ビルを右に見たままさらに進み、十字路があってもさらに真っ直ぐに進み、左に清水ビル、ファミリーマートを見つつ歩くとやがて国道413号線に行き当たります。




その道を右折して進むと赤坂サカスや東京メトロ赤坂駅。




さらにずっとず~っとこの国道413号線を歩き続けます。




赤坂五丁目交番前交差点があっても直進、赤坂小交差点があっても直進すると、やがて外苑東通りに出ます。


ここが乃木坂。


右側に乃木神社があります。




外苑東通りに当たったら左折すると、前回も説明した東京ミッドタウン、六本木交差点、渡って右折して六本木ヒルズまで。




六本木ヒルズ前、けやき坂が、








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg





いきなりクリスマス画像で申し訳、これしかないのです。




けやき坂というのは六本木ヒルズ再開発の際に作られた新しい坂で、もちろん由来も何もありません。


これから長い間人に親しまれる坂になるのか、いずれまたあるだろう再開発の中で埋もれていくのかはまだ誰にもわかりません。




さて、けやき坂の途中にはバス停があります。


ちぃばす、という100円循環バスがあるので、これの麻布ルートに乗ってみましょう。




このルートは港区区役所から、六本木ヒルズ、麻布十番、広尾、天現寺、二の橋方面を循環するバスで非常にセレブチックな路線を通るルートです。




このルートの広尾駅バス停で降車。


前を通る道は外苑西通りですので、ここから南に進んで明治通りと交差する天現寺橋交差点まで進んで左折、明治通り首都高沿いに歩くと天現寺方面へ。




その途中で出会うのが






黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg






この青木坂。


ここにも丸印が。


登ってフランス大使館があります。




大使館前の道を進み、左折して中国大使館別館方面へ進む道の途中にあるのが




黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂7






新富士見坂。




なぜ、「新」富士見坂か、というと青木坂が別名富士見坂と言われているから。




青木坂の名前の由来は標識の説明文によると、「江戸時代の中期以後、北側に旗本青木氏の屋敷が合ったために呼ばれた」とのことで、昔は坂の上から富士山が見えたりしたんでしょうね。




で、この青木坂=富士見坂に対して大正期に新しく作られた坂なので新富士見坂というとのこと。




ここらへんは、高級住宅地で歩いていると多数の外国人とすれ違います。




ここから先のルートがちょっと複雑。


確認するためのインターバルを ▽・w・▽

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黒猫堂 富士山コレクション①

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



コンニチワ、中休み中の黒猫堂でございます。
また、雨になりましたね、しかも寒い。
さすがに冬の寒さとは違いますけど、四月も後半に入った時期の気候とは
思えない。

そんな天候の続く毎日でも、春らしく穏やかな一日となる日もあって、こ
れはそんなある日の富士の山。

場所は、富士川と蒲原宿の間、背後に砂浜の広がる国道から撮影したもの
です。
僕は、東京だけでなく、地元の旧東海道を歩くのも好きなのでこういう写
真もけっこう溜まってまして、Perfumeの記事の合間に、こういっ
た風景もアップしていきたい、と。

かように思う所存であります。

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黒猫堂 坂コレクション 春③ ▽・w・▽

さて、では神楽坂をまた降り、飯田橋駅方面へ戻って外堀通りに入りましょう。


そこから南下、市ヶ谷駅方面へ歩き、さらに四ツ谷駅まで進みます。




四ツ谷駅から外堀通りを迎賓館沿いに歩くと






黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg






この、紀伊国坂と出会います。




「紀伊国坂」にも、千代田区のものと港区のものがありますが、ご覧いただいている通りこちらは港区版。




紀州徳川家の広大な屋敷があったので、この名前となったそうな。




けっこう長距離の坂で、なにせこの周辺には赤坂御所の広大な土地があるために、その周囲をぐるっと迂回しないと先へ進めない。




靖国通りから外堀通りに入ってこの坂を登り、元赤坂、豊川稲荷へと進んで青山通りに入る。




東京の街歩き、セレブチック編(笑)では、ここまで来れば東に進めば千代田区から中央区、桜田門から日比谷、銀座といった大人向けのおしゃれな街、西に進めば神宮外苑方面、青山通りから表参道を通って渋谷という若者向けのお洒落モンスター生息地へ。




青山通りを西に進む途中、青山一丁目交差点を左折して歩いてすぐ左折して外苑西通りに入れば、乃木坂、東京ミッドタウン、六本木交差点を渡って右に進めば六本木ヒルズ、とどこへ行くのにも有利に道を選べます。




さて、坂コレクションは赤坂まで戻って








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂19





九郎九坂。


くろぐざか、と読みます。




ここは赤坂は豊川稲荷の脇道になります。


標識の説明では、「江戸時代の一ツ木町名主 秋元八郎左衛門の先祖 九郎九が住んで」坂名になった、とのことなんですが、その九郎九って誰だ?という感じですね。




もう少し検索してみたんですが、どれもヒットするのはこの標識の説明文ばかり(笑)。


謎の人物 九郎九。


どこから姓でどこから名前なのだ?




さてさて、港区も坂の多い街ですので、引き続きPart2まで一休み ▽・w・▽

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黒猫堂 坂コレクション 春② ▽・w・▽



黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂16





では、また新宿区に戻って坂のメジャー、神楽坂周辺を。




神楽坂は、JR飯田橋駅を外堀通り側へ降りて交差点の横断歩道を渡ったところから始まる緩やかで長い坂。




名前の由来は、たとえば津久田明神が移ってきた時に神楽を演奏したから、など神事神楽にまつわるものが多いようです。




この坂をゆるゆると登っていくと道の両側は飲食店を中心にした現代的な商店街になっています。






黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -写真.jpg







ただ、ちょっと脇道に入ったりすると、前に紹介した「メトロ」のようなこじんまりとした洋食、和食の店があり、横丁に入っていくと料亭があったりしてまた趣きが変わります。




で、神楽坂を登る途中、一本目の「やや大きめ」の脇道を右に、南側に曲がって進むとちょうど神楽坂と並行するように走っている道がありまして、そこを飯田橋駅側に降りていくのが








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂10





はい、こちら軽子坂。




現在の飯田濠には、かつて船着き場があったそうなんです。


その船荷を軽籠に入れたものを山の手まで運ぶ役割を職業とした人達を「軽子」と呼び、「軽子」さんたちが多くこのあたりに住んでいたことからこの名前がついた、と。




こうして見てみるとかなり長い坂ですね。


俺、降りたかな?


写真を撮っただけかも。




また、神楽坂へ戻り、登っていくと派手な朱色の寺門が見えます。


日蓮宗善国寺。


派手な門のわりには中にはさほど見るものもなく、ここを通り過ぎてすぐ左側の道を曲がると








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂9





地蔵坂。




町名でいうと新宿区袋町になるみたいです。




分かりやすく説明するために神楽坂を登る途中の道で説明してますけど、僕がこの写真を撮った時には、一度神楽坂を神楽坂上交差点まで登って、そこを左折。




しばらく行くと、最初に紹介した新宿袖摺坂に出くわします。


で、そのままさらに進んだところが弁天坂なんですけど、画像を消してしまったみたいで紹介出来ません。




袖摺坂のある場所から、また左側に入る道がありまして、そこを進み神楽坂方面へ少し戻ると、この地蔵坂に出会います。




ここは神楽坂側から入ると急坂の刻印、丸印が続くなかなかきつい坂。


僕は降りる側から入りました。


この頃はまだ坂をやっつけてやるというコンセプトもなければ自分の内側にモチベーションもなかったのです。


そんなもの、無ければないままで良かったのですが ▽・w・▽

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黒猫堂 坂コレクション 春① ▽・w・▽

東京という街を歩いていて感じるのは、アップダウンの激しさ、つまり坂の多さです。


もうずいぶん長い間東京の中を歩いて、目的地へたどり着くために、或いは自分でも理解できない衝動に突き動かされるようにして戦ってきた多くの坂たち。




今回は、以前からまとめてみたいと思っていた、僕が戦ってきた坂、征服してきた坂を記録として記していきます。




では、まず






黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂20




黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂12





袖摺坂たちです。




袖摺坂というのは、行き合う人の袖と袖が触れ合うほど狭い坂、というくらいの意味合いで名付けられていて東京の各所にあります。




上の写真は新宿区、調べてみると横寺町と箪笥町の境目くらいの場所にあるそうです。


ここは、ネーミングどおりの狭い坂のまま。




下の写真は千代田区のもの。


千代田区一番町、滝廉太郎住居あとが坂の上にあるそうなんですが、僕は気がつきませんでした。


こちらは現在、ネーミングとは違って幅も広く、袖と袖が、なんて風情はなくなっております。




歩道がタイル状に舗装されていて歩きやすくなっております。


この歩道の整備が行き届いているのが東京街歩きのメリットの一つ。


地方の田舎町ではこうは行きません。




では、続いて






黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂11




黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂14





御厩谷坂。


おんまやだにざか、と読みます。




こちらも千代田区、三番町にあります。




この坂は名前の通り徳川家の厩舎があったことに由来があるようです。


こういった由来のキチンとした坂には、写真のような標識が立てられ、脇にはご覧の通り説明文が書かれています。


これらの標識の設置者は教育委員会。


熱心にがんばってくれております。




千代田区からは続いて








黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -坂15





九段坂。




これはけっこう長い距離の坂で、僕が写したこの標識は、坂のやや上、田安門前にあるもののようです。




九段坂は別名を飯田坂とも言っていたそうで、昔、御用屋敷の長屋が九段(九層)に立っていてそれを九段長屋と言った、それにちなんでこの名前で呼ばれるようになったようです。




なんかベタなネーミングで、僕が調査員としてひそかに活動している「そのまんま撲滅委員会」に報告書を上げたくなります。




では、次へ行く前に一旦つけ麺タイム。 ▽・w・▽

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歩いて歩いて

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



浜松町駅から汐サイトを歩いて歩いて新橋駅。
出来るだけ東京駅まで近づきます。

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デ ジャヴ

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



場所を移して一休みしているのは、芝東照宮脇にある公園。
以前、たしか浜松町駅まで行くつもりでたどり着けなかったことがあった
んですが、その時にもこの公園に立ち寄りました。
歩くのには、いい季節になってきましたね。

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東京名所

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



今日の目的地、東京タワー。
何となく来てみたかったのです。
何をするということもなく、今日はここでのんびりと過ごします。
あと、二時間弱。

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アップサイドダウン

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



その後、薬園坂を下り、日向坂を上り、神明坂を素通り、網の手引坂を下
りて少しずつ今日の目的地へ、近づいてます。

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坂退治

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



おのれ南麻布、坂ばかりじゃないか。
奴坂。
円い刻印のついた強敵、撃破。
ここら辺、大使館ばかりで、あまりおちゃらけていられません。

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偽クマミチ現る

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



麻布のどこかの公園のノラ猫。
警戒心強し。
勘で適当に撮ったらちゃんと写っている、さすが俺。

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トロフィー

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



やっつけてやった直後、涙目の青木坂くんです。
一応証拠写真。

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今日の坂

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



南麻布にある青木坂。
急坂を示す円い刻印を見たら、登らずにはいられません。
やっつけてやりました。

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歩き始め

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



けやき坂からちぃバスに乗って広尾駅まで。
そこから外苑西通りを歩いて天現寺。
少し脇道に入ってフランス大使館前。

怪しまれないうちに退散。
こそこそ。

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大勝軒

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



つけ麺の元祖と言われている東池袋大勝軒の盛りそば全部乗せ、チケット
代800円にブラス200円。

Perfumeの新曲が流れる、という出来過ぎた環境の中で食す。
行列は一番少ないんだけど、さすがの味。

お腹いっぱいでやんす。


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六厘舎

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



い、一時間以上並んでようやく一杯目は六厘舎のつけ盛り、味玉入り。


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六本木ヒルズ到着

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



到着はしたものの、大行列。
主義に反するのじゃが、このために来たのだから、我慢。
しかし、何時間待だこれ。
ちなみに画像は、すでにチケットを買った列。
チケットを買うためには更なる大行列。

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ショートスリーパーの出陣

そしてもう大つけ麺博に向けて電車の中。
一時間寝てないらしいまま、六本木まで。
山岸さん、いるかなぁ。


iPhoneからの投稿

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明日旅路で聴くつもりのプレイリスト ▽・w・▽

は、capsuleマイ ベスト






1:  jelly(rmx ver.)




2:  JUMPER(LIVE mix.)




3:  Starry Sky




4:  more more more




5:  Eternity




6:  Sugarless GIRL




7:  Love or Lies




8:  Stay with You




9:  Can I Have A Word




10: I wish You






晴れでありますように ▽・w・▽

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CDTV&お前はどんだけ ▽・w・▽

つけ麺が好きなんだ。




というわけで、僕は明日六本木ヒルズアリーナで行われている大つけ麺博に行くです。




なんてことを書いているうちに、PerfumeがCDTVに出演。




なぜ、なんで、Why?もうもうもうもう♪のあの決めポーズのところをしっかり捉えないのかね?




何度かテレビで観た内にあの決めポーズをちゃんと画面に収めたのはMステだけじゃないか。




ところで大つけ麺博、出店している店というのが




大勝軒




六厘舎




中華そば とみ田




無鉄砲 無心




の4店。




僕は大勝軒は本店のものを食べたことがなく、ほかのお店も食べたことがありません。




ただ、大勝軒、とみ田、は現在セブンイレブンで冷凍ものが売っていて、そちらは食べたことが。


比べちゃいけませんけどね。




大つけ麺博、入場料は無料、チケット制で一杯800円共通、さらに食べ比べチケットというのがあって、




大勝軒 vs とみ田




六厘舎 vs 無鉄砲 無心




の組み合わせでどちらも1500円。


主催がサントリーウーロン茶ということで、食べ比べチケットにはサントリーウーロン茶がついてくるそうです。




明日は天候もまずまず、ということでしかも日曜日、混雑が予想されますし、最終日ということで16:30までの開催。




興味のある方はぜひ。




お?


Perfumeからキス?


いらんいらん、おっさんたちがPerfumeに求めておるのは、そうじゃないんだCDTV。




あと、カップヌードルの歌を真面目な顔して歌わないでくれMISIA ▽-w-▽

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校内放送2 ▽・w・▽

樫野さん、樫野有香さん。




一番の常識人であるはずのあなたまでそんな変なキャラクターがついたらPerfume全滅でしょう。




至急校長室へ出頭なさい。 ▽・w・▽

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校内放送 ▽・w・▽

樫野さん、樫野有香さん。




Mステという影響力の大きな音楽番組で、一番かっこつけなきゃいけない振り付けを派手に間違えて自分で笑ってしまった樫野有香さん。




校長室まですぐに出頭しなさい ▽・w・▽

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5万枚突破! ▽・w・▽

Perfumeのニューシングル




不自然なガール/ナチュラルに恋して




は、オリコンデイリーチャートで2位、売り上げが総数で5万6千枚ほど。




ナチュスタイルさんの分析によると、このペースが続くとすれば初動売上が8万枚に届かない可能性が高い、ということで、僕の希望込み、の初動売り上げ枚数10万枚がかなり苦しくなってきたようです。




僕が、チャートの順位よりも売り上げ、とCDがリリースされる度に言ってきたのは、チャートの順位なんて発売週のラインナップ次第では2~3万枚でも1位を獲得出来ることもある現代ではそれほど重視すべきものでもないんじゃないか、という考えがあるからです。




もちろん、長い間売れずに苦労してきたPerfumeやスタッフにしてみれば何度経験しても嬉しい「結果」でしょうし、ファンが一喜一憂するのも当たり前のこと。




ただ、Perfumeのウィークリーチャート1位という実績は、多くの場合、強豪との直接対決を避けてPerfumeの売り上げを予想して1位をとる確率の高い週に売り出す、という戦略によって導き出されてきたものでもあるわけです。




感情的な問題をちょっとだけ脇に置いて考えてみれば、売り上げ枚数という冷たい数字の方がダイレクトにPerfumeの評価に結びついてくるわけで、今回は、う~ん、初動では無理でもなるべく早い段階で10万枚という数字に達してくれないかな、というのがファンの一人としての願い、です。




7~8万枚の「現状維持」でも誇るべきことです。




2007年の7月から始まり、9月の「ポリリズム」発売をもって世間的にも認知されたPerfumeのブレイクはすでに過去の出来事、現在のPerfumeはそれから2年数カ月の月日を経てさらなる成長を遂げた「人気ポップユニット」、安定株であって、急激な人気と売り上げの上昇カーブを描く「売り出し中」のユニットではありません。




昨年の全国ホール・アリーナツアーという快挙を終えて、普通ならばそこから緩やかに人気、売り上げの下降線を描くようになることが、ガールズユニットであるPerfumeには避けられない運命だったのではないか、と思っていました。




それを、結成10周年、メジャーデビュー5周年というアニバーサリーイヤーとして、「攻める」という言葉を使った事実上のイメージチェンジ(マイナーチェンジではありますけれども)を図り、下降線が急激なものとならないようにするのと同時に、さらなる新規ファンの獲得に踏み出しているのが、今年のチームPerfumeの戦略なのではないか、と思います。




無策のままであれば今年発売されたであろうシングルCD第一弾は、内容に関係なく、初動売り上げ枚数が5~6万枚くらいまでに落ち込んでいた可能性もあったのではないか、と。




ですから、たとえ今回の初動売上が7~8万枚の「現状維持」であっても、それは大勝利ではないけれども、チームPerfumeの獲得した新たなトロフィー、と言っていいんじゃないかな、と思っています。




チャートの順位に話を戻せば相手は、あのBUMP OF CHICKENなんですから、マッチアップを演じているだけでも凄いことじゃありませんか。




アルゼンチン代表FWメッシ選手ほどのスーパースターではないけれども、う~ん、オランダ代表FWロッベン選手ほどには油断ならない相手に健闘している日本代表DFと言ったところでしょうか。




最後はよく分からない例えになってしまいましたが、だから、チャートの順位を気にしている皆さん、元気を出してください、というエール ▽・w・▽ノ

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最終兵器の名はアクマ ▽・w・▽

魁、某所で観ました。




こういう番組での進行役の人、今回は若手男性局アナでしたが、その進行に対する素早いレスポンスと求められている女の子らしい役割を把握してきちんとキャピキャピ(死語)出来るのが、あ~かし、特にかしゆかの強み。




小さめの声で「わぁ♡」なんて連発、男性アナに即興のプロポーズまでさせ、挙句の果てには番組内で撮ったプリクラを使って




あとで分けましょうね♡




とさりげなく気遣い。




ところどころに若者らしい言葉使いを挟んで場を盛り上げるあ~ちゃん、基本的に質問にはマジレスののっち、だけではあの雰囲気は生み出せないでしょう、さすがPerfumeアイドル部不動のエースかしゆか。




ある傾向を持つ男性諸氏なんてイチコロの最終兵器、その名はアクマ。




怖いこわい(このフレーズも久しぶり) ▽・w・▽

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震える朝のエチュード

Perfume、オリコンデイリーチャート一位おめでとう。

今回はBUMPという強敵が立ちはだかって、ウイークリーの一位は難しそうだけど、ブレイクを過ぎてなお毎回のように初動の売り上げを伸ばしてくるのって凄いことです。

早い段階で売り上げ枚数が10万枚に達すると、タイアップを獲得したり、ダブルAサイドにした意義が分かりやすく感じられるのだろうから、これからの注目は、チャートよりもそちらに。

いやー、寒いですね。


iPhoneからの投稿

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ベッドの上でツッコミ ▽・w・▽

エーレクトロー(プシュー)ワー(プシュー)じめ(プシュー)んがー、ふー(プシュー)るえてー(プシュー)…





特効、空気読め ▽-w-▽

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眠りの前のバラッド ▽・w・▽

Wednesday J-POP、おかげさまで見ることが出来ました(新曲の部分が何故か抜けてましたが)、ビバ!ネット社会。




ついでにオンタマも観ました。




やさぐれた夜のブルーズ、我ながらいいタイトルをつけたものです(笑)、ご親切なコメントをいただきましてありがとうございました。




シングルリリース日に、ライブ中継。




これはスタッフが頑張りましたね、チームPerfume本当にお疲れ様、なんかついに今年の大目標まで発表されたみたいで、もう彼らの戦いはとっくに始まっているんですね。




オンタマを観ると、もう自分たちがどう思われるか、見られている相手から受け入れられるかどうかに対する怯えみたいなものがなくなって、リラックス出来てましたね。




ライブ中継に関しては、ステージパフォーマンスは相変わらずのクオリティ。




edgeの⊿MixにPerfumeの音楽の凄みが垣間見えて、あの雰囲気を維持出来たらな、という、これはまあないものねだりですな。




ライブの始まり、「ワンルーム」の冒頭あたりのダンスは、よく言えばリラックスした、ちょっと力の抜けた感じになっています。


それが、曲が進んでいくにつれて三人が音楽に乗ってきたことによってシャープなものに変わっていく。




昔、掟さん進行のネット番組の中、ホワイトボードの前でいきなり「エレワー」を歌うことになったシーンでも同じように、初めはケタケタ笑いながら力の抜けたダンスを踊っていた三人が、曲が進むにつれ段々と本気のダンスを見せて行くスリリングな場面を思い出しました。




三人は、変わりませんね。




おやすみなさい ▽・w・▽

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やさぐれた夜のブルーズ


へっ!どうせあれだろ、みんなウェンズデイJ-POPの話題で盛り上がってんだろ。
観れなかったさ。
録画も忘れたさ!
ふんがー。


iPhoneからの投稿

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惚れる

ナチュラルに恋して

ホントに名曲ですな。
リズムの取り方は後ノリの連続。
ミディアムなテンポに詰め込まれた歌詞が、小鳥が枝に並んで唄っているかのような情景を想起させる。
軽やかなメロディに、バランスの破綻寸前まで濁らせた音を合わせてくる。
職人、中田ヤスタカ。
Perfumeのニューステップ。
信頼のブランド。

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幸せな朝

Perfumeファンのみなさん、おはよーございます。
Perfumeの新譜が手元にある。
なんて幸せな朝!

グッモーニン!
ハバナイスデイ!



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フラゲの価値 ▽・w・▽

無事帰ってまいりまして、さっそく聴いております(コメントを頂いたみなさん、ありがとうございました)。




ナチュラルに恋して




の、クオリティの高さがCD音源では際立って聴こえます。




不自然なガール




は、Perfumeの魅力が最大限に生きる曲調なんですが、Perfumeや中田さんの「現在」が詰め込まれているのは




ナチュラルに恋して




の方なんだろう、という思いを強くしました。




不自然なガール




は、言ってみれば「ツンデレになれない臆病な女の子にとっての『Puppy Love』」であり、「GAME」サウンドの延長線上にあり、




ナチュラルに恋して




は、「GAME」以後、「love the world」から「ワンルームディスコ」、さらにアルバム「⊿」を経なければPerfumeサウンドに現れることのなかった「ニューステップ」なのではないか、と感じました。




いやはや、CD音源恐るべし、です ▽・w・▽

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翼よ、これが

黒猫堂黒猫日記 ▽・w・▽ -??.jpg





街の灯りの下で撮影した初回版です。格子模様の透かし彫りみたいな仕様
になっていて、予想よりもゴージャスです。

早く帰りたいです。

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早く帰りたい

だって、フラゲしたんだもん!



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愛すべき

オリスタを読むと、のっちはSPEEDと共演した時、本番中はパフォーマンスに集中していたんだけど、家で番組を観ながらポロポロと泣いたらしい。

共演した時に、ではなく、後で、というあたりのタイミングのズレ方がのっちらしいエピソードだ。仕事中はPerfumeののっちで大本彩乃ではないのだな。



iPhoneからの投稿

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プロトタイプ ▽・w・▽




これは2007年のサマソニにPerfumeが初出演した時に披露された「ポリリズム」プロトタイプの音源です(映像は別物です)。

この時の模様は思いっきり盗撮した動画が数種類ニコニコの方にアップされていた時代があって、僕が観たごく初期のPerfume動画のうちの一つとなっています。

静画で音だけのタイプと、動画タイプがあって、これはその動画タイプの方から抜いた音源じゃないか、と思います。

Perfumeが出演したのは大阪会場のダンスステージ、オープニングアクトとして、たしか三曲の披露だったんじゃないか、と思いますが、その中にこの「ポリリズム」はあったわけです。

これが2007年の8月11日。

わずか一ヶ月後にはCDのリリースを控えながら、まだポリリズムのトラックは完成していなかったか、あるいは、この時のステージには間に合わなかったか、ということになります。

ポリループ部分のアレンジをめぐって、中田さんと大人たちとの駆け引きが行われていたのがいつだったのか、はっきりとは分かりませんが、こちらの音源にはループがなく、演奏時間も4分弱。

歌詞も違うし、アレンジどころかメロディー自体も一部異なったものになっています。
ダンスもたしか、かしゆかセンターのフォーメーションだったような気が。

聴き慣れているということもあるのかもしれませんが、やはり現在の姿のポリリズムの方が優れたアレンジになっているように思います。

PerfumeのブレイクがTake offするほんの少し前。

貴重な音源ですね、うp主さんへ多謝 ▽・w・▽

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雨の日に聴くPerfume ▽・w・▽

1: Butterfly




2: Take me Take me




3: ファンデーション




4: 23:30




5: I still love U




6: シークレットシークレット




7: 不自然なガール




8: パーフェクトスター・パーフェクトスタイル




9: Twinkle Snow Powdery Snow




▽-w-▽~♪

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観た観た ▽・w・▽

JCD。




あ~ちゃんのドヤ顔を久しぶりに観ましたしかも連発、さらにマイクがハウる寸前のマジ笑い。




あっという間のSEVENTH HEAVEN、終了 ▽・w・▽

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猫カフェを襲う悪魔 ▽・w・▽

PTAムービー、久々の更新、限定DVDの未公開映像悪魔編。




懐かない猫たち、彼女が悪魔という証拠だとでも言うのか。




さて、この猫カフェ、この間下北沢駅で降りてつけ麺やすべえを探しているうちに(逆側の出口から出てしまった)ひょい、とした場所で見つけました。


こじんまりとした店、入りませんでした。


悪魔が行ったとかなんとか関係なく、入りたかった、だって猫がたくさん。




で、この映像の中には横分け編には見られなかった、金髪マネージャーさんの姿がバッチリと映り込んでまして、あれ?アルパカ農場にはガチで行かなかったのか、と変なところで納得。




ムービー全体の感想は、猫で遊ぶ猫、という感じ。




悪魔さん、ブログの方は更新を続けていて、さすがに書くことがおもいつかないそうで。




そんな時には身体の各部所をクローズアップした画像で誤魔化すと良いのだ。




これがタムの爪でーす、とか。


え?本人の身体の各部所じゃないですよ。




次回のPTAムービーはいよいよメイド編。




言う事を聞かない子どもたちを、腰の入った左フックで思い切り張り倒すお蔵入りシーンが公開されます。


さすが、「攻め」の一年 ▽・w・▽

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彼女たちの、のっち ▽・w・▽

たかじぃさんの記事で知ったのですが、ASHのユニット、リトミックがメンバーの一人のスクール卒業により活動休止だとか。




今後の活動については未定ということのようですが、リトミックさんにとっての、のっち、が見つかって活動が続けられるといいですね、とそちら界隈の皆さんへエール ▽・w・▽

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ガン見 ▽・w・▽

うにもぐさん経由でタワレコウェブのPerfumeインタビューを読みました。




興味深かったのがのっちの発言。




新曲をやると、ファンがダンスに興味を持ってくれてるのか、ライブで披露するとじっとガン見してる、と。




たしか同じような発言をラジオ番組にゲスト出演した時にもしていた、と思います。




ああ、よかった、新曲を観てポカーンとしていると思われてるわけじゃないんだ、と一安心。


ちゃんとファンの様子を観察してるんだな、と。




この、のっちの発言をあ~ちゃんが、手拍子もないくらい、と受け、でも何回かやっていくうちにお客さんの方もノリ方を見つける、みたいに分析するかしゆか、へと続きます。




2007年のカウントダウンライブの時、当時発売直前だった「BcL」が、ライブで披露されました。




ファンの前での初披露は、その前、たしかMJにゲスト出演した時(の、収録時)だったと思いますが、フルバージョン披露については初めてだったはず。


その時もですね、会場内はダンスをガン見(笑)、その後ラジオ番組かライブ中のMCでだったか、あ~ちゃんが観客の反応が薄かった、と誤解して気にした発言をしたことを覚えています。




もちろん観客の反応は薄いどころか、新曲の振付を観逃すまいと、目を凝らしていただけ、興味や情熱が言ってみれば内側に向かってしまったゆえのガン見、になってしまったわけです。




今回ののっちの発言は、のっちだけでなく、最近また精神的な距離が近づき、色々と長い時間メンバー同士で話をするようになったPerfume全体の意見、と考えられるような気がします。




2010年のPerfumeは、2007/2008の頃のPerfumeよりも、観客席の様子を的確に把握できるように、成長しているのだな、と。




このインタビューの中で三人はもう一つ気になる、そして頼もしい発言をしてくれてまして、新曲「不自然」の方が、「ナチュ恋」にくらべて「バキバキになるから」と、中田さんに言われてサンプルの音を聴かせてもらった、かしゆかは






<ここまでいく? >って思いましたね。こういうタイプの曲をシングルに持って来れるようになってきたんだなって。








で、インタビュアーが、いままでだったら躊躇していたかもしれない?と、質問した後の






<そこまでやっちゃうのは、まだ危ないでしょ>って思ってたかもしれないですね。シングルを出すときは、いろんなことを考えてたんですよ。





中略





これを受け入れてもらえるところまで来てるんだなって。








というかしゆかの発言に続く形でのっち。








もっといっちゃってもいいんじゃないかって、私は思うんですけどね。

それに向けての第一歩じゃないかなって。








踏み込んでます。


それをあ~ちゃんが








難しいよね。capsuleになっても意味ないしね。








と、やや引き戻します。





三人の意見というのはそれぞれが、色々なファン層の期待と重なっていて、僕なんかは条件付きですがのっちとほぼ同意見、ただ現状、そして近未来のPerfumeは、あ~ちゃん、かしゆか穏健派の方向へ進むだろう、というのが予測、となります。





穏健派と言っても、そちらの方向性の方がバランスの均衡をどう保つか、という意味においてはより難しい舵取りが必要とされるわけなので、これはどちらが良い、悪い、Perfumeらしい、Perfumeらしくない、という単純な色分けが出来ない問題です。





でも、三人が自分たちの音楽の方向性についてそれぞれの意見を持ち、そのことについて話しあっているのだろうこと、というのは、アーティストにせよ、アイドルにせよプロとして当たり前とは言え、すごく頼もしいことだな、と感じました。





こうやって三人で話しあって、自分たちのユニットのイメージを明確にして、自分たちを律してきたのがPerfumeなんだろう、と。





この軸のブレなさ、が彼女たちの何よりの魅力だろう、と思うからです。





それにしても、新曲をガン見するってバレてるってことは、観客席の俺たちってしっかり観察されてるわけですな。





のっち、油断出来ない女に成長したな ▽・w・▽

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フォーメーションとポジショニングの変化、それに伴うシステム変更 ▽・w・▽

なんやかんやでMJでのTVサイズの「不自然なガール」を観ました。




TVサイズで大体いつも通り2分半ほどの時間、そのうち1分半の間ずっとあ~ちゃんがセンター、フォーメーション移動がありながらかしゆかセンターが1分弱、TVサイズの曲披露の時にはセンターポジションを任されることの多かったのっちは曲終わりのほんの数秒の間だけのセンター。




あ~ちゃんが始めセンター、画面向かって右側にかしゆか、左側にのっち、途中であ~ちゃんとかしゆかが入れ替わってセンター交代、のっちは左に据え置き、最後の決めポーズの時だけのっちがかしゆかと入れ替わってセンター、あ~ちゃんは右側据え置き。




一度に三人のポジションが入れ替わる場面がない、という変則システム。




かなり例外的な振付構成になっていて、「攻める」という言葉を隠れ蓑のようにして少しずつ活動の幅を広げ、変化を遂げようとしている今年に相応しい内容のパフォーマンスと言えそうです。




この、状況による柔軟なフォーメーションやポジショニングの変化、それらを生かすためのシステム変更など、どこかの国のサッカー代表監督に見習って…いや、よしましょう。




Perfumeの曲ってTVサイズの短縮版では世界観の全貌がまったく見えないままで、作品としての魅力が伝わりにくいことが多かったのですが、この曲の短縮版は、TVサイズにすっぽりと収まった座りのいい出来栄えとなっております。




これは、Mステ出演が楽しみになってきました。




Perfume出演時にはやけに張り切るCG制作などの、あれは特効さんたちなのかな、Mステスタッフの演出手腕に期待したいものれす ▽・w・▽

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表に出て来た裏 ▽・w・▽

Perfumeが、シングルのリード曲に切ない恋愛ソングを持ってくるのは、




Baby cruising Love*マカロニ




以来、2年4か月ぶりのことになります。




Perfumeのメンバーの声質を考えるなら、最も適しているのではないか、と考えられる切ない乙女心を歌い、キラキラとしたエレクトロな音色を多用したサウンドは、たとえば「ションションション」「シティ」たとえば「w2」たとえば「PSPS」「TSPS」「SEVENTH」「BcL」「マカロニ」「シクシク」と、Perfume史上数々の名曲を生んできました。




ただ、シングルの路線としてこの「切ない」系が採用されることは少なく、2006年発売の「シティ」、2008年発売の「BcL*マカロニ」以外にリード曲がありません。




メンバーの個性に最適なサウンドをベタな選択、とするなら、そのベタをあえて回避しつつ、ユニットの成長に合わせた歌詞の世界観を優先したプロモーションを展開してきたのが、まあ、チームPerfumeらしいといえばらしい、と言えそうです。




Perfumeのシングル史みたいなものを考える時、どうやら重要なのはサウンド=音そのものよりも、歌詞の世界観なのではないか、と最近思うようになりました。




木の子さんの時代を過ぎて中田ヤスタカさん作詞の時代に入ると、歌詞の世界からストーリー性が弱められて、まるで映画の予告編のような、ストーリーの欠片を切り貼りしたような独特の世界観の提示が行われるようになっていきます。




テーマらしきものはあるのですが、作者である中田さんがそれを実際に歌うPerfumeのメンバーに説明することをしないために、メンバーそれぞれの解釈がほぼそのまま音源の中に残り、中田さんが歌詞を歌うパートの振り分けを、これまた非常に独特な配合で行っているために、感情表現が複雑で、聴く側の解釈が人それぞれによってまったく違ってくる、曖昧なものとなっています。




この、「曖昧な」世界観の時代、Perfumeサウンドの中で歌唱パートの重要な役割を当てられることが多くなっていくのが、のっちです。




歌い出しソロパート、歌い出しユニゾンの後に来るソロパートを任されることが多くなったのっちの歌声によって、曖昧な世界観に明確な輪郭を持った描線が与えられ、ストーリーの欠片の中の絵が聴く側の心のなかに浮かび上がるようになります。




のっちパートによって提示された世界観に沿うように、かしゆかの特徴ある声質のフラットな歌声、が続き、あ~ちゃんの感情表現によって彩りが加えられる。




のっちにはさらに、ユニゾンパートでの軸としての役割も割り当てられているように感じることが多く、これは、三人の声の取り合わせの問題なのか、中田さんがパラメーターの設定値をそのようにしているのかどうかがよく分からないのですが、たとえば「エレワー」であるとかアルバム曲なら「セラガ」であるとか、一部を除けばほぼのっちの歌声だけでも成立するような配合になっている場合もあるように思います。




かしゆかの声は、曖昧な感情表現の中の不安さを表すために使われることが多いですね。


たとえば、これも「エレワー」から






街ゆく猫だって空を飛んじゃう街で





キミの存在さえ リアリティがないんだよ






というように。


Perfumeのシングル史を考える時、全国インディーズ時代から常に独自の役割を確立してきたのがかしゆかの歌声であって、特徴のある声質の他にも、フラットな表現を心かげているかしゆかの「歌唱力」はもっともっと評価されていいだろう、と思います。




実際、「SEVENTH」「BcL」では歌い出しソロパートを任され、ネクストステップ以降のシングルリード曲の中でも非常に「おいしい」役どころをさらっていくのがかしゆかの役割となってきました。




あ~ちゃんの歌声はいつでもPerfumeの「歌」の中にあり、世界そのものであって、ソロパートで重要な部分がない場合でも、コーラスパートやユニゾンパートの色合いに深みを与え、艶のある輝きをもたらしてきました。




シングル曲の中ではのっち、かしゆかに譲るものの、アルバムオリジナル曲は事実上あ~ちゃんの独壇場であり、隠れた名曲「Butterfly」やライブのキラーチューン「パピラ」、最新アルバム「⊿」でも「無重力」は、あ~ちゃんのソロパートを中心にした曲の構成になっています。




2008年から続くシングル曲の表側、同世代の日常をサポートするように歌う路線では、基本的にのっち、かしゆかのソロパートを中心に世界観が提示され、ユニゾンパートではあ~ちゃん+かしゆかで色付けが行われてきました。


大サビに当たるパートであ~ちゃんのソロが使われることも多くなり、シングル曲における三人のバランスがいよいよ均等、均質になってきて、今回のシングル2曲の内、「ナチュラルに恋して」は、従来の路線に沿った構成になっている、と言えそうな気がします。




問題なのは「不自然なガール」です。




Perfumeのシングル史を考えると、ホントに「不自然な」作風。




Perfumeのシングル史の中では裏側、「BcL」以降はアルバムのオリジナル曲として「封印」されてきた切ないラブソングが、ここにきて復活してきました。




この曲は「シクシク」→「I still love U」と、各アルバムに一曲ずつ、まるでファンの期待を逸らすように、もったいぶるように(笑)収められてきた、Perfumeのど真ん中の曲調であり、アルバム「GAME」以降にファンになった人達にとっては「裏メニュー」と言っていい作風です。




しかも、歌詞の世界観の提示である歌い出しユニゾン後のソロパートが、あ~ちゃんによって歌われている、という、これはシングルリード曲でいうと「DF」以来の振り分け。




歌詞全体の振り分けは、「I still love U」に酷似しています。




世界観の提示が、あ~ちゃんによって歌われたことは、等身大の自分に近いイメージの歌詞を歌うことで、今まではやや過剰に過ぎた部分もあったあ~ちゃんの感情表現が、曲になじんできた、ということが大きいのではないか、と考えられます。




またやっと曲の世界観が、あ~ちゃんの歌声に追いついてきた、という感じもします。




またまた、もしかしたら歌入れレコーディングの際にあ~ちゃんがメイド服を着ていって、中田くんがやられてしまった、可愛さに目が眩んでつい重要なパートに使ってしまった、という可能性も、これはかなり大きいのではないか、と思われます。




今回のシングルは、Perfumeの表と裏が同時に、一枚で楽しめるファンにとっても特別な一枚となりそうです。




不自然なMVのDVD付き初回限定版は、アマゾンではすでにソールドアウトのようです、買うならフラゲか、発売日、いずれにしてもお早めに。




僕ですか、僕なら発表された日に初回限定版、通常版ともアマゾンで抑えましたが何か ▽・w・▽

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音楽と人 今月号 ▽・w・▽

今月号が何月号なんだっていう(笑)




これ、Perfumeファンなら絶対に買い、ですね。


将来的にはQJ74とか75と並ぶ、ファン必須のアイテムになるだろう、と思います。




グラビアの写真も非常にレベルの高いものばかりだし、インタビューも充実した内容。




僕が読んで感じたのは、Perfumeはたしかによく言われるように、そして本人たちも若干気にしているように、曲も詞も書いていない、作っていないけれども、ずっと、長い時間をかけてPerfumeというユニットを作ってきたのだな、ということ、その再確認です。




内容については実際に読んでそれぞれの人にそれぞれの感想を持って欲しいと思うので触れませんが、一つだけ。




いろいろな人がPerfumeをもっとああしたらいい、こうしたらいい、と意見を言ってくれる、と言った後ののっちの言葉。







だけど基本は、三人の考えてるPerfume像だから。








ここを譲らないできたのが、Perfumeなんだ、と。




インタビュアーはおなじみ、金光・タメ口・裕史さんです ▽・w・▽

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花見ルートまとめ ▽・w・▽

午前七時半起床。




PCを立ち上げて、天候の最終チェック&ボーっとしていると午前七時五十分に、慌ててトイレ、洗顔、歯磨、髭剃り、カツラ装着誰がカツラやねんを済ませ午前八時十分頃家を出て地元駅へ。




午前八時二十三分発の熱海行に乗って熱海駅、熱海駅で東京行きへ乗り換え小田原駅まで。




午前九時四十七分発新宿行き快速急行に乗り換えるまで待ち時間が十七分ほど。


小田原駅で立ち食いそばでも、と思ったもののいやいやつけ麺大盛りを食べるために胃袋を開けておかなければと思い出し我慢。




家から持って出たチョココロネと、ダイドーデミタスコーヒーで空腹をまぎらせ電車を待つ、来る、乗る、寝る。




目覚めて新百合ヶ丘駅、ボーッとしながらiPhoneであれこれしていると下北沢駅、ここで降りてつけ麺「やすべえ」もいいな、と悩んでいるうちに電車は代々木上原駅へ、降りる。




降りて各駅停車を待ち、乗り、代々木八幡駅で降車。




駅舎から出て、スーパーマーケットでおーいお茶が八十八円、買ってバッグにしのばせ代々木公園へ。




西門から入るとさっそく目当ての桜の木が見える。




桜の花はもうハラハラと散っていて、それが風に流されて舞っている。




ああ、来てよかった。




iPhoneくんで撮影に励む。




平日だというのにそこかしこで花見が行われていて盛り上がっている中を一人孤独に桜見物。




カラスにまで邪魔にされながら撮影に励み、あ~ちゃんベンチに座りたかったけどヨーロピアン人種とレトリバーに占拠されているため諦める。




小一時間園内をうろつき、カラスの糞に怯えながら公園脱出。




NHK側に抜ける歩道橋を渡り、そのまま電気会館前でハチ公バスに乗って。




と思っていると代々木第一体育館の特徴ある外観が見える。




そうだ、あの場所から撮影しようと気を変えて昨年代々木DDD終了後に撮影した歩道橋へ進む。




これがけっこう距離があって気持ち的にバテる、着く。




着いて撮影、少し戻って体育館前の広場を横切ってAX側へ抜ける。




ここでもああ、AXじゃん、と思い出して撮影。




偶然にもどちらのアングルからも桜が写って一石二鳥のレポ。




代々木第一体育館を抜けると結局電気会館側に抜けるので、今度こそハチ公バス、と思って次の目的地四ツ谷、市ヶ谷方面に近づくルートの時刻表を確認、二十分くらい待つ、と判明。




その間に神宮カリーと遭遇。


神宮カリーとは、テイクアウト専門のカレー屋さんで、神宮カリーはチキンカレー。


カレー界のヒエラルキー最上位のチキンカレーが六八〇円、ご飯大盛りは無料。


つけ麺のことを忘れて、買う、NHK前の並木道、その端の植え込み前に座って、同じように昼食をとっている若い会社員と並んで食べる。




食べ終わて気が変わって青山通りを歩いてみよう、と思って、え~とCCレモンホールのある側の坂道、あそこを下って渋谷駅前を抜けて宮益坂を上って、気がつくとタワレコ前の交差点にいまして、そうだそうだ、と思い出して雑誌「音楽と人」とフリーペーパー「塔」を持ってレジカウンターへ。




払い終わって試聴コーナーであれこれと聴いてみる。




フンッ、うちの三人の音楽にかなうものはねーな、とほくそ笑みながらタワレコ脱出。




タワレコそばの高架をくぐり抜けて横断歩道を渡って何度か公園でブログ更新。




缶コーヒーダイドーデミタスビターを飲んで和み、再び青山通りへ戻る。




日差しがけっこう強い、でも気温が歩くのにちょうどよく、さくさくと歩いているうちにハチ公バスに乗るつもりだったことをすっかり忘れる。




青山通りは広い道路で視界がスカーッと開けていてオシャレなショップと昔ながらの店が混在していて歩道が整備されている。




神宮外苑への道を曲がり、そのまま赤坂御用地の脇を抜けて四ツ谷まで抜けるルートを目指す。




途中神宮球場前を通るとその日はスワローズ対カープ、早くも両チームのファンが球場付近にたむろしている。




なぜか警備員がうろついている、と思ったらスワローズのレギュラー選手らしい11番と14番とすれ違う。




ファンらしき少年が憧れの視線を向けてくる、俺か?もちろん違う。




なんやかんや歩いていると、なぜか再び青山通りへ戻ってしまった。


魔都東京にしてやられる。




しかし青山通りに戻って正解だった。




途中中央線線路添いに出て四ツ谷駅、その脇の遊歩道に入るとそこからはもう桜三昧。




幅2mほどの遊歩道なのに若者たちが花見花見花見。




昼間から酒が入っていて花見と合コンとサークル勧誘も兼ねているらしくて男たちは盛りあげようと必死。


まあがんばれ、と思い、脇を抜け酔っ払って一発芸を披露する目立ちたがりをよけながら歩き、市ヶ谷方面へ進む。




途中で遊歩道が終わり、普通の道路を歩くも、同じように桜目当てでカメラ片手の人達が前を歩いているのでそれについていって迷わず市ヶ谷駅に続く道を進み、到着。




また遊歩道に入り、進み、新見附橋へ。




ここは去年上野公園に行く途中、気まぐれを起こして降り、奇跡のようなお堀端の桜並木に出会って感激した思い出の桜スポット。




早速撮影、撮影。




橋からお堀端へ降りられる場所があって、そこから降り、座り込んで桜を見ながら休憩。




まだ午後四時台。




神田川沿いまでさらに歩くつもりでいて、一泊して上野公園、墨田川公園堤防ルートを、と考えていて、しかし、自分の目的はもう達せられたような気もしていた。




しかも確か明日は時々雨、の天候に変わるはず。




帰ろうか、という考えが頭の隅に発生してじわりと広がっていく。


とりあえずもうしばらくお堀端を歩こう、たしかこのあたりにあのラーメン屋が。




靖国通りから外堀通りを歩いて新宿→秋葉原というルートはよく歩く道で、通る度に気になっていたラーメン屋があって、でも店名を表示する看板も出ておらず、味噌ラーメンが売りらしいということくらいしか分からず、行列してまで食べるほど味噌ラーメンも好きではないし、結局いつも素通りしているだけ。




今回はもう急ぐ必要のない旅、泊まるにしても帰るにしても、のんびりして大丈夫。




で、見つけて、並んで食べました。


今調べてみると「麺処 くるり」というお店のようですね。




濃厚ドロドロスープの味噌ラーメンと、辛口つけ麺のお店。




つけ麺が良かったけど辛口というのが怖くて回避、味噌ラーメンを選ぶ。


値段は700円、大盛りも同じ値段なのでもちろん大盛り。




で、食べたんですけど、なんか熱くて味がよく分かりませんでした。


美味しかったし、スープまで全部飲んで完食したんですけど、こういう味わいで、というのが分からない。




食べ終わって外へ、外堀通りを歩いて途中で適当に曲がった道が早稲田通り、九段下方面に歩くと靖国神社にたどり着きまして、今回の目的地には入ってなかったんですが急遽見物。




ここや屋台がずらずらっと並んでちゃんと長テーブルに椅子まで用意されて、猥雑ながらもシステマチックに花見を商売にしてました。




ここでも撮影を終えて、内堀通りから祝田橋方面へ、途中千鳥ヶ淵緑道の入り口を通りかかるも、レポにあったようにとても気軽にお花見を、という状況ではない、大混雑。


撮影だけして、さらに道を進み、神保町方面平川門からジョガー、ランナーがびゅんびゅん走り過ぎるお堀端を歩いて歩いて東京駅丸の内口まで。




途中和田倉噴水公園?で真っ暗な中一休みして、本当に帰るのか後悔しないかを内部人格同士で協議、結果帰宅。




気がつくとカレー、ラーメンを食べた他には缶コーヒーとかペット茶くらいにしかお金を遣っておらず、安上がり花見の旅、となりました。


合わせて1500円+電車代だから7000円くらいかな。




歩いて歩いて、桜の花をいーーっぱい見て、気持ちよく疲れた一日でした。


レストラン内装工事のため(案外急に決まった)の4連休、残りは地元でだらだらと ▽・w・▽

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花見のメジャーリーグ

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花見スポットのメジャーと言えばここ、千鳥ケ淵緑道。
メジャー過ぎて、見物に来た人が緑道に入るための行列をなしているくら
い。
緑道に入ってもぎゅうぎゅう詰めで動けなさそう、桜の花並の人の塊が出
来ていた。
というわけで、今年もチェリーブロッサムハンターはこれにてしばしのお
別れ。
冬期に出没するイルミネーションハンターは、折り合いの悪い兄弟です。
さらば、サラバ。

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九段下

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空に夜の帳が降りようとしている。

このまま進んで東京駅の近くまでは行っておこう。

桜の花が本当に綺麗だ。
東京の人は幸せ者だ。

BGMは。

タイミング的に大っぴらに出来ない音源です。

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飯田橋でお別れ?

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一泊して、なんてことも考えてたんですが、目的地はほぼコンプリート。

神田川沿いはまた来年でもいいかな。

あれから行列の出来てた味噌ラーメンが売りの店で、味噌ラーメン大盛り
を食べた。
熱くて味がよく分かりませんでした。

さて、歩くかな。

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市ヶ谷の

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去年たまたま気まぐれに降りたこの駅近辺に奇跡のような光景が。

今年も、無事に戻ることが出来ました。
今日のメインイベント。
市ヶ谷は新見附橋からの桜の塊です。

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四ッ谷の空

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桜越しシリーズ。
四ッ谷の空は、代々木公園の空より青くて近い。

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律儀なチェリーブロッサムハンターは本当に

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歩いております。
ようやく四ッ谷に到着。
どうやら神宮外苑をわざわざ半周して青山通りに戻るというゴージャスな
時間の使い方を繰り広げた模様。
なかなか出来るもんじゃありません。
さすが、田舎者。
ガッデ◯!

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歩き人の敵、現る

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しかも、上り坂。
負けるもんか by バービーボーイズ

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今日の御詣り

今回は、赤坂は豊川稲荷で御詣り。
道中の無事と父の体力回復をわずかな小銭で祈願。
境内にいるので撮影は控えました。
いつもそうするわけではないのですが、何となく。

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チェリーブロッサムハンターは本分を以下同文

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神宮外苑の桜。
銀杏並木道で一休み。
目指せ、千鳥ヶ淵。
で、どっちだ!?
ナチュラルに目指そう。
…不自然に迷ったりして。
誰うまシリーズ。


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いきなり始めるシリーズ

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日本青年館。

普通のビルです。
またいずれ、こういう場所でもワンマンライブを期待したいですね。

こういう過去にこだわるのって、ファンの方で本人たちには遠い昔の思い
出なんだらう。
一部、旧仮名遣いになっていますが、気にしないでください。

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いきなり始める聖地巡礼2

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そして、渋谷AX。

Perfume憧れのライブハウス、なんですがワンマンライブはまだ一度だ
け。

このくらいの箱でまたワンマンライブ、期待したいですね。

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いきなり始める聖地巡礼

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懐かしのポジションから。
かなり遠回りをしまして、汗ばんだ素肌でお送りしております、本日の黒
猫堂。
黒猫堂でございます。

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そして花越しの桜

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オススメ撮影スポット。

代々木公園のえ~と、どこかにあります。
あああああ、情報になってねえずら。

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桜越しの空

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ミケランジェロになったつもりで、思いきり首を上へ向けて撮影。

まだ満開に間に合います。


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チェリーブロッサムハントの避けがたい側面

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自分と桜を隔てる現実。

花見のゴミでカラス祭り状態。

様々な撮影クルー多数。

和んでしまいそうだけど、先に進まなきゃ。

BGM ワンルームディスコ

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散り行くチェリーブロッサム

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代々木公園。
すでに満開を過ぎてハラハラと散り行く桜の花。
ギリギリセーフ。
暖かい日射し、穏やかな風。
夜からの花見に備えた陣地取りあり。
花見に行くなら、東京近辺は今日明日が最期のチャンスかも知れません。

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空腹のチェリーブロッサムハンター

あああああ、腹が減ったずら。
普段は使わにゃあ静岡弁が出るくらいだら。
ひゃあ、まだ新松田だに。
新宿に行くか、代々木公園に行くか迷いどころだら。

翻訳

風も爽やかなこの季節だというのに、ああ、私はなんと空腹であること
か。

普段は決して使わない静岡県は東部地方で使われるレアな方言が出てしま
うほどである。

神よ、まだ新松田ではないですか。

新宿へ行くべきか、代々木公園でまず桜を見るべきか、それが問題だ。


翻訳 小田島雄志

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チェリーブロッサムハンターふたたび

そんな感じで今日明日と東京で花見。
すでに熱海まで進出中。
次は小田原から。



iPhoneからの投稿

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CHANGE THE WORLD ▽・w・▽




言わずと知れたエリック・クラプトンの名曲「CHANGE THE WORLD」のPVをご紹介。

この曲の発表は1996年なので80’sのテーマからは離れてしまうんですが、まあ個人的に好きなので。

ようつべあたりには、ライブ映像は数多くアップされていてもこのPVはほとんど目立たずひっそりと存在している感じです。

動画を見ていただければお分かりのように、この曲はジョン・トラボルタ主演の「フェノミナン」という映画のたしかエンドロールのところで使われていたのかな、いわゆるタイアップ付きのために映画の映像とコラボレーションされていて演奏時間もライブと比べるとかなり短め。

ライブになると短くても5分以上の演奏時間になるんですけど、元々は4分足らずのサイズになる曲なんですね。

この曲はBaby Faceによるプロデュース作品としても知られていて、エリック・クラプトンは彼と組んで作り上げたこの深みのあるサウンドの名曲によって同年度のグラミー賞ソング ジ オブ ザ イヤーを受賞。

Baby Faceプロデュース、というと日本にいる僕らには、じゃあ、作詞作曲がBaby Faceで、なんて思いがちなんですが、この記事を書くためにあらためてウィキペディアで調べてみたら、この曲って元々はカントリーシンガーのウィノナ・ジャッドという人が歌っていて、エリック・クラプトンがカバーした、という形になるんですね。

ですから作詞作曲に関しては、Tommy Sims、Gordon Kennedy、Wayne Kirkpatrick、とエリック・クラプトンもBaby Faceも関わっていません。

手元にあるエリック・クラプトンのベストアルバム「クラプトン クロニクルズ」のライナーノーツで歌詞を調べてみると

もし星に手が届くなら

君のために一つ掴んで

ハートに照らすよ


とか、

もし世界を変えることができるなら

君の世界の太陽になる


とか、割とベタベタにストレートなラブソングになってます。

クラプトンが歌詞に携わったのなら、同じラブソングでももう少し苦味の効いたものになったかもしれませんね。

このPV版を紹介したのにはもう一つ理由がありまして、ライブバージョンになると曲のテンポがちょっと速くなる場合が多くて、そうすると「音源重視派」(笑)の僕は、なんかムズ痒くなるような感覚を味わうことになってしまいまして、特にこの曲の場合は、この動画のようなかなりゆったりとしたテンポのほうが曲の魅力が生きるのではないかと。

さて、ちなみにこの曲が使われている映画「フェノミナン」は、不思議な能力を手に入れた男性を主人公にしたハートウォーミングでちょっと悲しい作品、大作でも名画でもありませんが、優れた佳作となっております、おすすめマーク ▽・w・▽

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仕事帰りのチェリーブロッサムハンター

ハンサム堂黒猫日記 ▽・w・▽ -??.jpg



内装工事のため今日の夜からレストランは休業。
父を見舞った後、偶然通りがかった桜並木。
そう言えば、地元の桜スポットだった。


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それぞれの春 ▽・w・▽

ご自身のブログ記事の中でも発表されているように、我らが上原香代子さん、井上真央さんの




グリコ アイスの実




のCMに出演中。




探してみて、とのことでしたが、ばっちり井上真央さんの隣り、目立つポジションをキープ。




http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/374816/slideshow/284675/




蜂の娘たちは、それぞれの春を迎えて頑張ってます ▽・w・▽ノ

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Julietの春 ▽・w・▽

CDTV。




Julietさん、堂々のパフォーマンス。




テレビで見ても当たり前に感じてきた。




ユミさんはいつ見ても美しい ▽・w・▽

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ワンコーラス(笑) ▽・w・▽

JCD。




イントロから当たり前のようにワンコーラス丸々の紹介。




親しみと共感をこめて笑うしかない ▽・w・▽

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証 ▽・w・▽




僕がPerfumeの魅力が三人そのものであることを謳いながら、なぜのっちをエースと呼ぶのか。

この動画で取り上げられているシーンというのは、ここの振りだけクローズアップされて別撮り、このシーン用のリハーサルがなんども繰り返された結果として、非常に三人のダンスのシンクロ率が高くなっています。

シンクロ率が高くなっている理由はもう一つ、のっちがあ~ちゃんやかしゆかの視界に自然に入るポジションにいるために、リズムの捉え方が三人同じポイントになっているから。

のっちはリズムのど真ん中をピンポイントで捉えることの出来る人間メトロノームみたいなものであって、だからあ~ちゃんやかしゆかは、のっちが振付を間違えるとあたふたしてしまうのです。

のっちの肩関節の柔らかさ、腕の出し入れの際に見せる腕のたたみ方の人間離れした角度、をご堪能ください。

人間の身体というのは、優れたコレオグラフでデザインされればこんなにも美しく動くものなのです ▽・w・▽

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脱出 ▽・w・▽

やっとループから脱出。




本当に無限リピートしてしまいそうで怖い。




前回のようなことを書いていても、MVを観ながら思うのは、あ~ちゃん右耳の下にほくろがあるんだ、とか、のっちの手首の曲がり方こえ~って、とかそんなもの。




一応トリビアとして書いておくとですね、ソロパートの振り分けにおいて




あ~→かし




あ~→のち




かし→あ~




のち→かし




はあっても、




かし→のち




という順番になることってほとんどないんですが(間にユニゾンを挟むことはたぶんアリ)、今回の曲でもその法則は守られているな、という。




例外はファンデーションだったかな、ごく僅かなんです。




誰か確かめてみてください ▽・w・▽ノ

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二人と、三人 ▽・w・▽

どこだどこだどこでなら観れるんだ、ニコもちろんダメ、ようつべもダメ、噂のデイリーくんでは40分を無駄にして頼りになるのは高画質のベオっち。




観た。




歌全体は、あ~+かし、の声で世界観が作られている。



あ~ちゃんやかしゆかの、そしてあ~ちゃんナイズされたのっちの声で歌われるこの曲は、幼い少女のような声で歌われているが、独白をつぶやいている女性は少女ではない。




大人になったはずの若い女性の中に残る幼さが、好きな相手への不安によってむき出しになってしまったゆえの独白、心の奥にしまい込まれたはずの少女の声、なのであって、これはやはり21歳になったPerfumeの実年齢を充分に意識して作られた「同世代」向けの楽曲である。




というのが第一印象。




21歳の女性で、しかも芸能人、しかもトップアイドルである彼女たちが、彼女たちのために作られたビデオの中で美しく愛らしくあるのは当たり前。




やはり注目すべきなのは演出だと思う。




歌い出しからユニゾン、三人揃ってのダンスパートまでのあ~ちゃん、のっち一人から三人に分裂するダンスパートの見せ場におけるエースのっち、大サビに当たる切ない歌唱パートを担当するかしゆか、とそれぞれに見せ場が用意されている。




群舞を踊るダンサーたちは、分裂したPerfumeがさらに分裂した分身や背景、として観るべきだろうと思う。


バックダンサーではなく。




MIKIKOさんの演出もさることながら、音楽とダンス、Perfumeの魅力の両輪をMVの中にすべて映像として収めた関さんの手腕は特筆すべきものだと思う。




関さん、MIKIKOさんに共通するのは世界観を創出したい、という姿勢であって、この二人にとって大事なのはあくまで全体像であり、こだわりがあるように見える細部の演出というのはモザイク画の一欠片でしかないのではないか、と感じる。




二人の中ではそろそろPerfumeを使用して創り出す世界観が、はっきりとした形をとりつつあるのではないか。




もちろん、ハッキリと形作られて完成されたなら、その世界観は必ず破壊されるのだろうけれど。




チームPerfumeは、いい作品を造った。




もっと歳をとって、このビデオを久々に見返している僕の顔は、きっとにやけているだろうと思う。




昔からやるじゃん、Perfume、と自慢に思いながら ▽・w・▽






初めから書く追記:




ある作品について様々な評価があるということは、アーティストにとっては幸せなことです。




それだけ聴かれたり、観られたりしているのですから。




表現というのは、鑑賞者がいなければ成立しないものであって、より多くの「鑑賞者」を獲得する道を選ぶのだろうチームPerfumeは、「鑑賞」されること、「観察」されることによって、さらに完成度を高め、イメージの井戸を深くしていくことだろうと思います。




あくまでもポップに、そしてキュートに。

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ブラーボ!!!! 2 ▽・w・▽

埋込みコードがあるということは、貼付けオーケーなのだろう。



もう一度 

あ~ちゃんセンターだぜ!!!!

MIKIKOさんと、関さん合作のMVはクールでスタイリッシュ。

メンバーの成長を待って、すこうしずつ自分本来のフィールドに誘導してきたMIKIKOさんの演出家としての手腕が今年の活動の目玉になるのかもしれない。

サビ部分の振付あたりは歌うことなんて端から頭にない徹底したもの。
突き抜けてきた。

関さんは、ライブDVDの映像に対する批判を逆手に取るように、正面からのアングルを多用して、MIKIKOさんによるレビューシーン全体を捉えている。

ダンスを映すことなんて、いつだって出来るんだよ、と言わんばかりに。

色の使い方が鮮やかで、同系色で囲う部分でもPerfumeから焦点がずれることなく、自然と赤色がひきたつように考え抜かれている。

歌い出しソロパートの最初にあ~ちゃんが見せる打ち解けた笑顔というのは、やはり関さんでないと引き出せない表情。

かしゆかの無表情な表情(変な言い方だけど)もリラックスしてないと変にこわばったものになってしまいがち、それがこの関さんディレクションのMVの中では人形のような見事な無表情っぷりを見せている。

のっちは、「ナチュ恋」に引き続いて八の字眉毛を随所で披露。

あっぱれ、関和亮 ▽・w・▽

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四月の馬鹿 アミ○ーズ編 ▽・w・▽

今年結成10周年を記念して大攻勢を仕掛けたらもうPerfumeは無敵になる、だからあ~ちゃん、そんな絶頂期に解散して伝説を作ろう…




なんて言ったら、あ~ちゃんまた絶対に泣くな。


ふふふ。


あ~ちゃんの涙があれば、タバコなんていらないくらいだぜ。




Perfumeファン、および外部関係者たちを




テメーら、うちのPerfumeに何しに来やがった




的な敵愾心剥き出しの表情で出迎えることでおなじみのマネージャー、ヤマモトは、今日もあ~ちゃんイジメの妄想を膨らませて一人ほくそ笑んでいる。




あの人、絶対ボクを困らせる仕事を思いついたんだ、いつもだ、いつもそうなんだ





唇の端だけを曲げて酷薄に笑うヤマモトの表情を盗み見たイワイは、深く、悩ましげなため息をついた。





小道具さんだっているのに、トゥワーでステージにグッズ関係を運ばされたり、ボクはマネージャーなんだぞ。


ウチヤマさんは何の指示も出してくれないで一人でさっさとグッズ運んじゃうし。


ああ、セキさんだけだよ、優しくしてくれるの…


のっちは未だになついてくれないしなぁ…




そんな二人の様子をさらに離れたところから眺めているPerfumeのマザー・テレサ、オオカワは、




またくだらないこと考えてるね、あの二人。


いいから、仕事しろ、仕事!




と、心の中で毒づいている。




今年結成10周年を迎えて攻勢を仕掛けるチームPerfumeは、そんなマネージメントスタッフがスケジュールを管理している。 ▽・w・▽

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四月の馬鹿 ▽・w・▽

生真面目な僕には適当な嘘ってやつが思いつけません。




一方その頃、TJCの執行役員にまでなったシライシさんは、今年もPerfumeの誰かがエイプリルフールの可愛らしい嘘をつくために携帯に電話をかけてきてくれるのではないか、と期待して部下たちに




俺の携帯には絶対にかけてくるな!


Perfumeから電話かかってくんだかんな。


今日中ずっとだ、ずっとだからな!ガルルルルル




と、発言し続けて威嚇しているそうです。




そのそばで




(今年は俺の番だろ…)




と、ひそかに期待に胸ふくらませるハセガワさん、




(大恩人のハズの儂に何故かかってこんのだ?)




と、首を傾げるシノキ常務取締役。




今年結成10周年を記念して攻勢を仕掛けるチームPerfumeは、そんな上層部が全体をコントロールしています ▽・w・▽

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来年の桜 ▽・w・▽

今日は午後から母に替わって着替えを持って、父の付き添いへ。




担当医師が「以前を知っているだけに…」というくらい色々と具合の悪いところが出てきて弱っている。




食事が出来なくなっているので点滴、耳鼻咽喉科と相談して経口食に切り替えられるかを検討出来るまでは回復。


と思ったら、今度は尿が出なくなって挿管中。




明日は大丈夫、来週も大丈夫、来月もたぶん大丈夫。




しかし、来年の桜は厳しいかも。




桜の季節、4月7日が父の誕生日だ ▽・w・▽





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ナチュラルにセンター/不自然な劇薬 ▽・w・▽

あ~ちゃんセンターだぜ!!!!




と、ただそれだけを書いた記事?にたくさんコメントをいただいてありがとうございます。


あ~ちゃんファンのみならずとも、あ~ちゃんに期待するPerfumeファンが多いことの表れのように感じられて嬉しかったです。




僕があんなに大声を出したのは、留宇さんへのコメレスに書いたように、Perfumeが勝負をかける時にはあ~ちゃんで行くぞ、あ~ちゃんを前面に押し出していくぞ、というチームの総意のようなものを今回のジャケ写から勝手に(笑)感じたから。




とはいえ、まだどんな曲かも分かっていない時点ではしゃぎ過ぎたかもしれませんね(笑)。




でもまあ、せっかくジャケ写がセンターなんですから、すっかりそのつもりで話を先に進めてしまいます。




ブレイクへの勝負をかけた「ポリリズム」、ブレイクを決定づけたアルバムGAMEの初回版、とここぞという時にはあ~ちゃんをメインに据えたイメージ戦略を仕掛けてくるのが、Perfume。




「Perfume」であることにもっとも「ナチュラル」なあ~ちゃんは、やはりファンにとってばかりではなくスタッフにとっても特別な存在なんじゃないか、と思います。




ただ、あ~ちゃんをメインに据えた活動というのは、非常に副作用の強い劇薬を使うようなものなので、時々でいいかな、という気もします。




副作用その1。




のっちやかしゆかを軸に据えた最近のシングルリード曲の時には話題にのぼることもあまりないファンの「生歌願望」のようなもの、があ~ちゃんを軸に据えた作品の時には(アルバム各曲に対するように)マグマのように吹き出してくるかもしれない。




副作用その2。




Perfumeというユニット、その魅力の伝わりにくさというのは、あ~ちゃんというキャラクターをどう評価するかがハッキリと分かれてしまうからではないか、と思います。


ファンにとってはなくてはならないPerfumeのコアであるあ~ちゃんは、対外的にはちょっと痛い天然暴走キャラとして未だに認知されてしまっているのではないか、と。




そのあ~ちゃんが前面に出る、話題にのぼりやすい位置に立つことで、ファンだけでなく、アンチまでも刺激してしまうかもしれない懸念があります。




攻勢をしかけるということはつまりそれだけ様々な意味合いで抵抗も強くなるということです。




しかも現時点では誰が、どこが抵抗勢力となるのかは判別出来ません。




上記したようにまだどんな曲かも分かっていない時点であれこれと考えすぎなことを自覚して上で、でも、今年Perfumeファンは色々と備えておいた方がいいと。




Perfumeファンとして当たり前だったことが当たり前ではなくなる一年になるかもしれない、と繰り返しの戯言を。




▽・w・▽

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