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2010年1月

あ~ちゃん映像てんこ盛りの巻 ▽・w・▽

あ~ちゃんの映像ブログ連続更新。




PTA、失地回復に必死であります。




そして、ムービーライブフォリオ撮影風景あ~ちゃん編、更新。




まあ、可愛らしいこと。




島袋くんがあ~ちゃんの髪の毛に触りすぎに見える(それが仕事だっつーの 笑)のと、一部関くんがストーカーにしか見えない点をのぞけば、なんと和気あいあいとして楽しそうな撮影現場なのだろう、という感じだ。




イワノフが、君はマネージャーじゃなくてカメアシか、というくらい懸命に関くんに傘を差し伸べている姿もおかしい。




こう言うと差し障りがあるかもしれないけど、明らかに関くんのテンションが高い。


悪天候ゆえの逆アップ、とも考えられるんだけど、関くんはあ~ちゃんファンなのだろう、と思う。


関くんに限らず、現場スタッフというのは基本あ~ちゃん命系になってるんじゃないか、と。




撮影が終了となった時の




みんな、早く帰ろう




と言うあ~ちゃんの声が。


幾ら貢げばいいッスか。




神様、ご馳走様です ▽・w・▽

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頭を雲の上に出し

黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽ -??.jpg



今日の富士山は、なにやら御機嫌に見えます。
さて、夜の営業だわ。
お化粧直さなくちゃ。

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ブラタモ in 神田 ▽・w・▽

わお、よく歩いているところだと観る楽しみが濃いなぁ。




たっちさんおすすめの(笑)ブラタモリ、いつも情報をありがとうございます。




ちなみに湯島聖堂に行くのなら、もよりのJRの駅はお茶の水駅です。


そこから神田明神を目指して進めば湯島聖堂も自動的に見つかりますので、ぜひ。




ただし、見たからといって特別な感慨が浮かぶような場所でもありませんので、そこらへんは一つ。




神田明神まで行けば、秋葉原電気街もすぐそこ。


街歩きをするのには退屈しないコースです。




お、テレビではニコライ堂が映ってますな。




ちなみにニコライ堂は協会のなかにはいるのが有料だったので僕は観てません(笑)。


貧しいって嫌ですね、くすくす ▽・w・▽

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そろい踏み ▽・w・▽

なななんと。




三人揃っての更新となったPerfumeのメンバーブログ。




あ~ちゃんの映像ブログこそ、12日付になってますがかしゆか嬢、復活・世界のブロガーは本日付けの更新。




まずは何といってもスッピン大将、あ~ちゃんの映像ブログ。




美しく可愛らしいという100点満点の美少女、久しぶりのご登場です。




12日にライブDVDをフラゲ、おそらくは渋谷のタワレコだったんでしょうけど、店内の様子を語り、レジ前に並んだ客がみなPerfumeのライブDVDを手にしていた、とうれしそうに語るスッピン大将、あの笑顔はファンにとって宝物。




しかし、ということは12日にあ~ちゃんは渋谷のタワレコに行ってレジに並んだ、ということです。


誰か、だれか気づかなかったのかね?




かしゆか嬢は、さすが文系アンテナ高し悪魔、エドワード・ゴードンの絵本を紹介。


僕としては、翻訳家が柴田元幸さんというだけで、品質保証付きと感じる絵本。




しかし、買い物好きだなぁ、樫野嬢。




のっちに関しては、今回の記事で使われた自分撮りの画像をプロフィール画などに使うのっち推しが多数現れるだろうこと必至の美少女画像。




なんかうまい具合に顔の下側からの照明があたってるんだけど、どこでしょう。




なんでーのっち、美少女やれば出来るんじゃん。


髪伸ばすのも面白いかも。




姉二人がぜったい許してはくれなさそうじゃが ▽・w・▽

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小悪魔を通り越した律儀な悪魔と、逆にどう? by のっち ▽・w・▽

なんて真面目な人達なんだろう、サイトが閉鎖されている間もブログを更新してたか、かしゆか嬢。




そして、DVDのウィークリーランキング1位のタイミングでお礼の記事を更新するのっち。




真面目、生真面目、律儀を通り越してもうあれですよ、けなげ。




ファンを喜ばせるよね~(はるな愛さんの声で読んでください)。





更新された記事の中には、かしゆか嬢に当てられた年賀状で一番多かったのが「今年も小悪魔で」という要望だった、という記述が。




それに対して「自分ではどこが小悪魔かよくわからん」と言いながら、友人知人からは「小悪魔を通り越してもう悪魔」と言われているそうで、一体どれだけの犠牲者が増えているのやら、それを考えると震えが止まりません。




俺に気があるのか?と、勘違いさせられた挙句、ばっさりと冷たく切り捨てられた男たちの死屍累々が、アミューズのオフィスの専用冷凍庫に積み上げられているとかいないとか。




一方その頃のっちは、ようやく「子供のっち」というピッタリのキャラと出会い、久々に番組中にあ~ちゃんをマジ笑いさせるという快挙を成し遂げていた。




あ~かしの二人から




今度のキャラは自分でやってみてどうよ?


みたいに聞かれた後の




逆にどう…?




と、聞き返す声の緊張具合が何とも三人の関係をあらわしているようで微笑ましい。




のっちにとっては、ファンに絶賛されようと、スタッフに褒められようと、誰から賞賛を受けようが、あ~ちゃんやかしゆかに認められること、が何よりも重要な事、なんでしょうね。




個人的なツボは




「分かるよ、それぐらいー」




と、あ~ちゃんに言い返しながら




「うっぜ」




と、切り捨てられるところと




「あ、『together』なんだ」




と、フィーチャリングの意味を一瞬で理解してしまうところ。




のっちは芸能関係では万能選手、という僕の持論が証明されたことに……なるのか、あれは ▽―w―▽

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品質と信頼の妄想 ▽・w-▽

1月13日に発売され、オリコンランキングDVD総合、音楽チャートでウィークリー1位を獲得したPerfumeのライブDVD





Perfume Second Tour 「直角二等辺三角形TOUR」





は、今週もDVD音楽チャートでウィークリー5位をキープ。





ゴールドディスクに向けて順調に売上枚数を重ねています。





1月25日日付のデイリーチャートの方でも4位をキープしていますから、発売2週目で+1万数千枚くらいの上積みになったのかな、売り上げ指数もなくどこまで当てにしていい数字、ランキングなのかどうもよく分からないのですが、まあ、目安として嬉しい数字、結果かな、という気がします。





僕が今回のDVDが売れてほしい理由というのは今まで書いてきた通り、とにかくPerfumeはまだまだ新規ファンを増やしていって、ファン層が入れ替わることも含めて常にファン、ファン以外の音楽ファンにとって新鮮さを保った存在でいてほしい、ということに尽きるんですが、さて。





今週にDVDを買ってくれている人達がいったいどんな人達なのか、それが見えてきません。





発売1週目の5万4千枚という数字は(とりあえずこの数字を信用する前提で話を進めます)、これがイコール人数ということではないにしろ、案外現在ある程度熱心にPerfumeを応援しているファン層、たとえばPTA会員と会員ではないけれどもディスクは必ず買うしライブを楽しみにしている、であるとか、そういったファンの数字に近いんじゃないか、という気がしています。





4~5万人くらい。


もうちょっといるのかな。





それらの人達が買ったり買わなかったりした結果の数字として5万4千枚という売り上げがあったのかな、と。





シングルの発売1週目に多く見受けられる6~7万枚という数字から考えても、けっこう当てにしていい数字になるんじゃないか、と思います。





この、5万人前後の人数を「コア」「サイレントマジョリティ」合わせた「Perfume好きだよ」というファン層と仮定して、発売2週目の売り上げ枚数、おそらく1万枚~1万5千枚くらいなのかな、この数字は人数はどんな人達なのか。





もちろんこれは発売1週目に買った人たちが全員熱心なファンで2週目がすべてそれ以外の人たち、ということではなく飽くまで数字としての話ですので念の為。





今回のDVDは発売2週目に、その週が発売1週目となる色々なアーティストの音楽DVDがまとめて発売された1月19日付けのデイリーチャートでは一気に前日の2位から10位までランキングが落ち込みましたが、翌日からはずっと5位以上をキープ。





シングルCDの売り上げ推移から考えると大健闘だと言えそうです。





DVDの価格を考えると複数枚買いをすることもそう多くはないでしょうし、発売2週目の数字がコアなファンの買い支えとは考えられませんから、多分Perfumeに好意的な「予備ファン層」、ライブに参加するなどの決定的な体験があればさらに熱心に応援してくれるファン層にプラスすることのまったくのご新規を開拓できているのかもしれません。





で、プロデューサー目線は必要ない、みたいなことを書いておいてこんなことを言うのもあれなんですが、この新規ファンがPerfumeに関心を持っていてくれるタイミングで、そろそろ新曲に関する何らかの発表があってもいいんじゃないかな、という気がしています。





サーバーの機器の故障によるサイトの一時閉鎖、があって色々な告知スケジュールがもしかしたらグズグズに混乱しているとも考えられますけど、おそらく2月に入ってすぐくらいに発表があるんじゃないか、と。





チームPerfumeは、すでにPerfumeのファン層の若年齢化を活動のコンセプトに組み込んでいる、と思われますので、20歳前後からそれよりも若い人達に向けた歌詞の世界観の、春っぽい作品だったりするのかもしれません。





そこらへん、チームPerfumeはベタですからね。





とまあ、ここまではまあ妥当な予想ですよね。




ここから、品質と信頼の妄想、黒猫堂▽・w-▽ブランド。





もし、2月頭に発表がないとすると3月中の発売がちょっと怪しくなる。





チームPerfumeは商売っけが無いようでいて、コンベス発売の後「TSPS」あたりからはきっちりシーズンに合わせた内容のCDを制作してきています。





3月中の発売ということになると、歌詞の世界観が昨年の「ワンルーム・ディスコ」と内容的にかぶってしまう、それを避けるとすると4月頭。





すでに新生活をスタートさせた同世代に向けた歌詞の世界になったりするのかもしれないんですが。





もしかして、3月4月にシングルの発売情報がない、ということになれば、ですよ、一部ファンによって(含む→▽・w・▽ノ)願望込みで予想されている「シングル曲を収録しないコンセプチュアルなオリジナルアルバムの発表」なんかがあったりするかもしれません。





あるいは、新曲収録ありの「コンベス2」的内容のアルバムか。





Perfumeの活動というのはもうガッツリとアミューズ主導であって、TJCとかヤマハ制作チームは可哀想にビジネスパートナーというよりは下請け的な立場になっているのではないか、と思うんですが、ここらあたりで引き続きディスク制作、発売による旨みが欲しくなるところなのではないか、という気がします。





ただまあ妄想の世界から抜け出して考えてみると、アルバム発売とライブツアーというのはワンセットみたいなものですから、3月中にライブハウストゥワーがあって、引き続きのアルバム発売、ライブツアーはいくらなんでも考えられません。





早くても夏。


妥当なら晩秋。





コンベス2なら、ツアーは必ずしも必要ありませんから夏。


夏なら、攻めるなんて柄に合わないことを言ってますから、まさかの野外ライブを数万人規模でやったりするか、ドームワンデイズのライブイベントか、夏休みの若いファンを当てにして武道館横アリクラスの3デイズ。





オリジナルならツアー込みで晩秋。





となると、やはりそれまでに最低一枚、出来れば2枚はシングルを出しておきたいところですな。





で、アルバム発売が11月。


クリスマスシーズンまでツアー。





いかんいかん、妄想と現実がごっちゃになってきた。





チームPerfumeは沈黙している時が一番働いている時。





これからの情報も要チェック、ということで ▽・w・▽

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2010年の深夜徘徊 失敗は一つだけ ▽・w・▽

宝泉寺を左側に見るように右折。




しばらく進むと地図がある。


簡単な道路図、しかし、その中には中野駅に触れた情報がない。


書いてあるのはここでも落合駅まであと~m、ということばかり。




進行方向をまったく逆向きに考えていた僕は、勘違いしたままの方角を目指してさらに先へ進む。




とにかく、まっすぐ進んで左折すれば中野駅側に行くはずだから、と。




失敗の上塗り、7。


でも、これが最後。




左斜めに進む道を歩くと、しばらくして緩やかに右斜め方向へと曲がる。


民家やマンションに挟まれた暗い道は、やがて大きな通りに出て、行き止まりとなる。


通りを隔てた向こう側にはサンクスがある。




サンクスを正面に見て左折すると、また大きな通りに交わり、右折すると道がしばらくまっすぐに続いている。




勘違いしたままの方向感覚からすると左折、でも中野駅というJRの駅が先にあるならその表示がまったく見当たらないことに納得が行かない。




左折する道にはほとんど歩いている人の姿がなく、右折する方向からは人の流れがこちらに向かっている。




人通りの多い方に進めば、また大きな通りに出て何らかの情報、地図とか道路表示があるかもしれない。




わずかな合理性を頼りに右折。




ここで設問。




早稲田通りから左折して道を右折、ほぼ直進してまた右折するとどうなるか。




答えは元の道、早稲田通りに戻る。




サンクスのある場所から右折してしばらく歩き、予想通り大きな通りに出るとまたバス停があった。


これで進路が分かる、と見てみると、先程早稲田通りを逆向きに歩くきっかけとなったバス停から一つ先に進んだだけ。


しかも中野駅から見ると遠ざかっていることになる、と判明。




もう時刻は午前0時35分になっていた。




35分を費やして、僕は正しい方向感覚と進むべき正しい進路を取り戻した。




誰にもぶつけることの出来ない苛立ちと、その場にしゃがみこんでしまいそうな脱力感をなんとか抑え込んで三度右折。




東中野銀座ストリートを抜けた時に見えた無人の交番を過ぎ、名所らしい寺社の続く道をまっすぐに歩く。




バス停の進路図では中野駅までバス停6~7ヶ所分の距離。


射程圏内だ。




次々に現れるバス停を頼りにとにかく歩く。


歩かなければもうどこにも辿り着けないから。




しばらく進むと、通りの左右に飲食店が増えてくる。


ここで、中華料理店脇の道を覗くと細い道ながら飲食店街のようになってずっと伸びている。




今度こそ左折すれば中野駅に行ける(はず)。




その時点で時刻はたしか午前1時近くだったはずなのに、飲食店街にはサラリーマンを中心に人通りも多く、ようやく安心して歩ける心境になる。


歩くうちにネットカフェも見つけ、一応料金を確かめる。




ナイトパックは6時間で1200円、でも次がいきなり10時間で2000円。


その日のことだけを考えたらここで妥協しても良かった。


しかし、吉祥寺のマンボーが10時間1600円程度のナイトカフェを廃止した現状を考えると、今後西東京側を歩く時に定宿となるネットカフェを確保しておきたい。




高円寺駅近くのネットカフェは9時間1500円。


高円寺というのは、下北沢であるとか、三軒茶屋であるとか中野高円寺阿佐ヶ谷荻窪吉祥寺と続くこのあたりを歩く時に、色々と便利なロケーションでもある。




その夜に当てにしていたネットカフェが実際にどんな場所であるのか、を確認しておく必要があったのだ。




これまで僕は、神田に一軒、新宿で一軒、吉祥寺に一軒、正月に見つけた浅草に一軒、とナイトパック10時間で1500円前後の価格のネットカフェを発見してきた。




山手線の西側の基地となるべき吉祥寺マンボーを失って、あらかじめ検索して調べてみると下北沢には長時間のナイトパックを持つネットカフェ自体がなく、三茶、太子堂、中目黒、池尻大橋、代官山あたりではネットカフェが検索で引っかからない。




新宿からだと移動の時間、手間がかかる、電車やバスに乗れば早いとは言っても僕のことだからどうせ歩きたくなる、それならどうせ始めから山手線西側にいた方が楽。




中央線の駅近辺なら飲食店の数量も豊富で有名店も多い。




内部人格同士で協議の結果、当初の計画通り高円寺駅を目指すことに決定。




その飲食店街を抜けると予想通り中野駅前、もう高架になっている、高架を抜ける道を渡り進行方向右側に伸びるやや登り道の線路沿いを進む。




道を登り切ると左側には線路、あとはとにかくこの道を進めばいい。




僕の前、数m先には若い男性が歩いていて、尾行しているような微妙な距離をあけて同じ道を進む。


この兄ちゃん、こんな時間まで何をやってるんだ、という僕のつぶやきにはもちろん、お前こそ、というツッコミが妥当だ。




高円寺駅はもうすぐだ ▽・w・▽

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スポーツ大陸 ▽・w・▽

NHKのスポーツドキュメント「スポーツ大陸」はスノーボードの竹内智香さん。




日本選手なのにスイスのナショナルチームと行動を共にして、スイス人選手やコーチから教えを受け、滑りを速くしていく。


スイスチームの選手やコーチが「トモカは誰よりも速く滑ろうとする強い意志を見せた。それは、チームにとっても必要なこと」と、竹内選手を受け入れていく過程が素晴らしい。




前回のオリンピックで男女ともに金メダルを獲得したトップチームだからこその余裕、というより、チームの刺激になるのであれば、外部の選手も受け入れていくという貪欲さなのかな、と思う。




すでに世界ランキング三位という実力を持ち、結果を出しながら、なお速さを求めて男子選手特有のテクニック、カービングを習得するためにトップチームに飛び込み、コミュニケーションをちゃんと取れるように1日10時間近い語学学習を重ねる。




一位でなければ、四位とか二位でも悔しいのは変わらない、という速さや勝利へのこだわりを研ぎ澄ませてオリンピックに臨んでほしいですね。




技術へのこだわりって、面白い。




それが必ずしも結果に繋がらないという現実もまたスポーツの姿なんですけど。




オリンピックシーズンだからこその良質なスポーツ番組、もっとたくさんあるといいなぁ ▽・w・▽

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誰も知らないPerfume ▽・w・▽



今週末限定 黒猫ハンサム堂日記 ▽・w・▽ -お亡くなり中1





まず、あ~ちゃんが








今週末限定 黒猫ハンサム堂日記 ▽・w・▽ -お亡くなり中2





続いてのっちが








今週末限定 黒猫ハンサム堂日記 ▽・w・▽ -お亡くなり中3






かしゆか嬢まで。




Perfume、お亡くなり中の映像からお送りしております。




でもまあ撮影スタッフは丁寧に、よくぞ、というほどメンバーそれぞれの表情を細やかに捉えていて、関さんはそのスタッフの努力に応えるように丹念に編集していますね。




今回のライブDVDにも、PerfumeのDVDらしい様々な側面があるわけなんですけれども、まずはポートレイトとしての役割、を個人的に高く評価したい、と思います。


評価したいなんて偉そうですが。




三人の表情を丹念に捉えた画を使う、ということは、その他、たとえばダンスのシークエンスであるとか、そういったものの一部を使わない、ということであって、その選択に対する評価は未だに様々なんでしょう、でも、僕は本当にこのDVDは好きです。




もうひとつの重要な役割、側面の一つとして、やはり音楽の魅力を捉えた映像になっている、ということを挙げたいと思います。




Perfumeのあらゆるパフォーマンスの中心にあるのは、音楽です。




中田さんの音楽的世界観を視覚化するMIKIKOさんの振り付けがあり、歌とダンスと多彩な表情によるまるで演奏しているかのようなパフォーマンスがあり、音楽を表現する三人が立つステージを引き立たせるステージ演出がある。


関さんがもともとPVを制作する際に中田さんの音楽に対するような姿勢で臨んでいる、というのはQJのインタビューなんかでも知られていることでしょうが、今回のDVDも、関さんによるPerfumeサウンドの映像的音楽表現として、とても優れてものになっているように思います。




「ポリリズム」のポリループ前後の映像の切り替えの巧みなことと言ったら。




ああいう場面でこそスウィッチング云々ということは語られるべきだろう、と思いました。




スウィッチングに関して、僕は「bitter」はう~ん、で今回はブラボーだ、と言うのは関さんスタイルの編集というのはある程度以上の会場の規模を必要とするものだからじゃないか、という気がしています。




アストロホールという小さな会場では、引きの画といっても三人の立ち姿で画面いっぱいとなり、腰から上、バストショット、さらに倍率ドン、でどどどアップくらいの映像の連続になってしまい、距離感の表現であるとか構図そのものがとても制限のきつい状況であった、という気がします。




それが、当時のアストロホール内のみっちりとした状況、雰囲気を伝えてきているのは確か。


手法としては、とても有効なものなんじゃないか、と思います。




この「bitter」の中で提示された手法そのものの有効さ、がとても分かりやすく証明されたのが、今回のライブDVDなんじゃないか。




どアップ、アップ、寄り、ちょい寄り、正面フィックス、正面引き、観客越し客席、観客越しクレーン、会場全体、ステージ「デル・ピエロゾーン」、センター通路左右、センターステージ全方向、ステージ越しステージ+観客席、ステージ俯瞰、ステージ上部。




カメラを多数設置出来る状況になったことで、構図全体が物理的に増え、多様性を増し、距離感が的確に表現出来るようになった。




そのことによって、ライブ全体の雰囲気がすごくリアルに再現されていて、そのリアルさ、が何よりも今回のDVD映像の魅力になっているように思います。




何度でも証言しますが、あの日の会場で起こったこと、は関さんによって構成されたあの映像そのものでした。


もどかしさも含めて、全部が。




だから。




僕は今回のDVDは売れて欲しいな、と思うんです。


Perfumeの魅力の詰まったこのDVDが。




もっとおおぜいの人にPerfumeの魅力を知って欲しい、Perfumeを「現在までの」Perfumeファンだけの物にしてはいけないんだ、と。




新しいファンが増えることで、Perfumeの魅力が更新される。




「現在までの」ファンが認めたことだけが、Perfumeの魅力であるはずがないんです。




僕たちが未だ気づくことのできないでいるPerfumeの魅力を、あらたに提示してくれるファン、ファン層の出現を、僕は待っています。




ライブDVDは、現在1月22日付のオリコン音楽DVDデイリーチャートで5位をキープ。




頑張れ ▽・w・▽ノ

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号泣する準備はできている ▽・w・▽

元Buzyのメンバー随一のハンサムガール、丹羽麻由美さんが人気アニメ「黒執事」の舞台にダンサーとして出演決定!!!!




ちょっと前に発表されてたんですけど、限定記事だったので紹介できませんで、昨日付けの記事で公開となりましたのであらためてご紹介。




公式HP、キャスト・スタッフ紹介はこちら→ http://www.kuroshitsuji-stage.jp/cast/index.html




好男子がずらりと並ぶキャスト紹介をずっとスクロールしていって、スタッフのところをよ~く見てください。




振付が!!!!




我らが白き魔導師 MIKIKOさんなのです!!!!




そして、制作協力が上原香代子さん所属のアトリエ・ダンカン!!!!




半角四つの大盤振る舞い!!!!




ただ~し。




公演期間がゴールデンウィーク中。


僕は仕事の関係で絶対行けません。


もうスケジュールは決まっているので。




泣く。


泣かせてください、今夜だけ ▽TwT▽

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Choose a or A ▽・w・▽

2月1日(月)clubasia

「爆裂RYOHEI GIG」

OPEN:18:00
START:18:30

ADV:\2500/D別
DOOR:\3000/D別

出演:Bee;Ms/ ARBEIT/ アイディアル アイドル / 松田亮治in野毛動物園/ YMN ARTISTS


名取愛加さんが2月1日に今年初のライブに出演!

あれ?2月1日と言えば。

ああ。
あああ。
ああああああああああああ。

どうすれば ▽メwメ▽


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2010年の深夜徘徊 失敗の6まで ▽・w・▽

大久保通りを引き返し始める。


途中にある100円ローソンで落花生と、マウントレーニアカフェラッテエスプレッソを2本と、レジ横で売っている焼き芋を買う。




夜の大久保通りは暗い。


分かってる夜だからどこだって暗い俺が言ってるのは通り沿いにもう新宿のような華やかさがないということだ。




こういうと大久保通りを愛する方々の神経を逆なでしてしまうかもしれないけれども、決して歩いていて楽しい道ではない。


魅力を見いだせないというか。


とりたてて欠点はないけれどもレギュラー選手としての起用となるとためらってしまう身長180センチ程度のゴールキーパーみたいに平凡で、色だけ濃い紅茶みたいに味わいがない。


しまった、大久保通りディスり放題じゃないか。




それでも、その道を歩いていれば僕は中野駅くらいまでは何の苦労も無く行けたはずだった。


少し駅から遠ざかってしまうけれども高円寺駅までだってほぼ一本道だ。


だのに、なぜ、歯を食いしばり♪大久保通りから外れてしまったのか。




バスだ。


バスがもう無かったんだ、今思い出した。




バス停があって、ああ、疲れたらバスがあるんじゃないか、と思ってバス停の時刻表を確認する、その時点で午後11時過ぎ、路線バスは終わっていて歩き続けるしかない。




前回のクリミナル・マインドは記事を振り返って考える、僕は午後8時に新宿へ来てペッパーランチで食事をした以外は歩き続けていて、すでに3時間近くが経過していた、OK?




しかも夜の大久保通りは暗くて、可愛いけど会話のつまらない女の子みたいで真冬だから寒い。




僕は歩くのに飽きていて、でももう少しだけ歩きたくて大久保駅に引き返したくなくて東中野駅に向かうことにした。




で、後でマップで確認したところそれでももう少し直進すれば東中野駅の西口真ん前を通過する通りがあったのになんとも中途半端なところで右折、北に向かってしまった。




お待たせ、失敗の4だ。




でもとりあえず僕は中央線の線路まではたどり着いて、そのまま沿った道が無いのでさらに北に進み、西へ進み、東中野駅前の繁華街を南に進む形で戻り、東中野駅のホームや線路に沿った道にずいぶんな遠回りをして着いた。




東中野駅前の繁華街はけっこうワイルドで警察官が二人しゃがみ込んでいた。


何?と思って覗いてみると、喧嘩なのか、ある男がある男を押さえ込んでいる。


相手の胸の上にぺたんとお尻を落とし、正座した膝の内側に相手の両肩を挟み込んだ完璧なマウントポジションで、悪酔いしたらしい押さえ込まれた男は




お前なんかにやられるか、ゴラァ~




と、首だけ上げて凄んでいる。


押さえ込んだ男は、もともとは知り合いなのか




お前はおれなんかにやられやしないよ、落ち着けって




と、困り果てている。


警官はそんな二人に声もかけず、気まずそうに地面に視線と落としていて、彼らの後ろを通り過ぎる男もいる。


僕だ。




駅のホームに入ってきたばかりの中央線の電車が見える。


望む進行方向、吉祥寺方面行きだ。


満員電車だった。


それで乗る気を無くした。


どうせあと二駅。




歩き続行。


もちろん失敗の5。




通り過ぎて東中野駅西口。




進行方向に対して左右に伸びる道路はあるけど、そこを渡っても直進する道が無い。


ただ、細い商店街のような脇道が進行方向に対して右斜め側に向かってある。




駅前から横断歩道を渡ってその細長い商店街に入る。


この商店街は、東中野銀座ストリート、と言うらしい。




結構歩いて抜けたところに、アーチ型の入り口があり、デジタル時計の表示は午後11時58分。




早稲田通り。




いまだから分かるんだけど、ここで左折するだけで中野駅まで行けた。




商店街を抜けた道路を渡った場所には交番があった。


無人だった。




どう考えても左折すれば線路沿いの道が見つかるはず。


僕は一度は正解の道を進んだ。


寺社が多い。




その道にもバス停があった。


バス停を一応見てみた。




路線のバス停名を確認しておけばどの方向に進んでいるかくらいはわかるから。




もう時刻は12時を過ぎていた。


夜だった。


とても寒かった。


疲れてきていた。




僕はどういうわけか、バス停間の進路を逆向きに考えてしまった。


失敗6。




あれ?また逆に歩いている?


逆向きに歩いて左折して中野駅か。




勘違いして引き返し、よせばいいのに適当なところで左折した。


細い柱上の地域表示からは、中野駅の文字が消え、落合まであと~m、というものに変わる。




この時点で完全に方向感覚を失う。




道は緩やかに下り、また上って大きめの通りに出る。


通りの向こう側には大きな寺がある。




歴史上の有名人物が多数墓地で眠っているらしい。


宝泉寺。




中野駅は遠ざかるばかりだった ▽・w・▽

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デッドヒート 2 ▽・w・▽

http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/72601/full/




Perfumeの通算4枚目のライブDVD




Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』





が、オリコンランキングウィークリーチャートDVD総合、音楽部門で1位となり、三作連続の首位を獲得となりました。





売り上げ枚数が5万4千枚、デッドヒート演じ続けた絢香さんのライブDVD





『MTV Unplugged ayaka』





とは7千枚差。


おそらくは発売初日の勢いをそのままキープした結果なんでしょうね。





絢香さん、という個人よりも、同時期に強豪が発売した週でのランキング1位。


これは、とても価値のある1位獲得である、と思います。





この事実を獲得したことで、たとえばYahooのエンタメニュースのトップページに掲載されたり、ファン以外の人の目にふれる機会の多い場所で、Perfumeというユニットが話題にされる。





具体的な内容である必要はありません。





Perfumeが、オリコンランキングで1位になったらしいよ





ファン以外の人達の話題にPerfumeがのぼるのには、これで充分なんです。


現時点でファンでない人達にもPerfumeのライブDVDが発売されて、売れているらしい、と知ってもらうことで、このライブDVDを手にする人が増えるかもしれない。





そうすることで、より多くの新規ファンを獲得することが出来るかもしれない。





何故僕が新規ファン獲得にこだわるか、というと、ファンの数というのは常に一定であるわけではないからです。


ブレイクしてある時期を過ぎれば、増え続けていたファンは増加のペースを落とし、増減、というよりは減増を繰り返し、ゆるやかな衰退を始めます。





ファンであることが変わらない人にしても「熱狂度」「熱意」は、薄れる、薄れるという言葉が不本意ならば、落ち着く、という言葉に置き換えてもいいんですが、恋愛初期のような熱烈な気持ちのままでいることはあまりないのではないか、と思われます。





常に新規ファンの獲得を志すことで、熱烈に応援する層、Perfumeの場合は特徴的な「コア化」したファン層の厚みをキープし、さらにその外側を熱烈ではないけれどもPerfumeやPerfumeの音楽を愛してくれる「サイレントマジョリティ」で覆い、さらにその外側を潜在的な好意をいだいてくれる予備ファン層が包む。





ファン層は多層構造になり、多層構造のしなやかさは、Perfumeというユニットを様々な困難から保護してくれるようになります。





必ず。





ショービジネスの世界で売れること、というのは「ある程度」のレベルで活動の自由さを獲得し維持することであり、特にアイドル、ガールズユニットにとっては「活動の存続」を保証する、何年か置きに必ず更新しなければならないパスポートの申請が受理されることを意味します。





メジャーな市場は、固定ファンだけを満足させるような、固定ファンだけしか満足させられないようなレベルでは決して生き残ることのできないタフでハードな世界だろう、と思います。





本来は万人受けする性質の活動を苦手とするPerfumeが、メジャーな市場で戦い続けること、戦いの結果を出すこと、にどれほどの価値があるか。





こうして結果をだすことで、PerfumeのPerfumeらしさを守りながら売り込んでいくという困難な作業を強いられるチームPerfumeスタッフの努力が分かりやすく報われる。





市場で「数字」の持つ価値は大きいですから。





今回、プロフェッショナルとしてオリコンランキングDVD総合、音楽部門でのウィークリーチャート1位獲得、という勲章を手に入れたPerfume、チームPerfume、本当におめでとう。





Perfumeの最高傑作である「次作」も、楽しみにしています。





シングルであれ、アルバムであれ、DVDであれ、写真集であれ。





胸を張ってニューステップへ進んでください ▽・w・▽ノ

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本日も開催中 ▽・w・▽

プロフィール画像における





かしゆか 片膝立ち 見えそで見えない祭り





にも多数お立ち寄りいただきまして、ありがとうございました。





一体いつそんな祭りが始めってたのだ、画像アップした時の記事ではそんなこと一言も言ってなかったじゃないか。





だってその時には思いつかなんだのじゃ。





さて、本日のプロフィール画像は、われながら奇跡のキャプ画





I still love U





曲間のブレイクシーンの一こまです。





今回のDVDの中でも、照明演出を含むドラマティックなステージパフォーマンスの魅力を完璧に捉えている最高の映像「I still love U」。





この曲はどのシーンをとっても見どころばかり。


あ~ちゃんが自分のソロパートではない場面でも歌っているところからは、あ~ちゃんの歌うことが大好きという気持ちとこの曲に対する思い入れ、みたいなものが伝わってきますし、かしゆかがこの曲でもクールな表情をいたるところで見せてくれるし、のっちの切なげな表情が見事に画面に収まっています。





そしてこのシルエット。





ライブ中ずっとそうだったんですが、特にこの曲の照明演出は素晴らしい。





関さんも引きの画を多用してその照明を捉えています。





関さん、と言えば、さすがにこの曲でのあ~ちゃんウィンクだけは外さないできちんと正面からの画を残してますね。


あれがあってこその「I still love U」。





ありがとう、和亮 ▽・w・▽

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2010年の深夜徘徊 失敗の3まで ▽・w・▽

昨日の午後にあの長ったらしい記事を二つ書き上げて、家の用事を済ませて、もうこんな時間になったどうしようとしばらく悩んで、どうせ東京に行くつもりなら、今日3時間かけるのも明日朝早く起きて3時間かけて電車で行って昼頃ついても同じこと、どうせ宿泊代なんて2000円弱なんだし。






やっと決心がついて家を出て電車に乗り込んだのはもう午後5時過ぎ。






家をでる前に今回のルートを検索、目的の三軒茶屋を中心に山手線西側地域で安いネットカフェを探す。




当てにしていた吉祥寺マンボーは、なぜか10時間のナイトパックがなくなっていて断念。


阿佐ヶ谷もダメ、下北もダメ。






ダメというのは、時間が短く、時間が短いわりには高め、7時間くらいのナイトパックで1800円とか。




1800円はかまわないんだけど、7時間じゃ困る。






10時間、せめて9時間。






高円寺にあった。


駅の北側近く。


フラットシートも充分ある。


けてい。






小田原駅で小田急線に乗り換え、この時点では下北沢で降りて、環七を北上して高円寺を目指す予定だった。




でも、電車の中は暖かくて、揺れが心地よくて眠ってしまった。




始めは本を読んでいたのだけれど、それも眠気促進にしかならなかった。




時折目が覚める。






たぶん相模大野か海老名か、乗っていた急行から、さらに停車する駅数の少なくなる快速急行に乗り換えたのも、目覚めてすぐ。






新百合ヶ丘、次が…。






眠りながら、いざとなったら新宿まで行ったっていいし、新宿でペッパーランチ食べていつものネットカフェで泊まったって、と考える、考えるというかどうでもよくなってくる。






気がついたら次は代々木上原。






新宿行き決定。






新宿、西口、ペッパーランチ小滝橋点ではただいま普段は680円のビーフペッパーランチが480円、サイズアップクーポンを持っていたのでなんとその値段で大盛りに!


ワンドリンク券もあって、コーラもつけた。


なんという贅沢。


どこまで貧乏性。






西口から抜けて東口へ。






夜の新宿を歩いてみる。


楽しい。






夜の新宿は活気があって猥雑で無秩序で呼び込みのお兄ちゃん達をのぞけば他人には無頓着だ。






原宿や渋谷を歩くようなお洒落モンスターの群れに囲まれる圧迫感もない。




うろうろしながら、コメントで教えてもらった12時間1300円のネットカフェに行く。


今回もフラットシートは埋まっている。


もともと少ししかないから入室自体が困難らしい。






リクライニングは腰の悪い人にはちょっと…






フロントのお姉さんが顔を曇らせる。


本当は平気なんだけど、急に腰痛持ちの気持ちになる。


断念。






となるといつものネットカフェ。


でも、あそこ汚いし、PCは何かしら調子が悪かったりするし、真夜中に酔っぱらいが入ってきたりするし。


時間はまだ午後10時前後。






もう少し、歩いてみたい、と思ったのが運のつき。






無理やり予定通りの進行にするつもりで、高円寺を目指すことにする。






中央線沿いを歩いて、つかれたり面倒くさくなったりしたらすぐに電車に切り替え。




だから、青梅街道じゃないほうが後々便利のはず。




まずは新宿駅東側のコリアンタウンをずっと西に進んで青梅街道に入る。




これが失敗の1。




正解→明治通りを歩いて大久保通りに入れば良かった。






青梅街道をしばらく進んで、そのことに気づく。


アイフォンのマップにもそう書いてある。


大久保駅はこちらのはず。


田舎者の癖に適当な方向感覚で脇道に入る。


新宿スタジオ脇の道を右へ右へ。


もちろん道に迷う。






道に迷った、と思ったことが失敗の2。


なんと案外正解に近い道を進んでた。






迷ってとにかく進行方向の右側に進んである通りに出る。


さらに右に進むと、大久保駅へ。


目当ての大久保通りを逆行していた。






首を振ってニヒルに笑って引き返す。






失敗の3。


この道を真っ直ぐ進めばとりあえずどうしたって中野駅には迷わず行けた。


もちろん真っ直ぐ行かなかった。


やれやれ ▽・w・▽

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暖まる ▽・w・▽

え~、不肖黒猫堂、帰って参りました ▽・w・▽)




今回も自分で後になって見返す楽しみのためにこまめな更新になりまして、直人さん、mmxさんの東京街歩きをする際の「伴走者」のお二方をはじめ、色々とコメントをいただいてありがとございました。




つけ麺やすべえ、やはり有名店なんですね。




プラスマくん、中盛じゃなくてせめて大盛りにすればよかった、と食べながらずっと悔やんでいたよ(笑)。


特盛りだって多分大丈夫、だって「凪」で大盛りにすれば他の店と比べてもかなりの盛り付けになるけど、ペロリといけたから。




あと、塁さん、三茶にも「めん 和正」という評価の高いつけ麺屋さんが出来てるみたいですよ。


今度機会があればぜひどうぞ。




東京街歩き、西東京編をまとめる前に、セクシーに一風呂浴びてきます。




わお ▽・w・▽

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規定路線

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なんたかんだありまして、神田は神保町で前回親に好評だったお土産、羽
根つき鯛焼きを買って、皇居お堀端を歩いて東京駅へ向かう途中。

足首が痛むので、バスと電車を乗り継ぎ、最後は歩きたくなって現在。

街の灯りがきれいだ。


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目黒川と空

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目黒川沿いの遊歩道。
まっすぐ進んで中目黒へ。
痛みが外くるぶしを中心にして増す。
休み休みで歩く。

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一休みと今日の収穫

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東京は恐ろしい街で、油断していると古本屋さんに出くわしてしまう。
かばんが重くなるばかりじゃないか。

大藪春彦さん、中島 梓さん、村上春樹さん、いずれも帯付き初版
本、もちろん各100円。

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とりあえず

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三軒茶屋到着。
続いて池尻大橋へ。
足首が相当痛む。

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代沢十字路

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代沢通りを抜けた道をまっすぐ進めば、わざわざ環七まで戻らずに三軒茶
屋まで行けるらしい。
ラッキー。
昨夜痛めた右足首が痛い…

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環七はどこだ。

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つけ麺 やすべえ で昼ご飯。
つけ麺 中盛り 720円。
ぴり辛煮干し系。
うまし。

環七に戻って三軒茶屋へ。
が、環七はどこだ?

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魔境へ

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いよいよ、僕にとっての魔境、下北沢。
西にも東へも進めない街。
待ってろ、つけ麺何とか!

あいかわらず、アバウトで動いております。

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通過中

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環七と方南通りの交差点をちょっと前に通過。
進行方向とは逆向きに撮影。
映り込んじゃってる方がいますが、ずっとこの場所から動かず、だったの
でやむなく。

今日は、いい天気です。

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今日のお参り

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今日のお参りは、堀ノ内厄よけ祖師 妙法寺。
妙法、とある通り、日蓮宗のお寺です。
環七脇、広大な境内。
観るところが色々とあります。

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合流

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青梅街道から環七に右折。
あとは、ずっと歩くだけ。
昨夜のダメージが残ってる。

健康で、歩けるということに感謝だなぁ。

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朝からがっつり

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というのは嘘で、これは昨夜の夕食。
高円寺駅から歩きだし、青梅街道に入って環七を目指す。
下北沢にもつけ麺屋はあるのだ。

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デッドヒート ▽・w・▽

PerfumeのDVDは、オリコンランキングのデイリーチャートで連日絢香さんと首位が入れ替わるデッドヒートを演じています。


本日は2位。




残念ながら、発売週を過ぎれば、アルバム⊿が加藤ミリヤさんのアルバムに結局は数万枚の差をつけられたように、絢香さんのDVDにも差をつけられてしまうのではないか、という気がします。




それでも、世間的には対極にあると考えられても不思議はないほぼ同世代の両者が、競い合うようにDVDを発売し、デッドヒートを演じていることを考えると、Perfume頑張れと、ファンだから当たり前なんですけど、声援を送りたくなります。




絢香さんはオーソドックスなスタイルの歌い手であって、その魅力が自作の楽曲とともにストレートに伝わってくるタイプのアーティストです。




しかもDVDの内容はアンプラグド、と題されているように、絢香さんの生の歌声の魅力を、これもまたオーソドックスに観るものに伝えるものになっているのではないか、と思います。




対してPerfumeは、と言えば。




存在自体が、誤解や偏見、先入観というフィルター越しにしか見てもらえず、ファンの間でさえ活動に対する評価はマチマチ、しかも今回発売されたDVDときたら、賛否両論の問題作。




わかりやすさ、というのは表現活動においては絶対的な強みであり、なぜなら、ファンでない人はファンが見るようにはアーティストのことを見ないから、ということで、オーソドックス×オーソドックスであろう絢香さんのライブDVDのほうが、圧倒的に有利なスタイルになっているのではないか、と思います。




ですから、おそらくは発売週だけのデッドヒートになるだろうとはいえ、この両者が、ヒットチャートの首位を競い合っているという事実は、Perfumeにとっては大健闘であり、誇るべきことだと言えそうです。




僕は今回のDVDは、本当に売れてほしい、と願っています。




あえてオーソドックスなスタイルを外して、Perfumeのライブの「らしさ」を大胆に表現したこのDVDが売れること、多くの人の目に触れることで、チームPerfumeの優秀さが報われてほしい、と思うからです。




頑張れ、⊿DVD。


頑張れ。 ▽・w・▽

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評価の食い違いの行き先 ▽・w・▽

映像というのは、撮影者による、映し出す何かに対する個人的な批評、でもあります。





ライブDVDの場合は、撮影者=編集者とはならないのですが、編集という段階でも、このことは当てはまるのではないか、と思います。





今回のライブDVDの編集者、関さんによる映像は、非常に優れた個人的批評となっていて、それだけではなく、その映像というのは観察者に強く、深い印象を残すものになっている、と思います。





もちろん個人的批評というだけでなく「商品」としてのライブDVDとしても優れていて、Perfumeのライブの臨場感みたいなものが、余す所無く再現されている、と、これはあの場所に実際居た者としても証言できます。





横浜アリーナにおけるPerfumeのライブって、本当に関さんが映し出した情景そのままでもあるんです。





情景というか、雰囲気というか。





突き上げた観客の腕越しにやっと見えるステージ、三人揃って視界に収めることの困難さ、レーザー砲による照射に撃たれる会場、爆音、メンバーを呼ぶ観客の声、会場内の匂い、隣に立っている人とぶつかる腕(さっきはどうもすみませんでした、いやいや、こちらこそ)。





ライブDVDを観ていると、鮮明に「その時の記憶」が蘇ります。





ただしこれは、「あの場所に実際に居た者」だから感じることで、ライブに参加できなかった人の事を思えば、僕はとても幸運な少数派なんです。





ライブDVDを買って観る人の多くは、ライブには参加できなかった人、だろうと思われます。


そうでなくては困りますし。





今回のライブDVDが、ライブに参加できなかった人、参加できたけどよく見えなかったステージを見やすい角度から見直したいという人、Perfumeに興味をいだきこれからライブにも行ってみたい、と思っている人、何のめぐり合わせかこれがPerfume初体験となる人、にとって様々な問題点を抱えているのも確かです。





問題点として一番大きなものは、ライブ映像に求められる平均的な要望の上位に来るだろう見やすさ、についてです。





ライブ映像における一番「映像」らしい構図、というのは、手ぶれするカメラから撮影された映像でも、クレーンカメラによるスピード感あふれる映像でもなく、実は、ステージ正面の固定カメラから撮影された映像です。





ライブ会場にいた人であっても、その構図からライブを観ることはほとんど不可能だから。


「映像」だからそこ再現出来る構図、になるわけです。





凡庸な構図に思われるかもしれませんし、また実際に凡庸でさえあるかもしれませんが、非常に価値の高い凡庸さである、と僕は思っています。





Perfumeファンにとってダンスパフォーマンスというのはとても大切な要素ですから、ダンスパフォーマンスを見やすくする正面からの固定映像が求められること、は当然。


ニコ動に大虐殺が起こる前には、過去動画の中に「やっぱ固定カメラ最高」みたいなコメントがけっこう目立ったりしてましたよね。





僕は基本的にはこう思っています。





Perfumeのパフォーマンスというのは、それだけで完成度の高い優れたものなのだから、余計な演出はいらない、と。


映像ならば、見やすい構図の連続で充分だよ、と。





モナリザを実際に観られるとしたら、まずどんな風に観ると思う?





まずは正面の適度な距離から観たくならないか、と。





見直すにしてもその作業を終えてから、色々な角度から見直すことになるのではないか、と。





そういう意味で考えると、今回のDVD映像に多く含まれる関さん独特の隙の無い構図には、正面から適度な距離で見るような分かりやすさ、取っ掛かりがないように思います。





それでも僕が、今回のDVDを「アリ」だと言うのは、「挑戦だ」というのは、深く愛しているのは自分の中でPerfumeのライブを正面から適度の距離で見つめる、という作業をある程度終えているからなんじゃないか、と思っています。





これは、だから俺はPerfumeのことわかってるんだからね、ということでも、他の連中は何もわかってないよ、なんてこととはまったく無関係ですので、念の為。





Perfumeのパフォーマンスを、正面から適度な距離で観る、という作業(に象徴されるファンとしてのスタンスの固定化)をいつ終えるのか、も個人差の問題です。





知った瞬間にその作業を終えられる人もいるでしょうし、長い長い時間を要する人もいるでしょう。


ついには、その作業が終わらないままの人だっているかも知れないし、そもそもそんな作業自体を必要としない人だっているかも知れない。





それは個人間の差別ではなく、差異にしか過ぎないんです。





今回の関さん編集のDVDには賛否両論を引き起こす要素がたしかにあります。





ただしそれは、何を映し、何を映さなかったのか、という関さんの「選択」についてであって、スウィッチング云々ということは瑣末な問題に過ぎないのではないか、と思います。





「選択」に対する評価というのも、個人にとっての「選択」であり、僕はこの「選択」の多様さこそが、Perfumeファンの、そしてPerfumeファンによって形成されるPerfumeコミュニティの特徴だ、と思っています。





そこにあるのは差別、優劣ではなく、差異、基準の違いに過ぎない。





作家的な手法で描かれた今回のDVDを評価するにせよ、評価しない、できないにせよ、その評価自体はどれも正しいんです。





ただ、評価に感情的な要素があまりにも濃く反映されてしまうと、困ったことになってしまいます。





自分の望む内容の「商品」ではなかったという点のみをあげつらって、DVDはおろか、Perfumeスタッフ、Perfumeさえ否定するような意見があるとして、その意見が、自分の望む評価では無かったからといって「『GAME』や『武道館』の分かりやすい退屈さよりも、この映像のほうが優れていて、それを理解できないのは映像やPerfumeについて分かってないからだ」とか「否定する人は観なければいいだけの話」とか切り捨ててしまう姿勢が、もし「肯定派」の中にあるのだとしたら。





この両者の「困った」点は、等しく同レベルにあるように思えます。





Perfumeはいつだってファンの期待を気持ちいいほどに裏切ってきました。





斜め上を行く、なんておなじみの表現もあります。





スタッフを含めて、Perfumeが、ビジネス上のリスクを全く負わないど素人であるファンの要望、期待通りの活動「しか」できないのだとしたら、僕はこれほどPerfumeに心惹かれることはなかっただろう、と思います。





今回のライブDVDには、僕の愛する気持ちが良いほどの裏切りがたっぷりとこめれれているんじゃないか、と。





今、これを出すのか。





Perfumeはこれからもますます、ファンの期待を気持ちよく裏切り、新規ファンを獲得し、メジャーな舞台に留まるための活動を続けていくことでしょう。





活動に対する自分の評価とは異なる意見があっても、そのことについて反発しあい、お互いの立場を否定するようなファンとしての姿勢が、結局は何も生み出さないのだ、ということを、これも僕は自分自身の体験として知っています。





確かなことは、2009年におけるPerfumeのライブパフォーマンスを、それを通じて関さんによって描かれたメンバー三人の姿がDVDに収められている、という事実だけです。





Perfumeを楽しむのならば、事実に対する様々な評価も知った上で、なお楽しむ。





どうやら少数派になりつつあるとはいえ、それでもまだまだ大人世代が多いと言われるPerfumeファン同士、まあメンバーの恋愛問題なんかも含めて、色々な事柄に対して余裕を持っていたいな、と、実はアマゾンのレビューをチラッと見て、否定的な意見にけっこうカチンときた自分の為に、という意味も含めて今回の記事は書いてみました(笑)。





なんだかんだ言ってほとんどは第一印象程度の話。





何度も何度も観て、魅力を見つけていきましょう。


観る度に違った魅力に気がつくはずだから。





あの映像には、そんなメッセージも、こめられていたりするのかも。

















………しないのかも(関くんだからなぁ) ▽・w・▽

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評価の食い違いの原因は ▽・w・▽

結局、Perfumeのライブに何を求めているか、の個人的な差異なんですよね。


そしてそれは、ライブ映像に対する問題だけではなくて、もしかしたら今後Perfumeのライブの問題点として取り上げられることになるかもしれない問題なのかもしれません。





これは、僕の個人的な経験から、のお話。





僕はどういうめぐり合わせかライブに参戦するたびに、ほぼ間違いなく真後ろや真ん前にカップルがいる、という環境の中で過ごすことになります。





カップルの中には、彼氏が熱心に振りコピ、彼女はずっと自分なりのステップで踊りっぱなしという人達もいるんですが、基本的には比較的おとなしめ。





あまり飛び跳ねたりはせず、手拍子をしたり、一応まわりにあわせて右手を高く掲げてリズムを取ったりする程度の動きで色々とお話をしながら観ていることが多い。





そういう人達というのはかなりの確率でPerfumeのライブに初参戦か、それに近い状態。


ライブハウス時代を知らず、武道館か、代々木あたりから、という感じです。





彼らにとって、Perfumeのライブというのは他のアーティストにくらべてなにか特別な存在ではなく、気軽にデートがてら出かけてくるものであるらしく、優先順位の上位に来るのは「ステージの見やすさ」みたいなんです。





会場の盛り上がり具合についてはまるで他人事、「すごいね」とか言って傍観者的な立場での会話が聞こえてきたりします。





そして、彼らにとっては、どうやら、ライブ中に飛び跳ねてステージ上のパフォーマンスに「参加する」様子、というのは異様な光景に見えるようなんです。





「せっかくPerfumeのライブを見に来たのに全然見えねーし」





みたない不満を聞いたことが何度もあります。


僕たちのような飛び跳ねる観客、に向けられた言葉です。





僕なんかからすると、「君らも一緒にもっと楽しもうよ」という感じになるんですが、これはファンとして何を求めているかの違い。





彼らはおそらく、CDやライブDVDの中の、きちんと情報として整理整頓を受けたPerfumeの姿しか知らず、他のアーティストのステージに求めるもの、普段テレビ番組の中とは違った「より臨場感のある見やすさ」をPerfumeのライブでも求めていて、あくまでも受身である。





ライブを「見に来た」のであって「参戦」しに来たのではない、と思われます。





こうしたライブに求めるものの違い、差異が、今回のライブDVDの評価の食い違いにも現れているんじゃないか、という気がします。





映像に何かが映されている、ということは、他の何かは映されていない、ということです。





何十台というカメラが映したそれぞれの映像の、どの場面を選択してDVDに残すか、という選択基準は、編集者の意図によって異なります。





DVDに映し出されているのはライブ全体の、ほんのわずかな一部でしかなく、それは今回のDVDでも「GAME」でも「武道館」でも変わりません。





ほんのわずかな一部を切り貼りするようにして制作されたDVDの編集者の意図をどのように評価するか、ということは、観た人が何を求めるかによって違って当たり前なんです。





ですから、今回のDVDに対する評価の食い違い、それ自体に何の問題もありません。





金を出して買い求めたのに、そこに「俺の求めるもの」がなかった、という事実はたしかに不満の源になるでしょう。


不満があればそれを言葉として意思表明をすること、も当たり前のこと。





僕が今回のライブDVDへの評価の食い違いに関して気になることは、不満を抱いている人達に対する「肯定派」の人達の「お前らわかってねーなー」的な姿勢です。





ちょっと長くなりそうなんで、インターバルを ▽・w・▽

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確認しました ▽・w・▽

さて、確認いたしました。





yossyさんの仰る通り、





ジェニーはご機嫌ななめ





の、かしゆかパート、たしかにm-onとDVDでは映像が違います。


ビックリしました。





個人的な感想なのですが、差し替えられたとしたら、おそらくはm-onのほうではないか、という気がします。


DVD映像の方のイヤーモニターを押さえる仕草を外したんじゃないか、という感じではないでしょうか。





どちらかの映像の方にも、映り込んで具合の悪そうな要素、みたいなものは感じられませんでした。


イヤモニを押さえる仕草が、m-on版の編集者の美意識に合わなかったのかもしれませんね。





もしかしたら関さん版の方で、望む臨場感のあるアップ映像を挿し込むために差し替えたのかもしれませんが。





いずれにしても、僕はまったく気づきませんでした。


面白い情報をありがとうございました ▽・w・▽

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週末の開催中 ▽・w・▽

一昨日、昨日と眉毛八の字祭り、おっとこ前祭りに多数お立ち寄りいただき、さらには愛情あふれるコメントまでいただきまして、まことにありがとうございました。





のっちがライブ中とはいえ、何を思い、考えているかなど我々凡人には及びも付かぬこと。





我々は、ライブDVDの中に現れる自然現象、海、山、谷、風、地震、雷、火事、のっちをただそのまま受け入れるしかないのではないか、という気がします。


うん、そういうことにしておきましょう。





今夜は、僕にしては珍しくかしゆか嬢の画像を使用しております。





「Perfume」を歌う時に、観客にコールを促しながら片膝座りになり、彼方を指差す姿がかっくいい~、と思いました。





ことほどさように、今回のDVDにはディレクターが関くんでなければわざわざライブDVDの映像に採用されることのなかっただろう、ライブ中にだけ見せる三人の表情、姿が散りばめられていて、ドライバーの眠気対策用とも言われる高速道路の意図的な凸凹のように、音楽と映像に流されがちな意識がハッとある瞬間に集中する「画」が隠されています。





Perfumeのライブやパフォーマンスは、ファンにとってはいつだって宝探しみたいなもの。





この優れたライブ映像の中に、あなただけの宝物を見つけ出せると、感動もより一層深まり、鮮やかなものになるのではないか、と思います。





ライブのツアータイトルそのまんまなこのライブDVD。





ただいま賛否両論の嵐(ただし、コップの中の)を起こして、すべてを壊すの喧々囂々と発売中であります ▽・w・▽

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本日の開催中 ▽・w・▽

昨日深夜より、眉毛八の字祭りに多数お立ち寄りいただきまして、まことにありがとうございました。





本日は気分も新たに、





のっち 謎の腕組み おっとこ前祭り





を開催中でございます。





なぜ、のっちコールに対して腕組みなのか、何をそんなに満足気なのか、案外あ~ちゃん以上に自分のコールの大きさ、参加人数を気にしていたのか、かしゆかを見習え!可愛らしく涙の一粒でも流してみろ、などなど謎に包まれたこのポーズ。





どうぞ、DVD内でお楽しみください ▽・w・▽

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音楽的素養のある人への質問 ▽・w・▽

関さんの編集が、楽譜の譜割りに対応しているってことはないですかね?





どうも、曲によるスイッチングの早い遅いを見ていると、それクサイような気がするんですが。





どうでしょう ▽・w・▽

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開催中 ▽・w・▽

ただいま、プロフィール画像内で





大本彩乃 眉毛八の字祭り





開催中です。





何故あのタイミングで、これだけの八の字眉毛なのか。


どんな神に何を捧げる祭りなのか踊りなのか。





前にも書いたんですけど小学生にイタズラ書きされた犬みたいな眉毛になってます。





▽・w・▽







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売れろ ▽・w・▽

オリコンランキング、DVD音楽、DVD総合でデイリーチャート1位獲得。





http://www.oricon.co.jp/rank/dg/d/





ただし、DVDだと売上枚数の数字が無いのでどれくらい売れたか、とか2位(絢香さん)との差がどれくらいだとかはまったく不明。


強豪、嵐も健在。





今回は数字にこだわって注目したい。





売れろ。





買って、観てくれ ▽・w・▽

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あなたなら誰にする?ライブDVD、この曲は誰々のものだ、たとえば ▽・w・▽

チラチラさんが仰るように(明けましておめでとうございます、こちらこそよろしくお願い申し上げます)「NF」ならあ~ちゃん、と言うような「俺から見た、この曲はこの人のもんだろう」的な感動を受けた曲。





僕の実例を挙げますと





無重力は、あ~ちゃん





接吻は、のっち





edgeは、無条件でかしゆか様





と、なります。





ここらへんの印象は関くんの編集に影響を受けること大、な気もしますが、それぞれのパフォーマンスが特に素晴らしく感じられます。





「無重力」の振り付けに存在する「女性の中の不変の少女っぽさ」みたいなイメージは、あ~ちゃんが突出した表現の巧みさを持っているように思います。


あんな子にピョンピョン楽しそうに跳ねられたら、どこへでも連れて行きたくなっちゃいますな。





「接吻」ののっちはPerfumeの中でさえ別格の動き。


宝塚歌劇団の男役トップスターのような貫禄、二人の娘役トップスターを従えての堂々の踊りっぷりはお見事。


ダンスにおける肩の使い方に注目してください。





「edge」はすでに「かしゆかのedge」。


両腕を胸の前で組んで舞台に姿を現す時の傲岸な表情はどうだろう。


「かかってきなさい」というのっち、「こっちから行くぞこのヤロー」と正面に向かって立つあ~ちゃんと比べて、物体を見るように相手を見下すかしゆかの表情に言葉はいらない。


全世界のMたちに「かしゆかのedge」を捧げましょう。





MIKIKOさんの教え子を見る目はさすがに確かだ。


鉄板だ ▽・w・▽

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新時代のbitterと、bitterとは違う役割 ▽・w・▽

コメントにいただいたように、今回のDVDは新しい時代のbitterとも言えるし、優れたライブドキュメンタリーになっている、ということが言えるか、と思います。





僕は、bitterの編集には不満があります。





以前書いたことの繰り返しになりますが、ライブDVDというのは、本来ライブに行けなかった人、行かなかった人にライブの内容を分かりやすく伝え、ライブに行けた人にはライブ会場では見えなかったであろう見やすい構図からの映像を中心に編集することで記録映像としての価値を高めることが優先順位の第一に来るべきであろう、と考えるからです。





その時代におけるあるアーティストのライブの記録、歴史的資料であり、従来のファンを満足させ、新規のファンを獲得するための「商品」として、まず何よりも分かりやすさやが、Perfumeの場合はさらにダンスユニットという側面が強いわけですから、ダンスの全体像を正確に捉える、という意味でも見やすさ、が自然と求められるべきであり、編集責任者は、まずその要請に応えるべきだろう、と。





ですから、いわゆる作家的な視点、映像作品としての芸術的な出来不出来、というのは少なくとも、前述したことに比べたら優先順位は下がるだろう、というのが僕のライブDVDに対する意見です。





もしそういう「作品」を創りたかったら、nakayasuさんが仰る通り、ドキュメンタリー作品として制作し、そのように銘打って売り出すべきであり、そのドキュメンタリーがライブDVDそのものである必要はないだろう、と思います。





bitterが出された当時、bitterというのはPerfumeにとって、そしてPerfumeファンにとって唯一無二のライブDVDでした。





実際、GAMEツアーのライブDVDが「想定外」に売り出されるまでに1年半を要し、Perfumeには2008年までの活動期間中、たった一枚のライブDVDしかなかったわけです。





ネット上の動画なんて、いつかは失われてしまうものです。





記録映像としてたった一枚のライブDVDになる可能性だってあるものに、作家性が必要だとは思えませんでした。





でも、今回のDVDは事情が違います。





Perfumeファンにはすでに「GAME」も「武道館」もある。


「武道館」なんてNHKBSで放映された別バージョンさえある。





DVDじゃないけど、「代々木」だってなんとか観られる。





見やすいライブDVDが観たかったら、いつでも観られる環境が整っています。


もちろんその中には「⊿」内の新曲群はありませんが、代表曲のほとんどは収録されています。





そういう環境の中で発売された今回のDVDが、映像監督としての関和亮氏の独自の視点でまるでドキュメンタリーのように描かれていること、は全国ツアーをホール、アリーナ規模で行った現代のPerfumeにだからこそ可能な「挑戦」なのではないか、と思います。





作家的視点で捉えた映像、ということがどういう意味かと言うと、僕たちは映像をただ漫然と観ればいいのではなく、脳内で自分なりに再構成しないと全体像を把握しにくくなる、ということなのではないか、と思います。





見えるだけでは足りず、「観る」こと、観ながら感じること、考えることが必要とされる。





ただ楽しみたかったら、僕たちには「GAME」や「武道館」があります。





今だから、活動から10年を経たPerfumeにだからこそ、決して成長を止めないPerfumeだからこそ、このようなドキュメンタリー映像のようなライブDVDの発売が「アリ」なのではないか、と思います。





最後に。





bitterという関ディレクターの映像作品でもあるライブDVDは、それでも僕にとっては2006年の、まだ高校生だった頃のPerfumeの姿とパフォーマンスを映し出す、愛すべき映像です。





bitterがなければ、Perfumeの人気は別の方向に向かっていたかもしれない。


それくらいの価値のあるライブDVDです。





え~、今回のDVDでPerfumeの魅力に囚われた方が、もしこの文章を見てくださったのなら、どうか我らが「寝る前に決して観てはいけない」bitterも合わせてお買い求めいただけたら、と思う次第であります ▽・w・▽

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DVDを観る前にあらかじめの余計な一言 ▽・w・▽

今のうちに関さんの擁護。





今回のDVDは、成長したPerfumeの姿を捉え、横浜アリーナで行われたライブを映像監督としての関和亮氏が独自の視点から再現し直したものであって、ライブの記録映像そのものではない、ということをあらかじめ了承してから御覧頂いた方がいいか、と思います。





関さんらしい、一枚一枚の絵画を連続して写したような見事な構図の連続、MIKIKOさんの振付がどの瞬間を切り取っても美しいポーズの連続として成立しているように、どの映像を瞬間的に切り取っても「画」として成立しています。





そして、会場内に自分がいるかのような臨場感もたっぷり。





敢えて言うなら、隙の無い構図が短い時間区切りでずっと続くこと、によって見疲れしてしまうかもしれない、ということがあるか、と思いますが、それも何度も見続けることによる「慣れ」が解決してくれるだろう、と思います。





関さんでなければ捉えられない「画」が、このライブDVDの中には溢れています。





会場にいるつもりで、ライブの再現を楽しみたいものです ▽・w・▽

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ネタバレありと、確信犯の和亮と、リップシンクという選択の意味と意義 ▽・w・▽

確認したいことがあったので、ディスク2の「edge」からいきなり観る。





関くん、bitterの編集はやはり確信犯、アストロホールのサイズではチャカチャカとやかましく思えたカット割りが、横アリという大会場の映像では映える。





賛否はありそう。


僕はあの会場にいたから、自分の視点以外の映像に説得力みたいなものを感じられるんだけど、あの場にいなかった人、ツアーに参戦出来なかった人は、異なる感想になるかもしれない。





それから、Perfumeのパフォーマンスは素晴らしいということの再確認。





生歌を被せながら、という部分と共存させながら、でも、リップシンクという選択を経なければ到達出来ない高みにまでステージのレベルは押し上げられている。





MIKIKO、という名の魔女によって。





Perfumeのステージには、魔法がかけられている。





ああ、何度でも観たい…、あの場所へ帰り…それは言っちゃダメか ▽・w・▽

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開封前

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せっかくだから記念写真。
ワクワク。

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届いた!

黒猫堂ハンサム日記▽・w・▽ -??.jpg



やるぜ、Amazon。
フラゲとあいなりました。

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出来るコトは出来るうちに ▽・w・▽

現在図書館から借りて手元にある本は






追憶の雨の日々                              浅倉卓弥 さん




広告放浪記                                 浅暮三文 さん




誉れあれ 札幌方面中央警察署 南支署               東 直己 さん




ハーモニー                                  伊藤計劃 さん




ジェネラル・ルージュの伝説                        海堂 尊 さん




つばき、時跳び                                梶尾真治 さん




めぐり会い                                   岸田るり子 さん




悼む人                                     天童荒太 さん




黒十字サナトリウム                             中里友香 さん




スナッチ                                    西澤保彦 さん






またもや、10冊、借りられる冊数ぎりぎりまで借りてしまっております。




巻末で紹介されている著者略歴を参考にそれぞれの作者を、そして少し内容を書いておきますと






浅倉卓弥さんは、1966年生まれ、第一回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞。


2003年に受賞作「四日間の奇蹟」を刊行してプロデビュー、この作品は映画化もされ、さらに話題になりましたね。




今回借りた「追憶の…」は、コールガールとその客、として出会った男女が実は中学生時代の同級生で、思わぬ再開を果たし、それをきっかけに恋愛関係が始まって…という物語のようです。






浅暮さんは、1959年生まれ、1998年に第8回メフィスト賞を「ダブ(エ)ストン街道」でプロデビュー。


2003年に「石の中の蜘蛛」で、日本推理作家協会賞を受賞。




特殊な状況設定を設定したやや実験的な作風、というイメージのミステリー作家なんですが、今回借りたこの「広告放浪記」は、浅暮さんが大学を卒業して就職した広告代理店での日々を描いた自伝的要素の濃いさくひんのようです。






東直己さんは、1956年生まれ、ススキノを生活の中心にしながら様々な職歴を経て1992年に「探偵はバーにいる」でプロデビュー。


『札幌を舞台としたハードボイルドの気鋭として注目されている』作家で、僕もこの人の『榊原健三』シリーズは好きで読んでます。


2001年に「残光」で日本推理作家協会賞を受賞。




この物語は、新人巡査が刑事となり、捜査活動の中で成長していく様子を描く作品のようです。






伊藤計劃さんの「ハーモニー」は、第40回星雲賞日本長編部門、第30回日本SF大賞を受賞。


1974年生まれの伊藤さんは、受賞の発表を待たず2009年3月に逝去。


34歳という若さでした。




プロデビューは2007年小松左京賞の候補作となった「虐殺器官」にて。


この作品は「ベストSF2007」の国内篇第一位に選ばれるなど、非常に高い評価を受けています。


将来を嘱望され、間違いなく国内SFの代表的作家となるべき才能だっただけに早すぎる死に言葉もありません。






海堂尊さんは1961年生まれ、もうすっかり人気作家ですよね。


2006年に第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞したプロデビュー作「チームバチスタの栄光」がいきなりベストセラー、物語の世界観を同じくする一連の「桜ノ宮サーガ」と呼ばれる作品群が高い人気と評価を得ています。




この人には現役医師として死因の画像診断(A.I.)の推進者、という側面、側面というか、そもそも「チーム・バチスタ」を書いたのも、背景にAIの推進という深謀遠慮があったようなので、そちらの活動がメインと言うべきかもしれません。






梶尾真治さんは1947年生まれ。


一般的には映画「黄泉がえり」の原作者として知られているのかな、あと、梶尾さんの別の作品「おもいでエマノン」シリーズを原作とするコミックスをPerfumeメンバーの誰か、かしゆかかのっち、が愛読していることで、Perfumeファンともかすかにつながる作家です。




1991年に「サラマンダー殲滅」で第12回日本SF大賞を受賞。




今回借りた「時跳び」は、梶尾さんある意味お得意の時間テーマのSFで、たしかこれも映画化されて近日公開されるはず。






岸田るり子さんは、僕も初めて読む作家でえ~と年齢はいいか、京都市生まれでプロデビューのきっかけは、2004年に「密室の鎮魂歌」で、第14回鮎川哲也賞を受賞したこと。


鮎川哲也賞というと、バリバリの本格ミステリというイメージがありますね。




この作品は、え~と、まだ全然わかりません(笑)。


既婚女性がデジカメに残された少年の画像に惹かれて、といった内容みたいですけど、その先は不明。


ただ、注目の作家なので、名前だけでも覚えて帰って下さい。






天童荒太さんは今さら説明の必要も無い人気作家。


1960年生まれの天童さんは、1986年に別名義で描いた作品で雑誌の新人賞を受賞、しかし、天童荒太としてのプロデビューはその8年後になります。




1995年に「家族狩り」で第9回山本周五郎賞を受賞、2000年に「永遠の仔」で第53回日本推理作家協会賞を受賞、そして、この「悼む人」で2009年第140回直木賞を受賞と、華々しい受賞歴を誇るタイトルコレクターでもあります。


「悼む人」は、全国を放浪しながら人の死んだ場所に赴き、悼む旅を続ける若者と、末期ガンに犯されたその母親を中心にした家族の様子を描く物語。






中里友香さんは、この作品で第9回日本SF新人賞を受賞してプロデビュー。


某国立研究所の職員ということ以外、ちょっと情報がありません。


この作品は、どうやら吸血鬼テーマらしいです。






西澤保彦さんは1960年生まれ、多いですね、60年代前後生まれの作家さん。




西澤さんこそ実験的な要素の強いミステリーの書き手の代表選手、それだけにとどまらず作風も多岐にわたり、しかも大変な多作家でもあるというとんでもない作家です。




この作品はミステリといよりもSF、タイトルを御覧いただけば内容もお分かりいただけるか、と思いますが、西澤さんだけにいろいろとツイストが加えられています。




ふ~、なんとか10冊紹介出来ましたかね。


ブログの右サイドにある読んだ本のリストからもバレてしまっているでしょうけど、借りた本を全部読めることってほとんどなく、読んでいる途中や読まずに返してしまうこともしばしば。




借りてきた本だけに、なんとか読もう、と努力はするんですけど、なかなか。




今回はすでに「悼む人」は読了、「スナッチ」「ジェネラル・ルージュ」はかなり読み進んでますので、なんとかなるかも。


ならないかも ▽・w・▽



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踊って 絵梨さん ▽・w・▽

他の方のブログでもすでに紹介されていましたが、BOYSTYLEにかつて所属し、ユニット活動中から女優活動を始められて解散後、現在まで活躍なさっているアミューズの村川絵梨さんが、4月1日から11日まで渋谷BUNKAMURAコクーンで舞台





ラスト・ファイブ・イヤーズ





に出演なさいます。





詳しい内容はこちらで→  http://www.stagegate.jp/performance/2007/l5y2009/index.html





この舞台はジェイソン・ロバート・ブラウンという、絶対に飲む酒はウィスキー一筋なイメージの方の作品でストーリーは、








運命的な男と女の出会い、そして結婚。

しかし――…

     小説家の夢が叶うジェイミー と 女優の夢を断念するキャシー

          ――最愛の人だったはずが、いつしか2人心の間には大きな溝が

すれ違う切ない2人の想いを全編オシャレなナンバーで贈る。



☆1曲目にキャシーはジェイミーに永遠の別れを告げる。

女は別れから出会いの日へ(5年前へ)


☆2曲目にジェイミーはキャシーとの初めての出会いを歌う。

男は出会いから別れへ(5年後へ)




すれ違う2人の想いを象徴するかのように…2人の時間軸は逆走する。






ミュージカルなんです。


絵梨さんはもちろん主役のキャシー役。




おお、ミュージカル。


ということは、あの絵梨さんのラインの美しいダンスが観られる、ということな~のだ ということです。





村川絵梨さんというと現在は女優活動のイメージしか無い方も多いかと思われますが、もちろん歌って踊れるアーティスト、実力派ぞろいのBEE-HIVEメンバーの中でも、抜群のプロポーションを生かした美しさと激しさが両立する見事なダンスは一際目立っていたように思います(動画でしか、知らないんですけど)。





1月30日からチケットの一般発売が行われるそうです。





共演が、山本耕一耕史さん、これもまた人気と実力を兼ね備えている方ですから、チケットを確保なさる方はお早めに ▽・w・▽

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009ネタ ▽・w・▽

009と言えば、中学校1年生の時に、一年上の先輩(女子)で009大好きな人がいて、マンガを貸してもらった。




僕はその人の事を直接知らなくて、じゃあなんでマンガを借りられたか、というとその人は僕のことを知っているらしい、と美術部の先輩(女子)から聞いていて、時々話題に出てきていたから。






009が大好きで、マンガとか全部持ってるらしいよ






先輩からそう聞いて、借りられるかなぁ、と言ったら借りてきてくれた。




紙バッグにどっさりと入れて、先輩を経由して貸してもらって、家に持ち帰って紙バッグの中を見たらなぜかチョコレイトが入っていた。




謎のチョコレイトだったけど、とりあえず親切な人だ、と思ってありがたく貰って食べた。




先輩にはそのことは言わず、お礼を伝えてもらって経由して返してもらった翌日。






あんた、チョコだけ取って、手紙はそのまま返ってきたって、あの子怒ってるんだけど






手紙?


マンガ借りただけで何で手紙?




手紙のことは本当に気付かなかったし、手紙が入っていたという意味も、先輩から怒られながら説明されないと分からなかった。






だって、口をきいたことも無いのに




あんたのことをよく話してるって言ったでしょ(怒)






それから僕にとって009はちょっと特別なマンガになって、でも13歳の僕は、そのくらいお子ちゃまでした、というお話。




あれ?009ネタかこれ……?




ジョー!!!!


だからその顔はどうしたんだ、ジョー!!!! ▽・w・▽

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まさかアマゾン ▽・w・▽

アマゾンで1月13日発売のはずのDVDを予約し、昨夜コンビニで決済した。




お支払いを確認しました、というメールが届いて、これで明後日までには届く、シメシメ、と思って下のほうにスクロールしていくと




1 タイトル未定 [DVD]





予約した時のまま。





この期に及んで何を、何を僕に送りつけてくるつもりなんだ、アマゾン。




ちょっとワクワク ▽・w・▽




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プロフィール画像を無難なものに替えてみる ▽・w・▽

ブログパーツをaddyさんのものに替えたので、せめてプロフィール画像だけでも009に。




クールたぜ、島村ジョー……あれ?ジョー、その顔はどうしたのだ、ジョー!!!! ▽・w・;▽

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CMを見て怒るのは年寄りの証拠と豆クイズ ▽・w・▽

Quiz。




すでに携帯電話のカメラ機能でさえ1100万画素という時代に、僕の○○フォンくんは未だに200万画素である。




○か×か。




答えなくていい、○だ、この野郎!!!!久々、元ネタの当人はおそらくとっくに忘れているだろう半角で4つ) ▽メw・▽

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夜遅く、朝早い時間のどうでもいい記事 ▽・w・▽

いや、だからのっち。




ブログの日記にさらっとアメトークネタを仕込むの、微妙だって。




たしかに面白い番組だし、業界視聴率っての?高いみたいだし、ブラマヨはふたりとも面白い稀有なコンビだけれど、だからって、今思えば、あんなに早く日記に仕込んでくるなんて、どうかしてるゼ! ▽・w・▽

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まさにミックス ▽・w・▽




混ぜて、混ぜてからの~。

やるぜ、うp主 ▽・w・▽b

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それでこそ、あ~ちゃん ▽・w・▽

歌のレッスンなんかも含めて色々なことを見つめ直したい。




歌のレッスン。




レッスン。




ちゃんと自分たちの現状みたいなものを把握するこの人のスマートな部分が、Perfumeをここまで成長させてきた。


現在のPerfumeに一番足りないものを求めて、その上で「攻めて」いく。




懐に刃を隠し持つように、実力を磨けPerfume。




Perfumeの魅力は「かっこよさ」なのだから ▽・w・▽b

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かしゆかとのっち ▽・w・▽

ムービー、ライブフォリオの撮影裏側の様子のっち編。




関くん曰く、のっちが本気で笑ったところを初めて見た。




いったい何年の付き合いになるのかね、どれだけ心を開かないんだのっち。




あと、なんとなくのっちって運動神経抜群というイメージがあったのだけれど、あのジャンプの様子を見ていると、そのイメージが崩れる(笑)。


のっちって、やはり距離を置いてただ見ているだけが面白い、ある意味「野生の王国」的キャラクターなのかも。




千原ジュニアさん風サバンナ八木くんへの評価を丸パクリして言うと




海、山、谷、風、のっち。




自然と一体化だ。




かしゆか嬢は段々と毎日更新ペースに慣れてきたのかも。


久々に掲載された自分撮り、薄化粧の表情が懐かしい。




素顔の美しさランキング(空想)




あ~ちゃん>かしゆか>海、山、谷、風、のっち




御母堂と一緒に見に行った映画が、「アバター」でもなく「2012」でもなく「のだめ」でもなく「THIS IS IT」でもなく「なくもんか」というあたり、文系サブカルにも理解ありアンテナ高し少女の面目躍如か ▽・w・▽

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蒼いバラ ▽・w・▽

びっくり。


安全地帯、復活。




今さら復活して昔の曲しか聴きたくなるような曲が無い、なんてありがちなことになるだけだろう、とタカをくくっていた自分にチャランボだ。




玉置浩二さんの歌が上手いまま、よりいい声になっていることは歌い手としてのタイプから考えて予想がつくことなんだけど、作詞作曲の能力がスキルアップしているようにさえ感じられて、それが凄い、と思った。




ようつべに、特ダネ出演時のアコースティックバージョンがアップロードされているので見てみて下さい。




トンがった音があるわけでも、新しい未来を感じさせるわけでも、誰かの感情や苛立を代弁しているわけでもない、ベタで甘いメロディが胸を打つこともあるんだな、と久々の歌声に感じること多し。




ところで「恋のから騒ぎ」、第一列の女性陣、レベル高くなったなぁ。




あと、フミダス、のCMの蒼井優ちゃん、可愛いなぁ。




「おとうと」、観てみようかな ▽・w・▽

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おすすめは出来ない東京安上がりの旅 ▽・w・▽

行きの電車賃がJR小田原駅から小田急線急行に乗り換えて1800円。




帰りの電車賃がJR東京駅から東海道線各駅停車に乗って、だいたい2500円前後。




往復で4300円くらい。




初日は他に交通費は掛からず、




まず「ラーメン二郎小滝橋店」で                         700円


神楽坂「メトロ」でカレーライス                          600円


100円ローソンでリンスインシャンプー、焼き芋を買って          210円


ドラッグストアーでペットボトル入り緑茶を買って               79円


缶コーヒー代が合わせて                             220円


ブックオフで買った青池保子さん「『エロイカより愛をこめて』の創り方」 105円




ここまで1914円。




ネットカフェがナイトパック7時間プラス3時間延長無料サービスという、ちょっとわけが分からないプランでとりあえず実質10時間で1390円。




さらに歯ブラシセット、菓子パン、ブランケット、スリッパ、シャワーとタオル貸出無料。


いくら何でもこれは安すぎないか、俺、このままさらわれてしまうんじゃないか、と心配になるくらいの至れり尽くせりっぷり。




初日は交通費を除いて3304円。




二日目、浅草の街を2時間くらいうろつくも使ったお金はコンビニで買った




缶コーヒー「uccブルーマウンテンブレンド」                    150円







バス代                                           200円のみ。




池袋でブランチ、ペッパーランチ「中落ちカルビライス付き おかわり自由」 740円




ブックオフで筒井康隆さん




愛のひだりがわ     岩波書店単行本初版帯付き




夜のコント・冬のコント 新潮社単行本初版帯付き               計210円




また


バス代                                           200円




新宿ヨドバシカメラ東口店で




フィリップス カナル型イヤホン SHE9500 ポイント分値引き         1217円




歩いて原宿駅、表参道、明治神宮、渋谷駅近辺までは歩き、金持使わずまた




バス代                                           200円







新宿ゴールデン街「凪」で煮干ラーメン+ライス                   750円+100円




100円ショップ「シルク」で




でん六「ポリッピースパイス」2個


カミソリ                                           315円




忘れてた原宿へ行く前に




コインロッカー代                                     300円


ネットカフェ新宿駅東口さくら通り「ラウ○」12時間パック            1880円




ここは、シャワーは無料ですがドライヤーが無料貸し出し以外はアメニティグッズは無し。


さらに言うと施設は損耗が激しく、ブースによってはPCに不具合があって、僕は利用する度にブースを移動せざるを得ないハメになってます(PCが、というと店側の方で変えてくれた)。




この日は計6262円。




最終日はまず電車代




JR新宿駅から総武線中央線快速で東京駅まで                   190円


コインロッカー代                                       300円




築地までひたすら歩いて




きつねや 牛丼                                        630円


中華そば 井上                                        650円


缶コーヒー                                          120円




ずっと歩いて芝増上寺




缶コーヒー                                          120円




しばらく歩いて




東京メトロ三田線内幸町駅から神保町駅まで                     170円




古書店街神保町一丁目側を歩いて




小林信彦さん「地獄の読書録」 集英社単行本初版帯付き             300円




牧野修さん  「水銀奇譚」 理論社ソフトカバー単行本初版帯付き        100円




島田明宏さん 「武豊 インタビュー集 勝負篇」「名馬篇」2冊廣済堂文庫版   100円




音楽と人 「2009年12月号」                               650円




「まんてん」で




大盛りカレー                                          500円




「ときわや」でお土産用に




羽根付きたいやき 2個                                    280円


わらび餅      中サイズ                                  380円


草だんご三個入り1パック                                   360円




JR東京駅まで歩いて帰郷




最終日計4730円。




三日間の合計が14296円。




これに電車賃を足して18596円。




自分で計算してもビックリ(笑)、なんと二泊三日で2万円使ってない。


書き忘れたものがあるにせよ、大まかにこんな感じです。




もちろんこれには、色々と問題点がある、僕の住む静岡県東部は関東各地に遊びに出かけるのには比較的有利な場所にあり、交通費がかなり割安で済んでしまう、ということとか。


それでも鈍行や私鉄急行を使って3時間かかってしまうんですけどね。




あと、若い女性には到底勧められないし、寝る時くらいはゆっくりと、という人にも無理なプラン。




チープに過ごして、ジャンクな食べ物で構わない、という人に限って言うなら交通費を計算に入れないと、まあだいたい15000円で三日間過ごすことも出来ますよ、という目安になれば…ならねーかな ▽-w-▽

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神の子 2003 ▽・w・▽

http://www.youtube.com/watch?v=IzZrWv_Bi8k&feature=related&fmt=18




こちらは、ようつべの動画、内容は2003年か4年の初頭あたりにサンストリート亀戸で




シークレットメッセージ




をライブ披露している時のものです。




あ~ちゃんはからは「あんまり…」と言われてあまり気に入られていない曲のようですが、総統がお気に入りなだけに、この時期のPerfumeの可愛らしさがよくあらわれたパフォーマンスになっていて、つい何度も繰り返し観てしまいます。




被せ生歌、ではあるのですが音源成分薄め、ほとんど生歌のみに近いスタイルになっていて、リードボーカルとしてのかしゆかの実力と、サブに回った時のあ~ちゃんの頼もしさ、が分かりやすくなっています。




この「サンスト動画」の撮影者の方はどうやらのっち推しらしくて、動画全般を通してのっち成分多め。




この方に限らず、「がっつきタイム」での抜群のファンサービスで人気が高かったあ~ちゃんとはまた別に、ステージパフォーマンスを通じて早くからファンの間でのっちは人気があったようです。




で、この動画をご覧いただけばよくお分かりいただけるのではないか、と思うのですが、この頃ののっちはパフォーマンスが神がかり的というか、完璧に近い内容になっていて、パフォーマンスレベルの高いPerfumeの中で、さらに人気を獲得していた理由が理解出来るのではないか、という気がします。




「シークレットメッセージ」のパフォーマンスは、MIKIKOさんの振付を大まかに三種類、




小芝居系




ステップ系




当て振り系




として分類した場合の「小芝居系」に属するものになっています。




ASHやBEE-HIVEによるレッスンには歌、踊りのほかに演技レッスンも含まれていたようで、その中で村川絵梨さんの演技力が養われていって、後のNHK朝ドラヒロインから現在まで続く女優としての活躍の下地が育成されていたのは、皆さん御存知の通り。




演技力レッスンは、ドラマや舞台だけでなく、こうした楽曲のパフォーマンスの際にも役立っているようで、現在Perfumeのステージで展開される独特の雰囲気には、演技レッスンのメソッドが効果を発揮しているのではないか、という気がします。




さて、のっち。




のっち成分多めのこの動画の中で多彩な表情を浮かべ、時に飛び跳ねるようなステップさえある振り付けを軽々と、しかも完璧に踊る姿は、ASHの講師田中先生の言う「のっちは最初から何でも出来る子だった」という印象を裏付ける「天才」ぶり。




長い手足を振り回し、体全体を頭の中のイメージそのままにしなやかに躍動させるパフォーマンスは、「ダンスのPerfume」の中でも際立って印象的です。




ずっと歌っているあ~ちゃん、かしゆかにくらべて、のっちの歌唱パートがごくわずかなものである、ということも関係しているのかもしれませんが、それにしても、この頃ののっちはどの動画を観ても、ステージで歌い踊る幸せに満ち溢れていて(実際には色々と思い悩むことも多かっただろうけれども、ステージ上では)、観ている者を幸せな世界に誘(いざな)ってくれます。




関節の柔らかさに由来するものなのか、この人の動きには無理な荷重をしいられる「ストレス」が感じられないんですよね。




あれなんですよ、MIKIKOさんの演出意図を支持しながら、でもちょっと気になるのは、のっちにはヒールの高い靴よりも、MJのようにかかとの低いベタ靴で踊らせた方がいいんじゃないか、ということなのです。




基本的に、ドンっと大地を踏みしめてそこを基点として動きを作っていくダンスをする人だけに、ヒールの高い靴なら靴で、選定にはデザイン以外の要素も考慮に入れて欲しいな、と勝手に思う次第です。




いや、それにしても素晴らしい、Perfumeはこの時期にはすでに完成していたのだな ▽・w・▽

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addyサウンドのスピード感 ▽・w・▽

1月27日、2月1日にライブを控えた謎のバンド




addy




いよいよ、告知活動も本格的になってきました。




まずは何といってもバンドのサウンドを直に試聴出来るMySpaceの活用。




http://www.myspace.com/addyjapan




Dream Catcher





Dear




の2曲が試聴出来ます。




どちらも40秒前後の試聴時間ながら、スピード感にあふれるサウンドが伺われます。




ボーカルであるnaoさんの歌声が持つ、強いメッセージ性みたいなもの、歌詞の内容をドカンと聴く者の心に投下してくる特質がサウンドに溶け込んで、曲の全貌が明らかになる時が楽しみな出来上がりになっているように感じました。




ドクター、いや、ドラムスのアツシさんの固めの音が歯切れよくて気持ちいいです。




ぜひ、いや、必ず、聴いてください。




あと、ブログパーツや壁紙もダウンロードできます。




http://addy.jp/




こちらから簡単ダウンロード。




naoさんがブログの巡回をする、ということなので(笑)、コメラーの皆さんは特に、是非。





▽・w・▽ノ

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帰郷中

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増上寺の後、みなと区図書館で本を読みながら一休み、メトロ三田線で神
保町へ。
ここで、いつものいわゆる古書店街とは少しずれた場所にある古本屋さ
ん、例えば がらんどう とかの方を歩いていて、細い道を中
心にさがしているとカレーのいい匂いが、店の前には撮影スタッフや機材
も。

ん?もしかして老舗?有名店?
まだ昼間の連ちゃんでお腹は空いてなかったんだけどカレーは別腹。
大盛りカレーで500円、を食べていると、撮影の準備も整ってタレ
ントさん入店。
まず、石塚英彦さんがこの季節にTシャツ姿で現れ、続いてこれも
よく見たことのある顔が。
辻ちゃん、辻希美さんだった。

お二人ともテレビで見たままの姿とキャラクター。
なんだけど、あまりに突然のことで店内ノーリアクション。
僕の他にも客は数人いたのに、オールノーリアクション。
しかも、邪魔をしちゃいけない、とばかりに食べてそそくさと出て行く。
もちろん、僕も。

ちょっとしたサプライズでした。
お店の名前は まんてん 。
クマミチさんはご存知じゃないかな?

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帰郷前

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皇居前、東京駅丸の内口側にある公園からの夜景。
二泊三日の街歩きビンボーの旅は、まもなく終了。
ようやくの正月休みを満喫しました。

この公園に来る前に食事をして、そこでちょっとしたサプライズがあった
のですが、詳細はしばらく後で。

今回も、Perfumeの音楽が常にともにありました。
Perfumeは、本当にイイねえ。

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和宮ゆかりの

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皇女和宮ゆかりの茶室。
本堂裏手側にあります。
寺社、特にお寺関係というと、門から入った境内と参道、本堂までを見て
引き返してしまう人も多いかも知れませんが、浅草寺もそうであるよう
に、裏手側にも見るべき建造物があります。

広大なお寺の場合は、いろいろと、怒られない程度に探索してみるのも、
いいかも知れませんよ。

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増上寺の空

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撮影スポットで一枚。
昔と今、ギャップがそのまま共存しているのが東京という街の面白さだ。

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到着

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汐留へ行く途中で浜の離宮脇、首都高沿いの道を歩いて、JR浜松町
駅手前で右折、直進して大門へ。
増上寺嘗めの東京タワー。

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満腹

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で、これが中華そば。
相変わらず手づかみで具材をトッビングする豪快な製作過程を見つつ、並
んで食べた。

先ほどの牛丼は美味しかった。
これぞ牛丼、というとろりとした食感と、ご飯に合う味の濃さ。

中華そばも美味しゅうございました。
麺は茹ですぎだけど、激戦区の濃厚なスープと、神経質なくらいに茹で時
間、湯切りにこだわる物とは、はじめから方向性が違う。
ここは、これでいいのだ。

汐留へ向います。

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そして、連ちゃん

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続いて井上の中華そば。
相変わらずの行列ですな。


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築地でランチ

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まずは、きつねやで牛丼。
ホルモンのほうが有名っぽいけど、いいんだもん、牛丼が食べたかったん
だもん。
オーダーした後に気付いたわけじゃございません。

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しまった

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分かりやすいスポットがあった。
歌舞伎座、さよなら公演興業を四月まで。
見ようかな…

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逆光

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逆光で暗くてわかりづらいでしょうが、晴海通り。
築地でブランチを選択。

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朝の東京

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裏ぶれた路地に見えて、東京駅八重洲口近くのビルのすきま。
コインロッカーに重い荷物を預け、これから銀座経由で築地か新橋へ。


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そして新宿 ▽・w・▽

4連休の二日目も東京泊まり、今夜は新宿さくら通り。




今日はただ街をぶらついただけ、浅草から池袋東口までは都バス、途中でお年寄りがわらわらと乗ってくるけど奥に座っちゃったから替わることもできず、さらに乗降が頻繁で信号待ちもあったことから道中一時間となって12:30。




豊島区役所近くでバスを降り、なぜ降りたかというとペッパーランチが目に入ったからで、中落ちカルビライス付740円が朝昼を兼ねた食事、そして今年の初ペッパーランチとなった。




池袋という街、実はほとんど足を運んだことがない。




若いころ一年間だけ、地名で言うと東池袋、東京音楽大学の正門側と道路一つ隔てて建てられた校舎の真裏の木造モルタル造りのアパートに暮らしていたことがあった。




でもその頃には都会、池袋や新宿にはなるべく近づかないようにしていたから土地勘がない。




高田馬場、新大久保あたりなら古本屋通いをしたし、バイト先もあったから何とか「この道をこう進めばこう」みたいな感覚がわかるのだけれど、池袋はさっぱり。




それもあって、一度は駅周辺を歩いて土地勘を身につけたい、と思っていたのを本日実行。


何を学んだって、池袋にはヨドバシカメラがないってことを学びました。




大誤算。




そもそも浅草から浅草橋、秋葉原、神田、日本橋、東京、銀座、築地から回っての芝公園のあたりまで、という別ルートを選ばなかったのも、エキナカとかエキソラ?だか、宮崎あおいさんのCMを観るとともに、日本最大級の家電量販店の店舗ができた、という情報を仕入れていたから。




前回新宿のどこかで、地元の人らしき人たちが




「新宿も渋谷も、今は若い人がみんな池袋に流れちゃってて、ちょっと寂しい感じみたいよ」




なんて会話を交わしていたし、サンシャインや東急ハンズができたばかりの頃の印象しかない池袋情報を自分なりに更新しよう、ついでにカードのポイントがあるからヘッドホンかイヤホンをヨドバシカメラで買おう、激戦区になったなら少しは安くなってるかもしれないし。




たしかに情報は更新できたんですけど、イヤホンもヘッドホンも買えず、街をぶらついて、ここから効果を抜けて東口から西口へ、駅の南北に一つずつ抜ける道がある、西口にはアミューズの池袋本社ビルが、というアイフォンのマップの情報を信じて探すも、見つかったのは跡地らしい空き地のみ、乱雑な駅周辺の、「こう進めば、こう」という見当がつく程度には歩き回って、サンシャイン通りを行って帰って、できたばかりの東急ハンズのすぐとなりにあるブックオフも見物。




見物どころか、また105円コーナーで筒井さんの初版帯付単行本が見つかってしまい、購入。




愛のひだりがわ




夜のコント 昼のコント




これに加えて、実は昨日も靖国通り沿いのブックオフで、青池保子さんの




エロイカより愛をこめての作り方




という本を買っていて、読書用に、と持ってきた天童荒太さんの




悼む人




とあわせて、四冊も抱える羽目になってしまった。




今回はバッグを二つ、パフューム武道館バッグとお台場アウトレットで買ったリーバイスの布バッグ、布バッグを手持ちにして、パフュームバッグはどこかでコインロッカーに預けるつもりで何でも放り込み、結果すごい重さになった。




コインロッカーは寝泊りする場所の近くに置かないと意味がないので(着替えもいれてあるから)、結局また新宿は伊勢丹前まで都バスに乗って移動。








降りて、新宿駅東口側のコインロッカーに荷物を預け、東口側にあるヨドバシカメラで、例のフィリップスくんを購入。




買ってすぐに使いはじめて大いに気に入ったのは書いたとおり、普通のロックとかポップスを聴くのには低音が強めで高音がややこもりぎみなのかもしれない、でもそれがパフュームの音楽に合うのです。


シャカシャカと高音が安っぽくならず、低音がブニブニと歌う様子をきちんと捉えている。




コストパフォーマンス高し、この値段でこの音、GJ。




で、フィリップスくんを相棒にしながらパフュームの音楽とともに明治通りを歩いて、代々木、千駄ヶ谷、原宿、から明治神宮、渋谷区神南NHK前のけやき通りを抜けて、CCレモンホールの側から渋谷駅前へ。




HMV、タワレコでそれぞれフリーペーパーをゲット。




ちなみに、HMVの邦楽年間アルバム売り上げランキングでパフュームは7位、タワレコでは8位。




大健闘である。




後はいろいろなアルバムの試聴。




いろいろな女性アーティストのアルバムを試聴して気づくのは、現代のポップミュージックの中ではすでにボーカルエフェクトというのは影響の大なり小なりを問わず、どのレコーディングでも取り入れられている「作業」であり、ライブなどでも音源をかぶせながらの生歌披露が目立つ現状を考えると、ちょっと取り入れすぎなくらいなんじゃないか、という気がする。




パフュームのように曲に限ってリップシンクとしてバランスのメーターを振り切ってしまうならばともかく、ライブの際に生歌による披露ありき、のアーティストのファン、音源を聴きこむタイプの人には違和感が大きくなってしまうのではないか、と心配になってしまう。




自分の音声をハーモニーとして多重に使い込む、というのは以前から行われてきた手法なんだろうけど、そこに声質をわざと機械的にする音声が加わると不思議とハーモニーの厚みが増してゴージャスになる。




あるタイプのアーティストにとっては、諸刃の剣となるのではないか。




なんてことを考えて渋谷駅前から新宿駅西口行きの都バスに乗る。


さすがに昨夜もあまり寝ていないし疲れがたまっているしで、車中眠り込んでしまい、終点で運転手さんに起こされる。




ゴールデン街にもぐりこみ、「凪」で煮干ラーメンとご飯を食べて夕食、相変わらず狭い店に客が詰め掛けて繁盛繁盛。




それでまだ午後8時前なので、また東口をあれこれと探索、ABCマートは同じ駅近くにだぶる形で店舗を出しすぎじゃないか、と余計な心配をしながら時間をつぶしてもつぶしきれない。




以前、コメントで教えていただいたカラオケ屋とネットカフェをそれぞれ営業している店舗へ向かうためにロッカーから荷物を回収、久々に持つと凄まじい重さになっている。




それを抱えてネットカフェの受付へ、12時間1300円という安さ、でもまだ午後10時前だし。




フラットシート満席、でアウト。




しまった、とは慌てない、ここがだめならさくら通りがある、多少は割高だけどもともと他の店舗よりは時間も長いし安いし、で選んでいるので無問題。




というわけで、僕は12時間パックでゆっくりと記事を更新し、これからシャワーを浴び、シネマチャンネルでトム・ハンクス主演の「天使と悪魔」吹き替え版を楽しむのです。




明日は、築地で朝食、歩く元気があれば歩いて芝増上寺まで、駄目ならバスに頼ります ▽・w・▽

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本当なら

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大晦日にここらへんにいるつもりだったのに。
渋谷区神南、寒し。

フィリップス、最高。
Perfumeの音楽に最適かも。
GAME、コンベス、トライアングル。
Perfumeはいいねえ。

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消え失せろ、正月気分

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明治神宮閉園。
愕然。
もう日常へ戻れということですか。


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明治通り

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明治通りを南下、原宿警察署前、神宮前三丁目歩道橋より。
明治神宮にでも行こうかな。

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お年玉

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自分自身へ、安上がりなお年玉。
フィリップスSHE9500、Amazonで高い評価を受けている9700
は、試聴してどうも良いとは思えず、同じくAmazonでコストパ
フォーマンスを評価されているこちらを。
ポイントも使ったので1200円くらい。
すでに使ってお気に入りです。

浅草、池袋、新宿、と今日はバスで移動。
これからは歩いて表参道へ。

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さらば、正月気分

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浅草を後にして、上野まで。
とりあえず。

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何か違う

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なんとなく、だけどいかがわしいような気が…
おはようございます、まだ浅草、初詣をすませ、さて。

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浅草泊まり ▽・w・▽

正月気分を捜し求めて街を歩き回っている間にもコメントをいただいていたようで、ありがとうございました。




続・ぱふゅファン受験生くん、明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。




それからたっちさん、僕が求めているのはそういうお正月気分じゃないんです(笑)、もっと和風な感じが。


でも、アドバイスありがとうございます。




さらにmmxさんはいつも情報をありがとうございます。




それからkjwhyさん、お久しぶりです、明けましておめでとうございます。


なんか地下にあるやたらと安い店におります、穴場ですな、安い上に歯ブラシ、菓子パン、ブランケットにスリッパ、シャワーが無料サービスという。




さて、今回は実はノープランで東京まで出てまいりまして、とりあえずしばらく東京の街をがっつりと歩くことがなかったのでとりあえず靖国通り、山手線横断は制覇。




さらに浅草まで迷わずに歩いて(えっへん)時間を無駄にすることも深夜に徘徊することもなく、順調な街歩き、となりました。




浅草に来たのは初詣がまだだったのと、できたらアミューズミュージアムに顔を出したい、という目的があったんですが、織姫チームのライブがない、となるとただがっつくだけというのは僕のポリシーに反するのでどうしたものか。


応援している人と顔なじみになったからといって、だから何だ、というのが基本姿勢なので、遠くから真央さんに手を振って済ませてしまうかもしれません。




今回はすでに神田明神で神様への初詣は済ませておりますが、仏様の初詣はこちら浅草寺で、という自分なりの理屈をつけて明日の朝にでもお参り。




その後は、復路、浅草、上野、巣鴨、大塚、池袋と進むか、浅草から浅草橋、神田、東京、銀座、築地から西に進んで芝増上寺あたりまで進むのも面白いかな、という感じです。




今回の安上がりグルメは、まず新宿でラーメン二郎小滝橋店で一杯、それが午後4時くらい、そして神楽坂でカレーライス、さすがにおなかが膨れて歩いていて気持ち悪くなりかけたのが水道橋ラクーアシティあたり。




そこで一休みして、御茶ノ水、神田明神、秋葉原ソフマップのあたりから高架をくぐって東口?のヨドバシカメラへ、一時間近くヘッドホンやイヤホンを物色、カードのポイントがあるから多少は安くなるけど、アマゾンで買った方が評価もわかるし安いし、なんて悩んで結局買わず。




ビクターのヘッドホンか、フィリップスのイヤホンが欲しいんだけど、イマイチ決め手がない。




同じ価格帯のヘッドホンなら本来はオーテクかパイオニアの方が品質は良さそうかな、それにしても23500とか102とか112とかの数字って何を表すのか、それが大きかった方が優秀なのかどうかという基本知識がないので悩んで当たり前。




高くて音が良いのは当たり前なので、そこそこの値段で値段以上の品質を、なんて感じのが欲しい。


貧乏人の癖にずうずうしい話だ。




ヨドバシカメラで暖まり、おかげで気分の悪さも回復して、再び靖国通りに戻って江戸通りと交差する地点まで進み、江戸通りに入ってず~っと歩いて浅草は浅草寺まで。




時間を気にせずに歩けるというのは気持ちが良いものです。




さて、ではシャワーでも浴びてきますかな。




また後で ▽・w・▽ノ

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往路制覇

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浅草寺到着。
あちらこちらに寄り道をしながら六時間半、まあまあ。
これから、目星をつけておいたネットカフェを見つけて、しばらく夜の浅
草を探索…いや、寒いぞ。


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失われた正月気分を忘れて

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秋葉原のヨドバシカメラでヘッドホンを物欲しげに試聴して買わず。
さらに歩いて浅草橋、江戸通りに入って浅草まで。
正月気分、吹き飛ぶ。
寒い。


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神田で初詣

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神田明神。
この時間にも参拝客がちらほら。
初詣と街歩き恒例の挨拶を兼ねてニ礼ニ拍一礼。
この後、浅草を目指す。


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失われた正月気分を求めて5

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御茶ノ水駅遠景。
神田明神まで行けばさすがに正月気分を感じるものもあろう。
歩き疲れた体を、ナイトフライトで元気付ける。
シャープなリズムの取り方がカッコいいぜ。

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変わりゆく聖地

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ラクーアガーデンステージ。
とても煌びやかにライトアップされている。
それにしても狭いステージ。
この距離に三人がいたんだなぁ。

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失われた正月気分を求めて4

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寒い中を歩いて歩いて水道橋は東京ドームシティまで。
派手なんだけど、僕が求めているものとは違う。

ヤバイ、寒気が…

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神楽坂でカレー

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飯田橋駅側から神楽坂の上り口脇道を入ったところにあるカレーと定食の
店、メトロ。
カレーライス600円。
ミニサラダ、目玉焼き付きでこの値段とボリューム。
旨し、うまし。

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失われた正月気分を求めて3

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そもそも、靖国通りなんぞを歩いていて、正月気分を味わえるものなの
か。
僕の胸の中に根源的な疑惑が芽生えたので、内部人格同士で協議した結
果、神楽坂で寄り道をすることに決定。

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失われた正月気分を求めて2

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遠くに門松がかすかに見える市ヶ谷。
靖国通り沿いを歩く。
俺の正月気分はどこに在る?

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失われた正月気分を求めて

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あけぼのばし商店街へ寄ってみた。
見当たらず。

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新宿歌舞伎町花園神社

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新年も五日になると、街からお屠蘇気分も抜けて、ごく普通。
俺の正月気分を返せ!


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ゲゲゲの富士山

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墓場越しに撮影してみました。
バチが当たりませんように、ぶるぶる。
いい天気だけど、風が強い。
そんな中、東京へ向かうおっさんがおったそうな…

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今さら、Perfumeファンあるある ▽・w・▽

グループやユニット形態の数人を見るとつい、





こいつがこのグループの『のっち』だな





と、Perfumeの面影を探してしまう ▽・w・▽ノ

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日刊かしゆか ▽・w・▽

そうだ、かしゆか、そのくらいで充分だよ。


無理は禁物、ブログなんてお気楽極楽でいいのだから。




でも、ありがとう ▽・w・▽ノ

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Perfumeの成長と、Perfumeファンの傾向と対策 ▽・w・▽

ファン、というのはその言葉の意味のごとく、何か、誰か、ある現象などを楽しむ存在であればいいのであって、たとえばPerfumeファンなら




「あ~ちゃん可愛い」「かしゆか可愛い」「おれ、ショートがいい」




でも、




「ダンス最高」




でも、




「ライブに行った。感動した」




でも、




「新曲楽しみ!」




でも、




そうした素朴で真っ直ぐな反応で充分、充分という言い方は少し傲慢ですね、そういったストレートな反応こそが本来ファンのあるべき姿、態度や姿勢なのだろう、と思います。




何かのファンになる、なった、ということは取りも直さず何かしらの活動に対する肯定的な態度の表明なのであって、何も小難しい理屈をひねくりだして「語る」必要なんてなく、上記の反応が基本であり、本質であるべきなのだ、と思っています。




Perfumeのブレイクというのは現場から始まっていたわけですが、その現象が広がりを見せるには、ネットという情報ツールが非常に有効に作用しました。




彼女たちの所属事務所がまったく関知しないところで、過去の動画を含めて彼女たちの音楽、パフォーマンスがネットを通じて多くの人間の目に留まり、まったく費用の掛からない告知活動となったのですから。




何よりも有効であったのは、そうした彼女たちの音楽だけではなく、そこに、彼女たちの活動に対する評価が加わっていたことです。




「感動」という評価が。




その「感動」の伝道は、まず、ネット上に書き込まれる掲示板から起こり、掲示板で許容される短い書き込みだけでは満足出来なくなった層による「ブログ上の記述」に広まります。




Perfumeの魅力は、実際に彼女たちのステージを観たことの無い層へ、「感動」を「語る」人達によって伝えられ、再生産されていきました。




さらにその現象を推し進めたのは、Perfumeのステージパフォーマンスが、事前に仕入れた情報による期待を裏切らないどころか、なお凌駕するほどのクオリティを有していたことです。




ただ、Perfumeというユニットはその成り立ちがあまりにも独特であり、彼女たちのステージを観た感動は、感動した人物の中の、どの場所に収められるべきものであるか、を迷わせます。




Perfumeのステージには、音楽ファンが求めるべきものが無く、CD音源をグレードアップさせたBGMと、それに合わせて踊る三人の少女の姿しか無いように見えます。




そこにあるのは、本来音楽ファンによって忌避されるべき、否定されるべきパフォーマンスばかりです。




リップシンク=「口パク」、流行に合わない風変わりなダンス、大して可愛くも無いメンバーと、現実感に乏しい歌詞の内容と、音楽性とはあまりにも無関係で冗長なMC。




ステージを観た感動は、感動を受けた人物の中のリアルであり、確かな手触りのするものであり、まっすぐに心の奥深くに達するものなのに、それをそのまま言葉にすることが出来ない、伝わらない「気がする」。




Perfumeを「語る」人にとって、Perfumeを「語る」ことというのは、翻訳作業のようなものなのかもしれません。




Perfumeの魅力を分かりやすくみんなに知らせなきゃ、という。




そうして、Perfumeがメジャーになり、多くの人の目に触れるようになればなるほど「語る」ファンも増え、まるでPerfumeのファンというのは、Perfumeの魅力を積極的に語る人のことである、とでも言うべき誤解が形成されていきます。




Perfumeの魅力を知るのには、Perfumeについて「勉強」しなきゃいけない、「学習」しなければいけない、とでも言うような。


ファンのヴァーチャルな古参化、「コア化」です。




ここで、ファンという言葉の解釈は、冒頭の部分に戻ります。




本来Perfumeファンというのは、Perfume大好き!な人であればよく、Perfumeを好きであるのに「勉強」も「学習」も必要ありません。


もちろん、「プロデューサー」目線も。


それらがあってもいいのですが、必須ではない。




Perfumeの魅力を「語る」ことをせずとも、「布教活動」をしなくても、Perfume以外に大好きなミュージシャンがたくさんいても、PTAに入らなくても、ライブに行かずとも、フリコピやコスプレをしなくても、その人がPerfumeファンであることは可能であり、すでに現在、いや、もうずっと前からPerfumeファンの大部分はそうした「サイレントマジョリティ」によって占められてきたのではないか、という気がします。




僕が「Perfumeはメジャーを目指し、その場所に留まるべきだ」と、書いたのは、これからもPerfumeは、そうした「サイレントマジョリティ」をより多く獲得していくべきだ、ということであり、それは、音楽的傾向を変えろとか、活動指針を変更しろ、といったこととは直接の関係を持ちません。




Perfumeは、どのような音楽的傾向を持ち、どのような孤高、独特なスタイルのステージパフォーマンスを進化させて行こうとも、常に。




メジャーな市場で勝負出来る方向性を保ち、その気になればスマッシュヒットを意図的に作り出し、武道館だろうが代々木第一体育館だろうが横浜アリーナだろうがフルハウスにできるだけの、位置、場所に留まるべきである、と僕は信じるし、また、望みます。




これもまた、口うるさい「語る」ファンの言い種に過ぎないのかもしれませんが。




次回では、「次回では」と書いて、自分で自分の首を締めてしまうことを学習いたしましたので、またその時に考えます、てへ ▽・w・▽)

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今、終わった ▽・w・▽

リュージュの番組終わった。




なんという素晴らしい中途半端。


成功物語じゃなくて、継続中の苦闘の話であった。




新型ソリが原田窓香選手を新しい領域まで運んでくれるようになるといい。


いい番組だった ▽・w・▽

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それは今!

NHK総合でちょうど今からリュージュの日本代表選手を取り上げたドキュメントが放映されてます。




リュージュというスポーツそのものだけでなく、使用されるソリに様々な方面の技術的サポートがある、という点に焦点を合わせた内容のようです。




面白そうですよ!


スポーツドキュメントって良作が多いですよね ▽・w・▽ノ

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三が日も過ぎて ▽・w・▽

新年も三が日を過ぎて早4日、あらためましてみなさん明けましておめでとうございます。




コメント欄で新年のご挨拶をいただいたみなさん、




エルニーニョ くん


たなb さん


忘八武士道 さん


たっち さん


りゅうじ さん


ストーンコールド・おおすちん さん


リアル友のSORA


まるかあと さん


大阪に生まれた絵師 またハイクオリティシールください こたつねこ さん




ありがとうございました、新年も引き続きのお付き合いをよろしくお願いいたします。




新年のご挨拶はいただいていいないものの、コメントを書き残して下さったみなさんにも同じく、明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたしますの挨拶を。




本日に昨年下旬からつづいていた連続出勤が一段落いたしまして、明日からようやく正月休みとなります。


丸一日の仕事ばかりではなかったのですが、さすがに初詣にでかける元気も無く、今年は神様へのご挨拶にも行けていない有様でしたので、普段ブログを通じてお付き合いいただいているみなさんへも、ろくに新年の挨拶を済ませておりませんでした。




この場を通じて、今年2010年もPerfumeファンの皆さんと、その他のガールズユニット、アーティストを応援している皆さんに、幸多からんことをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。




黒猫堂▽・w・▽ハンサム日記 管理人 久々に登場、たくらむ笑顔(・~・)より

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キーケース ▽・wメ▽

運転免許も無いのに、誰の部屋の鍵をつけておくのかね、樫野くん。




まあ、こんな息抜きも必要なので書いてます。




一年間毎日ブログを更新する、という爆弾を背負ってしまったかしゆか嬢、生真面目で知られる彼女だけに、あまり精神的な負担とならなければいいのですが。


気楽に行こう、樫野くん、Take it easyってイーグルスも歌ってるじゃん。


あと、リンダ・ロンシュタットも(後記  そうだ、ストーンコールド、リンダ・ロンシュタットは『It’s so easy』だった。easyつながりだから、のeasyミス。ご指摘ありがとうございました)。




え?イーグルス知らないの?リンダ・ロンシュタットはまだしも、イーグルスを知らないの?




ふん、どうせおいらは60年代生まれだい ▽・wメ▽

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Perfumeの成長と、成長に伴う諸問題の提示 ▽・w・▽

アーティストのファンによるブログ記事は、そのほとんどが個人の見解による「印象批評」になってしまっていて、明確な論理性を持っていません。




言い切っちゃいましたけど、印象批評を書き続けている僕が言うのですから、たしかなこと、と思っていただいて大丈夫です。


僕の記事の中には普遍的な論理性みたいなものは皆無です、残念ながら。




自分の感動が、個人的なものであるのか、普遍的なものであるのかを考えず、個人の感覚を書き連ねていても、そこに論理性を付与しなければ感動の理由、実体というものは、明確には伝わりません。




個人の見解や感覚によって書かれた文章が、共感出来る人にとっては感動的であり、共感出来ない人にとっては生理的嫌悪感をもたらすものでしか無いのには、そうした背景があります。




僕にとってはPerfumeの美点として評価出来る何かがあり、その何かについていかに感動したか、を書いたところで、別の視点から眺めてみれば、その何か、はそのままPerfumeの短所になるのかもしれないわけです。




たとえば、Perfumeは、家族友人のみならず、スタッフや、直接関係を持たない音楽関係者までもが愛する、今時珍しい、礼儀正しく、生活上に乱れたところの無い女の子たちである、と僕が褒めた、とします。




彼女たちは、レッスンに励み、夜遊びなどせず、髪の毛を染めたり水商売の女性かと見間違えんばかりの派手は化粧もせず、言葉使いもキレイで、日常の生活も慎ましやかなんだ、と。


大人が多いファンが安心して声援を送れる「良い子たち」なんだ、と。




これを異なる視点から読み直してみましょう。




家族友人、スタッフや音楽関係者達から愛されたからと言って、彼女たちが優れたアーティストであるとは限らないし、プロなんだからレッスンするのも当たり前。


レッスンしてたって「口パク」じゃあね。




日常生活が派手じゃないとか、大人が安心して応援出来るとかって、結局男性優位の大人社会の中での良い子、というにすぎないんじゃないの?


若者ってもっと既存の価値観とか、大人がオトナの都合で決めたことに対して反抗的なものなんじゃないの?


ちょっと悪い子、大人を心配させるくらいのほうが頼もしいし、かっこいい。


本当に若い人達だったら、そういうちょっと悪い子の方に共感を抱くものなんじゃないかな。




……自分で書いていてもあまり気分のいいものじゃないですね(笑)。




でも、これも一つの見方です。


同じ現象を基にした、異なる無限の見解の中の一つ。




一つの見方である以上、この意見に対しても反論、批判は可能です。




「口パク」?男性優位の大人社会の中での良い子にすぎない?


彼女たちがそれだけの存在にしか過ぎないのであれば、芸能界という厳しい世界で、結成から10年、全国デビューから7年、メジャーデビューから5年間もの間生き残ってこれたわけがないじゃないか。




厳しい環境の中で生き残ってくるほどに強く、したたかで、それでいてなお現在も礼儀正しさや周囲への感謝を気持ちを失っていないことが、彼女たちの価値なんじゃないか、といった具合に。




これをやってると、キリがありませんね。


個人の評価の違いなんて、生理的なものだったりしますし。




個人の見解である限り、評価の正、負、というのは絶対値として等価でしかないのではないか、という気がします。


ファンのブログの記事なんて、そんなに肩肘はって書くものでも、読むものでもないのかもしれませんね。




実際には、このようなある有名人に対しての批判的な「印象」というものは、顕在化することはほとんどありません。


普段から潜在的に存在してはいるものの、それは何かきっかけでも無い限り(ドラッグ使用などの不祥事)意識の表面や外部にもたらされる言葉として出てくることはあまりないのではないか、と思われます。




しかし、この潜在的な批判的印象、とでも呼ぶべきものは、少しずつではあっても降り積もっていくものなんじゃないか、という気がします。




無理解と無関心のみならず、「ジャンク」な情報だけを頼りにした、偏見や先入観を核として、雪のように、静かに、確実に。




「口パク」「アイドル」「フライデー」「プロデューサー批判」「天然キャラ」「暴走キャラ」「外見への中傷」「あまりテレビに出れない」「ぶりっ子」「名前しか知らない」「三人の区別がつかない」「他のアイドルとの違いが分からない」「もう『新しく』ない」「カラオケで歌っても盛り上がらない」………




僕は年末の音楽番組の中で、ファンでない人達に囲まれたPerfumeの「アウェイ」感、は情報がないわけでも、興味が無いわけでもなく、もしかたしら、Perfumeをある程度知った上で「シカト」されているからかもしれない、と感じました。




そして、「シカト」無視という態度の持つ意味を考えました。


考えすぎかもしれないんですけどね。




次回では、Perfumeを決して無視しない人達、Perfumeファンについて考えてみたい、と思います。




はあ、例えとはいえ、Perfumeを悪く書くのは胃に悪い ▽―w―▽

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Perfumeの成長と成長に伴う環境の変化 ▽・w・▽

年末年始におけるPerfumeのテレビ番組出演は年またぎのCDTVスペシャルライブで一段落、予定通りの正月休みに入ったようです。





リアルタイムで見られたものが紅白とCDTVだけ、あとは動画サイトを漁ったりしながら確認しただけなのですが、ライブ形式を採用した演出の中でPerfumeを取り巻くアウェイな雰囲気の変化が気になりました。





何をいまさら、と感じる人もいるかも知れません。


Perfumeはずっとそうした現場の雰囲気の中で過ごしてきたんじゃないか、と。


その「アウェイ」な現場の中で、高い評価とファンを勝ち取ってきたんじゃないか、と。




でも、現在のアウェイと、過去のアウェイでは同じ「アウェイ」と言ってもその意味合いは全く違います。





過去の「アウェイ」は、Perfumeというユニットに対する知識、情報の欠如が原因です。


Perfumeは売れず、多少売れかけていたにせよメジャーなマスメディアに登場することがほとんどなく、ライブ会場に足を運んだ観客のほとんどにとって、Perfumeというのは文字にしか過ぎなかったはずです。


Perfumeと観客を結びつける情報が無かった、ということを思えばPerfumeという文字は記号ですらなかったわけです。





その中でPerfumeは、優れたパフォーマンスによって解釈、演奏するという独特な音楽活動を展開して、Perfumeへの興味と関心を獲得し、ファンを少しずつ増やして、ブレイクというビッグバンに備えていました。





それが、過去の「アウェイ」です。





現在は、と言えば、Perfumeというユニットに対する一般的な情報、知識を持った観客を相手にしての「アウェイ」であり、ライブ形式の番組収録に詰めかけた観客がそれぞれに応援するアーティストが違う寄せ集めだったことを考えても、Perfumeに対する関心の無さ、が気になります。





あれら観客は、Perfumeが女の子三人組であること、テクノポップというジャンルの音楽活動を展開しているらしい(すでにこれは『誤解』なわけですが)こと、売れるまでに苦労しているらしいこと、独特なダンスが「売り」らしいこと、という「基本的な知識」を持っている人達、と考えてもいいだろう、と思われます。





彼ら、あるいは彼女らは一度ならずPerfumeの音楽を耳にし、自分が応援するアーティストが出演するライブ形式の音楽番組などで「ついでに」Perfumeのパフォーマンスを見つつ、なお、Perfumeに対する積極的な関心と興味、そこから発展した「好意」を持たない一般的な音楽ファン、ということになります。





彼ら、あるいは彼女らは、好む音楽的な傾向の違いから、Perfumeを熱狂的に迎えてくれるロックフェスの観客とは区別して考えるべき「音楽ファン」です。


ロックフェスの観客もメジャーシーンを支える「音楽ファン」であることは確かなのですが、その外側を取り巻く、よりメジャーな「数量」を持つ「音楽」ファン層があるのではないか、と思います。





どうやら我らがPerfumeは、その場所、層には音楽を届けられていないのではないか、ということを感じました。





PerfumeをTV番組内で観ても、そこにあるのはTVサイズに縮小された、Perfumeファンから見れば歪められた変則的なパフォーマンスでしか無く、あれではPerfumeの魅力はまったく伝わらないのではないか、と思われます。


もちろんTV番組内の環境は、他の出演アーティストも同じです。


Perfumeだけが劣悪な環境に置かれているわけではありません。





ファンでない人間は、ファンと同じようにはそのアーティストのことを見ないし、考えない。





僕は以前からこう発言してきたわけなんですが、僕たちPerfumeファンは、そろそろファン以外の人間にPerfumeというユニットの姿がどのように見えているのか、について、もう少し「興味と関心」を持った方がいいのかもしれないな、という気がしてきました。





次回では、ちょっと意地悪な視点から、Perfumeを見て、考えてみたい、と思います ▽・w・▽

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富士山夕景 2010

黒猫堂ハンサム日記▽・w・▽ -??.jpg



これは職場から撮影した夕景。

こうして見てみると、やはりこの山は霊峰と呼ばれるにふさわしいです
ね。

こんなに鮮やかな景色は、地元にいてもなかなか目にすることが出来ませ
ん。
いいお正月です。

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富士山、2010。

黒猫堂ハンサム日記▽・w・▽ -??.jpg



元旦の富士山。
強風に雲が吹き飛ばされ、真っ青な空を背景に聳え立ってます。

新年初の偉容をみなさんに。

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Perfumeのポトラッチ ▽・w・▽

年末年始にかけて、PTAスタッフ大活躍、FC限定ムービー、スタッフブログなどが続々と更新されました。




EMILYは、相変わらずファンの目線に近い記事を上げてくれてます。


2009年に続いて新年もEMILYには引き続きPTAスタッフとしての精力的な活動報告をお願いしたいものです。




YCくんも記事を更新してましたけど、この人は男性スタッフということもあってか、写真の距離感が遠い(笑)


距離も遠いし、三人との心理的な距離も遠く、女性スタッフの多いというPerfumeスタッフの中で苦労しているのではないか、と邪推してみたくなりますね、頑張れ、イワノフ。




そしてムービーは、予報通りにかしゆか生誕サプライズパーティーの様子が。




いつも思うんですけど、なんとまあ、素敵でお洒落でゴージャスのプレゼントの応酬。


のっちが贈った年間パスポートなんてン万円ですからね、たぶんあれくらいがお互いに送るプレゼントの平均予算なんじゃないか、という気がします。




ここらへんはもう他人様の財布のことだし、ファンとはいえ大きなお世話なんですが、やっぱり芸能人のバースデーパーティーなんだな、という感じですね。




思い出したのが、タイトルで使ったポトラッチ、という言葉。




僕がこの言葉を知ったのはもう20年以上前、SF作家かんべむさしさんの「ポトラッチ戦記」という作品で、でした。




「ポトラッチ」というのは北米大陸太平洋岸北西部の先住民族による固有文化で、来客をもてなす重要な儀式全体を指すようなんですが、その中にお互いが贈り物を贈り合う、という儀式もあるようです。




で、この贈り物をし合う儀式は一度では終わらず、お互いが何度も贈り合う応酬合戦のような感じになるんですね。


適当なところで終わらないと、お互いの部族の「富」の破壊につながる、らしくてかんべさんの作品ではたしか異星人とのファーストコンタクトの際にこれと似た状況になって、ということだったように記憶しています。




で、Perfumeなんですが(笑)、もう三人とも働いて収入を獲ているわけですからその範囲内でお互いが年に一度ずつのビッグイベントで張り切るのも当たり前、可愛らしいものだとは思うんですが、あまりエスカレートすることがないようにしてほしいな、という本当にこれは大きなお世話なんでけど、なんとなく。




Perfumeは、以前、たしか昨年か一昨年くらいのラジオ番組の中で一ヶ月のお洒落代、洋服代がどれくらいか、みたいな話題になった時に、「あれだよね、けっこう使っちゃうよね」と、あ~ちゃんかしゆかが探り合うように具体的な金額については言葉を濁している時に、さすがのっち、「8万円くらい使っちゃうかな~」とずばり言った途端に




「あ、そう?そうそう、やっぱりそれくらいつかっちゃんだよね」




みたいに、あ~ちゃんかしゆかが安心したように共感してたのが印象的でした。




8まん!?


おれの月の小遣いより全然多い(笑)、と嘆いたおっさんファンもいたのではなかったか、と思うんですが、まあ、年頃の女の子だし芸能人だし頑張ってるんだから、と納得。




考えてみれば彼女たちは親御さんたちの熱烈なサポートを受けて、東京で親元を離れて生活をしている間にもアルバイトをすることもなく、ずっと芸能活動に集中出来ていた、ある意味では純粋培養された女の子たちです。




ファンが勝手に身近な存在として感じていても、芸能人として我々とは相容れない感覚も持っているだろう、ということも頭に入れておいた方がいいのかもしれません。




いや、それにしても、あれだけのプレゼントを続々と受け取る間、ずっと可愛く、驚いたリアクションを取り続けなければいけないというのも大変なはず(笑)




あらためて誕生日おめでとう、そしてお疲れ様、かしゆか。




あなた達の誕生日が、いつまでもサプライズでゴージャスでハッピーでありますように ▽・w・▽

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ぱふゅ始め ▽・w・▽

年末からこんなに何度も「ワンルーム・ディスコ」がテレビで流れてるんだから、またランキングが上がってこないかなぁ。


本当にいい歌なんだけどなぁ。




あ、そうだ、明けましておめでとうございます。


今年も宜しくお願い申し上げます。




CDTVライブを観て、あんなアウェイな雰囲気も久しぶりだな(笑)と感じました。


ダンスも、ワンマンライブと比べると4割くらいの本気、そういう意味でもTVサイズでしたね。


今年初めての恒例の挨拶も見られたし、紅白を観ることもできたし、もう見たいものは見たので、寝ます。




もっと、早くからPerfumeを出してくれよ~(笑)、4日まで仕事なんだって ▽・w・▽

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