アホ宮ホタルとハンサム日記▽・w・▽
大事なデート
の時間に、ビールを飲んで
なごんでる場合かーーー!!
アホ宮こと、雨宮蛍=綾瀬はるかのおバカぶりに観るもの全員が突っ込みを入れた
『ホタルノヒカリ』第4話。
初回放送を観て、これはイマイチかも…と、書いたことなど忘れ、今や毎週の放映が楽しみになっているドラマです。
高野部長=藤木直人も、公私ともに蛍をあたたかく見守る保護者、として、いい味を出してきました。
几帳面で口うるさいけど、基本的には優しくて、几帳面だけに細かい配慮も出来る、いい人。
第4話の最後には、蛍のために彼女が好きな銘柄のビールを買い足して
「祝 初デート」
なんてメッセージまで書いたりして、おいしいところをかっさらっています(ツッコミ役としては相変わらず弱いですけど)。
そして、このドラマで蛍が恋する相手、手嶋マコトを演じている加藤和樹さん。
コメントをつけられる動画サイトニ○○コでも、大人気です。
この人も特撮ヒーロー物出身(ジュノンボーイコンテスト出身者でもある)で、
『仮面ライダーカブト』
では仮面ライダードレイク役。
○コニ○で『ホタルノヒカリ』の動画を観ている時でも、この人が出てくるといっせいに
「ドレイクキタ━ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛━━!! 」
と大騒ぎになるほどの大人気で、正直まったく知らなかった役者さんなので意外でした。
原作のマコトはもう少しやわらかいイメージで、恋愛に関してはやや天然。
原作での蛍とマコトは、割と早い時期から付き合い始めます。
でも、部長と同居生活を送る蛍は、当然そのことをマコトには告げられないし、もちろん家へ招くこともできません。
マコトはそのことに多少物足りなさを感じるものの、さして不審に思うこともなく、ほんわかと蛍との愛を深めていきます。
結構ポジティブな原作のマコトと、かなりネガティブなところのあるドラマのマコト。
原作とドラマのキャラクターの違い、をあげていけばキリがないのですが、このマコトのキャラクターの違い、というのは蛍との恋愛に関して重要な要素となるので気になるところです。
4話の最後では、ついに勝手に恋にピリオドを打ってしまったマコト。
どうやら二人の関係がうまくいくかどうか、は蛍の努力に頼るしかなくなったようです。
その蛍もあのおバカぶりでは…
高野部長の別居中の妻から、交際中に出した手紙が送り返されてきたエピソードで、高野部長が妻を忘れるために手紙を燃やそうとする場面、バケツの中の火を消そうとしてタオルケットであおるだけだったり、水の代わりにビールをかけたり、空のバケツを持ってきたり、とツッコミどころ満載のボケっぷり。
せっかく徹夜して作成したマコトのための資料を自分では渡せなかったり、大事なデートを、ビールを飲む、という自分へのご褒美にかまけて忘れてしまったり、と恋愛方面に関しては、新生児以下のレベル。
アホ宮と呼んでください、と高野部長に告げたシーン以来、自分の中でもアホ宮確定なんですが、あのおバカぶりはただ事ではありません。
でも、その不器用さや、恋愛に関して臆病なところも、アホ、いや、雨宮蛍、という女性の魅力なんですね。
感情が素直に表に出るタイプで、それが陰性ではない、というのもいいところです。
だからこそ、几帳面でだらしの無いことが嫌いな高野部長も、自分の行動規範に反する私生活への干渉(恋愛への後押しや、自分と妻との関係を蛍に語るなど)までしてしまうわけで、高野部長自身も蛍との生活の中で変化しつつあります。
不本意な結果、として始まった2人の同居生活は、今のところ、2人を共により良い方向へと導いているようです。
あの縁側で過ごす時間と、その場で交わされる何気ない会話が、2人にとって段々かけがえの無いもの、へと育ちつつある『ホタルノヒカリ』。
次回のエピソードでも、高野部長の後押しで、終わったかに見えた蛍とマコトの関係もうまくいきそうな雰囲気です。
ミスター“いい人”高野部長=藤木直人さんの活躍に期待しましょう▽・w・▽ノ
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