« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月28日 (木)

カリブの海賊、世界の果てとハンサム日記▽・w・▽

やっと観てきた『パイレーツ オブ カリビアン ワールドエンド』。

面白かったです。

上映時間が3時間近くて、前半部分はややまったりとした場面が続きます。

でも、オーランド・ブルーム演じるウィルやキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスが海賊たちと共に、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウを死の世界から連れ出してからは、クライマックスの決戦シーンまで、あっと言う間に物語が流れていきます。

今回で三部作のラスト、とは聞いていたものの、そんなこと言ってまた続けられるような終わり方なんじゃないの~、なんて予想は気持ちよく裏切られました。

切なくもロマンティックなウィル、エリザベスの運命や、相変わらず能天気なジャックの姿を映しながら、これ以上この映画で語られる物語はないな、という鮮やかな終わり方。

第二作では、ジャック一人においしい役どころをかっさらわれ、印象の薄かったウィルをはじめ、今作では主演三人にそれぞれ見せ所があって、第二作目までに張られた結末に向けての伏線も見事に回収されてます。

そういえば、あれってどうなった?、なんてことはありません。

きちんとストーリーに決着をつけ、しかも、この映画を観た者が、物語が終わった三人のそれぞれの未来を思い描くことが出来る、余韻の残る終わり方です。

かける時間とお金の桁が違うにしろ、ここらへん、某ドラマの製作スタッフにはぜひ見習ってほしいところ。

そんなわけで、今更観たことは自慢にもなりませんが、まだ観ていない方、是非是非大スクリーンの劇場でご覧になることを強くお奨めします▽・w・▽ノ

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

大人の事情とハンサム日記▽・w・▽

『プロ大』の最終回での展開、どうやら主演二人のスケジュール調整が合わないゆえのものだったらしい。

健が披露宴に戻ってきてから、主演二人が同じフレーム映ったのは、途中まで第一回目のスピーチと同じ内容だった引きの絵のシーンのみ。

あれはどうやら第一回目のVTRの使いまわし。

それ以後、スピーチをする健、スピーチを聞いて涙を流す礼のシーンは別撮り。

スピーチ後仲間に肩を叩かれる場所まで行く時に高砂席がちらっと映るが、多田一人しか見えないアングルになっている。

タクシーに乗った健を追いかけるシーンのロケ現目撃情報でも、山下くんの姿はなかったようなので、どうやら大人の事情によるあのラスト、ということが確定っぽい。

特に長澤まさみは今日から『ガンジス河でバタフライ』の撮影のためにインドへ出発することが決まっていた。

ほぼ一ヶ月におよぶロケらしいから、それまでに日本でこなしておかなければならないスケジュールは半端なものではなかっただろう。

番組の公式サイトによると、山下くんの方も忙しすぎてクタクタになっていたらしいし、二人一緒のラストシーンを撮影するだけの時間は取れなかったんじゃないだろうか。

番組自体のクランクアップは、あの結婚式場でのもので確か先週の火曜日。

五人組の男子三人のみの撮影だったようで、女子二人はその前日で撮影終了。

男子チームから女子チームに花束が渡されていた直前スペシャルでの映像があったけど、ロケを行うだけの時間はなかったのだろう。

あのラストシーンが前から決まっていたことだったにしても、最終回の後半のほとんどのシーンで主演二人が同じフレームに映らない、というのは異常事態。

最後の最後でそれって。
なんとかならなかったのかな、しかし…▽‐w‐▽

| | コメント (0)

長澤まさみの法則とハンサム日記▽・w・▽

とは言うものの、まあいい終わり方をしたんじゃないだろうか、『プロポーズ大作戦』。

前回の日記で、ハッピーエンドにつながるロケ現場目撃情報、と書いたのは、ウェディングドレス姿の長澤まさみが 「ケンゾーーーー!」 と、叫びながらタクシーを追いかける、というもの。

つまり披露宴会場から飛び出して健を追いかけたわけだから、多田と結ばれる線は消え、その時点でハッピーエンディングは確定。

あとは、9話までに張り巡らされたように見える数々の伏線 (のようなもの) をどのようにエンディングに結びつけ、視聴者である我々のモヤモヤを解消してくれるのか、にかかっていたんだけど…

2ちゃんねるのテレビドラマスレッドで57 (1スレッドには1000個のコメントが書き込めるので、つまり57000個以上のコメント) を費やしてまだその数が増えつつある、という現象を巻き起こし、原作を持たない恋愛ドラマとしては久々のヒットとなった 『プロ大』。

6話目からの各エピソードの救いの無さで、ハッピーエンドで物語を終わらせるまでのハードルを高く高く設定してしまったために、その期待はいやがおうにも高まっていた。

それが、今夜の最終回のあのラスト。

一応ハッピーエンドにはしておきましたんで、二人のその後は、みなさんでそれぞれ想像してください、といわんばかりの、投げっぱなしジャーマン。

2ちゃんや、ミクシィの長澤まさみコミュなどで散々書かれていた、あれだけモヤモヤさせられたんだから、想いが通じ合った後の、健と礼の幸せな姿をはっきりとした形で、分かりやすく観たかった、という感想は至極正しい。

ドラマのストーリー自体は単純明快なものなのだし、出演者たちもいい雰囲気を作りあげていたし、ベタな展開の連続でも十分楽しめたはずなのに、な ぜに余計にこねくりまわすんだ演出スタッフ、というのが、おれも含めた視聴者の意見の総意にごく近いものなんじゃないか、と思う。

しかも今回も出た、長澤まさみの法則。

『タッチ』 でも 『ラフ』 でもそうだった。

幼馴染や過去にひそかなつながりを持つ相手といつか恋愛感情を持つようになり、想いが通じるかに見えて、なんらかの理由でいったんは気持ちが離れてしまい、土壇場になって相手への想いをこらえきれなくなって、相手のいる場所へと走り出す。

それもかなりの全力疾走で。

東宝の好みなのか何なのか、は分からないけど、三度目、というのは使いすぎなんじゃないか、このパターン。

顔をくしゃくしゃにした笑顔がふっと真顔に戻ると、なんとも切ない表情になる、というのが、長澤まさみさんという女優の持ち味ではあるんだけど、それに頼りすぎてんじゃないのか、とお前誰なんだマネージャー目線か、と突っ込まれそうな気持ちにもなる。

『プロ大』 に話を戻すと、数々の伏線が回収されることもなく (あの指輪でさえ、エリから渡されてそのまんま。普通はめてみせるだろう、健の目の前 でさ~) 礼の気持ちがどこに、誰に向いていたか、を礼自身のモノローグで言わせる、という安直な道を選び、その上、二人の行く末を含めて視聴者の想像に ゆだねる部分がでかすぎるだろう。

…とは言うものの (本日二回目)、11話自体はそんなに悪い話ではなかったと思う。

特に健のスピーチからスライドショーに進み、礼が多田に後押しされて式場を飛び出すエピソードはベタながら大正解。

だからさ、そのままベタで行けばよかったのに。

仕事柄披露宴勝負には拒否反応みたいなものが出るか、と思って観てたんだけどそれほど後味悪い、とも感じなかった。

無駄に思えたタイムスリップが結局は礼の気持ちを健に向けさせることに役立っていた、というのも全11話を観ていたものとしてうれしかったし。

ただね、このドラマ、およびその周辺をこれほど盛り上げたのは、ドラマのストーリーそのものよりも、このキャスティング、この設定があれば、もっと面白いドラマになったんじゃないか、という欲求不満そのものであって、それは最終回まで解消されることがなかったんだよね。

ある意味爽やか~なラストシーンだし、ある程度礼の気持ちも聞けたし、最悪はまぬがれたけど、やはり、物足りなさは残る。

となると期待はDVDのディレクターズカット的なもので追加シーンがあるかどうか、なんだけど、この演出スタッフ、確信犯ぽくてその可能性も薄い…

とりあえず、三上博史に助演男優賞を捧げる、ということで自分勝手にすっきり▽・w・▽

| | コメント (0)

2007年6月20日 (水)

奇跡の扉を開く鍵とハンサム日記▽・w・▽

なるほど…やはり、そうなるか…

今また2ちゃんの『プロ大』スレを読んでいるところ。

ネタバレが嫌な人はここから先は読まないでください。

MSNのテレビドラマ最終回のあらすじ紹介や、放映された最終回予告、さらに掲示板でもたらされた最終回予想と、ロケ現場目撃情報により、ドラマ『プロポーズ大作戦』の結末は、健&礼のハッピーエンド、とほぼ確定の模様。

2ちゃん、おそるべし。

何せ、9話目が終わったその日のうちに、あのブカブカのDKNYの指輪が、健礼の二人の関係に大きく絡む形で再登場する、との予想がなされていたのだ。

掲示板の方では、最終回はほぼこうなるであろう、というストーリーの筋書きまで書かれていたりするんだけど、まあ、他にはないよな、という健礼ファンには納得のいくもの。

来週の月曜日が待ち遠しいんだけど、いや、それにしても評価の難しいドラマだった(すでに過去形…)

何しろ、W主演のうちの一人、長澤まさみ演ずる横山礼というキャラクターの内面が途中から読みづらくなってしまって、それがまた脚本家や演出家の意図的な設定とは思えない感じになってしまったからだ。

あのドラマを素直に観てみるなら

 6話目で礼が手紙を渡せず

→7話目で多田のまっすぐな告白に心が動かされ

→8話目の時点で多田との交際を開始し

→一年半後の9話目で多田のプロポーズを承諾する

という流れはまったく自然で矛盾がない。

ただ、矛盾がなく自然な行動であるがゆえに、ならば、健の望みがかなうはずはない、という物語の結末、バッドエンディングが当然となってしまうのだ。

最終回のエピソードで健の大逆転がもしあるとするなら、7~9話目の礼の気持ちや態度ってどうよ、という意見が2ちゃんの住人の意見の大半を占めるものだった。

礼は多田と付き合ってはいるものの、実はまだ健への恋愛感情を心の中に抱えたままでいる、というのが、健の大逆転につながる大前提でなければならないはず。

7~9話までの礼の態度に、それを感じさせるものがあったか、というと、ほとんどない。
わずかにDKNYのバッグを渡された8話目の最後に近いシーンにそれっぽい描写があった程度。

そして、前回の日記にも書いた大ブーイングの9話。

『分かってない…プロデューサーや脚本家は何も分かってないよ…』

など、放映直後からナイスコメントが続出するお祭り騒ぎになった。

健と礼のハッピーエンドを望みながら、なかなかその方向に進まないドラマの筋書きにしびれを切らした2ちゃん住人たちは、実際にはドラマで表現されない、礼の心の動きを補足する作業に乗り出した。

ドラマの中で長澤まさみ演ずる礼の表情を取り上げては、

「多田と一緒にいる時と健といる時の表情って全然違う。あれは、やっぱり健のことが好きなんだろう」

とか、

「分かってないって言ったのは、プロポーズよりも好きだ、という言葉を聞きたかったからじゃないか」

とか、

おいおい、多分脚本家も演出家もそこまでは考えてないって、と突込みが入ることも恐れない、深読み大作戦が開始されていたのである。

結婚までこぎつけた多田先生は何も悪いことをしていないのに、このままでいくと結婚式当日に花嫁を奪われることになり、後味が悪いことにならないか、という意見が目立つようになったのもここらあたり。

それが多田もタイムスリップをしていて…説を補強することになったり、結婚式って本人たちだけの問題じゃないから、そこまでいって健に乗り換える なら、影響が大きくなりすぎ、という意見や、6話目からの『鬱展開』は早すぎで、結婚式に行くまでに何とかする設定にするべきだったんじゃないか、という 案外大人なコメントも増えてきた。

それにしても、ドラマのスレが筋書き予想でここまで盛り上がるのも珍しい現象らしい。

大概は、出演者の演技の批判や、アンチスレ(俳優や女優の単なる悪口)への対応になったりするそうだ。

ある意味、ドラマ関係者はしてやったり、なのかもしれないけど、これが意図的なものであったとは、おれも思えない。

結婚式当日での勝負という最終回がまずあるからには、仕方がない面もあるとしても、6話目以降の各エピソードに救いが無さ過ぎた。

DVDが出ても買わん、というコメントが多いのもうなずけるな、うむ。

…なんてことを見るたびに思いつつ、見続けてきた『プロポーズ大作戦』も来週で最後。

奇跡の扉を開く鍵は…愛する人の幸せを願う心、ということで一つ▽・w・▽

| | コメント (0)

2007年6月19日 (火)

明日晴れるか?ハンサム日記▽・w・▽

いや~10話目を終わってようやく結末へ向けて物語が進み始めた『プロ大』。

どうなるの?

という人は2ちゃんねるのテレビドラマ板を探して読んでみてください。

おれが読んでいた掲示板では、様々な物語の終わりが予想されていて、何しろ参加者が多いので情報量も半端ではなく、今までのストーリーはほとんどその掲示板での予想のうちのどれか一つが当たっていた。

信憑性の高い予想のニュースソースは、そのほとんどがテレビ情報誌の次回あらすじ紹介や、ロケ現場の目撃情報なので、まあ当たって当たり前。

面白いのは、それ以外の妄想に近いような予想が、ほぼそのまま現実のドラマのストーリーと重なることがある、という点だ。

何しろ、これは物語上の未来に向けての伏線か?と勘違いしてしまうような思わせぶりな台詞やエピソードがちりばめられているドラマなので、様々な予想が飛び交う。

結末予想、として面白いのが、トンデモ系といってよい筋書きで、

☆多田と礼の披露宴は、実は映画監督になっていたミキオの作品の撮影で、最終回、披露宴の最中に健が礼にプロポーズするところで「カーット」の声がかかる…

☆多田と礼の披露宴自体が、いつまでも礼に対してはっきりと気持ちを伝えない健にしかけられたドッキリで、最終回、健が礼にプロポーズするところで、明かされる…

☆実は、タイムスリップしていたのは、健だけではなかった。
多田がタイミングよく(健にとっては常に最悪のタイミングで)礼のそばにいたり、礼に気持ちを伝えられるのは、妖精の力によって過去をやり直しているから…

というのが代表的なもの。

これは、どれも反則でしょ~、と突っ込みが入るレベル。

さらには、1話目で、ウェディング姿の礼が鏡に映っていなかったから、実は礼は死んでいるんだ、とか、いや、健が死んでいて、だから妖精と話が出来るんだ、なんていう意見も出ていた。

さすがにこういった妄想に近い予想はすぐにこっぴどくレスで叩かれてしまうんだけど、この健死亡説は、来週最終回を迎える現在でも形を変えて紹介されている。

☆健は多田と礼の披露宴の直後に交通事故で死んでしまう。妖精はそれを知っているので、健が人生で後悔を残さぬよう、過去に戻してやっている…

まあ、どれも、それやっちゃ駄目でしょ~、という結末なんだけど、もちろんちゃんとした予想も行われていて…

このドラマ、すでにノベライズ本が出版されていて、当然ながら、そちらは物語が完結している。

ノベライズであるからして、ドラマの脚本に沿って物語が描かれている。

ただ、ドラマの公式サイトの中のスタッフブログによると、ドラマ版の脚本がノベライズの出版スケジュールに間に合わなかったので、9話目までは同じ内容だけど、結末は違うものになっている、ということらしい。

そのノベライズの結末、ネタバレで書いてしまうが、過去に戻ったことで成長した健の心境が変化し、多田と礼の二人の幸福を心から祝えるようになり、二人を祝福して終わる、というものらしい。

これは、このドラマにはまっている者、全員がもっとも恐れるバッドエンディング。

もしそうなったら、自分の三ヶ月は何だったんだ!?と大勢の人間が頭を抱えることになってしまう。

ただでさえ、6話目、礼が健への想いを綴った手紙を渡せずに、20歳の誕生日とともに健への想いを断ち切るエピソード以降、2ちゃんの住人が言うところの『鬱展開』が続いているのだ。

このドラマ、当たり前だけど、主人公の岩瀬健に感情移入しながら観るような構造になっていて、『健目線』で観ていると、6話目以降のエピソードは、ただ絶望感がつのるだけで辛い。

毎回、来週こそは、高校時代のような健と礼の関係が描かれるんじゃないか、と淡い希望を抱き、月曜日が来るたびにその希望が木っ端微塵に打ち砕かれて、掲示板は愚痴や不平不満で満たされる。

さらに、先週9話目の、健のプロポーズを礼が拒否して、健と別れたその足で多田のプロポーズを受けたエピソードが、掲示板にブーイングの嵐を巻き起こした。

『分かってないって何がだよ~』祭りだ。

まあ、確かに、一年半付き合った相手からのプロポーズを、これから承諾しようとデートの場所に向かう女性に、自分の気持ちを伝える前にいきなりプロポーズって、健、やっちゃったね~、あ痛たたたあ~、という感は免れないんだけど、でも。

それにしても、じゃあ、なんで泣いたの礼は?

とか、

明らかに心が揺れたはずなのに、プロポーズの返事をそんなに急いでしなくてもよかったんじゃ?

とか、何故?はて?(・・?

といった意見が続出。

ただでさえ、6話目以降の礼が何を考えているのか、は分かりにくい物語になっていたのだ(もちろん、健目線で描かれるドラマの構造上、当たり前の演出なんだけど)。

健への想いにけじめをつけて多田先生と付き合っているってことは、つまり健はただの幼馴染でしかないってことで、望み無しってことで、それなら、このドラマすでに終わってんじゃん。

まさか、ここからの逆転ってあり?と健目線の人間からも疑問は提示されているのだ。

そして、物語はどんどん多田と礼の結婚式当日に向かって進んでいて、スライド写真を反則技で一枚増やしたところでどうなるの?というところまで来てしまった。

今週は久しぶりに五人組の弾ける姿が見られて心和む場面も多かったものの、あと一回のエピソードで、心理描写に矛盾の多い、今までのストーリーの辻褄を合わせることが出来るのか、そして、ちょい役かと思いきや、ここへ来て、さすがの熱演を見せる妖精三上の正体とは何か?

まだまだ掲示板の話題はつきない深夜なのであった…

| | コメント (0)

2007年6月17日 (日)

色々夢中のハンサム日記▽・w・▽

いや、だからさ、もちろん長澤まさみちゃんだけじゃないわけよ、注目しているのは。

前にも少し書いたけど、若手女優の出演している邦画のDVDを観まくっているわけだ。

今夜も『幸福のスウィッチ』を観た。

主演は上野樹里だ。

上野樹里出演作品は

『亀は以外と速く泳ぐ』

『スウィングガールズ』

『サマータイムマシーンブルース』

『笑う大天使(ミカエル)』

『幸福のスウィッチ』

と5作品を観ている。

この後『虹の女神』という映画のDVDも観るつもり。

上野樹里、という女優の名前を聞いて、まず思い出すのは眉間のシワだ。

この人、ちょっとした表情の変化の際、必ずといっていいほど眉間にシワがよる。
基本的に不機嫌そうに見える顔の造りをしていると思う。
DVD特典のメイキング映像なんかを見ていても、撮影外の時間のちょっとした表情が険しく見えることも多い。

柴咲コウや、長澤まさみを指して言う意味の美人、とは違う系統に入る顔で、英語で言うファニーフェイス、という感じ。

表情の豊かさで勝負するタイプの女優だと思うし、不機嫌な表情から一変してからりと笑う笑顔にはとても惹きつけられるものがある。

この人の出演作品の中で一番面白かったのは、実は主演作品ではない『サマータイムマシーンブルース』。

ヨーロッパ企画、という小劇団の舞台作品を映画化したもので、ある大学のSF、という言葉の意味も知らないおちゃらけ同好会SF研の部室に、タイムマシーンが現れる、という内容。

タイムマシーン、と聞くと、過去を改変することで未来が変わるとか、いや、歴史には自己修復機能みたいなものがあるので、そう簡単に過去を変えることは出来ない、という深刻な話を想像しがちなんだけど、この映画の中で主要登場人物たちが何にタイムマシーンを利用するか、というとただエアコンのリモコンスウィッチを取りに行くだけ。

夏のある日、ふとした出来事でエアコンのリモコンが壊れてしまったために、涼むことも出来ないでいるSF研の部室にタイムマシーンが現れる。

未来のSF研メンバー、つまり後輩が乗って来たらしい。

はじめのうちはふざけてタイムマシーンに乗って遊んでいるのだが、本物だとわかって大盛り上がりになり、さて、じゃあ、何をしようか、という段になって思いつくのが、昨日に行けばまだ壊れていないエアコンのリモコンスウィッチを持ってこれる、ということ。

このタイムマシーンの利用のしかたの無駄さ加減といい、仮にもSF研を名乗りながら、タイムパラドックスのことなんかまるで気にしないいい加減な行動といい、従来の日本映画には無かった筋立てで、なんかその軽さ加減が観ていてとても気持ちよい。

上野樹里は、このSF研の部室の一部を暗室として利用している写真部の部員で、SF研のメンバーの一人である瑛太とお互いを意識し合う関係にある、という役柄。

以前の日記に書いた、本広克行監督による「上野樹里は天才だ」という発言は、この映画のラストシーン近くで見せる上野樹里のある演技、表情を指したものであって、なるほどそう言いたくなるよな~と思わせる、この時にはこの顔、この表情しかないよね、という演技が出来るのがこの人の底力だと思う。

まだストレートな恋愛物への出演が少ないのが、この人のキャリアのやや不思議なところ。
『虹の女神』は、切ない青春恋愛映画のようなので、新たな面を見られるのではないか、と今から楽しみだ。

さて、20歳前後の若手女優には才能豊かな人が多い、と前にも書いた。

宮崎あおい(電撃!)とか沢尻エリカ(ご存知姐さん)とか、堀北真希とか綾瀬はるかとか相武紗季とか、これからの活躍が楽しみな女優が多いんだけど、その中でも、突き抜けた存在になりつつあるのが、

長澤まさみ。

と、

上野樹里。

でも、この世代の恐ろしいところは、この二人をもしのぐ 『天才』 が存在する、ということだ。

もちろん、

蒼井 優。

のことなんだけど、それはまた多分続きの話▽・w・▽

| | コメント (0)

2007年6月10日 (日)

♪熱海の~海岸~散歩ぉ~した~ハンサム日記▽・w・▽

日曜休みの今日は午後から出かけて熱海駅へ。

無駄に歩いて西に向かい、とりあえずの目標だった静岡まで到達したので、今度はしばらく遠ざかっていた東ルートを歩くことに。

今回は事前にネットで各駅周辺の地図を軽く調べ、二度と迷ってしまうことのないように準備をしたんだけど、それでも三島駅を起点とした函南駅までのルート、というのは把握出来なかった。

そこで、この区間はひとまずパスすることにした。

まだ一度も駅から出たことの無かった熱海駅は、日曜ということもあって観光客の姿も多く、駅を出てすぐのところに並ぶお土産屋さんの前では、大勢の人が品物を物色していた。

市内各所の観光ホテルや旅館のお迎えスタッフが旗を持って立っているのを観るのも初めての経験。

みなさん、週末でお疲れなのか、明らかにやる気ゼロの表情で立っている。
昼寝をしている飼い犬が、自分の名前を呼ばれてお愛想で尻尾を振るくらいの、緩やか~なスウィングで旗を掲げている。

その脇を通って駅前から続く仲見世商店街に入る。

初めて知ったんだけど、熱海市、特に熱海駅周辺の土地って、山と海に挟まれた傾斜地がほとんどを占めていて、海岸部に降りるまではほとんど平地と呼ぶにふさわしい場所ってないのだった。

当然仲見世商店街もいきなり坂となって観光客を迎える。
かなりの傾斜だ。

まだ昼食を食べていなかったので、食べ物屋さんを物色しながら歩いたんだけど、今ひとつ心奪われるものがない。

どんどん坂道を降りて、どんどん海岸に近づき、とうとう坂を折りきってサンビーチ、と呼ばれる砂浜が見える所まで来た所でようやく『レストラン宝屋』という洋食屋さんを発見。

本当はそばでも軽くたぐって、なんて考えていたんだけど、カツカレーがおすすめ、みたいな看板を見て、あっさりと変更。

店の中に入ると中途半端な時間(午後四時過ぎ)なこともあって店内に客の姿はなく、初老、というよりははっきりとおばあちゃんと呼んでいいような年輩のウェイトレスが迎えてくれた。

早速カツカレーを注文して食す。
カツが大きくて、カレーも業務用なんかじゃないきちんと煮込んだもの。
大変美味しゅうございました。

その後しばらく海のそばをぶらついたり、砂浜を歩いたり、ベンチに腰掛けてボーッッとして時間を潰した。

観光地、ということもあっておれと同じような格好をした人(ジーンズ、スニーカー、Tシャツの上に軽くシャツを羽織って背中にはリュックサック) もちらほら見られて、みんなまっすぐ前を向いて、いかにも『私はある目的地に向かって歩いております』と、いわんばかりの決意を秘めた表情をしていて、そ のわりには何度もすれ違ったりする。
ただ、ぶらついているだけなのだ。

そうやって海や人を見ながら1時間と少々を過ごし、今度は長く続く坂道を登って熱海駅に戻った。

本当は今日は熱海駅から戻って函南駅まで行くつもりだったのだけど、函南駅~熱海駅間に長くながく続くトンネルがあることに気づき、断念。

何しろ熱海駅近くのバスターミナルからは函南方面に向かう路線が一つもないのだ。

それほど山道がきびしく、距離も離れている、ということなんだろう。

熱海駅前から今度は海岸部とは反対方向にもハイキングコースがあるようだったけど、時間も夕方から夜に近くなっていたし、これ以上坂道を歩くのもかったるかったので、電車に乗って帰ることに。

でも、その時心の中に囁く声が。

函南駅から三島に向かって歩けば、市街地に向かうルートだから道も分かりやすいんじゃない?

あ。
案外、そうかも。

なぜ、そんな簡単に考えを変えてしまったのか、今となっては分からない。

その時点で素直に帰っていれば7時ころには家に帰り着いていたのに、自分自身にそそのかされたせいで、実際に帰れたのは、それから4時間以上たってからのことだった…

明日は13時間拘束の通し勤務だというのに▽TwT▽

| | コメント (0)

2007年6月 9日 (土)

毎日歩くハンサム日記▽・w・▽

毎日仕事が終わるのが、夜の10時を少し過ぎたくらい。

三月、四月は、ほぼ週末になるたびに大きな宴会が入ったりしたものだが、五月、そして今月に入ると、宴会の何も入らない週もある。

となると、仕事の中心はホテルに宿泊するお客さんの夕食メニューを出す作業。

あらかじめセッティングしたテーブルにお客さんを案内し、夕食メニューの内容を説明して、肉か魚、どちらかメインの料理を選んでいただいて、ドリンクなどのオーダーを受け、厨房に通す。

ドリンクを出し終わったあたりで、厨房からスープが出るのでまずそれを運ぶ。

そして、メイン料理を運びつつスープカップを下げ、ドリンクを飲み終わっているお客さんには追加のオーダーがないか声をかけてみる。

メイン料理を食べ終わったお客さんに食後のコーヒーかシャーベットをお持ちして夕食メニューは終了。

お客さんが来店する時間が重ならなければ、スムーズに仕事も進むし、たとえ一時に多くのお客さんが来店したとしても、さほど慌てる必要はない。

テーブル数は全部で11卓ほど。

しかもそのうち1番、2番卓はレストランの奥、厨房のすぐ近くにあるので、まず使うことがない。

事実上の満席は9卓分ほどで、入れ替わりでお客さんが入ってもディナータイムの来客数は忙しくなったとしても10~15組、20名を越すくらい。

レストランのウェイターなら、通常4~5卓分くらいは一人で受け持つ守備範囲になる。

おれとN沢さん二人で何とかやっていけるシステムにはなっている。

時折予約もなく、フルコースを食べに来たりするお客さんがいて、何しろ宿泊客用夕食メニューの四倍近い客単価になるので、もちろんお受けしてオーダーを通すんだけど、シェフはメイン料理の魚を切り分け、肉の余分な脂を除く作業から仕込まなければならないので、予約してくれよな~、と軽くぼやいたりする。

さて、そんなこんなで仕事が終わり、帰りになると、最近はほぼ歩いて家まで帰るようにしている。

無駄に歩くようになって妙に体力がついてしまい、気持ち的にある程度の距離を歩かないとスッキリとしないようになってきてしまった。

家まで歩くといっても、普段はN沢さんの車に便乗させてもらっているくらいだから結構な距離がある。

最短コースを通っても1時間とう~ん、2、30分はかかるかも。

その時にはもちろんi-Podで好きな音楽を聴きながら歩く。

最近のお気に入りは桑田圭祐の『明日晴れるかな』やRADWIMPS。
恥ずかしながらどちらも長澤まさみちゃんがらみの選曲だ。
どんだけ。

毎日コースを変えて、なるべく通ったことの無い道を探しつつ歩くので、割と軽く2時間以上歩くことになったりする。

もちろん一日ランチタイムからディナータイムまでの通しの勤務の時にはしないんだけど、平日の暇な日にはディナータイムからの出勤になるので、その前の日の夜なんかには歩く確率も大きくなる。

今時分の季節だと、まだ夜の空気は冷たくて歩くのには最適。

もうしばらくして暑くなってくると歩くのもしんどいようになってしまうだろう。

まあ、もちろんひまだから、というだけではなく、仕事中に埃がつもるように心の中にたまったストレスを解消する、という側面が大きい。

真夜中に住宅地を歩いたりもするわけだから、明らかに不審人物丸出しで、妙に姿勢良く、かなりのスピードで移動している姿は、そのうちに都市伝説の一部にでもなるんじゃないか、とさえ思う。

今に巡回中の警察官から職質をうけるんじゃないか、となかば期待半分で待ちわびていて、実際何度もパトカーとすれ違ったりしてるんだけど、まるで相手にしてもらえない。

大抵は手にコンビニで買った何がしかの食品の袋を提げていて、しかも明らかにどこか目的地に向かって歩いているように見えるはずの決然とした態度から、きっとこの近く、さほど離れていない場所に住む近所の住民、と判断されてしまうのではないか、と思う。

実は結構住宅街に入り込んで道に迷いそうになり、ウロウロとしてたりするんだけど、そんな時に限って目撃者もいなかったりするんだ、これが。

家に帰ってくるともう日付が変わっていることもしばしば。

それでもさほど疲れたとは感じなくなっている昨今だ。

歩いたからといって何かいいことがあるわけでもなんでもないんだけど、ランナーズハイ、といったか、それと近い状態になるのかもしれない、時々このままもっともっとどこまでも歩いてみたい、と思ったりもする。

真夜中に近い時刻、滅多に他の人間とすれ違わないような道を好きな音楽だけを相棒にただただ歩く。

なんて地味で、罪の無い人生なんだろう…

| | コメント (0)

2007年6月 7日 (木)

さすがにやばいぞハンサム日記▽・w・▽

いかんいかん、たまには長澤まさみちゃんから心を引き剥がさなければ。

すでに出演作品はあらかた観終わってしまった。
主演作品 『タッチ』 『ラフ』などの青春恋愛物はもちろんスター共演映画 『涙そうそう』、 初主演作品 『ロボコン』 や 群像ドラマ 『深呼吸の必要』 まで抑え、さらには、デビュー直後の 『なごり雪』 で、主人公三浦友和の初恋の相手の娘役、なんていうものまで観た。

さらにYoutubeを利用して 『優しい時間』 や 『ドラゴン桜』 といった脇役として出演したドラマも観て、まだ観ていないのはNHKの大河ドラマ 『功名が辻』 や時代劇のスペシャルが一つ、滝沢くんと共演したロミオとジュリエットの翻案ドラマくらい。

映画 『黄泉がえり』 にも出ていたらしく、すでに観た映画なんだけどまったく記憶になく、さらに矢田亜希子主演の 『クロスファイヤ』 という映画にも出ていたらしいがこれもまだ観ていない。

というか、いかにも前から大ファンで、みたいに日記を書いているんだけど、実は、ドラマ 『セーラー服と機関銃』 の頃でさえ、それほど熱心に観ていたわけではなく、つい最近ファンになったばかりのにわかファン。

それで、これほど毎回絶賛の日記を書けるあたりがおれさまの文才豊かなところ。

これからの課題としては、とにかく公開中の映画 『そのときは彼によろしく』 (すでに『セカチュー』と同じように、ファンの間では『その彼』と略されて呼ばれている)を映画館で観る。

DVDを全作品手元に置く。

『セーラー服と…』なんて連続ドラマだからBOXで出ちゃってるけど、特典いっぱいらしいからそれも頑張って買う……

と、ここまで書いてハッ!!!と気づく。

たしかヤマハの長澤って、清水東三羽がらすと言われた長谷川健太、大榎克己、堀池巧より三、四年先輩なだけだったはず。

おれがこの三人と同世代ってことは…

父親と変わんねー歳か▽TwT▽

さすがに、それはいかんよ。

蘇れおれの理性。

| | コメント (0)

2007年6月 5日 (火)

真夜中に涙ぐむハンサム▽・w・▽

『涙そうそう』 観ました。

妻夫木 聡、長澤まさみW主演の作品で、二人は血のつながらない兄妹を演じています。

血のつながらない兄妹、というと、ではその二人の感情が恋愛に発展して…と予想しがちなんだけど、この映画、そこまではたどり着かないラストを迎えます。

沖縄が舞台なので、主演の二人の台詞も沖縄の方言。
共通語や、他の地方の言葉のどれとも違う、独特のイントネーションでしゃべる長澤まさみさんが愛らしい…

長澤まさみは、高校に入学する年齢から大学生になる数年間を演じるんだけど、映画開始当初、しばらく離れて暮らしていた兄、妻夫木くんの元へやって来るまだ幼さの残る妹を演じているときの可愛らしさ、といったらない。

初主演映画『ロボコン』(これもいい映画、おすすめ)の監督に 「演じようとするな、犬になれ」 と、言われたことが大きい、と色々なインタビューで話している彼女の演技は、その通りに全身を使って喜怒哀楽の感情を表現していて分かりやすい。

観ていると、笑い顔で皺が目立っておばさんぽいとか、まだあごの辺りがぽわぽわしているとか、口元をゆがめるとかなり不細工に見えるときがある、とか一見マイナス要因になりそうな表情も多いんだけど、でも印象に残るのは、なんて美しい女性なんだ、という感情。

今現在、ネットを中心にU21世代と言われる、長澤まさみと同世代の若手の女優さんが何人かいる。

蒼井 優、とか上野樹里とか沢尻エリカとか宮崎あおいがその世代。

いずれも主演作品を何本ずつか観ているんだけど、みんな驚くほどに演技がうまい。

自分の中の評価としては、蒼井優と上野樹里がその中でも突き抜けた存在だった。

蒼井 優は、ただすっと立っているだけでも、佇まいが美しい、と思うし、上野樹里は、その時それしかない、という表情を見せる。

特に上野樹里は、演出する立場の人間(『サマータイムマシーンブルース』の本広克行監督や『のだめカンタービレ』のディレクター)が、口をそろえたかのように「上野樹里は天才」と賞賛していて、現場での評価も高いようだ。

蒼井優も、『花とアリス』 『ハチミツとクローバー』のように、感性の鋭い女性を演じさせたらピカイチ。

その二人と較べて、長澤まさみを一言で言い表すとしたら、大きな才能、といったところか。

実は彼女に注目するようになったのは、敬愛する作家にしてコラムニストの小林信彦さんが高く評価していたから。

いわく、大女優だ、と。

その時には、まだ真夜中に彼女の出演作品を観て、いい歳をして涙ぐむようになる、とは思いもしていなかったのである…(多分続く)▽・w・▽

| | コメント (0)

2007年6月 3日 (日)

世界の中心で、愛をハンサム▽・w・▽

相変わらずよく分からん日記のタイトルですがそれはさておき。

市川拓司さん 『そのときは彼によろしく』を無事に読み終えました。

片山恭一さん的な物語が、途中から村上春樹さん的な物語にシフトしようとして、何か大切なものが永久に損なわれたまま失われてしまう、なんてことにはならなくて…といったストーリー。

とにかく、今日から公開される映画を絶対に観よう、とあらためて固く心に誓いました。

さらに、ようやく観たのが『世界の中心で、愛をさけぶ』のDVD。

ドスン、と胸に響く映画だった。

大沢たかお、柴咲コウ主演、みたいな扱いなんだけど、ストーリーの中心は森山未来くんと長澤まさみさん演じる高校生時代。

そして観るものが魂を奪われるのも、この高校生の二人の愛の物語だ。

観た人には分かるだろうけど、咳き込んで呼吸も苦しくなるほど不治の病が進行してしまった、長澤まさみ演じる亜紀が 『約束の場所』へ連れて行く、という朔のメッセージを聞いた次の場面で、きちんと旅へ出かけられる格好に着替えて、チョコン、とベッドの上に座っているシーンには魂を撃ち抜かれてしまった。

この時点で観ているものには、亜紀がこの病気のためにすでに亡くなっていることが分かっていて、この旅へ出かけることが、亜紀を想う朔の行動に応えることが、文字通り命がけの行為であることを知っているからだ。

この映画、公開当時に観に行くつもりだったんだけど、色々あって観に行けずじまい。
それからDVDが出てもなんとなく見逃したままで2年以上経ってしまった。

その観なかった時間が悔やまれる…▽TwT▽

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »