« 思い出せないハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 無駄に歩く、さすがにクタクタハンサム日記▽・w・▽ »

無駄に歩く、桜えびとハンサム日記▽・w・▽

昨日は休み。
いつものように昼過ぎまで家にいて、午後三時頃から電車で出かけて蒲原駅へ。

今回は『蒲原駅~由比駅編』。

前回、前々回の『富士川駅~新蒲原駅~蒲原駅』というルートはおそらく4kmくらいずつのショートコース。
今回はおそらく7kmくらいはあってやや長めの距離なので、時間がかかるだろうし、ダメージも大きそう。

だから今回は先を急がず、のんびりと休み休みの行程にしよう、と決めて歩き出す。

まず『新蒲原駅』で降り、線路下をくぐるようにして海側の道路に出る。
堤防沿いにずっと海を見ながら歩く。

気持ちがいいのでのんきに歩いていたら、やがて堤防がいったん途切れる場所に出た。
別の道に出よう、と思ってまわりを見回すと脇を走る道はパイパス。

上下合わせて4車線を自動車がブンブン走っていて横断出来る隙間なんてない。
戻らなくちゃいけないか、と思っていると下に降りる階段がある。

降りてみると海に流れ込む小さな川にかかる橋の下。
流れる水の量がチョロチョロとしたものだったので川を渡って橋の下を身をかがめながらくぐり(普通なら絶対通らないような場所だった)、なんとか向かい側の道に出る。

そこからは、旧東海道に当たる道。
両側に、いかにも旧街道沿い、というたたずまいの民家が並ぶ道をずっと西に向かって歩く。

途中に由緒がありそうな神社があるので寄り道。
飯田八幡、という神社で結構急な階段を上って本殿らしき場所で参拝。

0029

そこから少し階段を降りて裏手に出ると、桜えび館、という観光客向けのお土産屋を兼ねた和食レストランがあった。

ここからはもう由比の町は桜えび一色。
西に進んで由比川を渡るとその名も

『由比桜えび通り』

が続く。
本当に道を歩いていて見かける看板、幟の全てに「桜えび」の文字が入っている。
さらには町のイベントスケジュールを記した掲示板にも。

0031

さすがに心の中で

「どこまで桜えびを絡めるんだ、この町」

と、突っ込みを入れたくなる。
写真では小さくて読みづらいだろうが、ほぼ二ヶ月に一度くらいの割合で桜えび関連のイベントが行われている。

途中テレビカメラを構えた何かの番組スタッフらしき人が、よく分からないタレントさんと二人だけで撮影をしていて、しばらく同じルートを歩く。

そのままさらに由比駅を目指すとようやく「あと2km」の看板が見えた。
と、ほぼ同時に「←由比漁港」の看板も。

これは寄り道をしなくちゃ、と思って行ってみると、予想に反して小じんまりとした港だった。
ただひたすら漁船が並んでいた。0034

そこから元の道に戻り、線路沿いの道を歩いて由比駅まで。

時間は大体二時間と少し。

今回はのんびりのんびりと歩いて、寄り道もいっぱいして、掲載出来ないけど社メも今までで一番たくさん撮った。

由比駅の近くから薩多峠に向かうハイキングコースもあって、時間があればそこにも行ってみたかったけど、時間が5時を過ぎ、気温がいきなり下がってきたので断念。

駅前の食堂で身体を温めようとうどんを食べて、蒲原駅~由比駅編を終了。

由比の駅を降りると、すでにもう桜えび通りは始まっている。

0038

ここまで町を挙げて桜えびに取り組んでいるのを見ると、何やらいっそすがすがしくさえなる。

由比の町と桜えびに幸あれ▽・w・▽ノ

|

« 思い出せないハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 無駄に歩く、さすがにクタクタハンサム日記▽・w・▽ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 思い出せないハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 無駄に歩く、さすがにクタクタハンサム日記▽・w・▽ »