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気の休まらないハンサム日記▽・w・▽

いくら暇な時と忙しい時の差が激しいといっても、休日の日曜をはさんだ土曜、そして今日月曜は想定外にもほどがあるだろう、という忙しさ。

土曜日には、前から昼、夜それぞれ二十人近い食事会の予約が入っていた。
昼間は結納代わりの両家顔合わせ食事会、夜はお華関係のご婦人方の食事会、それ以外にも昼は二件、夜には三件の別口の予約も有り、という状態。

昼も夜も、予約以外の、いわゆるフリーで入って来るお客さんをどうしよう、という話が出た。

シェフは予約の料理出しで厨房の人手がいっぱいいっぱいだから、それ以外のお客さんはストップしてほしい様子で、フロアとしても合わせて三十人近い人数の、しかもコース料理(もちろんドリンク有り)のサービスを二人きりでやる、という時点ですでに厳しい。

じゃあ、少なくとも予約の料理出しがあらかた終わる時間まではフロントにお客さんをストップしてもらおう、ということで話が決まったはずなんだけど…

昼間、顔合わせ食事会の方は順調に料理出しも終わったんだけど、ランチを予約したお客さんが予約時間になっても現れない。

顔合わせ食事会は、出席者の一部の方の都合により午前十時半から十二時頃まで、と時間が決まっていたので、料理出し終了予定時間とランチ時がいい具合にずれていて、だからランチの予約の方も受けたんだけど、肝心のお客さんがやって来ない。

そうこうしているうちに、新たな当日予約が入ってきた。

市内にあるシアターで演劇の公演があって、その出演者スタッフ合わせて四十人がホテルに宿泊する。

そのうちに何人かがすでにチェックインをして、レストランの方で食事をしたい、ということらしい。
だから予約、というよりフリーのお客さんと変わらない。

忙しい時間も過ぎて、宿泊客からの希望なら断るわけにもいかないので受けた。
受けたら、なんとあらかじめ聞いていた人数の倍の人たちがやって来て、さらに間の悪いことに、予約時間を三十分以上過ぎてから遅れていたランチのお客さんまでやって来た。

それが時間的にバッチリバッティングしてしまって、演劇関係者のテーブルなんてセットもしていない状態のまま。

お客さんが席に着いてから卓上セットをして、ランチメニューの説明をして、厨房に通して、でも予約も入っていなかったお客さんの料理って生から仕込まなければいけないので、すぐには料理も出ない。

落ち着いてよく見たら、演劇関係者の中にはテレビで見たこともある顔の女優さん(といっても舞台中心の女優さんなのでメジャーではない。ないんだけど、知る人ぞ知る、日本を代表するミュージカル女優S.Kさん)もいて、同じテーブルにはいかにも舞台関係者って感じのヒゲを生やした男性も同席して、料理が来るのを待っている。

予約の入っていたランチの方は予め準備もしてあるので、さっさと料理が出て、その差が目立ってしまった。

結局レストランにいた時間の半分近くは料理待ち、という申し訳ない結果になってしまった。

夜も似たような感じで、十九人のお華関係の食事会+七人+四人+二人とお子様一人が予約客で、さらに+二人+二人のフリーのお客さんがご来店。

今夜は人数的には合わせて九組二十三人のお客さんだったんだけど、誰かの合図でもあったかのようにいっせいに七時過ぎにご来店。

何しろ料理以外にもワイン等ドリンクのオーダーが入ったらきっちりとサーブしなければならず、それがまた他のテーブルの料理出しとタイミングが重なる重なる。

N沢さんと二人きりのフロアでこの人数にサービスするとなると、どこに何を出すか間違わないようにして(それでも軽くミスはある。スマン)、料理出し(宿泊客用の簡単なコースでも、スープ→メイン料理+パン or ご飯→コーヒー or シャーベット、の三段階)のタイミングが遅れすぎないようにするだけで精一杯。

なんか、ファミレスのフロア係にでもなったかのような目まぐるしい展開で、気づいたらオーダーストップ十五分前になっていた。
 
閉店して、いつもなら楽しみなはずの賄いも、体調不良(原因不明の下痢アーンド腹痛)もあって残す有様。

こうやって日記を書いて忙しかった時間を振り返って、ようやく自分が何をしてきたか、が把握出来るような気がする。

今週は月曜~日曜まで一週間きっちり仕事が続く。
痛むお腹をなだめすかしながら、動き回るしかない。

明日は予約人数も少なめ。
落ち着いて仕事が出来るはずなんだけど、そんな油断を見透かしたように当日予約やフリーのお客さんはやって来る…

この日記を読んでくれた人。
一流とか高級でなくても、結構ちゃんとしたレストランに行くなら、出来るだけ、いや、お願いですから、前日までには予約の連絡をしてやってください。
その方がより質の高い、ストレスの無いサービスを受けられますから。
プリーズ。

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