左から右へは受け流さないハンサム日記▽・w・▽
ムーディー勝山、ダウンタウンと夢の共演。
http://www.youtube.com/watch?v=_FCHMbspnsQ&mode=related&search
勝山慎二は、浜田雅功の突っ込みも、右から左へ受け流すことが出来るのか?
その答えがYou Tubeに…
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ムーディー勝山、ダウンタウンと夢の共演。
http://www.youtube.com/watch?v=_FCHMbspnsQ&mode=related&search
勝山慎二は、浜田雅功の突っ込みも、右から左へ受け流すことが出来るのか?
その答えがYou Tubeに…
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今日は休みなんだけどさすがに一週間に二度も一駅分を歩く気にはならない。
そこで今までを振り返ってみた。
『駅から駅まで歩いてみよう』、今まで5区間を歩いてきた。
一番初めに歩いたのは『沼津駅~片浜駅』間。
電車に乗っていると4~5分の距離で、けっこうそんなに離れているようには感じない。
ルートとしては、まず沼津駅の南側、駅前の通りを港側に向かって歩き、スルガ銀行のある大きな交差点から東に向かって、あとはひたすら歩く。
途中ルートは二つに分かれる。
海沿い、千本松原の横を通る県道380、と旧東海道だ。
しかし、車に乗っているならともかく、歩いて片浜駅を目指すものにとってはどちらの道も同じ。
ほぼまっすぐに歩いていると、やがて西友楽市を左右にはさむ形で行き当たり、その北側、すぐ側に片浜駅はある。
実はこのルートは、基本的に吉原駅に到着するまでまったく同じ。
地元で「旧道」と呼ばれる旧東海道沿いの道は左右に住宅街や個人商店が並び、県道の方は南に千本海岸が続き、北側には主に工場が立ち並ぶ。
この二つの道路は東田子の浦駅を過ぎてしばらく東に向かった場所にある『富士マリンプール』あたりでやや離れるものの、基本的には平行して続いている。
つまり沼津駅から吉原駅に向かうまでの道はほぼ一本道を歩いていればよく、必要なのは体力と決意、そして暇。
時間的にはひたすら歩いていれば多分一時間前後で各駅間を踏破出来る、と思う。
実際には大きめのスーパーがあると中に入って飲み物を買ったり、おばあちゃんとすれ違ったり、犬に吠えられたり、警察から追い掛け回されたり、とアドベンチャーが入るのでかなり時間がかかる。
今までの区間で一番楽だったのは『東田子の浦駅~吉原駅』区間で、逆に途中で「歩くんじゃなかった…」と後悔までしたのは『片浜駅~原駅』区間。
片浜駅から原駅までは旧道を通ったんだけど、やはり住宅街を通る道、ということで多少道がうねる。
一度踏み切りを渡って線路を横切る場所もあり、つまり線路に近づきまた遠ざかる、という回り道になってしまう。
距離に関しては地図で確かめたわけではなく、自分の足の疲れ具合で測るしかない。
それが一番辛かったのがこの『片浜駅~原駅』区間。
ホントに途中で足がクタクタになり、どこでもいいから座り込みたくなってしまった。
今度歩こうと思っている『三島駅~函南駅』区間は電車で降りたことも無い未知の世界。
知らない道を歩くと、現実よりも時間がかかるように感じるもので、しかも途中に目安になるような建物も知らない。
天気のいい日に、のんびりと休み休みで挑戦するつもりなんだけど、やや不安ではある▽・w・▽
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http://www.youtube.com/watch?v=mAQO_C9RkGU 『ムーディーソング・右から左へ受け流すの歌』 |
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或る日、JRの駅から次の駅まで、一駅分くらいなら楽に歩けるんじゃないか、と思いついた。
普通の人ならそんなことを考えたりしないだろうし、もし考えついたとしても身についた常識が実行することに二の足を踏ませるだろう。
しかし残念ながらおれにはいささか普通じゃない思考回路が、多分生まれつき備わっているらしく、思いついてしまったし、思いついたからには実行してしまう、社会人として何の役にも立たない方向に対してだけ働く実行力もある。
そんなわけで、去年あたりから少しずつ自分だけのプチ企画、『駅から駅まで歩いてみよう』を実行しつつあって、今日はその第五弾、『沼津駅~三島駅編』をやってきた。
今まで『沼津駅~片浜駅編』『富士駅~吉原駅編』『東田子の浦駅~吉原駅編』『片浜駅~原駅編』を実行してきた。
一駅分も歩けば、膝は痛み、一度半分はがれてやっとまた生えてきた足の親指も痛み、今の季節なんか寒いし、住宅街を歩いて誰かとすれ違えばうさん臭い目で見られ、前を歩く子供は走って逃げ出し、犬は吠える。
文字通り、ただ疲れるだけで何の収穫もないんだけど、いいことが一つあるとすれば、普段は見ることの無い風景の中を歩ける、ということ。
一応目的地があるのでなるべく最短距離を歩く。
東京の山手線あたりと違って静岡の片田舎の在来線は一駅あたりの距離も長い。
最低でも5km以上はあるだろう。
しかも線路沿いをまっすぐ次の駅まで向かって歩けるわけではない。
とりあえず方向を見極めやすいように、駅に近い大きめの道路に出て歩き始める。
ただ、大きめの道路、というのはいずれ必ず線路沿いから大きく逸れていく。
日本道路公団には、駅から駅まで歩くひま人のためになるべく線路沿いに舗装された道路を作ろう、なんて発想はない(推測)。
そこである程度の距離を歩いたら軌道修正をして、線路に近づく脇道に入る。
すると道はどんどん細くなり、曲がりくねり、やがて住宅街へと入っていって、自転車を押して歩くおばあちゃんや、子供と一緒に犬の散歩をする比較的若いお母さんとすれ違う。
おばあちゃんは、自転車から手を離したら自転車と一緒にパタンと倒れてそのまま起き上がれないんじゃないか、というくらい自転車にすがりながら歩いていたりする。
多分目的地までサドルにまたがることはないんだろう。
話がそれた。
住宅街の道、というのはこれはもう、おれはどこに向かっているんだ、と方向感覚が狂うほどに曲がりくねる。
しかもいくつにも分岐して、優柔不断なおっさんに間断なく決断を迫ってくる。
そうなると頼りになるのは、自分の勘だけ。
自分なりの根拠に沿って、あっち、いやこっちと分かれ道の一方を選びながら進む。
静かで平和な住宅街を平日の午後、時々立ち止まっては、キョロキョロとプレーリードッグみたいに首を廻らして自分の行き先を確かめているその姿は我ながら怪しい。
おれなら、こんなおっさんを見かけたら速攻で警察にタレこむだろう。
こんな訳の分からないプチ企画を始めるだけあって勘だけは良く、今まで行き止まりの道に入って誰かの家の庭に侵入するなんて事態には至っていない。
今日歩いた『沼津駅~三島駅』は以前日記にも書いたんだけど、一度踏破しようとして挫折している。
その時には大きめの道路を歩けば間違いないだろう、と途中まで歩き、半分ほどの場所でバス停を見て、自分がどんどん目的地の駅から遠ざかっているらしきことに気づいて、心がポキン、と音を立てて折れてしまった。
今日はその失敗を踏まえての再挑戦。
そして、見事に踏破に成功した。
途中、何人ものおばあちゃんとすれ違い、何人ものお母さんたちから胡散臭い目でにらまれ、何人もの子供たちが走って逃げ出し、何匹もの犬から吠えられた。
警官から指差され、パトカーは俺の名前を呼びながら追いかけてきた(嘘)。
時間にすると、多分二時間くらい。
歩き始めた時には、まだ明るかった空は真っ暗になっていて、少し悲しくなった。
三島駅の中に一度入って自分の中でゴールのテープを切り、三島駅近くで夕食を食べて終了。
そして三島駅から電車で自宅のある街の駅まで。
もちろん途中で沼津駅も通過するわけで、この無駄な体力と時間の使い方がなんとも贅沢。
とはいえ、Bに勤めている時と違って休日はせいぜい隔週で週2日。
貴重な貴重な休日に、こんなヘトヘトになるまで歩いて、自分はいったい何をしているんだろう、と思わないでもない。
ないんだけれども、もう次の企画
『三島駅~函南駅編』もしくは『原駅~東田子の浦駅編』
へ向けて心は動きつつある。
あ、そこ、この日記を読んでくれる知り合いの女の子たち、引かないように。
「あの人ってやっぱり…」
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飲食サービスを職業にしていると、他の店のことも気になる。
どんな所にあって、どんな外観で、どんな店内で、どんな料理、どんなサービスなんだろう。
フリーペーパーに掲載されている近郊のレストランの広告を見ながら、あれこれを想像を巡らせながらスタッフ同士、話が盛り上がる。
それなら、いっそ休みの日を利用してあちこち勉強をかねて食べ歩きをしよう、と話が決まって今日(つまり1月22日)が決行日。
メンバーはKシェフ、N沢さん、おれ、の中高年トリオ。
11時に待ち合わせたKシェフの車に乗せてもらって沼津に入り、予約してあったレストランに到着したのが11時40分過ぎ。
レストランの名前は『ランティケール』という。
何でも昨年の11月に出来たばかりだそうで、場所は沼津市千本緑町。
店のHPもあって地図も載っているので分かりやすい場所にある、と思っていたら、実際には危うく道に迷うところだった。
三十三歳のシェフと四十二歳のおっさんが二人で
「地図だとこの道で間違いないですよね~」
と、不安におびえながら進み、偶然と幸運に助けられながらなんとか到着。
店は住宅街の角地に立っていて、駐車場のスペースが6~7台分ほど。
オープンテラスに小さなテーブルが三つほどあるんだけど使われている様子はない。
店内に入って予約してある旨を告げ、テーブルに案内される。
フロアはこじんまりとしており、テーブル数は4~5卓。
二人用の小さめのテーブルを二つ合わせて三人分のセットが準備してある。
ランチは1800円のコースのみで、前菜→メイン→デザートをそれぞれ4~5品の中からチョイス。
シェフは
帆立貝のポワレ→+500円のオプションメニュー牛ホホ肉の煮込み→ガトーショコラとバニラアイス
N沢さんが
スモークサーモン→若鶏のキャベツ包み→ブランマンジェ
おれが
ほうれん草とベーコンのキッシュ→鴨のコンフィ→紅玉りんごのタルトとキャラメルアイス
店内は出来たばかり、ということもあって綺麗で明るく、クロスやナプキン類は淡いピンクやベージュを使った暖色系が使われていた。
おれたちの隣にはカップルがいて、さらにその隣になじみらしい別の客もいて合わせて三組。
小さめのボリュームでBGMがかかっていて、店内は静かな雰囲気。
自然と会話の声も抑え気味になり、落ち着いて食事が出来る環境だ。
フロアのサービススタッフは男性1人で、飲みもしないのに「ワインリストが見たい」だの「テラスでも食事出来るんですか」だの「2階はどうなってるんですか」なんていう同業者ばればれの質問にも親切に答えてくれる。
ちなみにワインも含んだドリンクメニューは無駄の少ない(たとえば食前酒が、ベースとなるリキュール類が一つで後はそのバリエーション、とか)品揃え。
テラスはオープン当初は使用していたそうなんだけど、案外風が強い場所でクロスがめくれあがったりしてしまうので現在は使用していない、とのこと。
2階にもテーブルがセットされていて、基本的に喫煙席として使用している(帰り際にわざわざ案内して見せてくれた。感謝)。
料理の感想はやや難しい。
自分の選んだメニューで言うと、キッシュは美味しかったし、デザートのタルトもパイ生地がパリパリしていて美味しかったんだけど、メインの鴨の塩味がやや強く、身がパサついていて、アイスクリームは甘すぎた。
コンフィ、という調理法は脂煮込み、もしくは脂漬け、とでも訳すと分かりやすく、ラードを熱して溶かし、その中でじっくり鴨肉を煮込んでおいて保存し、オーブンかフライパンで皮の表面をパリパリに焼き、さらに味を調えて供する。
おっさん三人で仲良く少しずつお互いの料理を分け合う、という微笑ましくも明らかに怪しい行為をしつつ味を確かめてみた結果、メインに関しては鴨のコンフィがもっともはずれで、ほかの料理はなかなかの味だった。
Kシェフによれば鴨肉、フライパンではなくずっとオープンで火を通したので身がパサついた感じになったのではないか、とのこと。
何度かいただいているKシェフのコンフィは、賄いのレベルでさえかなり美味しい。
料理って本当に調理する人の腕次第なんだな、という感じだ。
帰り際に見せてもらった二階席、喫煙席以外にここだけ貸切りとか出来るんですか、と尋ねると
「吹き抜けになっていて声が響いてしまうので、貸切は1、2階合わせてホール全体を使います」
とのこと。
多分ホール全体でも50人だともうキツいかもしれないけど、1、2階全部を使った貸切パーティーは楽しそうだ。
夜のディナーも3800円のコースのみでシステムはランチと同じで何品目かの中からメニューを選ぶ。
この値段設定だと、食事のたびにワインが出たとしても大きな売り上げにはなりにくいと思われるので、まとまった人数の貸切がどれだけ入るか、が重要になるんだろう、どこも事情は似たようなものみたいだ。
清潔で明るく、落ち着いた雰囲気のレストラン『ランティケール』、この日記を読んでくれた近郊の方にお薦めです▽・w・▽ノ
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gooニュースで産経新聞社配信のニュースを読んだ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20070119017.html
何でも三十七歳の母親が、娘の友人に悪口を言われたことに腹を立て、16~17歳の他の友人グループとともにプロレス技などで怪我をさせたとして警察に逮捕された、ということである。
若さ、というのは残酷。
しかも、今時の十代の女の子のことだ。
相手が傷つくことにもかまわないで、さぞかしひどい言葉を投げつけたんだろう。
その、内容とは…
「どちらかと言えば、軽くデブ」
…
…
ゆ、ゆるい。
有る程度以上の年齢になって、宿命的に身体が丸みをおびてきて、うしなわれていく若さを目撃しなければならない人たち、特に女性にとって、体型をネタにした冗談や悪口というのがタブーに属することなんだろう、とは想像がつく。
どんな文脈の中で発せられた言葉かは記事になっていないし、怪我をさせられた娘の友人も明確に相手を傷つける意図を持って投げつけた、というわけではないのだろうが、おそらく母親の中でその言葉を聞いたとたんに、試合開始のゴングでも鳴ってしまったんだろう。
自分だけでなく、わざわざ他の友人グループまで呼びつけて暴行を加える、というのは瞬間的に切れた、というのとは訳が違う。
いったいどんなプロレス技が使われたのか、打撃技か、投げ技か関節技か、あるいは何人かでタイミングを合わせた合体技かは知る由もない。
想像に過ぎないけど、おそらく、その技を相手にかけている間、母親や他の友人グループは、とても楽しい気分だっただろう。
プロレス技には、使用する人間を高揚させる魔力があるのだ。
プロレス好きで、ふざけて友達同士で技の掛け合いや試合の真似事をしたことのある人には理解も容易だろう。
ここまでは、何ていうか、じゃれあいの中でやりすぎた、といった雰囲気も感じられるこのニュース、産経新聞は最後にとんでもないどんでん返しで記事を終える。
母親に協力した16~17歳の友人グループ、スタンガンや特殊警棒を使った強盗傷害事件を近所で起こしていた(しかも何件も)のである。
…
犯罪の軽重は被害にあった人の心の傷による、とは思うものの、配信するニュースの内容で考えれば、強盗事件の方がメインに来るんじゃないか、という気も大いにする。
最後にとってつけたようだけど、被害にあった少女の怪我がひどくないことを祈りつつ…▽・w・▽ノ
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いくら暇な時と忙しい時の差が激しいといっても、休日の日曜をはさんだ土曜、そして今日月曜は想定外にもほどがあるだろう、という忙しさ。
土曜日には、前から昼、夜それぞれ二十人近い食事会の予約が入っていた。
昼間は結納代わりの両家顔合わせ食事会、夜はお華関係のご婦人方の食事会、それ以外にも昼は二件、夜には三件の別口の予約も有り、という状態。
昼も夜も、予約以外の、いわゆるフリーで入って来るお客さんをどうしよう、という話が出た。
シェフは予約の料理出しで厨房の人手がいっぱいいっぱいだから、それ以外のお客さんはストップしてほしい様子で、フロアとしても合わせて三十人近い人数の、しかもコース料理(もちろんドリンク有り)のサービスを二人きりでやる、という時点ですでに厳しい。
じゃあ、少なくとも予約の料理出しがあらかた終わる時間まではフロントにお客さんをストップしてもらおう、ということで話が決まったはずなんだけど…
昼間、顔合わせ食事会の方は順調に料理出しも終わったんだけど、ランチを予約したお客さんが予約時間になっても現れない。
顔合わせ食事会は、出席者の一部の方の都合により午前十時半から十二時頃まで、と時間が決まっていたので、料理出し終了予定時間とランチ時がいい具合にずれていて、だからランチの予約の方も受けたんだけど、肝心のお客さんがやって来ない。
そうこうしているうちに、新たな当日予約が入ってきた。
市内にあるシアターで演劇の公演があって、その出演者スタッフ合わせて四十人がホテルに宿泊する。
そのうちに何人かがすでにチェックインをして、レストランの方で食事をしたい、ということらしい。
だから予約、というよりフリーのお客さんと変わらない。
忙しい時間も過ぎて、宿泊客からの希望なら断るわけにもいかないので受けた。
受けたら、なんとあらかじめ聞いていた人数の倍の人たちがやって来て、さらに間の悪いことに、予約時間を三十分以上過ぎてから遅れていたランチのお客さんまでやって来た。
それが時間的にバッチリバッティングしてしまって、演劇関係者のテーブルなんてセットもしていない状態のまま。
お客さんが席に着いてから卓上セットをして、ランチメニューの説明をして、厨房に通して、でも予約も入っていなかったお客さんの料理って生から仕込まなければいけないので、すぐには料理も出ない。
落ち着いてよく見たら、演劇関係者の中にはテレビで見たこともある顔の女優さん(といっても舞台中心の女優さんなのでメジャーではない。ないんだけど、知る人ぞ知る、日本を代表するミュージカル女優S.Kさん)もいて、同じテーブルにはいかにも舞台関係者って感じのヒゲを生やした男性も同席して、料理が来るのを待っている。
予約の入っていたランチの方は予め準備もしてあるので、さっさと料理が出て、その差が目立ってしまった。
結局レストランにいた時間の半分近くは料理待ち、という申し訳ない結果になってしまった。
夜も似たような感じで、十九人のお華関係の食事会+七人+四人+二人とお子様一人が予約客で、さらに+二人+二人のフリーのお客さんがご来店。
今夜は人数的には合わせて九組二十三人のお客さんだったんだけど、誰かの合図でもあったかのようにいっせいに七時過ぎにご来店。
何しろ料理以外にもワイン等ドリンクのオーダーが入ったらきっちりとサーブしなければならず、それがまた他のテーブルの料理出しとタイミングが重なる重なる。
N沢さんと二人きりのフロアでこの人数にサービスするとなると、どこに何を出すか間違わないようにして(それでも軽くミスはある。スマン)、料理出し(宿泊客用の簡単なコースでも、スープ→メイン料理+パン or ご飯→コーヒー or シャーベット、の三段階)のタイミングが遅れすぎないようにするだけで精一杯。
なんか、ファミレスのフロア係にでもなったかのような目まぐるしい展開で、気づいたらオーダーストップ十五分前になっていた。
閉店して、いつもなら楽しみなはずの賄いも、体調不良(原因不明の下痢アーンド腹痛)もあって残す有様。
こうやって日記を書いて忙しかった時間を振り返って、ようやく自分が何をしてきたか、が把握出来るような気がする。
今週は月曜~日曜まで一週間きっちり仕事が続く。
痛むお腹をなだめすかしながら、動き回るしかない。
明日は予約人数も少なめ。
落ち着いて仕事が出来るはずなんだけど、そんな油断を見透かしたように当日予約やフリーのお客さんはやって来る…
この日記を読んでくれた人。
一流とか高級でなくても、結構ちゃんとしたレストランに行くなら、出来るだけ、いや、お願いですから、前日までには予約の連絡をしてやってください。
その方がより質の高い、ストレスの無いサービスを受けられますから。
プリーズ。
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おれの中の流行りものって先端から周回遅れでやって来る。
今更の話題なんだけど、YOU TUBEっていい。
正月休みに暇を持て余してネット上で無料で観られる動画を観まくっていて、そこで一番便利だったのが、ご存知 YOU TUBE。
ここで『デス・ノート』も観たし、『呪怨2』も『バトルロワイヤル2』も観て、さらに『涼宮ハルヒの憂鬱』なんて、普段なら絶対観ないような美少女アニメまで観た。
この時に利用したのが日刊 YOU TUBE。
リンクフリーなんだそうで、紹介させてもらいます。
リンク先はこちら → http://yakuyakou.blog69.fc2.com/
YOU TUBEの中にはあまりにも膨大な動画がアップされていて、しかもサイト内は英語ばかり。
この日刊 YOU TUBEのような日本人向けの動画のリンク先を紹介してくれるようなサイトも多く、大いに利用させてもらっている。
色々と問題はあるみたいだけど、利用者にとっては便利この上ないYOU TUBE。
周回遅れでもきっちり楽しませてもらっている。
今夜も検索、検索。
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5日から始まった仕事。
レストランは相変わらず忙しい時と暇な時の差が激しい。
N沢さんと二人で40人以上のお客さんのサービスをしなければならないか、と思えば昼夜と通じてお客さんが一組だけ、なんてこともある。
前にも書いたことがあると思うんだけど、Bと較べて唯一、そして致命的に足りないものがあって、それが女っ気。
若い女性と会話程度でも触れ合うことなんて皆無。
まるっきりゼロ。
厨房には30代のシェフと調理ヘルプ。
フロアには50代のN沢さんと42歳のおれ。
それっきり。
シンプルに、そしてコンプリートリーに男だけの職場だ。
しかも、ビジネス系のホテル、ということもあって宿泊客のほとんどが30歳以上のサラリーマンか、工事関係の長期滞在者。
女性客が来るとすればランチ時だけくらいなんだけど、その時でさえ若くてもすでに子供が幼稚園くらいの世代の若いママさんたち。
以前に、普段は工場に勤務している配膳会のKくん、と言う人がいた。
彼は当時20代半ばで、Bに派遣されてくるのが楽しみなようで、その理由として
「普段工場の中なんておばちゃんばっかりですからね~ここは若い女の子が多いからうらやましいっすよ」
と、言っていたのを思い出す。
若い女の子がいるといっても、仕事の合間に、後になってみれば記憶にも残らないような他愛の無い会話をしているだけで、しかも職場にいて当たり前の存在だったこともあって、Kくんの言葉も聞き流していた。
若ければ若いだけ年も離れているわけで、二人きりで遊びに誘い出そう、なんて気にはならないし(共通の話題も無いし)、だから気軽にアドレスも聞き出せて、くだらないメールの相手をしてもらったりしていた。
そっか、自分のおっさん具合を考えれば、けっこう恵まれていたのかも。
まあ、あれだよ。
人間には順応性というものがあって、きっとどんな環境にもいつしか慣れて、それが当たり前になってそれはそれで……あ、味気ね~。
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今日は最後の休み。
今を逃したらなかなか機会もない、ということで元の職場Bのメンバーが送別会を開いてくれた。
場所は、鉄板焼きの店『T助』。
幹事役の女子社員S.Mちゃんから何か希望があれば、というメールが来た時に、みんなでワイワイ作りながら食べれる焼肉か鉄板焼きがいいんじゃないか、とリクエストをしておいたらそれに合わせて店を選んでくれたらしい。
出席メンバーはおなじみA課長、S.Mちゃん、今年結婚を控えた元社員カッポーKさん、Sの二人にジェニファーことSとその息子Nちゅ。
ジェニファーは、昨年の末に二番目の子供を出産したばかり。
今度も男の子だったそうで、やはり男系家系なんだとあらためて認識した。
時間は六時から。
三島駅でジェニファーに拾ってもらって『T助』に着くと店内は大混雑でテーブル席はすでに満席。
予約もなしに行ったので心配していたんだけど、先発組のSたちが席を取っておいてくれたので6人プラスお子1人、無事にテーブルを確保出来た。
夕飯時でみんなも空腹。
さっそく店員さんを呼んでドリンクとお好み焼きやもんじゃ焼き、ウィンナーなどのサイドメニューも一緒にオーダー。
ところがこの頼んだメニューがやって来ない。
仕事の関係で遅れて到着したKさんのドリンクやその時に一緒にした追加分の料理の方がすぐに出てくるのに、初めに頼んだはずのドリンクも料理も来る気配がない。
この店はファミレスと同じようなオーダーマシーンを各店員が持っている。
以前勤めていたレストランでも同じような機械を使っていたので、オーダーを打ち込んだものの最後に厨房にある母機の方に送信する決定キーを打たなかったんじゃないか、と推理。
でもいくらなんでもオーダーが通ってないなんて、まさかね~とか言いながら違う店員さんに確認してもらうと、本当に通ってないことが判明した。
この時点で他の店の仕事振りにも厳しいA課長はややご機嫌を損ね、輪をかけて厳しいジェニファーは文句ブーブーだ。
やっと届いたドリンクで乾杯。
久しぶりに酒を飲もう、と注文したのが巨峰サワー。
ふざけてNちゅ(二歳)に一口飲ませてジェニファーから叱られた。
しかし、Nちゅ、グラスを口元に持っていくと素直にコクコクと飲む。
いけるクチかも。
Nちゅは他人の子供ながら情緒が安定していて、生まれたての頃から知ってるんだけど泣いたりぐずったりして持て余すことがほとんどない。
母親のジェニファーに言わせると、ずっといると大変だよ、ということなんだけど、お出かけに一緒についてきてこれほど楽な子はいない。
たしかNちゅが産れてまだ半年くらいだった時、またA課長や今回は出席できなかったO夫人とおれ、ジェニファーで新年会代わりの飲み会をやった時にも連れてきていた。
産れてわずか半年の居酒屋デビュー。
思えばその時から手のかからない子だった。
顔が父親のS田さんそっくりで、まるっきりコピー製品。
会うたびに久しぶりで、そのたびに親しくなるまで警戒されるのがおっさんとしては悲しい。
いつも座るときにはそばにいることが多いので自然と世話係になってお相手をして、それはすごく心が和む時間だ。
送別会&新年会は9時頃に閉会。
今回はおれはみんなから送られる立場なのでゴチになった。
店を出ても、熱々の鉄板に油をひいた時の匂いがついてくる。
それは自分の髪の毛や服にしみついた鉄板焼きの匂い。
このままソースとマヨネーズで自分を食えるんじゃないか、というくらいの匂いだ。
6人プラスお子1人、みんなで美味しそうな匂いを発しながら解散。
帰りもジェニファーが駅まで送ってくれた。
車の中でここには書けない話で盛り上がる。
ぼやかして書くと、女に嫌われる女は信用出来ない、という話。
次に会うのは2月、KさんとSの披露宴で、だ。
その時にもNちゅと会えるだろうか。
今からそれが心配。
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MNPを利用して携帯をソフトバンクの705Pに替えてから早や10日(多分)。
アクセス解析などで調べてみると、705Pのことを書いたここの日記が結構検索に引っかかっているようなんだけど、ただ替えた、というくらいしか書いてなくて使ってみてどうか、なんてことは一切書いてない。
そこで今回は10日間使ってみての感想を書いてみようと思いついた。
まず手にとってみる。
薄い。
さすがに1.4cm、この前に使っていたauのA1405PTも結構薄い (多分2cmあるかないか) ほうだけど、この705Pの薄さはそれをはるかに上回る。
薄いから何だ。
そんな突っ込みは無しだ。
新しい携帯のいいところに目を向けようと一生懸命なんだから。
さて、肝心の使い心地。
悪くない。
折りたたみ式モデルで、パカッと開くヒンジと言われる部分の端っこにボタンがついていて、ここを押すとワンタッチでオープンするようになっている。
薄さと合わせてこれもこの機種の売りの一つ。
手で開けりゃいいじゃん、とこれはおれも突っ込みを入れたんだけど、使ってみるとこのワンタッチオープン、案外便利です。
考えてみれば携帯なんてきっちり電波の送受信が出来て、カメラ付きで画像がまあまあ綺麗で、メールの文章を作るのに不便がなければそれでいいはず。
しかし実際には各社様々な機能を付け加えて特色を出そうと必死。
でも、カメラとしての機能はもちろんデジカメとは較べようもなく、音楽携帯とか言っても専用機種であるiPodの方がデータのダウンロードや更新も楽。
情報端末としての携帯って、どんどん中途半端な存在になっていくようだ。
705P、薄い、という他にこいつのいいところって何だろう。
何しろ契約の関係でこの機種を二年間使い続けなければいけない。
抱き合わせ販売のiPodの料金も24回払いで月々390円ずつ(これに関しては安いし、ありがたかった)。
少し無理をしてでもこの機種を好きにならなければならない。
色は限定カラーのスチルネイビー。
前にも書いたけど、青系の色としてのイメージを大きく裏切るダークな雰囲気。
蛍光灯の下でようやく、ああ、これはやっぱり青、といか紺、というか、そんな色なんだ、と思える程度。
パッと見、黒じゃねーの、と言いたくなる色だ。
好みで言えばもう少し明るさが欲しかった。
使い心地は、というと…
おれの場合、携帯って普段はメールの送受信くらいにしか使わない。
携帯を替えた場合にまず行うのがメールの文章を作成しやすいかどうか、のチェック。
この機種の場合、正直微妙。
薄さを求めたせいなんだろうか、キーボタンに出っ張りがほとんど無い。
カバーに区切りの溝があって、それでブラインドタッチがなんとか出来るかなって感じ。
出っ張りが無い分、やや深めにキーを押し込まないといけなくて、キーがちゃんと出っ張っているタイプよりもわずかながら余分に力が必要な感じ。
付き合っている相手とうまくいかなくなって、メールで微妙な話を伝えなければならない場合や、街を歩いていて面白い出来事に出くわし、親しい相手にその様子をメールで実況したりする場合には不向きかも。
画像はきれいだ。
確か200万画素だったと思う。
ここまで書いてきて、今更取説を読み始めてるんだけど、あれ?
なんだそうか、CDがついてるんじゃん。
お、ファーストステップガイドもある (はじめにお読みください、とずいぶん手遅れなことが書いてある)。
え~っと、テレビコールが出来ます……使わないって。
カメラで静止画や動画が撮影出来ます……今さら?
どんだけ、ファーストステップなんだ。
役に立たないな、これ。
取説に戻って注意事項を読むと……
え~、人の顔に近づけてワンプッシュオープンで開かないでくださいって、そうか武器になるのか705P。
あと、ストラップを持って705Pを振り回すなって、705Pに限った話じゃないだろう、と突っ込みどころ満載だ。
ちなみにこの取説、最近じゃ当たり前の厚さになっていて、705Pと較べてみた。
……惜しい。
やはり705Pの方が若干厚い。
では、これからようやくCDをチェック。
その内容はいずれ次の機会に▽・w・▽ノ
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年末の大晦日からほとんど家の外に出ないでプチ引きこもり生活を続けていた。
毎日深夜番組を見ながらネットをチェックして、気がつくと午前4時とか5時。
ベッドに入って一眠りのつもりがいつも昼近くまで目が覚めない。
テレビをつけて、ぼけ~~~っとして正月番組を見つつ朝昼兼用の食事をすますともう午後も2時とか3時になっている。
その時間から出かけてもすぐに暗くなって寒くなるし、出かけなければならない用事もない。
ゴロゴロ、ぐだぐだとしているとあっという間に夜。
日ごろはなかなか食べられない一人鍋を作って、またテレビ番組をチャンネルを細かく替えつつ見て、真夜中になって風呂に入って、ネットを見て…こんな風に貴重な休みを無駄に過ごしていた。
自分の意志以外、何も気にすることなく、何をするのも、何をしないのも気分次第。
全然楽しくはないんだけど、日頃仕事でも職場でもず~っと気を使っているので(何と言っても新入りだからな~)、ぼけ~っとしていられる時間が、ただそれだけで快感。
とはいっても、さすがに引きこもりにも飽きた。
今日は沼津に出かけてきたんだけど、特にすることもなく、例のごとくCBで初カレーを食べて、かなり久しぶりにスロットをやってみたら、ボロボロ。
年末年始なんて、おれみたいに暇だけ持て余してボーナスの残りや給料で懐の暖かい奴がうようよといて、パチンコホールは大儲けだ。
それが分かってはいたんだけど、なんかずっと家にいるだけの休みでは後で悔やみそうだったのでつい…
結構な額を失ってしまったんだけど、ああ金が無くなったな~くらいにしか思わない。
一人でいるなら、金がなければ自分ひとり貧乏にしていればいいので気も楽だ。
明後日からはいよいよ仕事が始まる。
仕事始めとは思えないくらい夜の予約が入っている。
今月は年末年始の休みがある分、稼ぎも少なめ。
それを考えたらスロットなんかしてる場合じゃなくて、今月分の余剰金を来月に回せばいいんだけど、まだ来ない来月のことなんかどうでもいいや。
失った金はまた稼げばいいし、家と職場の往復だけの生活に戻れば金が必要なこともまずない。
明日は最後の休み。
そろそろ初詣をすませて、気持ちを仕事モードに切り替える。
ぼけ~~~っとしていられて、時間を好きに使う、という最高の贅沢が出来た年末年始の連休。
こんな休みは、もうしばらく来ない。
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29日に大掃除で仕事納めとなり、30日から6連休。
年末年始の過ごし方、といえば毎年寝正月と決まっていて、テレビの特別番組を見ながらゴロゴロとしている。
今年の年末年始の特番にも、吉本興業が誇る2トップ、今田、東野のWコージが出まくりだ。
この二人が出ている番組は面白さが約束されているようなもの。
安心してみていられるが、それ以外のお笑い系の特番がどれもつまらない。
特に年末、大晦日の夕方からゴールデンタイムに至る時間、なんとか見ていられたのはダウンタウンの罰ゲームの特番だけ。
それから年越し特番があって、深夜から始まったのがテレビ東京正月恒例の吉本興業の中堅若手ほぼ総出演の特番。
毎年朝方までやっていて、司会はもちろん今田東野のWコージ。
中堅若手の中で間違いなく実力トップ二人の仕切り。
自分たちでも笑いを取れるし、他の芸人に話を振って笑いを取らせることも、ややすべり気味になった時のフォローも出来る。
今年は放送時間がなんと9時間に延長になった、と知って今や『やりすぎコージー』くらいでしか見られない二人一緒の仕切りをずっと見ていられるんだ、と喜んでいたら、なんとその幸福な時間は午前五時までしか続かなくて、今田はフジテレビの番組の司会をするために、東野もどこかに消えてしまって、あとは吉本興業の経営する劇場からのただの中継になってしまった。
それが終わってまた朝方からスタジオに戻ってから、今度は千原兄弟のジュニアによる仕切りになって、これがまた面白い。
大阪で大人気で、東京に仕事の場を移して、その後鳴かず飛ばずで下積みを重ねる、というのが吉本の芸人の一つのパターンになっているようだけど、この千原ジュニアの面白さはもっと全国的に知られていいと思う。
まあ知る人はとっくに知っていることなんだけど。
この後も今田東野が出る番組を出来るだけフォローしながら寝正月を過ごしていきたい、と思いつつ、今も東野幸治がサブ司会をしている『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』を見ながら書いているハンサム日記▽・w・▽。
あけましておめでとうございます、今年もよろしく▽・w・▽ノ
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