« nanoに夢中なハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 雨に濡れてもハンサム日記▽・w・▽ »

男だらけのハンサム日記▽・w・▽

何やらハードゲイチックなタイトルになってしまったが、それはさておき

クリスマスだからって何だ!

客商売、毎年毎年仕事だっつ~の!

そんな今年も今日、23日の土曜日から勤め先のレストランでは三日間にわたってクリスマスディナーが行われる。

Bの方は先週17日の日曜で最後だったので、今週からどの日でもレストランでの勤務となる。
その最初の大きなイベント。

お一人8400円のフルコースメニュー、今日は10組25名様のご予約でフルハウス。
もちろん予約のみの営業で午後七時からいっせいにディナータイムとなった。

今日のメンバーは、N沢さんおれ、のほかに元B、沼津と御殿場でそれぞれサービス課長だったTさんHさんがヘルプに入る、という豪華版。

10組のお客さんをいっせいに迎えて、テーブルまでご案内して椅子引きをし、上着を預かり、ゴブレットに水を注いでドリンクメニューをお見せしてオーダーを取る。

予想では最近の厳しい飲酒運転取り締まりの影響でそれほどアルコール類が出ないんじゃないか、ということだったが、ふたを開けてみるといきなりワインやカヴァ(スペイン産の発泡性ワイン)のオーダーが相次ぎ、なかなかアミューズも出せない、という事態になった。

カヴァのオーダーを受けたのはおれで、お客さんの目の前で発泡性ワインのコルクの抜くのか、と緊張。
ちゃんとセラーで管理されたワインなのでどのワインもコルクの状態がよく、抜きやすいことは確かなんだけど、ポン!とか音がしちゃったらどうしよう。

恐る恐る少しずつコルクを抜いていって、なんとかほとんど音をさせずに抜栓することに成功。
細長いフルートグラスにもうまいこと注ぐことが出来て一安心。

フルコースのメニューはシェフのKさんがいろいろと工夫した趣向を凝らしたもので、とにかくこの人はどんな料理でも素材をほとんど生の状態から仕込んで、業務用のあらかじめ仕込み終えた段階の材料をほとんど使わない。

当たり前のように思えて、アミューズに使うパテから、デザートのシャーベット、アイスクリームやフルーツソースにいたるまで全部手作り、なんていうのはなかなか出来ないこと。

普段から料理をお客さんの所まで運び、食べ終わった皿を下げる時にはきれいに全部食べ終えられていて、それはサービススタッフにとってもうれしいことだし、何よりサービス自体がとてもやりやすい。

今日もどの料理もほとんど残されることがなかった。

空になった皿を次の料理出しに合わせて(このタイミングの読み方が難しいんだけど)下げればいいのだから、これほどやりやすいことはない。

9時を目安に料理出しを続け、無事に終了。

アンケート用紙を配って回収し、お客さんの意見に目を通してみても概ね満足していただけたようで何よりだった。

いつも豪華な賄い、実は昨日22日の夜にまたまた試食を兼ねてコースメニューの一部、たとえば「冬野菜のパイ包み焼きスープ」とか、オマール海老とかを食べさせてもらい、そのおいしさは十分堪能させてもらった。

食べながらシェフから直接料理の説明を詳しく聞けることが出来て、いい勉強にもなるし、レストランのサービスというのはやりがいがあるものだ、とあらためて実感する日々。

しかし、気付けば賄いを食べているメンバー、N沢さん、おれ、TさんHさん、シェフのKさん、中国人Tさんと六人、おっさんが勢ぞろい。

なんという女っけの無さ。

純粋にして無垢。
掛け値なし100%、男だらけのクリスマスイヴイヴの今夜だった。

だから、クリスマスが何だってんだ!

|

« nanoに夢中なハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 雨に濡れてもハンサム日記▽・w・▽ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

q9clwzn-i20kdsd-tw6q5d91-0 http://idisk.mac.com/adi51-Public/index.html#1
roulette
[url=http://pokerok.foren-city.de/#3]poker[/url]
[url]http://bjck.foren-city.de/#4[/url]

投稿: online casino | 2007年1月14日 (日) 16時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男だらけのハンサム日記▽・w・▽:

» ワインコルク [ワインコルク]
ワインコルク情報をご提供しています。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 1日 (月) 03時55分

« nanoに夢中なハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 雨に濡れてもハンサム日記▽・w・▽ »