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怪我も癒えつつハンサム日記▽・w・▽

平日はレストラン、土日と祝祭日はB、という暗黙の取り決め(本当はおれの都合でそうしてもらっている)により、今日の仕事はB。

日曜日に足の指を怪我してから5日目。
休まず、人手の足りないレストランで無理をしてでも働いたことが逆によかったのか、歩いてもさほど痛みも感じず、軽く引きずる感じでなら、まあ普通に歩けるようになった。

特に包帯の当たる部分をハサミで切り落としたマイ サンダルなら、普段と変わらないスピードでの移動も可能に。
レストランで使っている靴は本物の革を使ったウィングチップなので中側、特に足先の部分が先細りになっていて、包帯を巻いていると痛くて履けない。
だから、片足だけサンダル、という変則的なスタイルで働かしてもらっていた。

しかし、今日は披露宴で大勢の人目に触れる。
もしサンダル履きを目撃されて、葉書にクレームでも書かれたらBにも迷惑がかかるので、披露宴中は革靴を履くことにして、サンダルは片付けの時だけにした。

革靴、といっても安売りしている合皮製品。
革靴よりもかなり安く、素材が柔らかくて履きやすいため量販店で購入した幅広靴が、こんな時に役立ってくれた。
かなり窮屈ではあるけれど、動ける。
もちろん痛みはあるのだけれども、動いているうちに足が痛みの少ない歩き方を学習してくれたようで、昨日までと較べてもだいぶマシになった。

痛みがあってもお客さんの前で派手に足を引きずるわけにもいかない。
そこでは我慢して、裏まわり、パントリーに出てきた時には普通に (と言うのも変だけど) 軽く足をひきずって歩く感じで、歩き方の使い分けを身につけ、ほぼ1日の仕事をやり遂げることが出来た。

痛みを前ほど感じなくなったのは、時間がたって傷口が固まってきたからだろう、なんて勝手に思って、今家に帰って包帯を取り替えるために剥がしてみたら、きっちりと出血していた。
そりゃね、爪をはがしたんだしね。

片足(右足)をかばいながら、変則的に歩いているため、左右ともに膝が腫れ、足の底の外側が痛むし、めくれ上がって切り取られた爪の両端が角になって肉に食い込み加減でそこも腫れている。

ただ、それらを除けば働くことには何の支障もない。
怪我をしたんだから治るまでは多少出血もあるだろうし、痛みもあるけど、それは気にしなかったり我慢をすればいい。
足が自由にならなくて不便をするものの、それはほんの一時的なものにすぎない。

怪我をして2、3日の間は足に何かが触れるたびに痛くて、だから歩く時にも普段の三分の一程度のスピードでしか動けなかった。
ちょっとした段差も乗り越えることが面倒で、少し遠回りをして、段差を回避していたりもした。

特にバス、現在は低床式のバスが運行されていて、今までは大した違いもないだろう、なんてたかをくくっていたが、足が不自由に身にとっては、少しでも段差が小さい方がありがたいものなんだ、と認識。

ほんの少しだけれども、バリアフリーの大切さを身をもって学んでおります。

A倉(´・ω・`)さんの気遣いで、明日のスケジュールはキャンセルになって、休みにしてもらい、怪我に関してもA課長が労災の申請をしてくれることになった。

レストランではN沢さんに気遣ってもらって自宅前まで車で送っていただいたりして、BではBなりに心配りをしてもらって、ありがたい限り。
職場として、バイトの身としてはどちらからも厚遇を受けていると思うし、お世話になっている人がいるんだけれども。

年内か、遅くとも春までに出す結論、実はもう決めてたりして▽・w・▽

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投稿: name | 2007年1月16日 (火) 15時25分

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