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2006年11月

2006年11月29日 (水)

明日に備えてハンサム日記▽・w・▽

のんびり出来た休日だった、と思う。

晴れた空が誘う、なんて書いたけど、家でダラダラしていて出かけるのが夕方近く四時頃になってしまって、外に出るともう雨が落ち始めていた。

電車で沼津まで行って、カレーを食べ、暇つぶしをしてぶらぶらしながら夜十時頃までいて、帰りにラーメンを食べて帰ってきた。

もう定期も無いので地元から片浜沼津三島あたりに出かける時にはいちいち切符を買わなければいけない。
遠い街になりつつある。

図書館にも行く暇がなくて、行って本を借りてもゆっくり読む時間も精神的な余裕も無い。
仕事から帰ってもすることはあるし。

披露宴にしろ一般宴会にしろ、料理のコース、メニューが予め決まっているバンケット会場と違って、レストランでは時季に合わせて仕入れる材料も変わってくる。

同じ白身魚を使うにしても勤め始めてからの二ヶ月の中で、イサキ、スズキ、クロダイ、アオダイ、サーモン、ヒラメ、マトウダイ、マダラetcと使っている。

当然、調理法、ソースなんかも材料に合わせて変わるわけで、その内容を覚えるため、まずシェフに教えてもらい、家に帰ってからネットでまた復習する。

お客さんに出す時には、話の邪魔をしてもいけないので「~のポワレ、~ソースでございます」と言うくらいで、詳しく説明することもほとんどないのだけれど、いざお客さんから質問を受けた時には、自分で調理出来るくらい(例えとして、ね)の知識は持っていなければならない。

だから、ソースの基本的な材料や組み合わせをネットで調べ、次に出てきた時にはシェフに聞かなくても大丈夫なように把握しておく。

実はBでもやってきたことなんだけど、レストランに輪をかけて仕事内容がせわしないので、婚礼料理の試食を担当する時くらいにしか詳しく説明することもなかった。

ワインのこともリストを見ながら、またネットで調べたりして、さらにこのようにブログの更新もしていると、え~と、今だともう午前二時半近かったりする。

そして朝は九時半ころに出かけるので、睡眠不足というほどではなくても、ゆっくり寝た、という気持ちにはなれない。

本を読めるのは、バスの待ち合わせ時間くらいか。
それも寝て過ごしたりするから、図書館で借りた本のほとんどを読みきらずに返すことになっている。

レストランに勤め始めて、同じように見えても宴会、バンケットとはまったく性質の違う仕事なので、慣れないことも多い。

今はとにかく、いろいろなことを覚える段階。
まだまだ、すべてがこれからだ。

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2006年11月28日 (火)

逃れられないハンサム日記▽・w・▽

というわけで、今日は久々、丸二週間ぶりの一日休み♪

夕方からの出勤というシフトがあっても、その日に仕事がある、というだけで気持ち的には寛げないものだし、のんびり休める一日休み、今では貴重なものになった。

休みなんだからゆっくり寝て、なんて前の晩に思っても、悲しいかな普段出勤する時と同じ時刻に自然と目が覚める。
年寄りの証拠か。

目覚めて、こうしてブログを更新しながら何をしようか、と考えても、図書館に行く、とか、冬用の服を買いに行く、とか、ネットカフェに行って五時間コースで『のだめ~』を読みふける、とか、愛を求めてただ街をさ迷い、行きずりの誰かと肌を重ねる、とかいつものパターンが頭に浮かぶだけだ。

とりあえず、昼飯は外食だ。
沼津あたりに出かけて、カレーだな、うん。

それから古着屋をいくつか回って、ネットカフェに行って、それから夕食はラーメンでまた外食。

普段レストランでの賄いが豪華なんで外食したい欲望もなんとか抑えつけていられるけど (ちなみに昨日はチキンスソテーとキャベツの炒め物)、やはりなじみの味が恋しい。

週末からのぐずついた天気も回復して、さっきから晴れた空が早く出かけろと誘いかけてくる。
さて!

しかし、独り者には溜まった洗濯物の処理、という辛く、むごい現実がある。
洗うか…

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2006年11月26日 (日)

麺処 田ぶし とハンサム日記▽・w・▽

今日はBでの仕事帰りに『田ぶし』に行ってラーメンを食べてきた。

店に着いたのが夜の八時頃。
店内はほぼ満員。
運良くちょうど自分たち(毎度おなじみA課長)と入れ替わりで出て行った人のテーブルが空いていて、待つことなく席につけた。

流行りの店らしく、店内は活気に溢れている。
店員の教育もしっかりしていて、てきぱきとしていた。

飲食業の場合、適度に忙しいほうがスタッフとしても働きやすいもの。
普段は暇な時も多いレストランのウェイターとしては、ややうらやましかったりする。

『田ぶし』、ラーメンは三種類。

「本家田ぶしらーめん」

「熟成醤油」

「何とか味噌(忘れちゃった)」。

A課長は熟成醤油・トッピング 煮玉子+チャーシュー(二枚)、おれは田ぶしらーめん・トッピング 煮玉子を注文し、さらにお互い白飯に鉄板餃子もつける。
二人とも久々のラーメンで食べる気満々だった。

注文してからさほど待たされることなくラーメンが来た。
和風とんこつのスープの上に焦げ茶色をしたダシか油のようなものが浮かんでいるのが、おれの注文した「田ぶしらーめん」で、とんこつの白いスープの方が「熟成醤油」。
間を明けることなく、白飯に鉄板餃子もやってきて、厨房の手際のよさはなかなかのもの。

早速食べる。
熱いし、うまい。

おれの「田ぶしらーめん」、好みから考えるとやや鰹だしの味が濃厚すぎるんだけど、これがこの店の味でもあって、それをある程度予想しての注文だったので、納得。

A課長とお互いのラーメンスープを飲み比べてみて、どちらもいい味じゃないか、という評価になった。

ラーメンもさることながら、特にうまかったのが鉄板餃子。
文字通り小さな鉄板の上でジュージューと音を立てたまま運ばれてきて、もちろん熱いし、それがなかなか冷めない。
噛んでみると肉汁が唇に触れて熱ッとなる。

白飯は半ライスくらいの量でやや期待はずれ。
厳選された米らしいけど、もう少し食べたかった。
特に餃子がいいおかずになっただけに。

最後に麺について書こう、と思ったんだけど、課長と二人食べ終わった後に「どんな麺だったっけ?おれのは…」と、どんぶりの底に沈んでいる麺をさがすくらいだったので、さほど強い印象は残らなかった、ということになる。

とんこつ系にしてはさほど細麺というわけではなく、もちもち感もあったんだけど、味、そのものの記憶が希薄。

何もかもが高レベル、というのは難しいものなんだ、と実感した次第。

職場の知り合いですでに食べた人が何人かいて、やや自慢げにされていたのが口惜しかったので、食べに行けてよかったよかった▽・w・▽~♪

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2006年11月25日 (土)

人生には振り返って見なければ分からないことだってある、ハンサム日記▽・w・▽

いやに含蓄に満ちた感じのタイトルになってしまったけど、別に今まで生きてきた過去を振り返る、というんじゃなくて、本当に振り向いてみたら、な~んだって感じたこと。

レストランでは大体仕事上がりが10時過ぎ。
家に帰り着くのが11時近くかそれを過ぎた頃で、まずフロに入ってから二階の自室に上がり、着替える。

着替える前にパソコンの電源を入れておき、着替え終わったとたんにネットのチェック。

ダイレクトメールばかりのアウトルックをチェックして、I.EでYahooを開き、ニュースやスポーツ、芸能情報を見る。

そのあと、shinobi.jpでブログのアクセス解析を見てから、ここ、黒猫堂にやってきて、気が向いたか何かネタがあればこのように日記を更新する。

これであっという間に深夜2時も半ばを過ぎてしまう。

朝起きるのはほぼ決まって9時20分くらい。
起きてトイレに行ってヒゲを剃って歯を磨いて顔を洗って、着替えて出かけるまでが大体10分か15分くらい。

家を出て坂を降り、バス停まで歩いて待つ。
やってきたバスに、停まってくれるよう祈りをこめて手を上げる。
日ごろの行いが良いせいか、たいていの運転手さんは気づいてくれる。
運良く乗れたらそのまま終点の中央ターミナルまで乗って、そこから乗り換え。

この乗り換えの待ち合わせ時間が20分くらいで、実は1本早いバスがあるんだけど、それだと早く仕事場に着きすぎてしまうので、悩む。

朝食は、このターミナル近くの売店でお握りを買って済ませるか、一本早いバスに乗って、仕事場近くの吉野家で食べる。

仕事場近くのバス停で降りると、吉野家は道路の向かい側にある。
降りてそのまま前に歩くと歩道橋があって、そこを渡ると道路の向こう側に行ける。
大した距離でもないし、大した運動でもないんだけど、なぜか朝から階段の上り下りって億劫で、歩道橋じゃなくて横断歩道くらいないのかよ~、と心の中でぼやく。

でも、歩道橋があるくらい車の交通量が多いなら、横断歩道って危なくて無いんだろう、とずっと思って、吉野家で朝食を食べるたびに歩道橋を渡っていたある日。

それは、今思えば天使が肩でも叩いてくれたとしか思えない。
バスを降りた時から何か予感のようなものがあった。
まるで人生の行き先を決めてしまうような精霊の囁き。

バスを降りて、振り返ったそこには。

ごく普通に、ずっと前から横断歩道があって、ちょうど信号が青に替わって、お年寄りがへこへこと平和に、自分の人生の残り時間なんて少しも気にした様子も無く、横断歩道を渡っていた。

しかもこちら側の道路から向こう側に横断歩道を渡るとほぼ正面と言ってよい場所に吉野家はあった。

大体おれは歩く時には正面しか見ない癖みたいなものがあって、吉野家に向かう時には吉野家しか見ない。

考えてみれば当たり前のことで、たかだか吉野家で何か食べようと歩いている時に、ふと立ち止まって回りの風景を見渡して、自分は人生を生き急ぎすぎているんじゃないか、と軽く反省していたら、その日の労働意欲的にも支障を来たす。

だから吉野家しか見ないで歩いてきたことに悔いはないんだけど、よりによって横断歩道の正面に建っていることもないんじゃないか、と思う。

だからこの日記を読んでくれている、特に知り合いの人には言っておきたい。

人生には振り返ってみなければ分からないことだってあるんだよ、と。

あの日振り返って横断歩道を見つけられなかったら、バスに乗ってその横断歩道を通り過ぎた時点で気づけ、という突っ込みも可能な自分の不注意、ぼんくら振りをネタに、こんな日記を書くことも出来なかったのだから。

あと、吉野家にも一言言っておきたい。
味噌汁の味がもろインスタントって外食産業としてどうなんだ? 

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2006年11月22日 (水)

ケツをまくったハンサム日記▽・w・▽

日曜日に話すつもりだったんだけど、肝心のA課長が忙しそうだったので、月曜日に電話で年内でBを辞めたい、と告げた。

ここにも少しずつぼやかして書いてきたとおり、本当はBを辞める、というのは掛け持ちを始めてからそれほど日がたたないうちに決めていたことで、元社員Sにはメールで伝えておいたりした。

課長も最近の雰囲気でそれとなく察してはいたと思う。

「やっぱり向こうの方がいい?」

なんか男と女の別れ話みたいな聞き方で理由を聞かれたので、一応理由を話しておいた。

元々中途半端な立場だった。
男手が少ない中で一人、ある時は男性社員と力仕事にまわり、ある時にはお姉さんたちと片付け物や下げ物、洗い物をしたり、自分としてはいつでも人数が少なそうで大変そうなところを狙って手伝っているつもりでも、結局社員と一緒に動いていれば、お姉さんたちから 「あんなことは社員がすることだよ」 と言われ、 お姉さんたちと片付けをしていれば 「あの人は力仕事をさぼってる」 みたいに言われてしまう。

おれの判断が間違っていて、手伝わなきゃいけない方をやってない、という時だってたくさんあっただろう、と思う。

それでも、お姉さんたちのほぼ全員が下げ物洗い物に行ってしまって、セットをしなければならない部屋の中はガランとして、社員二人とおれだけ、なんてことはしょっちゅうだし、時間的にその日最後の宴会の片付けの時に、すでに手の空いた社員の人が何人もやってくれば、部屋のセットは大丈夫だから、洗い物をお姉さんたちがやっている間に、ごみ袋や洗い物を下げる、という判断はそう大きく間違っていない、と思っていた。

本当は使われる立場で、そこまで自分で判断して動かなければいけないこと自体がおかしくて、誰か社員が全体に指示を出して、きちんと仕切ってくれていれば何の問題もないこと。

どんどん社員が退職したり異動になったりして、社員の身代わりに部屋の担当、厨房からの料理運び、ミキサー、三階での試食(成約済みか、あるいはその見込みのある新郎新婦さんにメニュー内容を説明しながら料理を出す)といろいろな役回りをまかされてきた。

大変でも誰かがやらなければいけないことをやる、というのが自分なりの存在理由だと思ってきたけど、そのことを否定するような陰湿な陰口に囲まれて、その輪の中心に黒服がいるような職場のために、休みもほとんどないまま働く理由がない。

もうずいぶん前の話になるけど、エミくん、マキノくんやMパパとラーメンを食べに行く途中で、出来たばかりのH.Fを見に行ったことがあった。

ちょうど夕方で陽が落ちかけている時で、ライトアップされた建物がすごくきれいでかっこよく見えて、女子チームが一斉に

「わ~ステキ~」

みたいな感じで歓声を挙げたことをよく覚えている。

Bはもう二十年以上も前に建てられたから、いまさら外観をかっこよくすることは出来ない。
だから、おれたちサービススタッフが現場でより良い仕事、レベルの高いサービスをすることで、Bの名前が結婚に憧れる女性たちの会話に出てきた時に、

「あそこ、ステキだよね~」

と、言ってもらえるような結婚式場にしていきたかった。

うちでバイトをしてくれて卒業していったバイトの女子チームが、知っている人がいるから、というだけでなく、あそこが一番ステキな式場だから、という理由で一生に一度の日に選んでもらえるような結婚式場にしていければ、とパートのおっさんとしては考えてきたんだけど。

新しく勤め始めたレストランは、何度も書いてきたけど、ホテル6階の最上階にあって、壁全体がガラス張りで、初めて訪れたお客さんの誰もが男女関係なく

「ここの夜景はきれいですね~」

と声をあげる抜群のロケーションにある。

お客さんの中にも、以前から車で通る時にここを見ていて、一度食べに来てみたかった、という人が多い。

シェフのKさんも若いながら腕のいい人だし、これからスタッフが力をあわせればもっとよいレストランにしていくことが出来ると思う。

実際、N沢さんと話して宿泊客用の料理の入ったメニュー表を各部屋に入れてもらうようにしてから、明らかに予約、フリーをあわせた来客数は増えてきたし、これからのシーズン忘年会の予約もたくさん入ってきて、丸一日の休みもなかなか取れないほどに忙しくなってきた。

人生の転機だね、とSがメールをくれた時には、それは大げさだ、くらいに思っていたんだけど、実際に転機となったみたいだ。

なんてことを書いていたら、ちょうどA倉さんから週末のスケジュール確認の電話が。

普段どんな仕事をしているか、そのまま書いておくと

土曜日 10:00 出勤

カフェ→11:30 Sでサービス→14:00 二階Kで二次会→それが終わって夜同じ部屋でまたサービス。

日曜日 10:30 出勤

四階Kでスポヘルプ→二階R 二次会→16:30 二階Kでサービス。

前日金曜日にはレストランで60名のフルコースでの食事会があって、今週も休みがないまま週末30時間労働決定。

職場への不満よりも体力的に無理なハンサムでした▽・w・▽ノ

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2006年11月19日 (日)

凡ミス連発ハンサム日記▽>w<▽

今日はいつものように週末のBでの仕事。

1階ドリンクコーナーから4階へ上がり引き出物作りを手伝い、今度は4階ドリンクコーナー、その後そのまま披露宴のサービスに入り、最後には2階で二次会のサービスまでほぼ12時間。

最後、二次会の支度をしているとA倉さんがやってきて

「Mくんの担当テーブルにいたお子様に花束渡した?」

ん?花束………

いっけねーーー!

すっかり忘れていた…

披露宴中の演出として、親族の子供から新郎新婦への花束贈呈シーンがある。

自分の持ち卓にお子様がいて、さらにそのお子様が花束贈呈係りだった場合、予めご両親に花束贈呈役であることを告げてお願いしておき、その場面が来たら部屋の出入り口付近までお子様を案内する。

その役目をすっかり、きれいさっぱり忘れてしまっていたのだ。

新郎新婦さんにとっては一生に一度の披露宴での演出。
言い訳の出来ない凡ミスだ。
大変に申し訳のないことをしてしまった。

しまったな~、本当に言われるまですっかり忘れちゃってたんだよな~、と落ち込んでるうちに二次会がスタート。

披露宴中新郎新婦さんは、お招きしたお客様の手前せっかく自分たちの選んだ料理なのにパクパクと食べるわけにいかない。

そこで披露宴終了後、係りの者がメイン卓上に残された料理をお盆に乗せて控え室にお持ちしたりする。

二次会がある場合は、二次会に出席するお客さんを待たせるわけにはいかないので、控え室での休憩もそこそこに新郎新婦さんは二次会会場へ向かうので、当然料理も会場に運ばれる。

いったん裏に置いておいて、新郎新婦さんが会場に入ってきたらタイミングを見計らっておもちするんだけど。

その料理をいざ新婦さんに出そう、とした時、イセエビを使った料理の飾りの頭の部分がポロリ…

新婦さんの座る椅子の後ろに落ちてしまったのだ。

お友達の集まるテーブルに座っていた新婦さん、爆笑したあと、

「いいですよ、平気ですよ」

と、仰ってくださったけど、一瞬頭の中は真っ白○○○

さらに落ち込む。

仕事をしていればミスもある。
新郎新婦さんにとっては一生に一度の披露宴でも、スタッフ側からみれば、ほぼ毎週ある仕事のひとつに過ぎない、という面もあって、一回一回の仕事で、うまくいったからといって喜ぶこともないし、失敗したからといっていちいち落ち込んでたら仕事にならないんだけど。

やっぱな~
こんな凡ミスが続くのなら、Bに対しても迷惑がかかってしまう。

金曜日はレストランで11時出勤、間に中抜け休憩を挟むけど、五時からディナータイムが始まって、六時からの22名の食事出しと八時半からのフルコースをN沢さんと二人で、さらにその間七時半から始まった15名の宴会の料理、ドリンク出しはほぼ一人で担当して、終了時間が午後十時過ぎ。

それから片付け終わって、ようやく夜の賄いを食べて、家に帰り着くのが深夜12時近くだった。

平日は暇な夜だってあって、そんな時には夜の九時半ころにはあがりになるんだけど、金曜日には必ず大きめの食事会や、団体の宴会が入る。

金曜、土曜、日曜と、多分それだけで三十時間以上の労働が毎週。
しかも月曜が必ず休みになるわけではない。

掛け持ちを始めた時には、今はキツク感じても、そのうちに体の方がハードスケジュールに慣れるだろう、なんて考えてたんだけど、自分の老いぼれっぷりは予想以上だったようだ。

どちらも中途半端なかかわり方のままではいかないから、いずれはどちらか一方を選ばなくてはいけない、と思っていたけど、どうやら年内いっぱいで決まりそうだ。

陰湿な聞こえよがしの陰口を我慢するのにも飽きたし、いい潮時だろう。

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2006年11月17日 (金)

リッチ気分のハンサム日記▽・w・▽

日曜に落札したパソコンが、今日届いた。
月曜日には入金して今日が木曜日。

けっこう早く届いて満足。
そして現在、新しいパソコンでこの日記を更新している。

Windowsもxpなので最新のドライバがダウンロード出来、メモリが256MBに、ハードディスクが60GBと大きくなったので、ネットにつなぐのにも速さ倍増で快適。

液晶モニターも映りがきれいで見やすいし、キーボードがワイヤレスなのにはびっくりさせられた!

難点を挙げるとすれば、本体の音が結構大きなこと。
ついさっきまで使っていたボロパソコンとさほど変わらないブウィーン、という音が聞こえたときには正直ややがっかりした。

しかし、ネットに繋ぎ、Gyoで動画も見てもスムーズな画面だし、DVDも見てみたがこれもバッチリ再生オッケーだ。

そのうちに携帯から写メをアップする予定。
テレビデオ(これ自体今や珍しいみたいだけど)やパソコンを買い換えることが出来たのも、掛け持ちを始めたバイトのおかげ。

いや、いろいろとストレスを溜まるけど、それでもこれだけの買い物(といっても四万円足らずなんだけど)をして、なお給料日までけっこう余裕だったりするんだから、レストランでの仕事を始めたのは大正解だ。

今月に入ってからもほぼず~っと週一休みで仕事が続いている。
半日休みがこれまた週に一日くらいもらえているので、何とか体力的にももっているけど、拘束時間が長いので正直キツイ。

出勤時間は午前11時なので朝は楽なんだけど、その代わりに帰りも11時くらいになる。
ランチタイムを終えた午後二時半からは五時まで中抜け出来るんだけど、車もないため(いや、そもそも免許がない)一旦家に帰ることも出来ないので職場にいるまま。

こうして深夜にでもならない限り自分の時間もないけど、それなりの見返りはあった、と考えるべきだろう。

次は…、と使うことばかり考えないで、これからは貯めることも考えなければ。
老後は自分だけが頼り…

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2006年11月13日 (月)

またも落札ハンサム日記▽・w・▽

テレビデオに続き、パソコンもヤフーオークションで落札。

週末にBで働いた後、パソコンに詳しいMパパにアドバイスを求めたところ、音楽CDが作れてDVDが観られてネットで使うくらいなら、比較的新しめで高性能なものは狙わなくてもいいだろう、というご意見だった。

それならば、もう贅沢は言わずに予算(3万円以内なら文句無し)の範囲内で、手元に金があるうちに買うことにして、家に帰って入札時間の締め切りが近いものから選んで入札、入札。

結局、NECのPENⅢ866MHZ、256MBで60GB、DVDコンボ付きの液晶サイズ15インチのものを2万5千10円で落札した。

OSが動作確認用でインストールしてあるだけなので、いずれCDを買ってインストールしなおさなければいけなくなるかもしれないけど、まあxpHEくらいなら1万円前後で手に入るかもしれないから合わせても大した出費じゃない…なんてことを言えるようになったのも掛け持ちバイトのおかげ。

これでテレビデオの値段と両方の送料、合計4万円弱で買い換えを完了出来た。

これを書く直前に送金も済ませたので、あとはストアから届くのを待つだけ。

テレビデオは送金の翌日に届いたけど、パソコンはどうだろう?
次回の日記、おニューのパソコンから更新出来ますように☆

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2006年11月 8日 (水)

味をしめたぞハンサム日記▽・w・▽

ネットオークションで落札した後、予想以上のスムーズさで取引が終了し、我が家に届いたテレビデオの大きさは、パソコンの画面上から想像していたレベルを遥かに超えるものだった。

週末をBで過ごし、月曜からレストランに戻る。
予約の入っていないランチ時を休みにしてもらい、夜からの出勤。

空いた午前中の時間を使って、早速落札したテレビデオの代金を地元の信用金庫から相手のネットバンクの口座に振り込む。
入金確認が正午十二時一度きりらしいので午前中に振り込まないと明日以降の取り扱いとなってしまい、それだけテレビデオが届くのが遅れる。

まったく使えないビデオに替わるものが一刻も早く欲しかったし、とにかくこの目で購入した商品を確かめてみたかった。

そして、夜には50人を超える人数の送別会のサービス。
片付けの時間もかかり、帰りは11時近くになった。

火曜日は普通のシフトでの出勤。
ランチ時を終え、中抜けの時間を小部屋で寝て過ごし、ディナータイムには宿泊客用の夕食や、一杯飲みに来た宿泊客にドリンク&オードブルをサービス。

いつものように、中国人留学生Tさんの賄い(ちなみに月曜日はジャガイモ・ピーマン・豚肉の炒め物&トマトと卵の炒め物、昨夜火曜日は鶏肉を使った肉じゃが&キムチ)でお腹いっぱいになって帰宅すると。

玄関に入った途端に目に入ったのが厳重に梱包された段ボール箱。
しかも、デカイ。
しばしの間、固まる。

サイズは縦横1m2、30cmくらい。
試しに持ってみると重い。
かなり重い。

これが21インチサイズか…

もちろんそれは、ネットで落札したばかりの21インチフラット画面のテレビデオ。
予想を超える早さと、予想を遥かに超えるデカさで目の前に現われた。

届いたのはうれしい。
早くても水曜日くらいまで待たされるだろう、と思っていたからだ。

しかし…

呆然と2階に続く階段を見上げた。

おれの部屋は2階にあるんだな…
しかも我が家にはおれの他には年よりが2人だけ。

1人で2階まで。
やれやれだ。

歩くことに支障はなくなったものの、足の親指にはまだ思いきって体重をかけられない。
折り返しの階段で、しかも途中に収納スペースに収まりきらないほかの段ボール箱がおいてあったり、後ろに反りかえって危うく落下しそうになったり、と様々な修羅場を乗り越えて2階まで運ぶ。

段ボール箱を解体してみると、緩衝材のビニールのプチプチや段ボール紙を取り除いても、ほぼそのままの大きさがテレビデオのサイズだ、と判明。

ここから、使っていたテレビやビデオをどかせたテレビ台には、テレビデオが乗せられなくて慌てて代わりになるものを捜したりして、結局テレビデオのスイッチを入れ、画面映りなどをチェックしてヤフオクで出品者に非常に良い、と評価を送ったりしているうちに日付が変わってしまった。

品物そのものは外観も画面映りも良好で、あらためて7250円は安い、と実感。
そして、満足。

オークションに味をしめて今度は中古パソコンを狙っているのだが、テレビやビデオ以上に競り合いの駆け引きが難しい。

今日も一勝負ある。

xpでメモリが256MB以上、、出来ればHDD40GB以上のスペックを狙って入札、入札だ。

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2006年11月 5日 (日)

おれはやったぜハンサム日記▽・w・▽q

やった…

おれはやった…

やったぜ、カトちゃん…ウンコ、ちんちん(これを理解出来るのは、志村けん加入前のドリフターズを知っている世代だけ)

ヤフーオークションで21型フラット画面テレビデオを落札。
2001年製の中古品だけど、状態は良好らしい。

値段は7250円。
これにプラス消費税5%と送料がかかって1万弱。

5年落ちの21インチのフラットテレビと、5年落ちのビデオデッキ。
それぞれを単品で買ってももっと高くなる、と思うし、安くて、競り合う相手もいなくて逆に心配なほどだった。

もちろんメーカーは大手ではない中堅メーカーだけど、取り合えず現在ビデオがいかれて録画も再生もろくに出来なくて、しかも元々14インチのリモコンもついてないテレビを20年以上も使っていることを考えれば上出来。

とはいってもまだこれから、料金の銀行振込、発送という作業を経て無事に届くかどうか、という心配はある。

まあ、リサイクルストアからの出品物なので大丈夫だろうとは思うけど、実物も見てみないと超初心者としては安心出来ない。

初めはビデオデッキの中古品を5~6000円で買えればいい、と思って手探りで乗り出したオークションの世界。

落札時間終了近くのドキドキ感は、なかなか他の場面では味わえないものだった。
実物が届くのが楽しみだ。

外れの不良品だった、なんて日記を書かなくてもすみますように☆

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2006年11月 4日 (土)

競り落としたいハンサム日記▽・w・▽

ネットを始めて以前から興味があったのがオークションや通販。

今までにもパソコンとかソムリエナイフとか、安い物がないか、と捜してみたことがあって、しかしながら期待ほど安い物はなくて結局未体験のままだった。

そして最近ビデオデッキが壊れた。
もう10年近く使っていて、巻き戻しをする時に一番頭の部分まで戻らなくなって、それでも我慢して使ってきたんだけど、今度はヘッドに傷でもついたのか、録画再生の画面が砂嵐状態でまったく見られなくなった。

今では音声くらいしか聞けなくなって、たま~に砂嵐の向こうに画像が見える程度。
新しく購入しようと思って大型家電量販店あたりのチラシを調べても、いまだにビデオデッキって一万近くする。

買えないわけじゃないんだけど、テレビも20年以上使っているものだし、そろそろ買い換える時期(はとうに過ぎてる…)

そこで早速ヤフーのショッピングで調べてみる。
新品のビデオデッキの場合、一番安いもので7000円から。
ちょっと欲張ってDVDプレイヤー付きにすると、2万円を超える。

まあ適正価格なんだろうけど、別に新品にはこだわらない。
使えればオッケーなのだ。

そこで今度はオークションを当たってみることにした。

ところが。

それほど、安いわけじゃないんだな、オークションでも。

オークションのイメージとして勝手に予想していたのは、身の回りにあってもう使わなくなった中古品の出品が主なんだろう、ということ。

実際にそういうものもあることはあるんだけど、ほとんどの品物はリサイクルショップの出品物。

希望落札価格なんてものが設定されていて、その場合はほとんどオークションの意味はなく、その価格より安い入札価格では落札出来ない。
それが結構高いのだ。

しかも、自動延長、という仕組みもあって、時間内に安い値段のままオークションが終了しても、出品者の希望価格に達していなければもう1日延長されてしまう。

それなら最初から希望価格を教えてくれよ、と言いたくなる。

ビデオが安くないなら、と思ってテレビデオを調べてみると、ここにあるのは新品が多い。

しかもいきなり希望落札価格に入札額が達していて、オークションなんて何の意味もない。
値段は2万円台が主流。
だから、高いって!

その中で何とか安い値段で、それほど状態の古びていないもの、4~5年前くらいの物にしぼって捜して、最高入札額になっているものが現在3品ほど。

まだ残り時間が10時間近くあって、自動延長もありなので多分値段はまだまだ上がるはず。

21型のテレビデオが本命なので、なんとか競り落としたいところなんだけど…

今夜の11時あたりがオークション終了予定時間。
誰もおれのテレビデオには近付くな、ガルルルルル~▽・w・メ▽

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怪我も癒えつつハンサム日記▽・w・▽

平日はレストラン、土日と祝祭日はB、という暗黙の取り決め(本当はおれの都合でそうしてもらっている)により、今日の仕事はB。

日曜日に足の指を怪我してから5日目。
休まず、人手の足りないレストランで無理をしてでも働いたことが逆によかったのか、歩いてもさほど痛みも感じず、軽く引きずる感じでなら、まあ普通に歩けるようになった。

特に包帯の当たる部分をハサミで切り落としたマイ サンダルなら、普段と変わらないスピードでの移動も可能に。
レストランで使っている靴は本物の革を使ったウィングチップなので中側、特に足先の部分が先細りになっていて、包帯を巻いていると痛くて履けない。
だから、片足だけサンダル、という変則的なスタイルで働かしてもらっていた。

しかし、今日は披露宴で大勢の人目に触れる。
もしサンダル履きを目撃されて、葉書にクレームでも書かれたらBにも迷惑がかかるので、披露宴中は革靴を履くことにして、サンダルは片付けの時だけにした。

革靴、といっても安売りしている合皮製品。
革靴よりもかなり安く、素材が柔らかくて履きやすいため量販店で購入した幅広靴が、こんな時に役立ってくれた。
かなり窮屈ではあるけれど、動ける。
もちろん痛みはあるのだけれども、動いているうちに足が痛みの少ない歩き方を学習してくれたようで、昨日までと較べてもだいぶマシになった。

痛みがあってもお客さんの前で派手に足を引きずるわけにもいかない。
そこでは我慢して、裏まわり、パントリーに出てきた時には普通に (と言うのも変だけど) 軽く足をひきずって歩く感じで、歩き方の使い分けを身につけ、ほぼ1日の仕事をやり遂げることが出来た。

痛みを前ほど感じなくなったのは、時間がたって傷口が固まってきたからだろう、なんて勝手に思って、今家に帰って包帯を取り替えるために剥がしてみたら、きっちりと出血していた。
そりゃね、爪をはがしたんだしね。

片足(右足)をかばいながら、変則的に歩いているため、左右ともに膝が腫れ、足の底の外側が痛むし、めくれ上がって切り取られた爪の両端が角になって肉に食い込み加減でそこも腫れている。

ただ、それらを除けば働くことには何の支障もない。
怪我をしたんだから治るまでは多少出血もあるだろうし、痛みもあるけど、それは気にしなかったり我慢をすればいい。
足が自由にならなくて不便をするものの、それはほんの一時的なものにすぎない。

怪我をして2、3日の間は足に何かが触れるたびに痛くて、だから歩く時にも普段の三分の一程度のスピードでしか動けなかった。
ちょっとした段差も乗り越えることが面倒で、少し遠回りをして、段差を回避していたりもした。

特にバス、現在は低床式のバスが運行されていて、今までは大した違いもないだろう、なんてたかをくくっていたが、足が不自由に身にとっては、少しでも段差が小さい方がありがたいものなんだ、と認識。

ほんの少しだけれども、バリアフリーの大切さを身をもって学んでおります。

A倉(´・ω・`)さんの気遣いで、明日のスケジュールはキャンセルになって、休みにしてもらい、怪我に関してもA課長が労災の申請をしてくれることになった。

レストランではN沢さんに気遣ってもらって自宅前まで車で送っていただいたりして、BではBなりに心配りをしてもらって、ありがたい限り。
職場として、バイトの身としてはどちらからも厚遇を受けていると思うし、お世話になっている人がいるんだけれども。

年内か、遅くとも春までに出す結論、実はもう決めてたりして▽・w・▽

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