« 続けて昨日のハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 穴開き靴下ハンサム日記▽・w・▽~) »

おれは身代わりハンサム日記▽・w・▽

今日明日は週末なのでB。

ただ今貧乏をこじらせていて携帯がなぜか止められているため、A倉(´・ω・`)さんからレストランに時間変更の連絡が入ったのが、休日の水曜日。

木曜にそれをN沢さんから伝えられ、今日行ってみると時間だけでなく、仕事内容も婚礼サービスから試食担当&弁当出し、と変わっている。
まあ、いつものことだから気にせず、3階でY川さん、N村さんと弁当出しからスタート。

弁当を出しつつ、控え室となっていた部屋を試食用にセット替えをして、開始予定時間に合わせて前菜、食前酒、ドリンクを用意……したものの、肝心の試食のお客さんが来ない。

営業や業務担当者からは15分くらい遅れるかもしれないし、もしかしたら来ないかもしれない、と何とも曖昧な連絡が入ってくる。

やれやれ。

食べ終わった弁当の片付けをしていると、今度は試食のお客さんが到着した、三十分くらいお話してから3階に連れてくる、と連絡が入る。

三十分の遅れって痛いよ。

3階チームは、弁当出しをしながら控え室から試食用のセット替えを3部屋行なわなければならず、しかもおれもY川さんN村さんも全員が他の階へ移動しなければならない。

三十分遅れで始まった試食、さらに後半の洋食メニューに入った途端に3階までわざわざ厨房から「ペースアップしたいんだけど、出来る?」と要請が入る。

今日の婚礼料理だけでなく、明日5件入る婚礼の仕込みもあるだろう厨房からの要請なので了解してペースアップ。
お客さんが食べるスピードも早かったのでOという和食洋食セット替えを挟むメニューを1時間ほどで終了。

ほぼ同じ時間に向かいの部屋も控え室としての時間が終了したので、そちらを試食用にセット替えして、その後、自分が試食を担当していた部屋を明日の控え室用セットに戻す。

さらにその間に弁当出しの部屋も終了。
部屋の間に仕切りをして、半分ほどの部屋にして、これも夕方からの試食用にセット替えする…はずだったのだが、夕方から試食を担当するHが、なぜか担当した婚礼の片付けの途中のはずだというのにわざわざ降りてきて黙ってセット替えを始めている。

自分が担当するわけだからそれはいいんだけど、こちらとしても課長からセット替え頼むな、と言われているので、相変らずの連携の無さにはうんざり。

「こっちは、自分で出来ますから」と、一声あれば、「悪い、任せた」と、こちらも一言で済むことなのに。

これまたいつものことだし、セット替えはお姉さん達と合わせて三人いれば充分なので任せて、おれは片付け、下げもの、セットの補充を済ませる。
その後、お姉さんたちは4階へ、おれは2階へそれぞれ移動。

2階でA課長から1階の引き出物を作るように指示されて、サービス員が通る狭い通路で、明らかに邪魔にされながら製作。
引き出物製作の相方はC葉ちゃんだ。

途中A倉(´・ω・`)さんが覗きに来て、5時半からおれが担当することになっている二次会の準備を始めたら、とそれとなく促される。

A課長、A倉(´・ω・`)さん、2人のサービス課を仕切る立場の人からそれぞれまったく違う用事(時には指示の内容が矛盾することもある)を同時に仰せ付かることも結構多い(とにかく男手が少ない職場だから)。
そんな時にはどうするか?

答え。
取り合えず、肩書きを優先してA課長の指示を行なう。

そばを通る人たちの舌打ちに脅えながら(ちょっと嘘)引き出物作りを終え、二次会開始予定時間の1時間と少し前から準備開始。

今回の二次会は1階ロビーバーカウンター前で行なわれる変則的なもの。
しかも1階フロントが近い、というのにカラオケも有り、とのこと。

今まではN田さんがほぼ専門のようにして担当していたロビーでの二次会、ぶっつけ本番で、この二次会の場合はこうする、といったような申し送りもレクチャーも無し。
異動の弊害はこんなところにも現われる。

バーカウンター前、ということでバーテンさんが作るカクテル付き、というのが売りの二次会、通常の二次会とは違ってビールジュースウーロン茶を瓶で出せばいい、というわけにはいかず、お客さんにカクテルのオーダーを取ってバーテンさんに伝え、出来上がったカクテルをお客さんのところに運ぶ、というサービスが中心。

はじめは勝手が分からず、以前にN田さんと一度やったことがある、というバイトのコの動きをジーッと見て、ようやくドリンクコーナーのつもりでやればいいんじゃん、と気づく。

A倉(´・ω・`)さんから1人増員してもらったバイトのコにお引取り願い、その後はカクテルのお代わりを残りのバイトのコと出しつつ、予定時間やや過ぎくらいで終了。

40杯のカクテルを作ったバーテンのFさんは

「どう?カクテル、油断出来ないでしょ?」

と言いつつ、この二次会の場合はこうこう、こうした方がいいよ、とアドバイスをしてくれる。
次回への参考になる。感謝。

技術的なこと、仕事のやり方等についてアドバイスを受けるのはA課長を除けば外部の人の方が多い。
ミキサーとして欠かすことの出来ない、みんなのMパパも、音響の外部業者だった(知ってた?)。

一つの職場の中でだけしか通用しない仕事のやり方をいくら覚えても意味はないので、こういう人達から時折受けるアドバイスは何にも替え難くありがたい。

レストランのN沢さんといい、年長者、先輩には恵まれているな、とやっと気づいた今日この頃。

後輩というか、自分より若い人は…まあ、社員も含めて、いつかはいなくなる人っていう感じが多い。

伝えたいことはあるんだけど。

おっちゃんも歳だしな~。

|

« 続けて昨日のハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 穴開き靴下ハンサム日記▽・w・▽~) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おれは身代わりハンサム日記▽・w・▽:

» モスコーミュール -Moscow Mule- [カクテル・バー -MIXING DRINKS-]
さわやかな飲み口と、キックの強さが特徴のオール・デイ・カクテル。個人的には可もなく不可もなくなカクテルでただ強いお酒という感じです。 [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 22時35分

« 続けて昨日のハンサム日記▽・w・▽ | トップページ | 穴開き靴下ハンサム日記▽・w・▽~) »