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ストレス溜まるぞハンサム日記▽・w・▽

昨日今日とBの方で婚礼のサービス。

レストランと違ってただただ時間に追われる料理出し。
疲れる(実際、今日でえ~と、11日連続出勤だし)。

レストランでコース料理を出す。
席に案内してメニューの説明をして、何かお飲み物でもお持ち致しましょうか?と聞いて、シャンパンでもワインでもビールでも、何か注文が入ればある程度飲み進めなければアミューズもオードブルも持って行かず、タイミングをはかる。

ようやくオードブルを出しても、そこで話が弾んでいてなかなか料理に手をつけられなければその間もじっと厨房共々待機。
ゆったりとしたディナー本来の食事進行に合わせて、テーブル上の状態を見ながら厨房に料理を通す(懐かしいだろ、そらぱん)。

アミューズ(付きだし、というかおつまみ、というか)→オードブル→パン→スープ→魚料理→グラニテ(お口直しの氷菓)→肉料理→デザート→カフェ

1時間半~2時間ほどの時間をかけながらの食事。
予約時間やコース内容にもよるけれど、開始が午後7時近くになれば、一席一組のお客さんに限られる。

料理全体の単価を考えれば婚礼料理は安くても一人10000円、それにお祝いやら挨拶回りやらでポンポン栓を抜かれるドリンク代が加わればかなりの売上げ。

レストランのコース料理、ハーフ(メインが肉 or 魚)で4000円、フルコースで6000円。
ワインが赤、白、いずれか一本出ても4000~5000円。
日本酒は1000円だし、生ビールなら500円だ。

実際にお金がかかるのは婚礼料理の方なのに、贅沢、という言葉に相応しいのはレストランのコース料理だ。

それは、ゆったりとした時間の使い方そのものの差、だと思う。

時間の使い方自体をお客さんに合わせるレストランと、宴会の進行に合わせた料理出しが義務付けられている感じのバンケットと、同じ土俵で較べること自体が無意味なのかもしれないけど。

バイト暮らしとは言え、17年もこの仕事をやってくると、自分なりの、こういう風にしたい、というサービスのスタイルが明確になってくる。

違和感。

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