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祝福と恐怖のハンサム日記▽・w・▽

週末の土曜日、披露宴のサービスに入ると自分が立っている壁際の真向かい、反対側のテーブルに見覚えのある顔が見えた。

ん?とは思ったもののもうお客さんは部屋に入っているし、あまりじーっと顔を見ているわけにもいかないので、首をひねるくらいで確かめることもしなかった。

しかし、会場担当のA倉さん(´・ω・`)が

「サッちゃんが来てるよ。向こうから声をかけてきてくれてさ」

……あーー!

そうか、やっぱりYくんだったか。
見覚えがある、と思ったのも当たり前で以前職場にバイトに来ていた女の子だった。
彼女と同時期に入ってきたアルバイトは、彼女を含めて3人。
サッちゃん、ことYくん、Aくん、そして麗しのつっつん、ことTくん。
いや~~~、このつっつんがもう可愛くて可愛くて……
は!
いかん、つい。

Yくんは身体が小柄でよく笑う子で、他のパートのお姉さんたちからも可愛がられていた。
短大を卒業して、第一志望だった地元の信用金庫に就職して、バイトも卒業してそれから4~5年。
多分現在23~4才。

席次表で名前を確認しよう、として見てみるといない。
その子がいるテーブルにはYという名前は見当たらなかった。
??

「結婚したんだって」(´・ω・`)

えーーー!!!
そういえば、さちこさん、という名前はある。
ただ苗字が違っていたので気づかなかったのだ。

その後近くを通りかかった時にお互い

「ひさしぶり~」

ということで、しばらく話をする時間があった。
なんと先週に式を挙げたばかりとのこと。
ん?
ん?
おれたちがそれを知らなかった、ということは…

そっか、他会場で挙げたんだ、結婚式と披露宴。
聞くと何年か前に出来た外観のお洒落なことで有名なH、という式場で挙式したとのこと。
多少寂しい気もするけど、女の子にとっては一生に一度の大イベント。
旦那さんと一緒に自分が望む所で新生活をスタートさせることが何よりだ。

久しぶりに会ったサッちゃんは、髪の毛が伸びて少しだけ大人っぽくなっていて、相変らずよく笑った。
とても幸せそうで、それはバリバリの新婚さんなのだから当たり前の話。
同期のバイト3人の中で一番子供っぽくて高校生くらいにしか見えなくて、実際地元の高校の野球部の壮行会にサービスとして入った時には

「高校生にタメ口きかれて、名札を見て呼び捨てにされるんですけど」

と言って、むくれていた。
そのサッちゃんが人妻かぁ…

そうだよな、そのくらいの歳になったんだよなぁ。
しかし、すると、ということは、だ。
サッちゃんより2つ年上のつっつんだっていつ結婚したっておかしくないってことだ。
何てことだ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
オー マイ ガッ \(-o-)/

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