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春一番か?ハンサム日記▽・w・▽

今日も1日無事に仕事を終える。
昼には婚礼料理を試食されるお客さまを迎えておもてなしする。
婚礼を控えたカップルが結婚式場を選ぶ際に会場の下見だけではなく、実際に婚礼料理も味わっていただいて参考にできるように始めた食事会。毎週末はもちろん、平日にも申し込みがある。

今日担当したお客さまは二名。厨房のSさんの紹介で落ち着いカップル。
お二人とも、試食に望まれる姿勢がとても積極的だ。席について和前菜を見た瞬間から歓声をあげて写メを撮り始める。撮るとる。全部の品を何パターンも撮っていかれた。
試食メニューは、一番人気のコース。
料理をただ運ぶだけではなく、一品一品の説明を丁寧に伝えることもコンセプトになっているメニューなので、言葉の選択と構成が難しい。
小人数の食事会の場合、基本的に厨房からの料理運びも自分で行なう。
お客さまに料理を運んで、きちんと説明をし、時にはお客さまからの質問に答えてから部屋を出る。
お客さまお二人の小さな会場で、食べ終わるまでじーーっと張り付いているわけにもいかない。
部屋を出てパントリーに戻り、下げた食器を片付けながらも頭の中でお客様の食事風景は続いている。
コース料理なので当然一品一品の量は多くない。ある品を出してから部屋を出て、そのまま厨房に向かって料理を通し、会場まで運ぶ。もう、料理は無くなっていてお皿は空になっていたりする。
前半は行けいけで出さないと間に合わない。
料理を食べ終えられたお客さまがしばらく感想や意見を話しあう時間的な余裕をみて、次の料理をお持ちするのがベスト。ベストなんだけど、空になったお皿が長い時間お客さまの目の前にあるのはやっぱいまずい。やや早めに料理を通すようにしている。
そのタイミングを、目で見ずに計る。この時間が一番疲れる。でも楽しい。微妙だ。

はじめに書いたように、今日のお二人はとてもノリの良いお客さまで、料理をお持ちするたびに

「うわ~、ほんっとに綺麗!」

とか、

「ご馳走さま。おいしかったですよ~」

と、言っていただけるので、こちらの料理説明の言葉も弾む。ボヨンボヨンだ。

デザートにコーヒーまでお出ししたところで、お二人の紹介者である厨房のSさん、プランナーのWさんの営業開始。まだ勝負は終らない。
同じフロアで試食を担当していたNさん、Hさんの部屋もうまくいった様子だった。どのカップルも成約に結びつくといいんだけど。

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