引っ越すハンサム▽・w・▽
去年からはじめたこの黒猫堂ハンサム日記▽・w・▽
アメーバブログの方へ引っ越すことにしました。
今のところブログタイトルも変わる予定です
そんなわけで、愛犬家、Tくん、愛犬家ご主人グェンさんはこちらへ
http://ameblo.jp/muraki-handsome/
引っ越す理由は…
ココログ、飽きたかも…
女と携帯とブログは新しいもんに限る。限るぜ(・~・)
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無事最終回を迎えた
『パパとムスメの7日間』
最高でした。
パパ恭一郎とムスメ小梅の2人は、元通りの人格と身体に戻ることが出来ました。
そして、2人がそれぞれに抱える問題にもきちんと結末をつけることが出来ました。
中身小梅を演じる舘さんと、中身パパを演じるガッキーがそれぞれに素晴らしく、すっかり見慣れてしまったので、元に戻った2人の方に違和感を感じてしまうかも、なんて勝手に心配してたんですが、杞憂に終わりました。
元に戻ったパパ恭一郎はかっこよく、元に戻ったムスメ小梅はパパへのツンデレぶりが可愛いらしく、見ているこちらは顔がにやけっぱなし…
連続ドラマの最終回というのは難しいものです。
最終回までに張り巡らされた伏線をきっちりと回収しなければいけないし、数ヶ月にも渡って視聴者が感情移入してきた登場人物たちの関係にもきちんと結末をつけなければいけません。
この『パパとムスメ~』の最終回、伏線の回収の仕方がまず見事でした。
メインテーマであるパパとムスメの人格の入れ替わり、については早い段階で元に戻します。
それによって、元の日常に戻ってからの2人の関係をしっかりと描くことが出来ました。
パパの仕事は成功に終わり、小梅の恋は健太先輩からの告白によって順調にスタートを切ります。
原作では最後、ある意味モンスターを化す西野和香子も、やや思い込みの激しい女性という以上には描かれず、新たな恋も始まってまずはめでたし。
押しが強くてやや鬱陶しい役柄だった小梅の親友りっちゃんとのエピソードも、心温まる結末を迎えます。
川原家に押しかけてきたりっちゃん父娘と川原父娘の会話は、人格の入れ替わりを経なければありえなかった内容。
入れ替わっていた間にそれぞれの立場を経験したことによって、お互いを思いやるパパとムスメの姿は感動的です。
入れ替わりアイテムとして使われていた桃も、まさか元に戻った後にまで伝説があるとは予想外。
こういう使い方があったのか、とうれしい驚きでした。
佐々木スミ江さん扮するおばあちゃんは、やはり2人の入れ替わりに気づいていたようです。
悪役として登場した櫻木部長も、最後にはパパ川原恭一郎のプロジェクトリーダーとしての力量を認め、出世の後押しをしてくれました。
ストーリー上の伏線に誰もが納得のゆく結末をつけ、人間関係については絶対的な悪人を登場させないことで穏やかにまとめています。
ベタと言えばベタな終わり方なのかもしれません。
ドラマの中のありとあらゆるエピソードがハッピーエンドを迎えました。
でも、それぞれのハッピーエンドにはわざとらしさが無く、このドラマを最後まで観続けてきたものにはこれ以外にはありえない最高の結末になっていた、と思います。
物語には、それぞれの物語の初めから、そうあるべき結末、というものが存在するんじゃないか、と思っています。
それは誰にも、作者にさえねじ曲げることの出来ない物語自身が選んだ運命。
このドラマで言えば、パパとムスメは無事に元へ戻るべきだし、元に戻ったそれぞれの立場は、入れ替わる前よりも善きものになっているべきで、ハッピーエンド以外にはありえません。
変に物語を歪めることをせず、見事なハッピーエンドを見せてくれたドラマの製作スタッフには素直にお礼を言いたい気分です。
ありがとうございました、こんなに楽しいドラマを見せてもらって、と。
そして何より主演の2人の素晴らしい演技にも。
素人なので、演技の巧拙については語るべき言葉を持ちませんが、このドラマに関する限り、舘ひろしさんとガッキーというキャスティング、今となっては、他には考えられないほどのはまり方でした。
舘ひろしさんのコメディアンとしての弾けっぷりも見事なら、実質ドラマ初主演となる新垣結衣さんの可愛らしいことと言ったら。
女子高生を演じたり、オヤジっぽい仕草をするから面白かったり可愛く思えたりしたのも確かなんですが、元のパパとムスメの関係に戻ってから、ママを交えて描かれる日常の場面でも、この2人のコンビネーションの良さは変わりませんでした。
口もきかなかった入れ替わり前と較べて、ごく普通に朝の挨拶を交わし、小梅が失敗した弁当の料理を食べさせたり、軽く言い合いになったりする場面には本当に心が和まされました。
そんな2人を見るのも今週で最後。
続編やスペシャル化を望む声も多いようですが、このドラマに関する限りはこの最終回以上のものはないように思えます。
では、最後にドラマの公式サイトで紹介されているクランクアップ時における、舘ひろしさんの言葉を紹介して終わりたい、と思います。
「俺と結衣は、『あぶない刑事』以来、最強のコンビ」。
愛されてるね~ガッキー
先週の金曜日、土曜日。
プロ野球の二軍チームが職場であるホテルに宿泊。
とある関東の都市をホームグラウンドとするチームで、セ・リーグ所属、一軍とはチーム名が違う、と言えば分かる人には分かってしまうでしょうそうそこそのチームです。
二軍チームといえば若手中心なので、さぞかしたくさん夕食を食べるんじゃないか、と予想していた。
人数は初日金曜日が27名様、2日目土曜日が37名様の予定で、レストランはほぼ貸切状態。
初日のメニューは、オードブルに本鮪のカルパッチョ、メインに地元の名産品ヨーグル豚ロースのソテーを用意、さらに別の料理卓を準備して、そこはバイキング形式で各自お好みの料理を並べた。
サラダ、フルーツ、白飯、肉じゃが、中華風野菜炒めにプラス、準地元ということで富士宮焼そば風焼そば。
二日目は、カレーライスをメイン料理に、サラダ、冷しゃぶ、パスタ、牛ハラミのポワレ、目鯛のポワレなど。
これだけの品目を用意して足りるだろうか、と実は戦々恐々だったんだけど、実際には結構料理が余ってしまった。
理由は二つ。
二軍チームといっても、調子を落とした一軍の選手や、盛りを過ぎたベテラン選手、故障中の調整のためにファームに来ている選手などもいる。
このチームでいうとベテラン外野手のF選手、数年前に名古屋のチームから同じポジションのT選手と入れ替わるように移籍してきた捕手のN選手がそういう立場になる。
こういうベテラン選手は、食事もそこそこに遊びに出かけてしまうんですね。
特にF選手には、食事前に話しかけられて、飲み屋街みたいなところってある?みたいなことを聞かれたりして。
飲みに行くことも無い下戸なんですけど、必死にとぼしい知識を総動員して説明して、わかってもらえたかどうか…
何人かの若手を引き連れてのお出かけなので、食事開始から10分くらいで10人近くがいなくなってしまって、おかげでメインの料理が間に合わなくなってしまった。
理由のもう一つは品目が多すぎたこと。
しかし、これはチーム所属の栄養士さんからの指示もあるので変更も難しい。
とはいえ、さすがにガタイのよい若者中心のチーム、食べる選手はメインの料理をお代わりしたりして、よく食べてくれました。
みなさん、レストランに入ってくる時には選手同士元気に挨拶を交わしていて、さすがに礼儀、マナーの面ではしっかりした若者ばかり。
ガタイがよい、と書いたけど、身長とか筋肉とかだけではなく、骨格がガッチリしていて、縦の厚みが違いましたね。
未来の有名選手もいたのかもしれないな~、と今になって思う次第▽・w・▽
静岡県の東部、しかも隣接する街に住んでいながら、今まで本格的な『富士宮焼きそば』ってやつを食べたことがなかった。
そこで休みの今日、実際に富士宮まで行って食べ歩きをすることに決めた。
固く心に誓った。
じっちゃんの名にかけてみた。
まあとにかく、出かけたのは、やや涼しくなってきた午後3時すぎから。
JR富士駅で身延線に乗り換える。
この時点で、軽いカルチャーギャップに遭遇する。
身延線って、駅によって車両のドアを開けられたり、開けられなかったりするんだ。
開(ひら)いたり、開(ひら)かなかったり、の間違いなんじゃないか、と思った他都道府県のみなさん、残念。
車両のドアを開けるためのボタンってやつがあるんです。
多分規模の小さな駅は無人駅になっていて、そのために先頭車両(たいていの場合2車両)の一番前で、運転手と車掌を兼ねた乗務員に直接切符を渡したり定期を見せる、という仕組みになっていて、その場合はボタンは使わない。
ちょっと大きめの駅になると、車内アナウンスで
「すべてのドアを開くことが出来ます」
と、お知らせが入る。
しかし、自動的にはドアが開かず、ドア脇に設置されている開閉ボタンを押すことでようやくドアが開いてくれるんですね。
だから、各駅の停車時間も、たとえば東海道線に比べるとびっくりするほど長く、ゆったりとしている。
ボタンシステムに気づかず、しばらく開かないドアの前で立ち尽くしたりしても、余裕を持って降りることが出来るようになっているのです。
ある意味、合理的。
実際の感想はのどかだな~、につきるんだけど。
さて、焼きそば。
出かける前にネットを使って下調べをしておいた。
富士宮焼きそば学会、の運営する公式サイトみたいなものがあるので、そこでチェック。
いくつかの店に目星をつけてから出発してきたので、早速歩いて探し始める。
身延線富士宮駅から西富士宮駅までの間は、浅間神社のための区間、といってよい町の作りになっていて、ちょうど二つの駅の真ん中くらいの場所に浅間神社がある。
西富士宮駅前から続く商店街をまず歩く。
焼きそば学会認定のような店には、オレンジ色をした幟がおいてあるらしいので、まずはそれを探す。
時刻は午後五時前。
中途半端な時間だったので、営業時間外かもしれない、という危惧を抱きつつ歩き始めると、商店街をしばらく東に歩いたわき道にオレンジ色の幟を発見した。
公式サイトにも載っていた店
『杉本』
である。
近づいていくと、店の前にはタバコを吸いながら立っている男性の姿があった。
いやな予感がしつつ確認すると、案の定営業時間は午後5時から。
どうやら男性は開店待ちをしている様子だ。
あと10分ほど待てばいいんだけど、店の雰囲気が焼きそば専門店、というよりは鉄板焼き全般を営業している店のようだ。
ある目的のため、店内に入っても焼きそばの並サイズしか頼まないつもりだったので、なんとなく気後れする。
と、店の前に看板&張り紙があった。
そこには、こちらの店が準備中だった場合はこちらの支店へどうぞ、みたいなことが書いてあって、その支店、浅間神社前の歩いて5,6分の場所にあるようだ。
焼きそばのみ、みたいなことも書いてあるから店舗も小さくて一見(いちげん)さんでも入りやすいだろう、とそちらに向かうことにした。
再び商店街の中を歩いていて、いくつか幟の立っている店を通り過ぎた。
どの店も営業中のようでもあり、でもこちらとしては午後5時前の微妙な時間への気後れがあって店内には踏み込めず、という心理状態もあってスルー。
ようやくたどり着いた神社の参道前には、富士宮名物の食べ物屋さんの出店が並ぶ一角があった。
真ん中のスペースで飲み食いが出来るよう、キャンプ場なんかで見かける木製のテーブルとベンチが置いてある。
「杉本」支店
は、そのやや奥まったスペースにあった。
商店街の道からすぐの場所にある他店の出店前には大勢のお客さんいて、肝心の『杉本』の前は無人。
スペースもごく小さく、中を覗くと、高校生くらいにさえ見える若い女性が退屈そうにうちわで自分をあおいでいた。
やばい、ハズレくさいぞこの出店。
でも、せっかくここまで来たんだし、と思って不安に震える声と膝と指を押さえつつ注文。
品目はイカ入りの一種類のみ。
大、並、小のサイズのみ、持ち帰りか食べていくかだけ選べるシステムだ。
先に会計を済ませると、出来たら呼ぶのでお名前を、と言われる。
たまたまそのときの店番の女の子が愛想の悪いタイプの子だったので、思い切り事務的、かつ流れ作業的な口調。
どの名前にしようか、と瞬間悩んで、無難にハンドルネームを教える。
24個ある名前の中で一番使う頻度の多い名前だ。
「ハンサムです。」
事務的に動きかけたボールペンの動きがほんの少しの間だけ止まり、やがて何もなかったかのように動き出してハンサム、と書き終えた。
おれの顔に視線を向けることは無かった。
出来上がった焼きそばはおいしかった。
大量のキャベツと万能ネギと、天かすとイカと麺。
トレイを渡されるレジ付近に削り節の入った缶と紅しょうがの入った箱があって、それはかけ放題の使い放題。
ここも無難に削り節少々と紅しょうが少々にして食べ終える。
そしてトレイ、割り箸をそれぞれ専用のゴミ箱に捨てたその足で、同じ区画の中にある別の店へ赴き、焼きそば並を注文する。
好きな食べ物には意地汚いおれが、なぜ最初の店で並サイズしか注文しなかったか、の答えと、負けられない戦いがここにはあったのだ。
短い、限られた時間内で食べ歩きをするつもりだったのである。
だからこその並サイズ連ちゃん。
こちらの店はおばさん、というよりやや御年を召したご婦人二人が店員さん。
一人はレジ&出来上がった焼きそばを運ぶ係りで、もう一人のご婦人は、ただただひたすら鉄板の上でキャベツと麺を炒め、混ぜ合わせ、こねくりまわしていた。
こちらも料金は先払いで、注文と精算を済ませると番号札を渡される。
出来上がるとその番号を呼びながら、店員さんが運んできてくれる。
たいていはテーブルに到着する前に客自身が取りに向かう。
すぐそばには湧水の泉、みたいなものがあって、ひしゃくでそれを紙コップにすくい入れて飲むことが出来る。
この水は、まあなんというかごく普通の水の味だったように思う。思いました。
焼きそばの味はこちらのソースの方がややスパイシーな香り。
『杉本』のイカの代わりに、こちらの並には薄い豚の肉片が入っている。
天かすはやや大きめサイズ。
おいしかったっす。
これで2連ちゃん。
並サイズにして正解だった。
すでに結構おなかが膨れてきた。
インターバルを置くことにして、浅間神社を参詣。
夏休み中、ということもあってか、夕方近い時間なのに、参詣客がちらほら見受けられる。
大きく赤い鳥居をいくつか潜り抜けて本殿へたどり着く。
両脇に社務所と御札などを売る場所があって、御札売り場の巫女さんは携帯で誰かとお話中。
社務所の奥からは、越天楽の響きが聴こえてきて、CDかテープでも流しているのか、と社務所の脇の壁伝いに歩くと、そこの窓から聴こえてきた。
どうやらライブだったらしい。
神社で参詣をすませた後、しばらく端を流れる川のそばの公園で座って一休み。
焼きそばで膨れたおなかがこなれるのを待ち、川べりの風を受けて和む。
こういう観光客が頻繁に訪れるような名勝の近所に住む人がうらやましい。
毎日の散歩コースの中にそれはあるのだから。
無駄に歩きつつ、眺めの良い場所に足を運ぶたびに思うことで、こんな風に眺めのよい場所巡りで毎日を過ごせたらどんなに幸せなんだろうか、と思う。
なんて妄想に十分ふけった後、今度は西富士宮駅へは戻らず、富士宮駅まで歩くことに。
当然富士宮駅前にも、焼きそばの名店はあるはず。
大体の見当もつけてある。
そして富士宮駅→と標識が出来ている場所まで歩いて、→とは反対側に登り道を進むと、予想どおり、オレンジ色の幟が見えてきた。
店まで近づくと、佇まいそのものが、いかにも焼きそばがおいしそう、といった感じの店で紺地に赤い文字の入った暖簾もいい味をだしている。
マスコミにも何度も登場している
『大坂屋』
だ。
ガラガラと引き戸を開けて入るとカウンター数席に一人が座るのがやっとくらいの小さなテーブルが三つ。
カウンター席にはお得意さんらしい労務者風の初老の男性チームが三人陣取っていて、すでに顔は赤く、ピラピラとやかましい音をさせながら小型のビンゴマシーンでビンゴゲームを続けている。
なんかよく分からないけど、店主の女性(この人も初老くらいのご婦人)も気にしていないようなので、初心者としてはスルー。
愛想の良い店主に、焼きそばを注文。
イカ入り、肉入り、を食べたので今度は卵入りの玉子そばにした。
使い込まれた鉄板の上には、先客のおばあさんたちの食べるお好み焼きが焼かれていて、その脇で焼きそばを手際よく製作。
店主、さすがに手慣れていて、コテさばきもお見事。
出来上がったのが、写真の焼きそばで、これで450円。
短時間に食べた三番目の焼きそばだったけど、美味しゅうございました。
食べ終わるとおなかはパンパンに近い。
無理をすれば後一軒くらいは食べることも出来ただろうけど、遊びに来ていて無理をすることもない。
おとなしく帰ることにして、富士宮駅へ。
味の比較は個人の好みになってしまうので書かないけど、どれも甲乙つけがたく、美味しい焼きそばでした。
まだまだ食べていない店もあるし、近いうちに、また食べ歩いてみたいと思います。
思いました。
大事なデート
の時間に、ビールを飲んで
なごんでる場合かーーー!!
アホ宮こと、雨宮蛍=綾瀬はるかのおバカぶりに観るもの全員が突っ込みを入れた
『ホタルノヒカリ』第4話。
初回放送を観て、これはイマイチかも…と、書いたことなど忘れ、今や毎週の放映が楽しみになっているドラマです。
高野部長=藤木直人も、公私ともに蛍をあたたかく見守る保護者、として、いい味を出してきました。
几帳面で口うるさいけど、基本的には優しくて、几帳面だけに細かい配慮も出来る、いい人。
第4話の最後には、蛍のために彼女が好きな銘柄のビールを買い足して
「祝 初デート」
なんてメッセージまで書いたりして、おいしいところをかっさらっています(ツッコミ役としては相変わらず弱いですけど)。
そして、このドラマで蛍が恋する相手、手嶋マコトを演じている加藤和樹さん。
コメントをつけられる動画サイトニ○○コでも、大人気です。
この人も特撮ヒーロー物出身(ジュノンボーイコンテスト出身者でもある)で、
『仮面ライダーカブト』
では仮面ライダードレイク役。
○コニ○で『ホタルノヒカリ』の動画を観ている時でも、この人が出てくるといっせいに
「ドレイクキタ━ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛━━!! 」
と大騒ぎになるほどの大人気で、正直まったく知らなかった役者さんなので意外でした。
原作のマコトはもう少しやわらかいイメージで、恋愛に関してはやや天然。
原作での蛍とマコトは、割と早い時期から付き合い始めます。
でも、部長と同居生活を送る蛍は、当然そのことをマコトには告げられないし、もちろん家へ招くこともできません。
マコトはそのことに多少物足りなさを感じるものの、さして不審に思うこともなく、ほんわかと蛍との愛を深めていきます。
結構ポジティブな原作のマコトと、かなりネガティブなところのあるドラマのマコト。
原作とドラマのキャラクターの違い、をあげていけばキリがないのですが、このマコトのキャラクターの違い、というのは蛍との恋愛に関して重要な要素となるので気になるところです。
4話の最後では、ついに勝手に恋にピリオドを打ってしまったマコト。
どうやら二人の関係がうまくいくかどうか、は蛍の努力に頼るしかなくなったようです。
その蛍もあのおバカぶりでは…
高野部長の別居中の妻から、交際中に出した手紙が送り返されてきたエピソードで、高野部長が妻を忘れるために手紙を燃やそうとする場面、バケツの中の火を消そうとしてタオルケットであおるだけだったり、水の代わりにビールをかけたり、空のバケツを持ってきたり、とツッコミどころ満載のボケっぷり。
せっかく徹夜して作成したマコトのための資料を自分では渡せなかったり、大事なデートを、ビールを飲む、という自分へのご褒美にかまけて忘れてしまったり、と恋愛方面に関しては、新生児以下のレベル。
アホ宮と呼んでください、と高野部長に告げたシーン以来、自分の中でもアホ宮確定なんですが、あのおバカぶりはただ事ではありません。
でも、その不器用さや、恋愛に関して臆病なところも、アホ、いや、雨宮蛍、という女性の魅力なんですね。
感情が素直に表に出るタイプで、それが陰性ではない、というのもいいところです。
だからこそ、几帳面でだらしの無いことが嫌いな高野部長も、自分の行動規範に反する私生活への干渉(恋愛への後押しや、自分と妻との関係を蛍に語るなど)までしてしまうわけで、高野部長自身も蛍との生活の中で変化しつつあります。
不本意な結果、として始まった2人の同居生活は、今のところ、2人を共により良い方向へと導いているようです。
あの縁側で過ごす時間と、その場で交わされる何気ない会話が、2人にとって段々かけがえの無いもの、へと育ちつつある『ホタルノヒカリ』。
次回のエピソードでも、高野部長の後押しで、終わったかに見えた蛍とマコトの関係もうまくいきそうな雰囲気です。
ミスター“いい人”高野部長=藤木直人さんの活躍に期待しましょう▽・w・▽ノ
昨日八月四日土曜日、職場のレストランでは大規模なお見合いパーティがあった。 当初参加者の予定人数が、男女三十名ずつ、計六十名だったのが、当日までに参加人数がどんどん増え、ふたを開けてみれば九十名。 普段、多いときでも10組程度の宿泊者用メニューやコースを中心とした料理を出しているレストランとしては、最大規模の宴会、になった。 いや、それにしても九十名って。 始まるまでは、レストランのスタッフで 「六十人も集まるのかな、今時お見合いパーティなんて」 といった会話がなされていたものだった。 それが、九十名参加で、しかもみんな楽しそうに食べたり飲んだりして盛り上がった。 参加するお客さんも、ほとんどが若くてかっこいいお兄ちゃんたちや、お洒落で可愛いお姉さんたち。 おみそれいたしました、お見合いパーティ。 ねるとんスタイルの告白タイム付きのお見合いパーティと違って、本当にただ若い人たちが友達と集まってワイワイと楽しんでいる、といった雰囲気がよかったみたいだ。 あと、普通こういうパーティって主催者から、やれ、席を移動していろいろな人同士が交流して、だの細かい指示が出されることが多いんだけど、それもほとんどなく、参加者の自由度が大きかったのも成功の原因だったんじゃないか、とか考える。 会場となったレストランのスタッフとしてこちらはえらい大変な目にあったけど。 平常営業とはまったく異なるレイアウトに机、椅子を組み替えたり、各テーブルごとのドリンクを用意したり、ブッフェスタイルの食事出しだったので、参加人数に合わせてグラス、皿類を用意して、始まってみれば参加人数が大幅に増加。 ビールの空き瓶を下げ、ソフトドリンクの入ったピッチャーを入れ替え、どんどんドリンクを追加して、気がつけばビールが残り数本。 前日に、参加人数を考えるとビールの本数が頼りなかったので一応N沢さんに伝えてみたのに、あまりアルコールは出ないだろう、という根拠の無い一言でそのままになってしまったのが悔やまれる。 普段宴会用に使用しているアサヒビールスーパードライがなくなり、キリンラガービール一ケースを投入するも焼け石に水。 80本あれば足りるだろう、と考えていたビールは結局120本も出た。 パーティが終わって、一体どれだけのカップルが成立したのかは謎。 盛り上がりはしたけど、その場限り、なんてこともあるんじゃないか、今時の若い人たち。 とりあえず、次回も開催、なんて話になったらひとり当たりの料金を千円ずつ位上げて単価を上げてもらわないと割りに合わないし、基本的にうちの規模の会場では不向きだと思うのでN沢さんが簡単に引き受けたりしないよう、注意しておかなければ。 帰ってみれば午前一時を過ぎて、すぐフロに入ったら『やりすぎコージー』を半分以上見逃してしまった。 オーマイ、ガッ!! |
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